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「好きな人と目が合う」脈あり?勘違い?よく目が合う人の心理
2018年10月17日

「好きな人と目が合う」脈あり?勘違い?よく目が合う人の心理

好きな人と目が合うと「脈あり!」と感じてしまうもの。でも恋に焦りは禁物なので、まずは相手の深層心理を確かめましょう。目をそらす角度によっても意味の違いがあります。話したことがない人と両想いになるための行動もぜひ参考にしましょう!

よく目が合う人はついつい気になってしまう

よく目が合う人はついつい気になってしまう
ふと顔を上げた瞬間に誰かと目が合うとドキッとするもの。同じ相手と何度も目が合うと「もしかして私のこと好きなの?」などと、つい考えてしまいます。気づくと目が合うその人は果たしてあなたに好意を持っているのでしょうか。

今まで意識したことがない相手でも、目が合うごとに気持ちが高まります。さらにその相手がもともと好きな人だったら、目が合うだけで気持ちは舞い上がってしまいますが、気になるのが相手の気持ち。

相手も自分と同じ好意を持っているのかを知るために、相手の行動パターンから真相心理をつかみましょう。自分も好きな人に同じような行動を取っていないかぜひ思い出してください。

よく目が合う人のパターン別心理

よく目が合う人のパターン別心理
気づくと彼の視線を感じて顔を上げると目が合う、この瞬間はとてもドキドキするもの。このとき最も気になるのが相手の気持ちです。一体どんな気持ちであなたのことを見ていたのでしょうか。

まずはその人の行動パターンを観察して、そこから心理を探りましょう。よく目が合うのは単なる偶然なのか、そうではないのかを突き止めるヒントになります。

今気になっていたり好きな人がいる人は、見つめたときにどんな反応を起こすかによって好意を持っているかどうかを確かめることができます。この結果は絶対ではありませんが、まずは参考程度に探ってみましょう。

目が合うとすぐそらす人の心理

目が合うとすぐに目をそらす人には、2つの感情が隠れています。1つは、今まさにあなたに好意を抱いており、ついつい目で追っているという感情。もう1つは、その反対に興味がなかったり嫌悪感を抱いているという感情です。

男女ともに好きな人を目で追ってしまうところは共通しています。ただ、好意を持つ人をすぐに目で追ってしまうのは男性の方が多いです。女性の場合は、恥ずかしさから視線をそらしてしまう方が多いです。

目が合ってもそらさない人の心理

目が合ってもそらさない人の心理は、男女それぞれ全くちがいます。男性の場合は、目が合っても好きな人ならばそのまま見つめ続ける人が多数。もっと見たいという気持ちが女性よりも強いからです。

女性が目が合ってもそらさないのはとくに好意があるわけではなく、何となく気になったり特徴的な顔をつい見てしまったという場合が多いです。女性にじっと見つめられたことで、勘違いをしてしまう男性がとても多いです。

目が合うと笑う人の心理

目が合うと笑う人の心理には色々な意味合いが隠れているので要注意。年齢や職業によっては社交辞令である可能性も大。うっかり勘違いしそうになりますが、フレンドリーな人であり気遣い屋でもあります。

ただ、照れながら笑顔を返してくれた場合はあなたに好意を持っていることが多いです。あなたを見て「可愛い」と感じている心理の表れです。

遠くからでも目が合う人の心理

遠くからでも目が合う人の心理は、廊下の先にいても見つめたいという好意の表れ。気になる人を少しでも見ていたいから、遠くからでも探しています。ただ、噂の人物を見てみたいという興味心だけの場合もあるので勘違いしてはいけません。

見つめるとすぐに目が合う人の心理

好きな人を見つめるとすぐに目が合う人の心理はまさに、相手もあなたに興味や好意を持っている証拠です。何度見つめても成功する場合は、相手もあなたが何を考えているのか気になっています。

目が合った後どんな行動をするかを、先ほどお伝えした行動と心理を重ね合わせてさらに追究してください。

目をそらした方向でも心理状態がわかる

目をそらした方向でも心理状態がわかる
目が合う相手がどの方向に目をそらしたかを観察することで、より深層心理を辿ることができます。それを確かめるためにも、じっと見つめてみましょう。

左下に目をそらした人の心理

左下に目をそらした場合の心理には、悩みや戸惑いなどのあまりよくない感情が含まれています。過去に起きた経験を思い出している行動にもつながり、トラウマがある人は嫌な感情に包まれています。

右下に目をそらした人の心理

右下に目をそらした人の心理には、先ほどの例と同じように過去のトラブルが頭に浮かんでいる場合が多いです。中でも身体的な苦痛を覚えた苦い経験がある人は、目が合う相手に好意を持っていても一歩踏み出せない可能性が高いです。

左上に目をそらした人の心理

左上に目をそらした人の心理には、映像を思い出そうとしている行動が表れています。右脳が働いていることを意味し、恋愛経験で体験した映像が頭に浮かんでいる場合が多いです。

右上に目をそらした人の心理

右上に目をそらした人の心理には、後ろめさや嘘を隠したいという気持ちが表れています。嘘をついている人の行動パターンとしてよく挙げられますが、照れ隠しのために取っている可能性もあります。

真下に目をそらした人の心理

真下に目をそらした人の心理には、悪い意味がありそうに感じてしまいますが大半の場合は誤解です。恥ずかしくてどうしたらいいのかわからない、そんな気持ちからつい下を向いてしまっています。

真横に目をそらした人の心理

真横に目をそらした人の心理には、あまりよくない意味が含まれています。嫌っている、関わりたくないなどの感情からそんな行動を起こしています。ただし、ゆっくりと視線を横に流した場合は戸惑っている可能性が高いです。

好きな人と目が合うのは脈あり?勘違い?

好きな人と目が合うのは脈あり?勘違い?
好きな人と目が合っただけでドキドキするのに、何度も目が合う場合は「両想いなの?」と思わず考えてしまいます。目が合う人と本当に脈ありなのかをじっくり確かめてみましょう。万が一脈なしだったとしても、勘違いをして恥をかかずに済みます。

脈ありの可能性

好きな人と何度も目が合うと「私のことが好きなの?」と感じてしまいます。男性の場合、少しでも興味がある女性がいるとつい視線を向ける習性があります。何度も目が合うのは脈ありの可能性は高いと言える一方で、ほかにもそういった対象の女性がいる場合もあります。

脈なしの可能性

脈なしの可能性として、用事があるけど声をかけようかためらっているような場合は好意とは関係なく目が合うことがあります。シャイな人にこのような行動が多いので、もう少し観察を続けてみましょう。

男性は目が合うだけで勘違いしやすいって本当?

男性は目が合うだけで勘違いしやすいって本当?
ここまでのお話しの中で、男性は少しでも興味がある女性を目で追ってしまう習性があることをお伝えしました。そして、女性と目が合うだけで「俺のこと好きなんだ」と勘違いしてしまう男性が実際に多いです。

こういった男性の中には、自分のことをアピールするつもりで視線を送ってくる人もいます。このような男性と目が合うのは偶然ではなく、完全に好意を向けられている可能性大。

頻繁に目が合う男性が身近にいる人で、その人に対して好意を持っていない場合は気を持たせるような行動はつつしむべきです。

目が合う人に好意があるのか確かめる3つの方法

目が合う人に好意があるのか確かめる3つの方法
何度も目が合う人は本当に自分に好意を持っているのかを確かめる3つの方法があります。その人の行動をチェックすることで、より深層心理を突き止めることができます。

もしかするとただの勘違いの可能性もあるので、告白をして振られる前に1度は確かめておきましょう。

確かめる方法①見ているのは自分なのか確認する

好きな人と目が合ったと感じているとき、本当に目が合っているのは自分なのかを確認してください。相手の視線はあなたに向いているでしょうか。「見つめられている」と思い込んでいる可能性はないでしょうか。

もし友達と一緒にいるときに好きな人の視線を感じたとき、実は友達を見ている場合も残念ながらあります。その事実から目をそらさず、しっかりと受け止めることも大切です。

確かめる方法②その後の反応をよく見る

好きな人と目が合った後、その人はどんな行動やしぐさを取っているのかしっかり観察しましょう。もじもじして明らかに照れているなら、あなたのことが好きな可能性大。急にテンションが上がったり、逆に大人しくなる人もいます。

中には、好きな人の前だといじわるをするなんていう、どこか子供じみた態度を取る人もいます。でも、嫌な顔をしていないなら好意があるはずです。

確かめる方法③見つめ続けてみる

とても勇気が必要ですが、好きな人と目が合ったらそのまま数秒見つめ続けてみてください。相手の顔が赤面したり、恥ずかしさから目をそらした場合はあなたに好意を持っている可能性が高いです。

見つめ続けて嫌な感じで目をそらしたら、その相手と何らかのわだかまりがないか思い出してください。目が合うのは好意ではなく、別の原因があるでしょう。

目をそらしたけどまた見る相手のサインとは?

目をそらしたけどまた見る相手のサインとは?
目が合ったけど相手が目をそらし、再び目が合うのはなぜでしょうか。思わずドキドキしてしまうこの行動には色々な心理が現れています。

1度目が合って思わず目をそらすけど、気になるからまた見るような行動を取ったのは、相手のことが気になっているサイン。好きな人をじっくり見たいという素直な行動です。

目が合う人と両想いになるための行動3つ

目が合う人と両想いになるための行動3つ
何度も目が合う人が気になって仕方がない、好きな気持ちでいっぱいになっているなら両想いへとし向けましょう。具体的にどうしたらいいのかわからない人は、両想いになるための行動3つをご紹介します。

両想いになるための行動①会釈をしたり挨拶をする

まずは、目が合ったら軽く会釈をしてみましょう。このときニッコリ笑顔で会釈をするのがポイントです。相手も会釈をしてくれたらあなたに好意を持っている証拠です。勇気を出してはじめの一歩を踏み出しましょう。

両想いになるための行動②思い切って話しかける

会釈を交わし合えたらどんどん前に進むのみ。思い切って「こんにちは」や「よく会いますね」などと話しかけてみましょう。

いつも通勤で会う相手、帰宅途中のコンビニの店員、いつも立ち寄るカフェで。その場所や立場によって話しかけにくいものですが、きっと相手もあなたのことが気になっているはずです。

両想いになるための行動③連絡先を聞く

挨拶を何度か交わし、世間話などの会話をする間柄になったら「よかったら連絡先を教えてください」と言ってみましょう。そこで教えてくれるかどうかでも、相手の気持ちをより知ることができます。

連絡先を聞く前に「付き合っている人はいますか?」と聞くこともおすすめします。そこで「います」という答えが返ってきたら残念ながら諦めるしかありません。でも、勘違いをする前に結果がわかったので良しとしましょう。

目が合う相手の心理を確かめてから行動に移そう

目が合う相手の心理を確かめてから行動に移そう
好きな人と目が合うと、1日中幸せな気持ちになるほど嬉しくなります。その勢いに乗って告白をしようと考えている人はちょっと危険です。まずは相手の行動から深層心理を確かめてみましょう。

脈ありの可能性があると感じたら、こちらから積極的に動いてみてください。両想いへのチャンスは自分の手でつかみましょう。そのためにも、好きな人の行動サインは見逃してはいけません。

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