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「好きな人とよく目が合う」ほんとに脈あり?目が合う人の心理とは
2018年10月18日

「好きな人とよく目が合う」ほんとに脈あり?目が合う人の心理とは

「好きな人と目が合う」。これって、脈ありなの?それとも勘違い?よく目が合う人の心理、目が合ってもそらさない人にはいったいどのような心理が隠されているのでしょう?恋愛において誰もが経験する、好きな人を目で追ってしまう心理、相手は一体どう思っているのか解説します。

よく目が合う人って?

よく目が合う人って?
誰かを好きになったことのある方なら、誰しも好きな人を目で追ってしまうといった経験ございませんか?「どんなものに興味があるんだろう?」や「どんなものを好きなんだろう?」などと、誰もが共感できる、自分の好きな人の行動がついつい気になってしまう心理。

また、ふとした瞬間に誰かに見られているような気がしたり、よく目が合う異性の方はいらっしゃいませんか?「仕事中によく目が合う」や「授業中になんだか目が合う」など、こちらを見ているような気がする、今回はそんな相手について、詳しくご紹介していきます。

よく目が合う人はついつい気になってしまう

よく目が合う人はついつい気になってしまう
よく目が合う人は、良くも悪くも気になってしまいます。あなたにも、なんだかよく目が合う異性のことが気になってにしまったり、好きになってしまったりなんて経験ありませんか?自分にはそんなつもりはなかったのに、意識してしまって相手のことを目で追ってしまう。

しかし、またそれの逆もあり、好きではない相手から常に見られているというのは、あまり気持ちのいいものではありません。自分が行動するたびにまた追ってくる、どこに行っても視線を感じる。好意を持っていただくのは嬉しいことですが、目が合うというのにも限度があります。

よく目が合う人のパターン別心理

よく目が合う人のパターン別心理
よく目が合う人は気になってしまう、そんなお話をいたしましたが、よく目が合う人にも、目が合った途端そらされたり、逆にそらさないひともいます。また、微笑み返してきたら、手を振ってきたら人それぞれですが、そういった人たちは、一体なにを考えているのでしょう?今回は、そんな「よく目が合う人のパターン別心理」について、詳しく説明していきます。

目が合うとすぐそらす人の心理

1つ目は、「目が合うとすぐそらす人」の心理についてです。こちらは少しシャイな人に多い傾向です。内気な性格であったり、自分に自信がない人は、こちらが見ているということは悟られたくはありません。ですので、恥ずかしくなって目をそらしてしまいます。また、まだあまり仲良くない、話したことない相手である可能性もあります。

そんな場合も、目が合っても何をしていいかわかりません。親しくない相手と目が合ってしまって、急に微笑まれたり、会釈されてもかえってびっくりしてしまいませんか?あるいは、あなたのそばのどこかを見ていて、勘違いされるのを防ぐためにそらしたとも考えられます。仕事中、あなたやあなたのそばに用事がある、様子を伺っているといったケースもあるでしょう。

目が合ってもそらさない人の心理

2つ目は、「目が合ってもそらさない人」の心理についてです。先ほどご紹介した、「目が合うとすぐそらす人」と違って、目をそらさないということは、相手に強い意志や自信が垣間見えます。よほど自分に自信があるのか、あるいは、あなたが自分のことを好きであると自信をもっていると言えます。

また、人の中にはいわゆる「人間観察」が好きな人がいらっしゃいます、不特定多数の人のことを観察し、「なにをしているのか」、「どんな人がどんなことをするのか」などを常に観察しています。あなたを好きである可能性もありますが、勘違いを防ぐためにも誰にでも行なっていないか、確認することが必要です。

目が合うと笑う人の心理

3つ目は、「目が合うと笑う人」の心理についてです。見ているのがバレてしまった、あるいは、たまたま目が合って気まずくなってしまうのを避けるために、笑ってごまかしていると捉えられます。この場合は、少なからずあなたとのこれからの関係について配慮しています。好きな異性としてなのか、同僚や友人としてなのか、見極めが肝心となってきます。

または、仲間内で面白いことを話していてたまたま笑ったか、遠くで友人がふざけていたなんていう可能性もあります。あるいは、あなたの周りにある友人に好意がある可能性もあります。人間は、自分の都合のいいようにものごとを捉えがちですので、勘違いには注意しましょう。人間の思い込みは、まれに恐ろしいものにもならこともあります。

遠くからでも目が合う人の心理

4つ目は、「遠くからでも目が合う人」の心理についてです。女性はにはあまりピンと来ないでしょうが、男性は数秒に1回のペースでいやらしいことを考える生き物です。遠くにいる女性でも、無意識のうちに目で追っています。道端やカフェなどでも、とおりすがる女性をチェックしていたり、タイプの女性がいたらついつい目で追ってしまいます。

胸の大きい女性特有の悩みでもありますが、話をしていても目が合わない、明らかに男性の視線が目ではなく胸にいっている。というように、男性は本能の赴くままに生きていて、無意識のうちにそういった行動をしています。そのため、遠くからでも目が合う場合は、少なからずあなたとのファッションや体型、容姿に興味があるということです。

好きな人と目が合うのは脈あり?

好きな人と目が合うのは脈あり?
ここまで、「目が合う人の心理」パターンについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?当てはまるような異性の方はいらっしゃいましたでしょうか?

誰しも好きな人と目が合うと嬉しい、と感じてしまいそうですが、好きな人と目が合うのは、果たして勘違いなのでしょうか?それとも脈ありと考えても良いのでしょうか?目が合うということは、少なからずあなたが相手を見ていないと起こらない現象です。

好きな人と目が合うのは勘違い?

好きな人を無意識のうちに目で追ってしまい、常に好きな人を見てしまうという心理は理解できます。ですが、あなたが相手を見ているから、相手もあなたを見返しています。

相手も、「なぜあなたが自分を見ているのか」や「自分が一体あなたになにをしたのか」を理解しようとしています。または、相手はあなたの好意に気づいているかも知れません。しかし、大半が好きな人と目が合うのは、あなたが見ているからであり、ただの勘違いに過ぎません。

好きな人と目を合わせるべき

好きな人と目を合わせるべき
「好きな人と目が合う」のは、大半が勘違いである、とご紹介しましたが、片思いであるうちは、積極的に相手と目を合わせるべきです。人は会えば会うほど、親交が深まり、考えれば考えるほど、相手のことを好きになる生き物です。ですので、相手の頭の中に自分という存在を植え付けるためには、「相手をよく見たり」、「目を合わせる」という行動はとても大切になってきます。

視線でアピールする

また、告白する人は過半数が、相手は自分のことが好きであるという自信や確証を持って、告白します。まれに、一目惚れやよほど自分の容姿に自信がある人なんかが、告白したりもしますが、多くの人が友人から相手が自分のことを好きであると聞いていたり、頻繁に来るメッセージのやり取りなどから、確証を得て告白します。

ですので、相手にわたしはあなたのことが好きですよ、ということをアピールし、安心させてあげるためにも、有効な手であると言えます。

好きな人と目が合ったとき

好きな人と目が合ったとき
先ほど、「好きな人と目が合う」という項目で、好きな相手と目を合わせるということが、大切だとお話しいたしましたが、実際に目が合ったとき、どんな行動を取れば良いのでしょうか?なかなか、積極的に行動できないシャイな人もいらっしゃいますが、好きな人と目が合ったとき、効果的とされていることは、そらさず見つめることです。

見るだけではなくアピール

女性であれば、しばらく見つめた後、恥ずかしそうにしてそらすのもアリです。男性であれば、しばらく見つめた後、爽やかに微笑むと良いでしょう。相手は、あなたが自分を見ているということに気づいているはずです、ですので一歩踏み出して勝負していかなければなりません。こまめに連絡を取ったり、積極的に話しかけるようにしましょう。ただ見ているだけでは、なにも発展しませんし、不審者やストーカーだと考えられてしまっても仕方ありません。

話すときは相手の目を見る

話すときは相手の目を見る
あなたは好きな人と話すときは、恥ずかしがってそっぽ向いてしまっていたり、下を向いて話していたりしませんか?それは完全にアウトです。話しているとき、あなたと話しているときの、相手の瞳に脈ありか脈なしか見分けるポイントがあります。。あなたと話しているときに、相手の目をよく見てみてください。

人間は好きな人とと話しているときには、「瞳孔」が開くと言われています。「瞳孔」とは、目の虹彩によって囲まれた孔のことです。瞳孔はその光量に応じて、その径を変化させるとされています。猫なんかも、獲物を狙うとか「瞳孔」が開きますが、自分と話しているときに「瞳孔」が開いていれば、あなたに脈ありとみても間違いないでしょう。

話しているとき相手はどこをみているか

話しているとき相手はどこをみているか
もう1つ、相手があなたに好意を抱いているかどうか、確かめる方法があります。それは、相手があなたと話しているときに、どこを見ているかです。もし片思い中の相手があるようであれば、自分と話しているときに、相手がどこを見ているのかチェックしてみてください。あなたが好きな人と話している場合、どこを見ますか?

やっぱり、相手の話をきちんと聞こう、理解しようと目を見て話を聞きますか?もちろん、恥ずかしがり屋やシャイな人で、相手の目が見られないなんて方も多いですが、その場合恥ずかしがっている様子で、理解できます。基本的に好きな人と話しているとき、相手の目を見ようとするはずです。ですので、自分と話しているのに違う場所を見ていたり、携帯に夢中である場合は、脈なしと捉えても間違いないでしょう。

あなたの存在をアピール

あなたの存在をアピール
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。「よく目が合う人」や「好きな人と目が合う心理」について、解説してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?もし、好きでもない異性に見つめられて、迷惑しているようであれば、信頼できる同僚や友人に相談しましょう。

また、好きな人がいる場合は、見つめるだけでは、相手になにも伝わりませんので、しっかりとアプローチしていくことが大切です。「今日はあなたと目が合ったきがして嬉しかった」や、「今日の服装も素敵だった」などと、あなたが相手をよく見ていることをアピールするのも、1つの手です。相手に話しかけてもらえるような、ワンポイントのアイテムなどをファッションや小物に取り入れるのも良いかも知れません。

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