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浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
2018年12月08日

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴

浮気と不倫の違いって何?と聞かれたらちゃんと答えられますか?私は1度も不倫をしたことがないのに、なぜいつもあの子は不倫ばかりしているんだろう?今回は、そんなちょっとわかりづらい浮気と不倫の違い、また不倫にはまる男女の特徴についてご説明いたしましょう!

「実は意外と知らない」浮気と不倫の違いとは

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
「浮気」と「不倫」の違いって何か答えられますか?

なんとなく「不倫」は既婚者がするもので「浮気」は独身者がするもの、というイメージではないでしょうか?

ちょっとわかりづらい「浮気」と「不倫」に関して、どんな違いがあるのか?またどんな人がはまるのかまで詳しくご紹介いたします。

浮気と不倫の違い①独身か既婚者か

浮気は、ほぼ独身者同士のお付き合いで使う場合がほとんどです。浮気の判定は個人の判断によるところが大きいので、どこからどこまでを指すのかは人それぞれです。

定義というと難しいところですが、ここでは肉体関係が最も重い接触とおいて話を進めます。たとえ10年付き合っているパートナーがいたとしても、相手が独身であれば他の異性と肉体を持ったとしてもそれは「浮気」です。

しかし、既婚者が他の配偶者以外の異性と肉体関係を持つと、それは途端に「不倫」ということになります。なぜそうなるのか具体的なお話は②の肉体関係の有無で述べることとします。

浮気と不倫の違い②肉体関係の有無

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
たとえ既婚者であっても、配偶者以外の異性に好意を持ったり、デートしたりというだけでは不倫にはなりません。

「不倫」とは「社会的・道徳的に許されない不貞行為をすること」=「倫理の道から外れる」ということを指します。つまり、社会的な責任もお互いに負っている、「夫婦」「既婚者」のみに使われる言葉です。

離婚調停となった場合も「肉体関係があったか」というのは重要なポイントです。「不倫」と認められるのはそこの違いで、それによって慰謝料の額も変わってきます。

明らかに他の人に気持ちが向いていても、肉体関係があったかどうかを証明できなければ不倫とは認められないわけです。

そして逆に独身であれば肉体関係があったとしてもただの「浮気」で済むのです。この肉体関係の有無とその罪の重さ、という点でも独身者と既婚者は大きな違いがあるのです。

浮気と不倫の違い③バレた時の責任の重さ

浮気の時は100%ではありませんが、バレてパートナーが傷ついたからといって慰謝料が発生することはほとんどありません。

恋人の場合は、付き合います、という契約や書類をどこかに提出しているわけでもないですし、関係のスタートも解消も自由という点が既婚者と大きく違います。

一方夫婦は婚姻届を提出している、いわば社会的にその関係性が認められ保証されている関係です。法律で不倫を直接禁止していたり罰する法律があるわけではありませんが、夫婦双方が貞操義務を負う、と考えるのが一般的です。

なので、不倫の場合は相手のパートナーから慰謝料請求されるという実務的な負担も大きいことに加えて、周囲からも冷ややかな目で見られ、人からの信用を失う、という面でのリスクも非常に大きいのです。

浮気と不倫の違い④本気度の違い

浮気と不倫の違いの4つ目でご紹介したいのは気持ち面での違いです。

浮気はちょっとした火遊びも含む、浮ついた気持ちのことです。その場の雰囲気や一時的な感情で一気にお互いの気持ちの盛り上がりで起きます。

実際のところは元のパートナーのところに戻る場合が多いようですが、浮気する男性はその後も小さな浮気を繰り返すことが多いので注意が必要です。

対して不倫は、もともと制度で保証された関係であるのに加えて、背負う責任も重いのでその一歩は浮気よりも格段に重いことは想像できると思います。

今の立場を失う危険をはらみながらの一歩なので、不倫相手との将来も考えている、本気度が浮気よりも格段に高い、という違いがあります。

浮気は数を繰り返すかもしれませんが1つは軽い、不倫は1つが重い、この気持ちの差が浮気と本気の違い、と言えるのです。

浮気と不倫の違い⑤交際期間の長さ

その日限りの肉体関係なら浮気、同じ人と何度も繰り返してしまったらそれは不倫、という感覚はありませんか?

とはいえ、その日限りのつもりだったのに、だらだらと続いてだんだん本気になって別れられなくて..というのはよく聞く不倫のパターンです。

「家庭を壊すつもりはなかった」これもよく聞く言葉ですね。その言葉が本当なら、それこそ別れる理由を失ってだらだらと長期化してしまうのが不倫の特徴であり、浮気との大きな違いです。

「家庭があるのに」不倫する男性によくある特徴

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不倫のリスクに関してはお話した通りですので、いくら好きになったからと言っても一歩踏み出すには勇気がいるものです。

不倫する男性の特徴はこれからお話していきますが、どちらにせよ、女性からの好意を感じたら「自分も動く」というのが不倫する男性としない男性の違いです。

では、具体的にどんな男性が不倫をするのか見ていきましょう。

不倫男性の特徴①家庭内に居場所がない

家庭に居場所がない男性というのは、だいたい奥さんがしっかりしていて家では怒られてばっかり、男性としての自信を無くしている状態です。

そんな時に家庭外で女性から好意を寄せられて、言い寄られてでもしたら、まず自分を男性としてちゃんと見てくれている、という喜びと既婚である自分に踏み出してくれるという女性の気持ちの強さを感じて、独身の時よりもその喜びは大きいものになります。

特に、家庭に居場所のない、自分に自信を無くしている男性が自尊心をくすぐられれば、その気になってくれる場合が多いのです。

不倫男性の特徴②とにかく優しい

とにかく優しい男性も不倫してしまう男性の特徴の1つです。

このタイプの男性は自分から積極的に女性にアプローチする、というわけではなく、いつのまにか女性から言い寄られて、かわそうとしても結局かわせずになんとなく押し切られて不倫が始まってしまいます。

だいたいそういう男性の彼女や奥さんは気や押しが強いタイプが多いので、バレたりしたら、責められて奥さんと愛人の間で板挟みになって苦しむのです。

不倫男性の特徴③負けず嫌いで野心家

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負けず嫌いで野心家であることも不倫しやすい男性の特徴です。対象が女性に限らず、狙った獲物は逃がさない、欲しいと思ったものは何としてでも手に入れる!という意欲に満ち溢れている男性です。

自分の欲望や気持ちに正直なので、このタイプは不倫がバレたらバレたで悪びれないので、パートナーとしてはたまったもんじゃありません。あなたが怒っていたとしても、本人は「だって仕方ないじゃん」と開き直ってしまうので、なかなかクセものです。

不倫男性の特徴④承認欲求が強い

承認欲求の強い男性も不倫をしがちです。とにかく認められたい、自分と他人との違いを分かってもらいたい!という気持ちが強く、人からの評価を求めています。

最もわかりやすい特徴が「モテること」に対してとても固執することです。「モテるために生きる」「モテなきゃ意味がない」というような発言を日常的にしていて、「モテる」ことで自分自身の価値を見出しています。

こういう男性は自分好みの子がいたら、自分が結婚していようと構わずデートに誘ったり積極的です。さらに「モテる」ために来るもの拒まずなスタンスなので、恋愛対象の間口が広いというのも他の男性との大きな違いです。

不倫男性の特徴⑤とにかく女好き

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これは言わずもがな、ですね。女性に対して積極的で貪欲であれば不倫のリスクは高まります。恋愛ハードルが低いのです。ちょっと素敵だな、と思うところを見つけたり、お酒の席でちょっといい雰囲気になったらなんとなく関係が始まってしまうタイプです。

浮気と不倫との違い、のところで「本気度に違いがある」とお話したかと思いますが、このタイプの男性は不倫するタイプの中では最も不倫のハードルが低く、気軽に踏み入れて気軽に出ていくタイプです。

なのでパートナーの女性はイライラ、やきもきしますし、不倫相手は唐突に別れを告げられてショックを受けることになるのです。

「独身なのになぜ」不倫する女性によくある特徴

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
「愛人タイプ」という言葉を聞いたことがありませんか?そういう言葉があるように、いつも不倫してしまう人と全くしない人、その双方にはどんな特徴と違いがあるのでしょうか。

不倫女性の特徴①誰かに依存したい気持ちが強い

常にだれかにかまっていてほしい、必要とされていると感じていたい、というような女性は既婚で不倫願望のある男性にとってはいいターゲットです。

「君だけだよ」という愛の言葉をささやき、どれほど特別なのか、他の女性との違いを語れば、男性にとって行動をコントロールできる扱いやすいタイプです。

その反面、依存しやすいということは恋愛対象の男性以外は周りが見えなくなっているので、思いつめると突拍子もない行動に出ることもあるので注意が必要です。

不倫女性の特徴②惚れやすい

ちょっと優しくされたら、すぐ好きになってしまう。同時に何人も好きになってしまう。たまにそういう人、いますよね。

どれも好きな理由は浅かったり、もしくは他人からしてみれば違いがわからないほど同じような人だったり、理解できないことは多いのですが実はちゃんと好きだったりします。

気が付いたら好きになっている、というタイプなので、相手の未既婚は関係なく、また本人は自分の気持ちの調整ができずに気づいたら不倫関係に陥っているということもよくあるのです。

不倫女性の特徴③恋愛の優先順位が高い

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
恋愛をすると周りが見えなくなってしまう女性、いませんか?恋愛の優先順位が高く、恋をしたら盲目的に仕事や友達付き合いなど、さまざまなものを犠牲にしてでも恋人に会う時間を作ります。

このタイプの女性も不倫願望のある男性にとってはいいターゲットです。家庭にもちゃんとした時間に帰らないといけないので、会える時間が限られています。そんな時に、他の予定を犠牲にしてでも自分に合わせてくれる女性はとても都合がいいのです。

不倫女性の特徴④理性や倫理よりも欲と本能

本能の赴くまま、のタイプの女性です。他の多くの女性との違いは、心の欲するままに行動できることです。

不倫しやすい男性の特徴で述べた「とにかく女好き」の女性バージョンです。「浮気」も「不倫」もハードルが低く、「なんとなく」で踏み入れてしまい「なんとなく」でやめることができる人たちです。

ただ、打算的な側面も持ち合わせていることが男性との違いと言えるでしょう。例えば、出世や仕事のためにこの人を利用しちゃおうと思えば打算的に、自ら浮気や不倫の道へ誘いこむことができるのです。

彼女たちにとっては恋愛も自分を実現するためのツールの1つ。そのこと自体についてはあまり深く気にしていない、というところも他の人たちとの大きな違いです。

不倫女性の特徴⑤性に自由で奔放

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
お酒を飲むと人格が変わる人、というのは男女ともいますよね。性的にオープンになってしまう女性も不倫に巻き込まれる可能性が高いタイプと言えるでしょう。

彼女たちはその場の勢いで肉体関係を持ってしまい、恋愛感情からのスタートではなく不倫に巻きこまれます。なんとなく関係をもって、そのままやめる理由もなくずるずると続き、気づけば好きになっていることも…。

もしくは、好きとか嫌いとかではなく単純な快楽への欲求に素直に従っているので、「浮気」「不倫」という意識さえない可能性があるのです。

「バレたとき」男性・女性とも失うものが多すぎる

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
浮気と不倫の違いや、パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴を述べてきました。

浮気でも不倫でも、どちらも共にバレるといろいろなものを失うことを忘れてはいけません。どちらもパートナーを失いますし、もしかしたら周囲の信用や友達を失うかもしれません。

例えば取引先の人と軽い気持ちで浮気したことが取引先にバレたら、「軽い」と思われて仕事に支障が出るかもしれません。

不倫だったらそれだけではなく、慰謝料や養育費等、多額の金銭を払わなくてはいけないかもしれません。もしW不倫だった場合は、自分のパートナーと相手のパートナーの双方から請求される可能性もあるのです。

不倫に踏み込む時は、自分に問いかけて!

浮気と不倫の違い!パートナー以外の異性と関係を持つ男女の特徴
浮気も不倫もリスクが伴うことを忘れてはいけません。リスクの大きい愛こそ純愛だ、という声もたまに聞きますが、勘違いしてはいけません。本当にお互いのことを愛していたらそんなイバラの道を選ばせることはしません。

お互い今のパートナーとの関係を清算してから付き合えばいいのです。

自分のことも、パートナーのことも大事に思うなら、何より、安易に浮気や不倫になびかないこと、また本当に相手のことを好きになってしまった場合も、簡単に不倫を始めるのではなく、冷静になってよく考えることが必要です!

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