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エスコートとは?|女性にモテるデートでのエスコートを解説!
2019年02月28日

エスコートとは?|女性にモテるデートでのエスコートを解説!

エスコートと聞くとどんな光景が浮かぶでしょうか。令嬢の手を取り跪いて手の甲にキスというのは映画の見過ぎで、実際のデートではもっと身近な心遣いが女性の喜ぶエスコートなのです。この記事では、主にデートでモテるエスコート術を女性の声を紹介しながら解説しましょう

エスコートとは?

エスコートとは?
好きな女性には良く思われたいのが正直な気持ちでしょう。意中の女性が喜ぶようなエスコートをさりげなく決めることができれば、ポイントも高くなります。紳士的でスマートなエスコートをすれば、素敵な男性と思われ、彼女の気持ちも傾くかもしれませんよ。

ところで、エスコートとは何でしょうか?間違ったエスコートは、返って始めから何もしないほうが良かったというくらいマイナスになるので、女心を掴む正しいエスコートの仕方を、女性の意見を参考にしながら解説していきましょう。

「エスコート」の意味

「エスコート」の意味
「エスコート」とは、デート中や社交の場などで、主に男性が女性に対して、付き添ったり、送り届けたりすることです。「エスコート」には「護衛」という意味もあるので、エスコートをする時には「女性を守る」という意識も大切でしょう。

「エスコート」の使い方

「エスコート」の使い方
もっとわかりやすく「エスコート」という言葉を使った文例を紹介しましょう。例えば「社長夫人をエスコートする」「デートで彼女をエスコートする」「デート中に彼女が喜ぶエスコートのコツ」などがあります。

これは「エスコート」とは言わない

これは「エスコート」とは言わない
エスコートもやり方を間違えると嫌われます。例えば、妻や彼女ではない女性をエスコートする時に、いきなり手を握るのは良くありません。さりげなく手を差し出して、相手の女性が手をそえるまで待つのが理想的なエスコートといえます。

また、女性を案内する時に、背中や腰に手を当てる男性がいますが、これは良くない行為です。妻や彼女以外の女性の体には触れないのが基本で、体を触るのはセクハラです。

「女性に聞いた」エスコートできる男性はモテる?

「女性に聞いた」エスコートできる男性はモテる?
エスコートされたい女性もいれば、エスコートは必要ないと思う女性もいるので、相手の性格を把握することが大切です。ここでは、主にエスコートされたい女性の意見を聞いてみましょう。

女性のことは女性に聞くのが一番です。知ったかぶった自称プレイボーイに話を聞いて、言われたとおりに実行したら失恋したという男性もいます。もちろん女性の考え方も十人十色ですが、共通点も多いです。

大事にされていると感じる

「初めてのデートは緊張しますね。恋愛経験豊富な女性なら初デートでも余裕なんでしょうけど、私みたいに経験に乏しい女子は緊張するんです。特に『トイレに行きたい』なんて言えません。

ところが、私をデートに誘ってくれた男性は、映画館に入る前に『トイレ』と言ってトイレに入るので、私も無理なくトイレに行けました。お店の中なら、わざわざ『化粧室』と言わなくても、席を立てば察してくれるでしょう。

あと、サービスエリアに止まった時も、彼から先に『トイレ行って来る』と。もしも私を気遣ってトイレに行きやすくしているとしたら、胸が熱くなりますね。大事にされていると感じます。」(24歳/女性/医療事務)

デートしながら頼りになると感じた

「デートで彼氏と洒落たレストランに入りましたが、彼の振る舞いはさりげなくてスマートでした。お互いにメニューを見ていたのですが、私が決まると、彼はとっくに決まっていたらしく、店員を呼び、2人の料理を注文しました。

迷っている私を一切急かすことなく、スマートに私の分まで注文してくれて、何だか気分良かったですね。エスコートというと、手を取って跪いてみたいなイメージがありますが、本当のエスコートとはさりげなくやるものだと思いました。

食事中も私の飲み物がなくなりそうになると、彼が『何か飲む?』と聞くので、王女様気分です。デートしていて、何だか頼りになるって感じましたね。」(29歳/女性/看護師)

女性は日頃の言動を見ている


好きな女性の心を奪うための手段としてエスコート術を駆使しても、どこかぎこちないと女性には見破られてしまいますよ。やはり日頃の行動が大切で、女性だけでなく子供にもお年寄りにも男女分け隔てなく優しい男性は、自然なエスコートができるでしょう。

昔のCMで、放置自転車を糾弾しながら吸っていた煙草を捨てて、女性インタビュアにマイクで脳天を殴られるというCMを観たことある方いませんか?まさにあのCMのように、彼女にだけ見事なエスコートを見せても、日頃が傍若無人ではダメでしょう。

デート中は歩く速度を合わせてくれる

デート中は歩く速度を合わせてくれる
「前の彼氏は、デート中もさっさと自分だけ早く歩いて、私が小走りでついていくと、嫌な顔をして『歩くの遅いね』と言い、自分は歩くのが早いと自慢にならないことを自慢していました。

でも今の彼は違います。デート中、私の歩く速度に合わせて歩いてくれているのが分かるのです。デート中はやはり、男性はエスコートする気持ちが大切でしょう。

女性をエスコートする気持ちが強い男性は、買い物も嫌な顔せずに付き合ってくれます。私が両手で服を触って選びたい時など、何も言わずに買い物袋を持ってくれました。『持とうか』なんて聞かないんです。お礼を言いそびれるほど自然でしたね。」(31歳/女性/部品管理)

褒めるのもエスコート?

褒めるのもエスコート?

形だけのエスコートよりも、気持ちのこもったエスコートのほうが女性も嬉しいですよね。デートの待ち合わせ場所で彼女と会った時、すぐに服装や髪型を褒めることを忘れてはいけませんよ。

「似合うじゃん」「かわいい」と言葉に出さなければ彼女には通じませんし、褒めてほしいのが乙女心です。型どおりのエスコートで頭が一杯になって、肝心要の褒め言葉を忘れてしまってはマイナスでしょう。

恋人同士なら「いい脚してる」「見事な美脚」と褒めちぎり作戦も嬉しいですね。上手なエスコートのコツは、さりげなく自然に行うことです。黙々とエスコートしても怖いので、彼女が「優しい」と感じる言葉を添えましょう。

デートでモテるエスコート≪初級編≫

デートでモテるエスコート≪初級編≫
余裕のある男性はモテます。たまに男性がイライラして、デート中に彼女に文句ばかり言っているカップルを見かけることがありますが、威張るのは男らしさでも強さでもなく、器の狭さを露呈しているようなものでしょう。

デート中のエスコートで絶対にやってはいけないのは、ドヤ顔と恩着せがましい態度です。せっかく良いエスコートをして彼女がキュンとしても、エスコートしたことをわざわざ言葉に出して強調したら全部台無しになってしまいますので気を付けましょう。

荷物を持ってあげよう

荷物を持ってあげよう
「職場でも、高い棚にある書類を取ってくれたり、重い荷物を持ってくれたりと、紳士的な男性はいるものです。デートでも上手にエスコートしてくれる男性には惹かれますね。

ショッピングでついつい買い過ぎちゃった時、店を出ると彼はすぐに何も言わずに重い荷物を持ってくれました。私が『ありがとう』とお礼を言うと『いいよ』と恩を売るような態度は微塵もなく、あたかもそれが当たり前というか、自然な動きなんです。

男だから、女だからと言うのは差別という意見が主流になりつつありますが、それとこれとは別な気がします。やっぱりスマートにエスコートしてくれる男性のほうが私は好きですね。」(30歳/女性/公務員)

車道側を歩こう

「デートの時、私の彼はいつも車道側を歩いています。私も子供ではないので、それくらいのエスコート術は知っていましたが、実際にやられると嬉しいものですね。平気で彼女を車道側に歩かせる男性は結構いますから。

幅広い歩道なら問題ありませんが、ガードレールもない狭い歩道もあり、車がびゅんびゅん通るような道では、車道側は危ないと感じます。男性が車道側を歩くのは彼女を守るという意識が強い証拠なので、簡単だけど大事なエスコート術だと思いますね。」(27歳/女性/営業職)

食事の予約をしてあげよう

「前の彼氏は行き当たりばったりで、お店の予約などしません。『美味い店がある』と連れて行かれたら定休日だったり、凄く混んでて長時間待たされたりと散々でした。

でも今の彼はきちんとお店の予約をしてくれます。しかも、ただ予約するだけじゃないんです。私の好みを聞いてくれたり、あとで気づいたんですけど、私の家から電車で行きやすいお店ばっかりなんで、そこまで気を遣ってくれたみたい。

エスコート上手な男性は、女性のことを第一に考えてくれるけど、これはテクニックではなく思いやりでしょう。」(29歳/女性/看護師)

食後の飴に彼の気遣い

食後の飴に彼の気遣い
「女性はどうしても食後の口臭が気になるものです。焼肉やラーメンを食べる時に、本当はにんにくを入れたくても我慢してしまいます。まさか店を出てから道端でいきなりリステリンを出してうがいをするわけにもいきません。

しかし、今の彼と初デートした時、食事を済ませて店を出ると、彼はポケットから飴を出して口に入れました。そして、私に『飴食べる?』と聞くのです。始めから『飴食べる?』と聞かないで、ついでに聞くところがさりげなくて、気遣いを感じました。

ガムだと噛んだ後出さなければいけないので困りますが、飴なら食べるものだから問題ありません。気遣いができる男性は素敵ですね。」(23歳/女性/アパレル販売)

カラオケデートでのエスコート

「初めて彼とカラオケデート。グループではよく行くけど、2人きりというのは、ちょっぴり恥ずかしいですね。最初は彼が歌って、次に私の番と交互に歌ったのですが、間奏の時『嘘、凄く上手いじゃん。びっくりした』と褒めてくれて、あれはお世辞でも嬉しいですね。

その後も『いい声してる』と声を褒められてキュンキュンしました。そして、私の好きな男性歌手や好きな曲を聞き、リクエストに応えて歌ってくれたり、彼の好きな女性歌手や好きな曲を言って、私が歌える曲があったので歌いましたが、リクエストされると歌いやすいんです。

途中で『もしかしてエスコートしてくれてる?』と思いました。初めてのカラオケデートは彼のさりげないエスコートで気持ちいい時間になりました。」(21歳/女性/大学生)

デートの帰りに電車で壁ドン

デートの帰りに電車で壁ドン
「デートも終わり、後は電車で帰るだけです。エスカレーターに乗る時、彼はいつも私の下にいるんです。上りのエスカレーターでは私の後ろにいて、下りでは彼が前ですが、横向きになって私を見る形です。

電車に乗ると凄く混んでいて参りましたが、彼は私をドア付近の角に立たせて向き合うのでちょうど壁ドン状態ですが、目的は壁ドンではなく、大勢で押してくる乗客を彼が腕の力で押さえていました。そのため私は押しくらまんじゅうから逃れていたのです。

後でわかりましたが、エスカレーターで下に位置するのは私を守るためです。まあ、エスカレーターで転倒することはめったにないと思いますが、電車の中でも私を守ることを意識してエスコートしてくれていたんですね。」(25歳/女性/ウエートレス)

デートでモテるエスコート≪上級編≫

デートでモテるエスコート≪上級編≫
エスコートで大切なことは、レディファースト精神と女性を守るという気持ち、そして、彼女を喜ばせる、気分良くさせるということでしょう。さりげない気遣いが自然にできるまでには場数を踏むことも必要ですが、デート中にモタモタしたら、スマートなエスコートとは言えません。

それでは、デートでモテるエスコートの上級編をご紹介しますので、ぜひ参考にされてくださいね!

お会計は女性がお手洗いのタイミングで

お会計は女性がお手洗いのタイミングで

昭和の男性は、デートで食事をする時は「男が出すのが当たり前」という感覚でしたが、平成の今、アンケートを取ると「割り勘もアリ」が約50%ですから、時代も変わりましたよね。

女性も御馳走されて当たり前とは思っていません。そのため、レジで財布を出して払う気持ちを見せる女性もいます。そんなお会計の際に大事なことは、偉そうに「御馳走してやったぞ」という態度を出さないこと。そんな態度はただのマイナスで、感謝の気持ちも薄らぐでしょう。

一番スマートなのは、食後に女性がお手洗いに行っている間に支払いを済ませてしまうことです。食事を済ませた後、いきなりスマホを出して1円単位まで割り勘の計算を始める男性を見たら、彼女も笑うしかないでしょう。

デートのために夜景を探していた

デートのために夜景を探していた
「ロマンチックでエスコートが上手な男性はポイント高いですね。デートで食事を済ませた後、彼は私を夜景が見える場所へ連れて行ってくれました。そんなに都合よく綺麗な夜景が見える場所がたまたまあるわけがないので、きっと夜景スポットを調べてくれたのでしょう。

やっぱり美しい夜景は見ていて心も和むし落ち着きます。そして、私のために会わない時間も努力してくれていることが嬉しいですね。しかも、それを一切自慢しないのがエスコート上手なのでしょう。」(28歳/女性/薬剤師)

デート前にはホテルの予約も忘れずに

ラブホテルではなく、シティホテルを予約をするというのは、女性の意見から見てもベストな選択でしょう。もちろん高級ホテルでも良いです。もしも、デート前に予約しないでラブホテルを延々探し回ったら「おやすみなさい」と帰られてしまいますよ。

2人きりで夜のデートなら、例え恋人ではなくてもその可能性を考えて準備してくるのが大人の女なのです。食後のタイミングに「実はホテルの部屋予約してあるんだ」というのがスマートなエスコートといえるでしょう。

もちろん断られる可能性もありますが、それでも予約していたほうが安全ですし、いざOKの時に街中をぐるぐる歩き回る事態になれば、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

さりげないプレゼント

さりげないプレゼント
「彼とデートの終わりに、小さなサプライズがありました。家の前まできちんと送り届けてくれるエスコート上手な年上彼氏ですが、私が『おやすみなさい』と言うと、彼は『これお土産』と言って私の大好きなマカロンをくれました。

出張のついでと言っていましたが、私がかなり前にマカロンが大好物と言っていたのを覚えてくれていたんです。値段はおそらく2000円前後なので、高価過ぎないところも気遣いを感じますね。エスコート上手な男性は全てに抜かりがなくて参ってしまいます。」(22歳/女性/保育士)
もう少しデートについて知りたい方はこの記事もチェックしてみてください!

「これは痛い・・・」やりすぎなエスコート

「これは痛い・・・」やりすぎなエスコート
全ての女性がお姫様のように扱ってほしいと思っているわけではありません。そのため、エスコートも行き過ぎると返ってありがた迷惑の場合があります。特に男勝りの活発な女性は、紳士的なエスコートをまどろっこしいと感じてしまう可能性は大いにあるでしょう。

そこで、これはさすがにやり過ぎと思われるエスコートの例を挙げ、デート中のエスコートに不要と感じている女性の意見を紹介しましょう。

座る時に椅子を引いてあげる

座る時に椅子を引いてあげる
エスコート術を紹介している人が「デートで食事する時、レストランでは彼女の椅子を引いてあげましょう」と語っていますが、女性の意見は少し違います。それくらい自分でできるし、タイミングが合わないと椅子が脚にぶつかったりするので、本当に必要ないと感じているのです。

ほかにもエスコートのつもりが、余計なお世話という場合もあるので、いたれり尽くせりのエスコートを喜ぶ女性ばかりではないということですね。

助手席のドアを開けてあげる

「デートの朝、彼が車で迎えに来てくれた時、助手席のドアを開けて『どうぞ』と言ったので、心の中では『ひょえー』と思ったのですが『ジェントルマン?』と笑顔で車に乗りました。それで気分を良くしてしまったのか、店の駐車場に車を止めるとまさかの行動が。

私が車を下りようとすると、わざわざ遠い運転席から助手席まで来てドアを開けたのです。社長令嬢のエスコートならそれでもいいと思いますが、私も車を運転するので、さすがに必要ないですね。何かマニュアルどおりの接客みたいな感じです。」(32歳/女性/デザイナー)

デート中に軽いバッグまで持とうとする

デート中に軽いバッグまで持とうとする
「仕事中でもデートの時も、重い荷物を持ってくれる男性は頼りになりますが、過剰なエスコートは、自分がか弱い女みたいで嫌です。

ある時、彼とデートの待ち合わせ場所で会った時、いきなり人のバッグをつかむので『何?』と聞くと、彼は『持ってあげるよ』と笑顔。これは勘違いしていると思い、断りました。バッグには自分がすぐに使いたいものが入っているので自分で持っていたいのです。

そもそも旅行に行く時の重い荷物ならともかく、小さなバッグくらい自分で持てるし、これは完全に勘違いなエスコートですね。」(31歳/女性/歯科衛生士)

ベンチにハンカチを敷く

ベンチにハンカチを敷く
「彼と初デートは雲一つない快晴でラッキーと思いましたが、食後に公園を散歩して、ベンチに座る時、彼は何を思ったのかベンチにハンカチを置いたのです。しかもドヤ顔。私は戸惑いました。雨上がりならまだしも『こんな晴れた日に必要?』と思ってしまいました。

もしかしてエスコートのつもりでしょうか。そもそも人のハンカチの上に座れるほど私は図々しくありません。すぐにハンカチをつまんで返しました。傷つけたかもしれないけど、ずっと同じことをされても困りますので。」(23歳/女性/保育士)

「また会いたい」と思われるエスコートを

「また会いたい」と思われるエスコートを
エスコートの意味やデートでモテる男のエスコート術、ありがた迷惑なやりすぎエスコートなど、主にデート中のエスコートについて女性の体験談を交えながら解説してきました。

エスコートで大切なことは、女性がまた「会いたい」と心の底から思えるエスコートで、特にデート中のエスコートは愛情表現でもあります。男性だけ気を遣って損した気分になるのは間違いで、女性の喜ぶ顔を見て嬉しい気持ちになるのが紳士といえるでしょう。

レディファースト精神と彼女を守るという強い気持ちがあれば、雨の日や雪の日のデートでも、おのずと取るべき行動が見えてくるでしょう。型どおりではない真心こもったエスコートで彼女のハートを射止めてくださいね!

エスコートできるデートコースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください!

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