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「婚活での断り方は?」相手を傷つけない文例や方法を徹底解説
2019年02月20日

「婚活での断り方は?」相手を傷つけない文例や方法を徹底解説

婚活中の方が必ずといっていいほど直面する悩みの一つが、どうやって婚活相手にお断りをすればいいのかということ。この記事では、婚活相手を傷つけない断り方やおすすめの方法・文例などについて徹底解説しているので、婚活中の方はぜひご覧ください!

婚活での断り方って難しいですよね…

婚活での断り方って難しいですよね…
「今まで結婚願望がなかったけれど、アラサーに入ると急に独身であることに焦りを感じて婚活をスタートした」という方も多いのではないでしょうか?

婚活をスタートしたからと言って、すぐに結婚相手が見つかるわけではありません。むしろ、何人もの婚活相手と仮交際・お別れを繰り返して、ようやくビビビッとくる人に出会ったというパターンのほうが多いでしょう。

婚活中の多くの人が直面する悩みが、「この人なんだか違うな」と感じた時にどのような断り方をすれば相手を傷つけないですむのかということです。今回は、そんな婚活での断り方について解説していきます。

婚活での断り方に悩む人の本音

婚活での断り方に悩む人の本音
婚活での断り方に悩む人は多いですが、具体的にはどんな悩みを抱えているのでしょうか?

ここからは、婚活での断り方に悩む人の赤裸々な本音を、体験談を交えながらご紹介していきます。

いい人だけど結婚は無理

いい人だけど結婚は無理

この女性のように、「性格も学歴・年収も問題がなく一緒にいてそこそこ話が弾むけれど、結婚相手となると何か違う」と婚活相手に感じる人も少なくないことでしょう。

いい人でだけど、異性として見ることができない人っていますよね。この場合、相手に落ち度はなくあくまで自分の直感的な感じ方が原因なので「理由を説明しにくい…」と断り方に困ってしまいがちです。

優しい人なので傷つけるような断り方をしたくない

優しい人なので傷つけるような断り方をしたくない

婚活相手が優しい人であればあるほど、その人を「傷つけたくない」と断り方に悩んでしまいすよね。何度かデートを繰り返していて相手に情が湧いている状態だと、なおさらです。

相手の傷ついた顔を見たくないがゆえに、ついずるずると仮交際を続けてしまい、余計に断りづらい状況に陥ってしまったという人も少なくないのでは?

もっと他の婚活相手を見てみたい

もっと他の婚活相手を見てみたい

「今の婚活相手にはそこそこ好意をもっているけれど、もっと他の人とも婚活をしてみたい」と、自分の浮気心や迷いが理由でお断りをする際には、「本当のことを言いにくい」「気まずい」という心理から断り方に悩んでしまいますよね。

下手な断り方をして婚活相手に逆恨みされたくない

下手な断り方をして婚活相手に逆恨みされたくない
「大手企業に勤めているというスペックに惹かれて何度かデートを重ねた婚活相手がいます。でも彼、ちょっとしたことですぐに激高するんです。

一緒にいてストレスがたまるからお断りしようと思ってるんですが、プライドが異常に高い性格なので、逆恨みされるんじゃないかってちょっと心配です。どんな断り方をすれば相手のプライドを刺激せずに断れるんだろう…。」(29歳/女性/アパレル)
婚活相手にこのような性格上の問題がある場合、「下手に断ると恨みを買ってしまうのでは?」「ストーカーになってしまいそうで怖い」と不安を感じる人は多いです。

相手を傷つけないように、刺激しないようにとあれこれと考えているうちに、どんな断り方をすればいいのかますますわからなくなってしまいがちです。

婚活で相手を傷つけない断り方

婚活で相手を傷つけない断り方
婚活においては、お断りをするのもされるのも、どちらもつらいもの。でも幸せな結婚をするためには、「この人は違うな」と感じた時にきちんとお断りをすることが必要です。

でも、どうせお断りするなら相手を傷つけない伝え方をしたいものですよね。そこでここからは、婚活で相手を傷つけない断り方のノウハウを徹底解説します!

大人としてスムーズな断り方ができるように、また婚活相手から逆恨みをされないように、婚活中の方はぜひ参考にしてみてください。

婚活紹介所を通して伝える

婚活紹介所を通して伝える

相手を傷つけない最もオーソドックスな断り方が、婚活紹介所を通して交際終了を伝えるということ。直接お断りするよりも、紹介所を介してワンクッション置いて伝えることで、相手に与えるダメージを減らすことができます。

また紹介所は、あなたからの交際終了のメッセージを伝える際、一緒に励ましの言葉や今後の改善点を伝えてくれます。相手からすると次につながるアドバイスがもらえるので、断られたことがショックであっても、得るものはあったと思えるでしょう。

仕事の都合として断る

仕事の都合として断る

仕事が忙しいのを理由にするということも、相手を傷つけないスマートな断り方です。

仕事が忙しすぎて婚活に時間が割けなくなったというのは、もっともらしい理由であると同時に、「あなたには非はない」「こちら側に原因があるんですよ」と間接的に相手に伝えることができます。

つまりこの断り方ならば、相手のプライドを保ちながら関係を終わりにしたいという、自分の望みを達成することが可能なんです。

自分にはもったいないと相手を持ち上げる

自分にはもったいないと相手を持ち上げる

相手を傷つけたくないならば、「あなたは素晴らしい人で自分にはもったいないから…」と相手を持ち上げた断り方をしてみてはどうでしょうか?

相手がいかに素晴らしい人物であるかを褒めた後に、男性ならば「僕には君を幸せにしてあげられる自信がない」、女性ならば「あなたに釣りあう自信がない」「いい奥さんになれない」というセリフを告げましょう。

この断り方ならば、相手の自尊心を傷つけることなく、円満な形でお別れをすることができるはず。

運命の相手に出会ったと嘘をつく

運命の相手に出会ったと嘘をつく

ごくたまに、「自分にはあなたはもったいない」という婉曲的な断り方を額面通りに受け取ってしまい、「大丈夫だよ、気にしなくていいから」と断られたことに気づかない人がいます。

そんな場合には、「偶然運命の相手に出会ってしまった」と言う断り方がおすすめ。そしてまだその運命の相手に自分の想いを告げていないこと、その人と真剣に向き合いたいからきちんとケジメをつけたいことを伝えましょう。多くの人は納得して受け入れてくれるはずです。

徐々に連絡の頻度を減らす

徐々に連絡の頻度を減らす

徐々に連絡の頻度を減らして、相手にこちら側の意図を察してもらうというのもオーソドックスな断り方です。少しずつ連絡の回数を減らし、「脈なしかな?」と相手に感じ取らせましょう。

相手側も、あなたからお断りをされる心の準備ができるので、必要以上に傷つけないですみます。

友達以上に見れないと伝える

友達以上に見れないと伝える

婚活での断り方として、「友達以上に見れない」というセリフもおすすめです。この場合、相手に問題があるのではなくあくまで自分の感じ方に原因があるというニュアンスを含んでいるので、相手の体面を保ちながらお断りすることができるでしょう。

はっきりと断る

はっきりと断る
なかなか難易度が高く感じるかもしれませんが、「この人とは結婚を考えられないな」と感じた時には、すぐにはっきりと断りましょう。

「傷つけたくないから」と断るのを先送りにしてずるずると相手との関係を続けてしまえば、相手に残酷な期待を持たせてしまい、余計に傷つけてしまう断り方になるだけです。傷の浅い段階ではっきりと告げるという断り方も、相手のことを思えばこそですよ。

婚活での断り方の注意点

婚活での断り方の注意点
どんな断り方をするにせよ、婚活でお断りをする際には、相手を傷つけないために気を付けておくべきポイントがいくつかあります。

ここからは、婚活で断る際の主な注意点を6つピックアップしてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

早めが肝心

お断りをするのが早ければ早いほど、相手に与えるダメージは少なくなります。「もしかしたらこのまま恋人になれるかも」「この人となら結婚できるかも」という期待を相手に抱かせる前に、相手に違和感を覚えたらすぐにお断りをするようにしましょう。

遠回しすぎないように

遠回しすぎないように
遠回しすぎる断り方をしないということも、スマートな婚活をするための注意点です。相手を傷つけたくないからといって婉曲的すぎる断り方をすると、相手にあなたの意図が伝わらず、いつまでたっても関係を解消できない場合もありえます。

その場合は「察してくれない相手が悪い」と考えるのではなく「相手に理解してもらえない自分の断り方が悪い」と考え、よりストレートな表現でお断りするようにしましょう!

相手を批判したり下げたりしない

相手を批判したり下げたりしない
相手を批判したり、貶めたりする断り方は絶対にNG。相手を必要以上に傷つけてしまうだけでなく、恨みを買って逆上されてしまう可能性もあるからです。

たとえ相手に問題があったとしても、穏便に関係を解消できるように「今回はご縁がなかった」とマイルドに伝えるようにしましょう。それが相手のためであり、あなたのためでもあるんです。

誠意をもって伝える

誠意をもって伝える
婚活をお断りする際には、きちんと誠意をもって伝えるようにしましょう。適当にはぐらかしてフェードアウトされれば、誰しも「自分の何がいけなかったんだろう?」「どうして断られてしまったの?」と悶々としてしまいますよね。

「嘘も方便」という言葉もありますが、できるならば相手を傷つけない範囲内で、お断りする理由をやんわりと説明するようにしましょう。

音信不通になるのはマナー違反

音信不通になるのはマナー違反
誰しも婚活でお断りをするのは気まずさを感じるもの。だからといって、相手との連絡を絶ち音信不通になってしまうのはマナー違反です。

自分がされて嫌なことは、相手にもしてはいけません。断りの言葉を言いづらいのはわかりますが、連絡を絶って「これで察してね」というのは相手をひどく傷つける行為なのです。

どうしても自分から断りづらい場合には、結婚相談所の相談員に頼んで断ってもらいましょう。

配慮のある言葉を使う

配慮のある言葉を使う
どんな断り方をするにせよ、婚活でお断りをする時には必ず、相手に配慮のある言葉を使うようにしましょう。ポイントは、「あなた」ではなく「私」を主語にするということ。

例えば「あなたが〇〇だったからお断りしたい」というと、相手からすると一方的に非難され、責めてられているように感じますよね。ですが「私は〇〇と感じたからお断りしたい」と「私」を主語にして伝えれば、そのようなニュアンスはなくなります。

また、「今まで自分のために時間を割いてくれてありがとう」「あなたとの出会いに感謝しています」と相手への感謝の気持ちも忘れずに伝えれば、円満な形で関係を終わらせることができますよ!

婚活の断り方をきちんとマスターしよう!

婚活の断り方をきちんとマスターしよう!
今回は婚活の断り方について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか?婚活をしていれば、自分が断ることもあれば相手に断られることもあるもの。このようなことを乗り越えてこそ、素敵な結婚相手とめぐり会うことができるんです。

運命の相手と出会うための必要な試練だと思って、婚活のスマートな断り方をマスターしておきましょう!

婚活についての他の情報も知りたいという人は、以下の記事もチェックしてみてくださいね!

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