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【男女別】LINEの返信や態度でわかる脈なしのサイン|連絡がこない
2018年10月19日

【男女別】LINEの返信や態度でわかる脈なしのサイン|連絡がこない

連絡ツールとして利用されるLINEですが、脈なしのサインがあるってご存知ですか。1つのメッセージや返信の仕方によってはほとんど脈がないものがあるといいでしょう。ここではLINEにおける脈なしメッセージの特徴や対処法を男女に分けて説明していきます。

男性と女性で脈なしのLINEの態度が変わる?

男性と女性で脈なしのLINEの態度が変わる?
男性と女性とでは考え方が違います。これはLINEにも大きく影響しており、LINEにおける脈なしの態度も大きく変わってきます。しかしそのサインを見抜くことができない男女が多いのではないでしょうか。

しかし当然と言えば当然の話になってきます。なぜなら男女とは思考の持ち方が違うからです。理解しようとしてもできない部分があるのが男女の関係です。一生理解できないと考えてもいいでしょう。

なので脈なしのINEにおいても、態度が大きく変わってくるという前提でお話を進めていきます。

脈なしLINEを送る男性心理

脈なしLINEを送る男性心理
男性とは基本めんどくさいことはしたくない生き物です。それは脈なしの相手にはLINEを送る際も一緒です。相手に送ることすらめんどくさくなり、だんだんと返信を返す頻度も少なくなっていきます。

主な脈なしLINEを送る男性心理して
・めんどくさい
・話したくない
・他のことに時間を費やしたい
・どうでもいい
・他に良い女性がいないか考えている
などを考えています。

あくまでこれは1つの例です。まずはこの男性心理を知ってから脈なしLINEを見極めていく必要が女性にはあります。

脈なしLINEを送る女性心理

脈なしLINEを送る女性心理
女性とは男と違って極力ややこしいことを起こしたくないタイプの生き物です。それは脈なしの相手にはLINEを送る際も一緒です。脈なしLINEを送っていくうちに頻度や内容の薄さが垣間見えてきます。

主な脈なしLINEを送る女性心理して
・早くやりとりを終わらしたい
・男性から連絡を切ってほしい
・時間をかけて返せばいいでしょう
・友達といるほうが楽しい
・話し相手ぐらいに付き合う
などを考えています。

これもあくまで1つの例です。女性と男性とでは考え方が大きく違います。まずはこの男性心理を知ってから脈なしLINEを見極めていく必要が男性にはあります。

男の脈なしLINEのサイン

男の脈なしLINEのサイン
男と女とでは心理がそもそも違うので、LINEをやり取りするだけでも大きな違いが生じていきます。そしてだんだんとサインとして見られるようになり、自然とやり取りが無くなっていきます。

では男の脈なしのLINEのサインとはいったいどういったものになるのでしょうか。ここでは男の脈なしLINEの一例をパターン別で紹介していきます。

脈なしLINEのサイン➀文章量が合わない

女性が送った文章に対して、返信の文章が合わない場合1つの脈なしサインになります。男性とは気になる女性に対しては、相手の文章量に合わせて同じ内容のLINEを返すという習性があります。

これはLINEに限らずですが、相手の文章に合わせてあげることで女性に読みやすい内容を送っています。モテる男性が良く使う手法です。

なので極端に文章量が変わって端的なLINEになっていたら、脈なしのサインと言ってもいいでしょう。

脈なしLINEのサイン②返事が遅い

返信が遅いのは1つの脈なしのサインです。なぜなら脈がある場合は、男性はすぐに返信をかえすはずだからです。

男性は女性に合わせてすぐに返信を返して気をひこうとしてきます。早すぎるのもあまりよくありませんが、逆に遅すぎると相手の興味をひけないことも知っています。なので返事が遅すぎることはマイナス要素でしかありません。

元から返事を返すのが遅い人ならいいですが、2~3日たっても帰ってこない場合は注意が必要です。

脈なしLINEのサイン③内容が薄い

脈なしLINEのサイン③内容が薄い
内容が薄いと言うとどういう意味?と考えるでしょうが、簡単に言うと感情がこもっていないという意味になります。感情がこもっていないと文章の内容が大きく変わってきます。

例えばですが、「うん」「そうだね」「ああ」「よかったね」など端的な内容のメッセージは感情がほとんど入っていません。むしろ適当に返してると言ってもいいでしょう。

このような短い文章もそうですが、相手の文章に対して意図と合わない文章が見受けられたら、感情が薄く脈なしのサインと言ってもいいでしょう。

脈なしLINEのサイン④絵文字がなくなる

女性と同じですが、男性も絵文字を使う時があります。常に楽しく女性と話す人は頻繁に使うことでしょう。しかしその絵文字がLINE上で急に使われなくなったら、脈なしのサインと判断してもいいでしょう。

絵文字を送る人は基本楽しんで送っている人がほとんどです。しかし脈なしの場合、正しい絵文字を選ぶ労力すら男性は惜しんでしまいます。なので今までは使っていたのに急遽絵文字を使わなくなったら危険信号です。

脈なしLINEのサイン⑤否定的な言葉が多い

LINE上で否定的な表現が多くなってきたら脈なしのサインです。これは男性によくあるのですが、自分の意見を曲げられると嫌な気持ちになるというものがあります。否定的な言葉を使う心理はそこにあります。

女性は同意を求められると嬉しい生き物なので、否定をされると嫌な気持ちになってしまいます。女性経験が豊富な人ほどそこを理解しているのでどんどんLINE上で否定的な言葉をいい、相手に諦めてもらおうとします。

このタイプは付き合ったとしても否定され続けるので、早めに踏ん切りをつけてLINEのやり取りをやめましょう。

脈なしLINEのサイン⑥「予定がある」と断る

脈なしLINEのサイン⑥「予定がある」と断る
予定もないのに予定があるというのが断り文句の王道です。残念ながら脈なしの人が予定を組んでも予定があるで一蹴されてしまいます。もし脈があるなら「予定があるけど、なんとかずらせれないか考える」など対応策を考えるはずです。

男性はどうでもいいと考えている人には、とことんどうでもいいと考えます。予定を組む時間すらもったいないと感じてしまうので、「予定がある」は1つの脈なしのサインと言ってもいいでしょう。

脈なしLINEのサイン⑦女性として扱われない

男性には脈なしにも関わらず、女性をからかう人がいます。言い方が悪いですが「女性で遊んでいる」ということになります。

女性を紳士に扱うのが脈あり男性の正式な対応の仕方です。しかしやり取りをしてくれるからと言ってLINEを送っていると、それを見下した目線でやり取りする男性もいます。その場合、女性を女性として扱ってない、少し小馬鹿にしたメッセージが届きます。

この脈なしサインを見極めるのは女性には難しいでしょう。LINEがくることに一喜一憂せず、相手のメッセージをよく見てやり取りをしましょう。

脈なしLINEのサイン⑧やり取りを切ろうとする

これは男性だけでなく女性にもいえるのですが、早めにやり取りを切ろうとする人は脈なしのサインの可能性が高いです。なぜなら本気で相手のことを想っているなら、時間を気にせずやり取りを続けたいと考えるからです。

やり取りをすぐ切る人は、早めに切って他のことをしたい、やり取りしてもつまんない、特に話すことはない、などマイナスイメージを持っています。

30分~1時間程度ですぐ切ろうとする男は、脈なしと言ってもいいでしょう。

脈なしLINEのサイン⑨言い訳をする

脈なしLINEのサイン⑨言い訳をする
「言い訳をする」だと人によっては少し考え方が変わってくるでしょう。これは簡単に言うと、返信が返ってこないことに対して言い訳をするという意味になります。

例えば男のLINEの返信が遅かったとしましょう。そんな時女性が追及すると男性は嘘っぽい言い訳をしだします。態度としては見えない部分があるでしょうが、言い訳の頻度は多い傾向があります。

言い訳ばかりしてくるのが悪い男性のタイプですが、この場合も脈なしのサインと考えていいでしょう。

脈なしLINEのサイン⑩質問を違う話題に変える

話していて急に話題を変えられたことはありませんか?そんな場合は脈なしの可能性があります。なぜなら、話していてもつまらないから話題を変えようという心理が男性側に働いているからです。

少しでも女性に合わせて話そうとするのが、好きな男性の心理です。それを質問の意図を変えてまで話そうとするので、脈なしのサインと言ってもいいでしょう。これは文章に態度が出てくるので分かりやすいサインになってきます。

女の脈なしLINEのサイン10選

女の脈なしLINEのサイン10選
男性の脈なしサインが分かってきたところで、次は逆に女性の脈なしサインはどういったものがあるかを説明します。男性と女性とは違う生き物なので、サインの出し方や態度にも大きな変化が見受けられます。

ではどのようなサインをLINE内で示していくのでしょうか。ここでは女の脈なしLINEのサインをご紹介していきます。

脈なしLINEのサイン➀絵文字や顔文字がない

若い女性は常に絵文字や顔文字を使ってきます。友達だけでなく、気になる男性や興味のある人にはどんどん使っていくはずです。それが急になくなってきたら脈なしのサインの可能性が高いです。

LINEはもはや若い女の子にとっては必須アイテムです。絵文字や顔文字も同じでしょう。それがなくなるというのは、この男性に使っても意味がないという意味も含まれてしまいます。

日頃から絵文字や顔文字をどれぐらい使っているかを見極めて、脈なしのサインかどうかを判断していきましょう。

脈なしLINEのサイン②すぐに連絡を切ろうとする

男性のサインと一緒ですが、すぐに連絡を切ろうとする女性も脈がないといっても過言ではありません。なぜなら、本来女性は話をするのが大好きな生き物だからです。

すぐに連絡を切ろうとする心理には、本当に急用がある可能性もあります。しかしながら相手の気持ちを考えて「後で連絡をする」などの補足が入っていてもおかしくありません。少しでもあなたに興味があります、というサインを残すのが一般的でしょう。

すぐに連絡を切る女性は、正直脈なしの可能性が大なので他の女性に切り替えることをおススメします。

脈なしLINEのサイン③文章が極端に短い

脈なしLINEのサイン③文章が極端に短い
女性とは長い文章を送ることが好きです。ただここで勘違いしてほしくないのは、一文が長ければいいというわけではありません。短文を何個も連ねていれば大丈夫ですが、短文1個だけで返信が終わるのは脈なしのサインになります。

LINEの特徴を利用して短文を何個も連ねて、長い長文にすることも可能です。さらに言うと短文を何個も送って、相手に見てもらおうとする女性が多いです。この場合は問題なく脈ありのサインと言ってもいいでしょう。

ただし短文が1行だけなどの場合は注意が必要です。その場合は脈なしのサインだと判断する最初の基準として見ると良いでしょう。

脈なしLINEのサイン④返信が返ってこない

返信が返ってこないことに女性は苛立ちます。それが分かっているにも関わらず、返信をしてこない女性は脈な市と言ってもいいでしょう。

返信をすることでコミュニケーションを図るはずなのに、メッセージを送ろうともせず待っているだけだと確実に進展はありません。返信をすることで相手のことをしれるので、脈ありでしたら必ず早く返事を返すことでしょう。

脈なしのサインとして1つの判断基準として見てみてください。

脈なしLINEのサイン⑤既読がつかない

既読スルーをする人は嫌い、と言う女性が多いでしょう。それを当の本人がするわけなので、脈なんてほとんどありません。

しばらくして既読がつけばいいですが、そのまま返信が返っておない場合も脈なしのサインと言ってもいいでしょう。この場合は早めに次の女性に切り替えて新しい出会いを求めたほうが無難です。

脈なしLINEのサイン⑥スタンプのみで返信をする

脈なしLINEのサイン⑥スタンプのみで返信をする
女性はスタンプを多用します。男性との大きな違いはここでしょう。男性でも使う人はいますが、女性ほどではありません。ただ返信がスタンプのみだったらどうでしょうか。

例えば長い文章を送ったのに女性側が脈ありでしたら、確実に文章を返してくれるでしょう。しかし長い文章を読んで返信するのもめんどくさいと考えている女性は、スタンプでその時の感情を表します。

適当にやり取りをされるわけなので、ほぼ脈なしのサインと読み取ってもいいでしょう。

脈なしLINEのサイン⑦質問がない

質問がないと相手のことを知ることができません。そもそもコミュニケーションが成り立たないはずです。しかし脈がない女性は質問をすることすらしてきません。

なぜなら男性に興味がないので、質問をする意味がないからです。興味がある場合は相手の事をもっと知ろうとする態度をとるでしょう。しかし質問をしない態度からして、そもそも興味がないのでしょう。

この場合は早めに切り替えることをおススメします。

脈なしLINEのサイン⑧話題を変えられる

男性がどんどんLINEでメッセージを送っているときにおこる現象の1つです。LINEは大変便利な連絡ツールで、永遠にメッセージを送ることができます。1回だけでなく、連投でLINEメッセージを送ることができます。

どんどん送っていくと女性が「そればかりだな」と考え、話を変えてくる場合があります。ただこの場合はまだ脈がある可能性があります。話題を変えてそちらの話に合わせればいいだけです。

話題を変えられたことにいら立ちを感じる前に、まずはこちらの態度を変えていくことがLINE継続のコツです。

脈なしLINEのサイン⑨八方美人の返信しかない

脈なしLINEのサイン⑨八方美人の返信しかない
八方美人な返信とはつまり、ありきたりな返信しかしないという意味になります。これが上手い女性は男性にモテています。なぜなら男性のほとんどはこの八方美人な返信が脈ありのサインだと勘違いしているからです。

男性は無難な返信には気づくのですが、丁寧かつ失礼のない返信には気づきません。それが気になる女性ならなおさらです。モテる女性はそれが分かっているから、誰にでも綺麗な返信を男性に返せるということです。

慣れてくると綺麗に断るサインなどが見えてくるのですが、これには男性側の経験が必要になってきます。

脈なしLINEのサイン⑩返事を後にしようとする

脈がある女性は返信を早くしてくれます。ただしどうでもいい内容に関しては、後回しにしておく習性もあります。脈あり・なしで態度は大きく変わりますが、1つの代表例が返信のスピードでしょう。

LINEで「後で連絡するから」といってしばらく返信がなければ、脈なしサインと言ってもいいでしょう。

脈なしLINEのサインを見分けるときの注意点

脈なしLINEのサインを見分けるときの注意点
LINE上での脈なしサインが分かってきたところで、少しづつ見分けていこうと考えた人が出てきた頃でしょう。しかしLINE上のサインを見極める時には注意が必要です。

なのでここでは脈なしLINEのサインを見極める際の注意点を男女含めて説明していきます。

相手の性格を考えて脈あり・なしサインを見極める

男女ともによくありがちなのですが、すぐに脈なしなのではと勘違いしてしまいます。さらに言うとLINEは今やほとんどの人が使っているので、連絡手段が途絶えると本気で泣き出す人もいるぐらいです。

そんな中で注意するのが、相手の性格を考えずに脈なしなのでは?と勘違いしてしまうことです。人によってLINEを本格的に使用する連絡ツールと考えていない場合があります。これは性格次第で大きく変わっていきます。

なのでまずは広い心をもって、態度を変えずに脈あり・なしサインを見極めていきましょう。

話題をどんどん振りすぎない

話題をどんどん振りすぎない
脈がないのかなと心配になって、どんどんメッセージを送る人がいますが、これは間違いです。絶対やってはいけない、と言ってもいいでしょう。

まだ脈がないだけで、今後やり取りできる可能性は十分にあります。ただメッセージを送り続けると「しつこい人」いうレッテルが貼られてしまいます。最悪本当に連絡が取れなくなってしまいます。

この場合は心を大きくして朗らかな態度で待っておくと、ふとした時に脈ありになることがあるでしょう。

行動パターンと文章が合っているかを確認する

これは言い訳をする人に多いのですが、日頃の行動と言っていることが矛盾している時があります。矛盾が発生している場合は脈なしと考えていいでしょう。

しかし行動パターンを読み取って空いてるタイミングで返信がある場合は、脈ありの可能性があります。まずは相手の行動パターンを知っていき、そこから脈なしかどうかを判断しましょう。

脈なしサインがLINEであっても挫けなくていい

脈なしサインがLINEであっても挫けなくていい
脈なしのサインとは男女で違うし、サインの出し方も少しづつですが違います。しかし先ほど説明した脈なしサインがあるからと言っても諦める必要はありません。むしろそこからがスタートです。

あくまでLINEは連絡ツールなので、相手に興味をもってもらうにはどうしたらいいかをしっかり考えればいいだけです。LINEで恋愛が左右されるとも言われていますが、LINEに惑わされていたらキリがありません。

LINEに頼らず、積極的に自分から話しかけることで脈なしを脈ありに変えることも可能です。積極的に行動していき、脈ありのLINEのやり取りをしていけるようにしましょう。

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