Search

検索したいワードを入力してください

男性・女性別にみる【結婚のメリット・デメリット】税金やお金の話も
2018年11月04日

男性・女性別にみる【結婚のメリット・デメリット】税金やお金の話も

結婚というのは、人生の中でも大きな分岐点の1つです。しかし、最近では結婚をしなかったり結婚をする時期が遅くなっている人も増えています。結婚に興味を持っている人は、今回ご紹介する内容をしっかり確認しておきましょう。結婚に対しての興味がより深まるかもしれません。

「結婚はメリットがない」なんて嘘!

「結婚はメリットがない」なんて嘘!
最近は、晩婚化も進んでいるため結婚に魅力を感じずあえて結婚をしたくないと考えている人も居るでしょう。また、デメリットばかりで結婚をするメリットがあるとは思えないという人も中には居ます。ですが、結婚は悪いことばかりではありません。

では、実際に結婚をすることによって得られるメリットとはどのようなものなのでしょうか。今回は結婚に関するメリットやデメリットについてご紹介します。知ってみると、結婚を魅力的なものに感じることもあるでしょう。

男性から見る結婚のメリット・デメリット

男性から見る結婚のメリット・デメリット
男性と女性では、メリット・デメリットと感じ方というのは異なるもの。

では、男性の立場に立った時に結婚をすることによって得られるメリットとはどのようなものでしょうか。逆にデメリットとは何でしょうか。その内容によって、結婚に対するイメージは大きく異なります。

もしも、現在恋人が居て結婚をしようかどうか悩んでいる立場の人が居たら結婚に対するメリットとデメリットを比較してみましょう。そして、今後どのような道を選択するか選びましょう。

男性から見る結婚のメリット①精神的な癒し

毎日生活を送っていれば、仕事の中で精神的に疲労してしまう時もあるでしょう。そんな時に家に帰って一人というのは、精神的にとても辛いもの。しかし、結婚をすれば家に自分ひとりではなく、家に帰れば愛する人が家で待っていてくれます。

話を聞いてくれたり、慰めてくれたり辛いときの精神的な支えとなる存在になってくれます。辛いときに、精神的に支えて癒やしてくれる存在がそばにいるというのは結婚によって得られる大きなメリットです。

結婚し、愛する存在がそばにいてくれれば辛い時も頑張る活力を与えてもらうことができるでしょう。

男性から見る結婚のメリット②家賃を折半できる

男性から見る結婚のメリット②家賃を折半できる
自分ひとりで一人暮らしをしていれば、住まいの家賃は自分一人で支払わなければいけないので経済的にも大きな負担です。しかし、女性と結婚して相手も仕事をしている人であれば収入もありますから、家賃を折半してもらうこともできるようになります。

今まで自分一人で支払っていた家賃が半分になれば、その浮いたお金で結婚した女性と出かけたり、ほかの楽しみにお金を使用することも可能になります。

お金は、生活していく上で大切なものなので、お金が浮くということは経済的に豊かになるだけではなく精神的なゆとりを得ることにも繋がっていきます。

男性から見る結婚のメリット③車などを共有できる

人生の上で、生活の中であると便利な大きな買い物というのも時にはしたいと思うもの。特にその代表例として挙げられるものの1つが車です。車というのは、そのものの値段も高いですし、なにより購入した後も維持費がかかってしまいます。

ですが、結婚したことによって車が一家に1台あれば必要な時に必要としている人が使用するという使い方ができるので、1台の車を生活の中で共有することができるという魅力があります。

車があれば、遠距離の移動や大きな買い物などもしやすくなるので結婚した際には1台は持っておくようにしましょう。

男性から見る結婚のメリット④社会的に信頼を得る

男性から見る結婚のメリット④社会的に信頼を得る
結婚することによって、その人自身の周囲の見方というのも大きく変わる場合があります。家庭を持ったからこそ、職場でも上司に期待される存在に変わっていくという可能性も高まります。家庭を持った男性は、いろんな変化があるもの。

結婚による変化によって、会社の人からも期待をされれば結婚したことをきっかけに昇進するなどの変化が生まれる場合もあります。

結婚によって周囲の人の目を変え社会的な信頼を得ることもできます。今までは、そこまで感じられていなかった社会的信頼を勝ち取る上でも、結婚をするという選択肢は有効です。

男性から見る結婚のデメリット①帰宅時間の束縛

結婚をすると、今までは自分の好きなようにプライベートな時間を使うことはできなくなってしまうのは結婚のデメリットです。

結婚をすると、相手はあなたの帰りを待っています。気分転換に飲みに出かけたり、ちょっとした寄り道をする際にも相手に心配をかけないよう連絡を入れるという手間が必要とされます。普段から外でお酒をたしなみたい、という人にとっては、なかなか辛いデメリットでしょう。

また、いつも帰ってくる時間に帰ってこなければ浮気を疑ってしまうという奥さんも世の中には存在しています。そうなると、トラブルを避けるためにも早く帰らなければいけないという時間の束縛が発生してしまいます。

自分の自由な時間を過ごしたい人によって自分の時間が縛られてしまうのは、結婚をすることによって発生してしまうデメリットです。

男性から見る結婚のデメリット②使えるお金

男性から見る結婚のデメリット②使えるお金
家庭によってさまざまではありますが、結婚することによって奥さんが家計を管理するという家庭も多くあります。

奥さんが家計を管理することになってしまうと、独身の時のように自分の稼いだ金を自分の好きなことに自由に使うことができないというデメリットが発生してしまうのも結婚することによって発生する問題です。

また、自分が仕事でお金を稼いでくることに感謝をされているなら良いですが、感謝をされることなく自分の稼いだお金を管理されて自分はお小遣い制にされた日にはそれを苦痛に感じてしまうのが大きなデメリットです。

お金は、喧嘩の原因になってしまうものの1つでもあるので、結婚をする上では慎重に検討していきたい部分です。

男性から見る結婚のデメリット③土日の過ごし方

今まで、仕事が休みである人が多い土日の休日の時間というのは自分の疲れを癒やしたり自分の好きなことに時間を費やすことが多いでしょう。

しかし、結婚をするとなると今までのように土日を自分の好きなように過ごすことができなくなるというデメリットがあります。相手が出かけたいと言えば、付き合わなければいけないこともあります。

それに加えて、子供が生まれれば自分が休みの日は、さらなるデメリットが発生します。子供の相手をしたり家族で出かけたりなど自分の好きなことをする時間というのが極端に減っていきます。

自分の好きなことを休日にすることができなくなることがストレスになるのであれば、結婚をすることによって発生するデメリットは、非常に大きなものに感じるでしょう。

男性から見る結婚のデメリット④セックスレスが苦痛

夜の生活というのは、男性にとって非常に重要な要素です。結婚をしてしまったら、自分の結婚した女性以外とセックスをすると不貞になってしまいます。

そのため、セックスをしたいと思ったら自分の奥さんとセックスをするしかなくなります。しかし、日本では夫婦間で発生するセックスレスというのが非常に多くあります。

セックスレスになってしまえば、自分がセックスをしたいと考えても奥さんに断られてしまうこともあるでしょう。そうなれば、男性にとっては苦痛な生活を送ることにもなります。

その苦痛を発生させないためには、夫婦間の関係を常に円滑にし、セックスレスが起こらないように気を使わなければいけないというデメリットがあります。

女性から見る結婚のメリット・デメリット

女性から見る結婚のメリット・デメリット
男性の結婚することによって得られるメリットとデメリットを紹介しましたが、女性の場合はどうでしょうか。続いて女性の結婚することによって得られるメリットとデメリットをご紹介します。

男性のメリットとデメリットと比較し、どのような点が違うのかを確認してみましょう。また、結婚することによってそのメリットやデメリットについて自分はどう思うのかも考えながら結婚したいと思うのか、思わないのかについても見極めましょう。

女性から見る結婚のメリット①プレッシャーから解放

結婚適齢期になると、自分の親や親戚らから結婚や恋人の有無について聞かれることも多くなってしまいます。

その問いかけにプレッシャーを感じない人ならば大丈夫ですが、多くの人が何度もそれを聞かれてしまうと、周囲からプレッシャーをかけられているように感じてしまうことも少なくありません。

しかし、結婚することができれば親や親戚などに今まで聞かれてきたことも聞かれなくなるのは大きなメリットです。

今まで聞かれることが苦痛だったという人は、その問いかけがなくなるだけでも精神的な負担が減ります。結婚をすることができて、自分の負担が減るというのは、結婚において得られる大きなメリットだと言えるでしょう。

女性から見る結婚のメリット②孤独を感じない

女性から見る結婚のメリット②孤独を感じない
独身の頃というのは、一人暮らしの場合は家に帰ってからも基本的に一人です。一人の時間を過ごすのが好きな人であっても、時には一人しか居ない自分の家に寂しさを感じてしまうこともあるでしょう。

また、辛いことがあった場合、一人で生きているデメリットとして、その孤独がなおさら苦痛に感じてしまうこともあります。

しかし、結婚をすれば自分を待っていてくれる存在が得られるというメリットがあります。辛いことがあっても、自分を待ってくれている人がいるということは、自分の心の支えにもなってくれるので、結婚することによって得られる大きなメリットであると言えます。

女性から見る結婚のメリット③新しい家族を作れる

一般的に、多くの人が結婚を経て出産をし自分たちの家族を作っていきます。女性の中には、結婚に加えて出産にも憧れを抱いている人が多く居ます。

しかし、子供を産むというのは自分一人でできることではありません。父親となる存在がいて、初めて子供をつくることができます。

そのため、結婚をすることによって自分たちの子供を作ることができるのは結婚のメリットです。結婚をしなくても子供を育てることはできますが、それはとても大変なことです。子供を作り、子育てに協力してくれる男性の存在というのは、家族を作る上では必要不可欠です。

女性から見る結婚のメリット④収入の安定

女性から見る結婚のメリット④収入の安定
大人になれば、多くの人が自分が生きていくために仕事をしてお金を稼ぎますが、自分の稼ぎだけでは限界を感じてしまう時もあります。

しかし、結婚をして2人とも仕事をすれば、世帯の収入が増えるので今までよりも金銭面での安定を得ることが可能です。

また、男性側にしっかりと家族が生活できるだけの稼ぎがあれば女性が働かなくても安定した生活を送ることができます。

今まで金銭的な不安を感じていた人も、結婚によって収入の安定を得ることもできるので、お金に関しての安定は結婚によって得られるメリットと考えて良いでしょう。

女性から見る結婚のデメリット①自由な時間が減る

独身の頃であれば、女性も友人と遊びに出かけたりショッピングなど自分の好きな時間を過ごすことができたでしょう。

しかし、結婚をすれば今までのように自分の好きな時間を過ごせない日というのが女性の日常になってしまうのは結婚の大きなデメリットです。

中には家事に協力的な男性も存在していますが、日本では家のことを女性がするというのがまだまだ一般的です。

そのため、仕事をしている女性であっても家に帰れば家のことをやらなければいけないなど自分のために時間を割くということが難しくなります。それをデメリットとしてストレスに感じる女性も少なくありません。

女性から見る結婚のデメリット②親戚との付き合い

女性から見る結婚のデメリット②親戚との付き合い
独身の頃は、自分の幼いころから付き合いのあった親戚との関係というのがあります、が自分の血縁であれば相性の悪い人は居てもそこまで親戚づきあいに苦痛を感じるという人は少ないでしょう。

しかし、結婚をすればさらに旦那になった人との親戚づきあいがスタートします。これが大きなデメリットです。

自分の血縁者たちじゃないことに加えて、旦那になった人との親戚と仲が悪くなってしまえば旦那になった人に迷惑がかかるだけではなく、親戚が集まる場に自分が居づらくなってしまうというデメリットがあります。結婚後、親戚付き合いに疲れてしまう女性も少なくありません。

女性から見る結婚のデメリット③相手に不満が溜まる

いくら好きな人であったとしても、結婚をすれば今まで以上に一緒に過ごす時間が増えていきます。その、一緒に過ごす時間の中で相手に対してちょっとした不満が発生してしまうというのは、結婚のデメリットです。

その不満を、自分で発散したり解決したりすることができれば問題はありませんがちょっとした不満だった時には、デメリットとして自分の中でその不満を我慢してしまうケースもあります。

ちょっとの不満であったとしてもそれが積もり積もってしまえば、大きなストレスになってしまうのはデメリットです。お互いにお互いの不満は妥協していく必要があります。

女性から見る結婚のデメリット④自分磨きができない

独身の頃は、女性はファッションや化粧品など自分磨きに力を入れる人が少なくありません。自分の魅力を保つ上で、自分磨きというのは女性に欠かせないことです。しかし、結婚をして子供が生まれれば独身の頃の陽に自分磨きはできないのはデメリットです。

自分の時間がなくなったり、金銭的な問題から自分磨きを怠ってしまう人も少なくないので、自分に時間とお金をかけたいという気持ちが強い人にとってはこのデメリットが大きなデメリットになってしまうので、結婚するかどうかは慎重に考えていく必要があります。

結婚すると税金が減るというメリットも

結婚すると税金が減るというメリットも
上記で、男女別に結婚のメリットとデメリットをご紹介しました。しかし、実は結婚することによって税金面で得になるケースがあることはご存知だったでしょうか。今後結婚する予定がある場合には、そのメリットについて知っておきましょう。

税金面でどのような得があるのかを知れば、結婚にデメリットを感じていたとしてもその税金面でのメリットによって結婚をしようという気持ちになるでしょう。では、税金に関するメリットをご紹介します。

配偶者控除・配偶者特別控除

配偶者控除とは、奥さんが旦那の扶養に入っている状態で103万円以下の収入でありパート勤め程度の低い収入である場合に所得税などの負担が減るという制度です。

似たものとして配偶者特別控除というものがあり、所得が38万以上であり、76万円以下の場合に適応される控除もあります。

こちらを利用することによって、かかってしまう税金の負担を減らすことも可能です。結婚していて女性が仕事をしていなかったり、パートで収入が少ない場合などにはしっかり利用することによって、税金負担を減らしていきましょう。

贈与税もお得

贈与税もお得
まとまった大きな額のお金を自分以外の人に贈ることによって、贈与税といわれる税金がかかってしまいます。110万円以上のお金を人に贈る場合、それが戸籍上の家族であったとしても請求されてしまうため注意が必要です。

しかし、特例があります。それが20年以上婚姻関係にある夫婦である場合です。

このケースだと、夫婦間でお金を贈ったとしても2000万を超えない額であることに加えて、1回という回数制限はありますが贈与税がかかりません。

そのため、将来的に夫婦間でお金を贈るという行動があるかも、という関係性を考えると、結婚して長期間婚姻関係があるということは贈与税削減のメリットになります。

扶養控除

結婚すれば、二人の間に子供が生まれる人も多く居ます。二人の子供が生まれた場合にも税金がお得になるシステムが存在します。それが、扶養控除と呼ばれるシステムです。

16歳以上の年齢の子供を扶養しているケースの場合、1人につき38万円の控除がありますし、さらに19歳以上で23歳未満であれば63万円の控除が受けられます。

子供を育てるのには、多くのお金がかかるもの。さらに、高校や大学にもなれば学費や進学にかかる費用も大きくなっていくため家計の負担になってしまうケースも少なくありません。そのため、扶養控除を活用してしっかりとかかる税金を減らしていく必要があります。

国民年金

国民年金
支払わなければいけない税金として、代表的なものの1つが国民年金です。仕事をしている場合は厚生年金に加入し、給料から引かれるというのが一般的ですし自営業や厚生年金に加入していない人の場合は国民年金を支払わなければいけないという義務があります。

しかし、結婚し旦那さんが働いていて女性が仕事をしていなかったりパートをしているというケースの場合は旦那さんの不要に入ることによって、国民年金を支払う必要はなくなります。

130万円以下の収入であればこの制度を使用することができるため、扶養に入って賢く年金の費用を浮かせるというのも1つの手です。

払わなければいけない税金、と聞くとなんだかデメリットと勘違いしそうですが、このようにして結婚後年金に関する節税が可能となります。

メリットとデメリットを比較して見極めよう

メリットとデメリットを比較して見極めよう
結婚にはいいところもあればわるいところもあります。その人の見方によって、結婚に魅力を感じるのか感じないのかは大きく変わっていくでしょう。しかし、結婚は悪いことばかりではありません。

もしも、付き合っている相手が居て将来的に結婚をするかどうか悩んでいるという場合は今回紹介したメリットとデメリットを覚えておけば、そのメリットとデメリットを比較することによってどちらを選択するか決断がしやすくなるので、忘れずに覚えておきましょう。

Related