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分かりにくい「女の本音と建前」をパターン別に超丁寧に解説!
2019年03月12日

分かりにくい「女の本音と建前」をパターン別に超丁寧に解説!

あなたは女性の本音と建前を見抜くことはできますか?女性は本音と建前を上手く使い分けるため、どれが本音なのかがわかりにくいんです。そのため、今回は分かりにくい女性の「本音と建前」をパターン別に解説していきます!これであなたも女性の本心がわかるようになるでしょう。

女性の「本音と建前」はわかりにくい

女性の「本音と建前」はわかりにくい
みなさんは女性の言葉をそのまま鵜呑みにしてしまっていませんか?女性は本音と建前をうまく使い分ける生き物。そのため、その言葉の裏に隠された言葉を読み取らないと、痛い目を見ることもあるほどです。

しかし、そんな女性の本音と建前は非常にわかりづらく、これはどっち?と頭にはてなが浮かぶ人もいるのではないでしょうか。そういう人は恋愛に失敗する可能性が大。

そこで、今回は分かりにくい「女性の本音と建前」をパターン別に丁寧に解説すると共に、本音を見抜く方法についてご紹介していきます!

わかりにくい女性の本音と建前を理解することで、意中の女性との恋愛が上手くいくことでしょう!

本音と建前を使い分けている女性の声

本音と建前を使い分けている女性の声
ときに女性の思わせぶりな態度に、男性は期待してしまうこともあるでしょう。しかし、期待してしまうその行動は、仕事や学校といった環境で必要最低限の良好な関係を築くだけの、ただの建前ということも十分にあること。

そんな本音と建前を使い分けている女性の実際の声をご紹介していきます。どうして本音と建前を使い分けるのか、どういうときに建前を使っているのか、理解できるようになるはず!

ガールズトークは建前ばかり…

ガールズトークは建前ばかり…
「ガールズトークは建前ばかり。私自身も、周りの子に合わせて建前を言っています。女性特有の集団は腹の探り合いです…」(20代/女性/医療関連)
女性が集まってお喋りをするとき、本音よりも建前で会話することが多いもの。女性は集団で集まって行動することもあり、仲間外れに合わないための自己防衛として用いることが多いんです。

女性の人間関係は思っている以上に難しいことが伺えますよね。

女性の恋愛の話は親友には本音、友達には建前かも…

女性の恋愛の話は親友には本音、友達には建前かも…
「恋愛話なんて、ただの友達に洩らしたら、噂で出回ってしまう(笑)だから絶対に、親友にしか恋愛話はしないし、友達には適当に誤魔化してます(笑)」(10代/女性/学生)
女性はお喋りが好きな生き物であり、噂話も好むものです。そのため、自分の恋バナをしてしまうと、口が堅いと信じられる人ではない限り、気が付かない間に色んな人に伝わってしまうことが。

そのため、恋愛話といった話のネタになりそうなことは、信用のできる人にしか話すことはできないんです。

信頼してる人以外には建前を言って当たり障りなく

信頼してる人以外には建前を言って当たり障りなく
「信頼してる人の前でしか本音は出せません。仕事なんて特に建前ばかり言って当たり障りない人間関係を築いていますよ」(25歳/女性/事務職)
男女問わず、当たり障りのない人間関係を心掛けようとするものですが、特に女性の場合、男性よりも相手の感情を読み取ることに長けています。そのため、本音と建前を使い分け、相手との距離を保つことが得意。

信頼している人以外とは、表面的な付き合いをするのが上手いとも言えます。

女性が本音と建前を使い分ける理由

女性が本音と建前を使い分ける理由
本音と建前を使い分けている女性の声から、女性がどういう人や時で当たり障りのない建前を言っているのか理解できたことでしょう。

そこで続いては、そんな本音と建前を使い分ける理由についてさらに踏み込んでいくことにします!

相手を傷つけたくないから

相手を傷つけたくないから
「本音と建前を使い分けるのは、相手を傷つけてしまいかねないからです。心の中で思っているだけなら、相手を傷つけなくて済みますからね」(26歳/女性/専業主婦)
本音を言うということは、ときに相手を傷つけることに繋がることもあります。そのため、女性は言っていい本音と言ってはいけない本音を見極めて、相手が傷つかない言葉を言っていることがあるんです。

相手のことを考えられる人だからこそ、本音と建前を使い分けることができると言えますよね。

人間関係を円滑にするため

人間関係を円滑にするため
「本音ばかりでいたら、人間関係ぎくしゃくするだけなので、建前を使い分けています。特に女性社会は建前を使って当たり障りなく過ごさないと、陰湿な人も多いので…」(20代/女性/医療関連)
人間関係を円滑にするためには、多少の建前は必要なもの。相手を良い気持ちにさせた方が、仕事や学校では物事がスムーズに進むことが多いんですよね。

周りとの関係を良好にしていくためには、自分の思っていることをストレートに伝えるよりも、建前で過ごした方が、最悪な事態にも遭遇しません。

本音は言いにくい雰囲気がある

本音は言いにくい雰囲気がある
「年齢が上がるにつれて、本音と建前は使い分けないといけないような雰囲気が。空気を読まず本音を言ってしまうと、大人なんだからそんなにストレートに言ったらだめ、と指摘されましたよ(笑)」(24歳/女性/営業職)
年齢が上がるにつれ、思っていることをストレートに伝えることに対し、あまりいい印象を抱かれません。話す前に一度考えて物事を言うように指摘されたことがある人もいるのではないでしょうか。

本音が言いにくい雰囲気になってしまっているからこそ、女性は本音と建前を使うのが上手くなっているものです。

本音ばかり話していたら性格が悪いと言われた

本音ばかり話していたら性格が悪いと言われた
「本音で話してたら、そんなこと言うなんて性格悪いって言われました。なので、本音は隠して建前を言ってますね(笑)」(20代/女性/公務員)
本音で話すということは、心を許しているとも言えることです。しかし、本音で話すからこそ、心の醜い一面もさらけ出すということにも繋がり、中には性格悪い人という印象を持たれることもあるでしょう。

そのため、自分の性格を少しでもよく見せようと本音と建前を使い分ける人もいます。

女性の本音と建前《恋愛編》

女性の本音と建前《恋愛編》
女性が本音と建前を使い分ける理由についてお話しましたが、続いてはそんな女性が恋愛において使う本音と建前を紹介していきいます。

ここで女性の言葉をそのまま素直に受け取らず、「一旦考える」ということを学んでいきましょう!そうすることで、恋愛で失敗することも少なくなるはず。

「今は好きな人がいない」→「あなたに興味はない」

「相手からの好意が伝わってきているときは特に、今は好きな人がいないと伝えてバリアを張るようにしてます。興味がないとスパッと切ることは、相手が可哀想なので」(26歳/女性/医療関連)
面と向かって「あなたには興味がありません」とはなかなか言い出しにくいものです。

そのため、好意が透けて見える男性に対し、女性は「今は好きな人がいない」という言葉をかけるということは、相手を牽制しているということ。

その言葉の裏には「あなたには興味がない」という遠回しに諦めさせるようにこういった気持ちがあることを覚えておきましょう。

「おしゃれなカフェを知ってる」→「連れて行って」

「おしゃれなカフェを知ってる」→「連れて行って」
「彼氏とデートに行くとき、オシャレなカフェ知ってるんだって言って、彼から「そこに行こうか」って言ってもらえるのを待ってます(笑)」(21歳/女性/大学生)
女性がデートに関する話をしているときに、「オシャレなカフェを知っている」といったお店を提案するということは、そこに行きたいという気持ちが込められています。

素直に「○○に行きたい」と言えない女性もいるため、そのような言葉を発したときは、迷わず「じゃあそこに行ってみようか!」と気持ちを汲んで、彼女の紹介した店に行ってみましょう。

「何でもいいよ」→「私の好みのものならOK」

「何食べたい?何が欲しい?そういうことを聞かれると、自分で考えて欲しいって思って何でもいいよって言ってます。でも、何でもいいわけではなくて、私の好みのものならOKって意味。だから気にくわないことを提案されたら、拒否します(笑)」(25歳/女性/事務職)
女性の言う「何でもいいよ」の言葉はちょっと考えものなんです。本当に何でもよいということもあるのですが、その何でもいいの言葉の裏は「自分の好きなものであればOK」というわがままな理由が含まれていることが。

彼女の何でもいいよの言葉の裏をしっかり読み取らないと、この人何にも考えてないんだな…と呆れられる可能性もありますから、本音と建前を理解して、彼女の好みのものを選んでいきましょう。

「明日の仕事は大丈夫?」→「早く帰りたい」

「明日の仕事は大丈夫?」→「早く帰りたい」
「デートをして早く帰りたいときは、相手の明日の仕事は大丈夫か聞いています。早く帰りたいとはなかなか言い出せませんからね」(20代/女性/技術職)
終電が気になる時間では、好きな人でも明日の仕事は大丈夫か聞くことはあります。しかし、好きな人とはなるべく長く一緒にいたい気持ちがあるもの。

そのため、明日の仕事は大丈夫?とわざわざ聞いて、帰りの時間を意識させるようなことはなるべくしたくはありません。

全く終電の時間が気にならない時間に、明日の仕事は大丈夫?と気遣う問いがかけられたら、その建前の裏の本音は、早く帰りたいといった気持ちが込められていることでしょう。

「お腹すいてませんか?」→「ご飯に行きたい」

「男性と食事がしたいなと思うときは、「ご飯行きませんか?」って聞かずに、「お腹すいてませんか?」って聞いてます。ご飯行きましょうかって言われるの待ちです(笑)」(23歳/女性/公務員)
女性が「お腹すいてませんか?」と声をかけるとき、それは「ご飯に行きたい」という本音が隠れています。

そして、女性は好き嫌いがはっきりしている人が多いため、食事は好意的な人でないと自分からは誘うことはありませんから、その言葉の裏にはあなたに対して好意的であるという気持ちが含まれているものです。

「どっちが似合う?」→「どっちも押してほしい」

「どっちが似合う?」→「どっちも押してほしい」
「洋服を買いに行ったとき、「どっちも似合う」って言って欲しくて、彼に「どっちが似合う?」って聞いちゃいます。彼がどっちも似合うって言ったら、両方買うつもりで(笑)」(28歳/女性/研究職)
ウィンドウショッピングをしているときに、女性から「どっちが似合う?」と聞かれたことはありませんか?

建前的にはどちらか一択を指して欲しいように捉えられますが、本音としては「どちらも似合っていると言って欲しい」といった意味を持っているんです。どちらも良い点をあげて、彼女の背中を押してあげてみてはいかがでしょう。

「友達がね…」→「私の話なんだけどね…」

「異性に相談するとき、自分のことって言うとなんか生々しいから、友達の話として話をすることがあります。私の話だってことはバレている気もするけど…」(25歳/女性/医療関連)
建前上では友達の話だけれど、実際は自分の話という女性も少なくはありません。

自分のことだと知られたくないような恋愛の話や悩みは、友達の話として話すことで生々しさを軽減できますし、相談しやすいといった面から、本音と建前を使い分けています。

「私も出しますよ」→「本当はおごってほしい」

「私も出しますよ」→「本当はおごってほしい」
「食事に誘われたとき、男性がおごって欲しいな~と思いながらも、「私も出しますよ」ってお会計では言ってます。そうじゃないと、なんか悪印象抱きません?」(20代/女性/受付)
食事に男性と一緒に行く際、女性は少なからず、男性が多めにお金を出してくれるのではないかと期待しています。中にはおごってほしいと思っていることも。

そのため、お会計の際は好印象を抱かせるために、「私も出しますよ」と伝えて、男性から「いいよ」と言われるのを待っていたりするものなんです。本当にお金を出すつもりであれば「出しますよ」ではなく、すでにお金は出しているものですからね。

「大丈夫だから…」→「大丈夫じゃない」

「大丈夫だから…と言うときは、大丈夫じゃないことが多いです。本当はつらくてたまらないときも、好きな人に強がって大丈夫って伝えてるだけで…」(20代/女性/公務員)
女性が恋愛関係でいう「大丈夫」という言葉は、大丈夫ではないことが多いです。相手を心配させないために「大丈夫」と伝えることもあれば、好きな人に恥ずかしいところを見せられないという強がりから、本音を建て前で隠しているもの。

大丈夫と言っていても、そうでない場合が多いですから、そっと優しく包みこんであげると恋愛も上手くいくことでしょう。

「最近忙しいの」→「あなたに割く時間はない」

「最近忙しいの」→「あなたに割く時間はない」
「デートに誘われても、相手に割く時間がもったいないと思ったら、「最近忙しいの」って言って断るようにしています。申し訳ないけど、これが一番楽な断り方です」(21歳/女性/学生)
好きな人のためなら、自分の時間は惜しんでも作ることができるため、「最近忙しい」という言葉は、女性が男性からの誘いを断るときの常套句と言っても良いもの。

この言葉をかけられた男性は、女性から遠回しに「あなたに割く時間はない」と言われているのと同じです。

「機会があったら今度行こうね」→「行く気はない」

「好きな人や彼氏からだったら、誘われたら「いつ行く?」って聞き返しますけど、好意のない男性からの誘いは、「機会があったら…」と言って、約束はしないようにしています(笑)だって行く気ないですもん」(25歳/女性/営業職)
本当に相手とその場所に行きたいと思っているのであれば、いつ頃行くかの目途はある程度つけておくものです。そのため、機会があったら行こうねといった曖昧な言葉を建前で言う女性は、あなたとその場所に行く気はないと考えて良いでしょう。

「個性的だね」→「強烈すぎて疲れる」

「個性的だね」→「強烈すぎて疲れる」
「強烈すぎて疲れる男性に対しては、個性的だね~って言ってます。本当は関わりたくもないし、一緒にいるとどっと疲れるだけ」(30代/女性/医療関連)
「個性的だね」と言葉をかけられたことがある人もいるのではないでしょうか。個性的というのを誉め言葉として捉える男性もいるでしょうが、それは実は正反対。

女性は個性的で話が合わない、一緒にいると強烈すぎて疲れるといった男性のことを、個性的と言って遠ざけようとしていることがあるんです。

「飴orガムいらない?」→「口臭が気になる」

「口臭が臭い男性っていますよね。でも、直接臭いとか言えないし、飴とかガムとかいらない?って相手に食べさせて口臭緩和させようとしてます」(20代/女性/技術職)
よっぽど距離が近く言いやすい人でない限り、口臭が臭いだなんて、面と向かって言える人はいないでしょう。そのため、女性が飴やガムをいらない?と何の気なしに行ってきたときは、男性の口臭が気になっているサイン。

そうならないためにも、日ごろから手入れをしっかりとしていた方が良いでしょう。

「私服は雰囲気変わりますね」→「隣歩きたくない」

「私服は雰囲気変わりますね」→「隣歩きたくない」
「私服は雰囲気変わりますね~って言ってるのは、似合ってない、隣歩きたくないってこと。だってかっこよかったら「雰囲気変わりますよね」じゃなくて、普通に「素敵ですね」って誉めます(笑)」(23歳/女性/美容関連)
「私服は雰囲気変わりますよね」というのは、褒めているようで褒めていません。褒められていると感じているのは男性だけで、女性の本音は「私服がダサい」と言っているようなもの。

女性は褒めるときはしっかりと褒めるので、なんとなく濁した発言をするときは裏があると注意しておきましょう。

女性の本音と建前《喧嘩編》

女性の本音と建前《喧嘩編》
女性の恋愛における本音と建前についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?結構、濁している発言が多いと感じられたでしょう。

曖昧な表現をして本音を誤魔化していることが多いので、しっかりと見極めていきたいところです。

続いては、女性の本音と建前が分かる喧嘩編です。友達だけではなく、カップルで喧嘩をしたときに多いに参考になることでしょう。

「もう知らない!」→「ちゃんと謝ってほしい」

「私の周りでは「もう知らない!」ってなる子は私含め、ちゃんと謝ってほしいからそう言ってる感じがしますね。自分からは謝りたくはない(笑)」(20代/女性/営業職)
女性は相手との喧嘩に嫌気がさしたときに、「もうしらない!」といって喧嘩を投げることがあります。その言葉の裏側には、「ちゃんと謝ってほしい」という気持ちが含まれているだけではなく、仲直りしたい気持ちもあるんですよ。

「好きにしたら?」→「本当は寄り添って欲しい」

「好きにしたら?」→「本当は寄り添って欲しい」
「好きにしたらって適当に放ったように話すんだけど、本当はそうじゃなくって、こっちに寄り添って欲しいなって気持ち。なかなか喧嘩してると素直になれない…」(20代/女性/専業主婦)
相手のことがどうでもよくなったかのように、「好きにしたら?」という女性も、本当は寄り添って欲しい気持ちを持っていることが多いんです。

恋人からこのような発言を喧嘩中にされたときは、素直に謝って気持ちに寄り添ってあげると、すぐに仲直りすることができますよ。

「怒ってない」→「態度次第で怒るよ」

「怒ってるのに、怒ってないっていうのは、大概、相手の出方を伺ってるとき。相手がさらに怒らせるような態度を取れば、容赦なく起こるってやつです(笑)」(20代/女性/営業職)
喧嘩中、怒ってないと言いながらも怒っている女性っていますよね。それは怒っていないと言いつつ、相手の態度が気にくわないときに発する言葉です。

そのときは態度を改めることで怒りは完全に静まりますので、気を付けておきたいところです。

「○○してほしい」→「言わなくても分かってくれ」

「喧嘩してるときに、相手に要望をだすときは、なんで言わなくてもわからないの?言わないでもわかってよって気持ちで言ってることが多いですね…」(22歳/女性/サービス業)
女性は、自分の気持ちに寄り添って欲しい人が多いもの。そのため、建前では「○○してほしい」と伝えているけれど、本音は「なんでわかってくれないの?」という気持ちを持っているんです。

このようなときは、「言われないと分からなくてごめんね」と素直に謝ることで、女性の怒りの気持ちも落ち着きますよ。

「もう別れる!」→「私の気持ちわかってよ」

「もう別れる!」→「私の気持ちわかってよ」
「もう別れる!って喧嘩の最中に言うのは、私の気持ちどうしてわかってくれないの!?って意味合いが私の中では強いですね」(28歳/女性/美容関連)
カップルで喧嘩をしたとき、「もう別れる!」と口にする女性も多いのではないでしょうか。

けれど、本当に別れたくてそのようなことを口走っているのではなく、気持ちを分かってほしいから、無理やり自分の気持ちに合わせてもらうために「別れる」と言ってしまうんです。

女性の本音と建前を理解していないと、別れに繋がってしまいかねないので要注意ですね。

女性の本音と建前《友達編》

女性の本音と建前《友達編》
女性同士では建前ばかりのガールズトークが多いものですが、友達の間では一体どのような本音と建前が見え隠れしているのでしょうか。

続いては、そんな女性同士の本音と建前についてお話します。

「あの子と仲良いよね」→「私も仲良くなりたい」

「私の友達はよく「あの子と仲良いよね」といってくる子だったんですが、私が仲良くなる子と自分も仲良くなりたかったようです。素直に言ってくれればいいのに…」(10代/女性/学生)
女性同士の友達の中には、友達が仲良くしている子と仲良くなってみたいなというときに、「あの子と仲良いよね」といって探りを入れることがあります。

特に他意はないのですが、「仲良くなりたいんだけど!」と言うには恥ずかしいといった点から、遠回しに私も仲良くなりたいということを伝えているんです。

「○○ちゃんの彼氏優しそう」→「外見がイマイチ」

「○○ちゃんの彼氏優しそう」→「外見がイマイチ」
「友達の彼氏を写真で見せてもらったとき、外見を褒めるところがない場合は優しそうで統一してます。優しそうと言っておけば、何とかなります(笑)」(10代/女性/大学生)
外見がイマイチな友達の彼氏の写真をみたとき、全く何も反応しないわけにはいきません。そのときによく使われるのが「○○ちゃんの彼氏優しそう」です。

本当に顔立ちが整っていたり、オシャレな男性の場合は褒める要素がありますが、そうじゃない場合はなんとかこういった建前を言ってやり過ごすんです。

「太っちゃった」→「太ってないと否定してほしい」

「女性同士でよく「太っちゃった」と言うことがありますが、「えー?痩せてるよ」って言って欲しいだけ。そういうやり取りばっかりですよ~」(20代/女性/学生)
女性はすぐに自分のことを卑下し、建前上は「太った」と自分を卑下しますが、本当は周りからのフォロー待ちという人も少なくありません。

女性は共感し、慰め合い、励まし合うことで友情を作っているといっても過言ではありませんから、このような本音と建前のやりとりが繰り広げられるのでしょう。

女性の本音を見分ける方法

女性の本音を見分ける方法
女性の本音と建前は難しいということが、恋愛編、喧嘩編、友達編からも分かったことでしょう。そこで、続いては、そんな分かりにくい女性の本音を見分ける方法をご紹介します。

しっかりと見分けられるようになることで、相手の女性からどう思われているのかがわかるとともに、恋愛でも上手く立ち回れることでしょう!

2人きりのときに話す

2人きりのときに会話をするということは非常に大事なことです。周りの目がある場所では、女性はさらに本音を奥底に隠し、建前で取り繕うことが多いからです。

人目を気にしない場所で2人きりで話すということは、彼女があなたをどう思っているかが一番わかりやすい状況。

そこで、きちんと目を合わせてくれるか表情が硬くないかといった点を確認することも大事です。不自然な部分があれば、無理をしている可能性は高いですよ。

声のトーンを聞き分ける

声のトーンを聞き分ける
女性の声のトーンを聞き分けるということも、女性の本音と建前を見分ける方法の1つです。女性が声を高めに話すときは、母親が電話が来た時に声のトーンが高くなると同じで、よそ行きの態度であると言って良いでしょう。

素の声のトーンで話してくれている言葉こそが、本音に近い言葉だと考えて良いでしょう。

会話のペースを気にする

女性と話す際、会話のペースを気にしてみましょう。会話と会話の中に一定の間がある場合、本音を発するというよりも、一旦考えて言葉を発しているため、建前である可能性が。

会話のペースが快調ではない限り、彼女はあなたに本音を話していないと考えて良いでしょう。

女性の本音と建前だけではなく、女心が分からないという方は以下の記事も合わせてご覧くださいね。

女性の本音と建前を理解して心地よい付き合いを!

女性の本音と建前を理解して心地よい付き合いを!
ここまで女性の本音と建前について色々とご紹介してきましたが、いかがでしたか?理解できるところもあれば、やはり難しい点もあることでしょう。

しかし、そんな分かりにくい女性の本音と建前を理解できれば、より良い関係を築いていくことは可能です。

女性がどのように感じているのかを2人きりの時に読み取って、女性心を理解していってくださいね。

以下に関連記事もありますので、こちらもどうぞ併読してみてください。

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