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【体位別】腰の振り方・セックステクニックまとめ
2019年01月11日

【体位別】腰の振り方・セックステクニックまとめ

セックスは、男女がお互いの愛を確認する行為です。イメージとしては、男性が主導するものと考えがちですが、実は男女ともに、腰の振り方によって気持ちよさが格段に違ってくることはご存知でしょうか。こちらではセックスの際の腰の振り方についてご紹介していきます。

あなたの腰の振り方は合ってる?

あなたの腰の振り方は合ってる?
セックスには四十八手の体位があることはご存知の方は多いのではないでしょうか。しかし、一回のセックスでその全てを実践するのは難しいですよね。

セックスの体位としてオーソドックスなものとえいば、正常位・バック・騎乗位などがありますが、みなさんただ腰を振っているだけではありませんか?実は少し腰の振り方に気をつけるだけで、いつものセックスが格段に気持ちいいものに変化するんです。

こちらでは体位別に腰の振り方セックステクニックをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

女をイカせる腰の振り方のコツ

女をイカせる腰の振り方のコツ
セックスに欠かせないのが腰を振るという動作です。ただ、実際に腰を振ろうとしたときに、上手くできなかったり、彼女の中から男性器がはずれてしまったという経験をした男性は多いのではないでしょうか。

女性器と一口にいっても、実は女性によって位置や膣内の角度が違うので、腰の振り方も女性に合わせたものにしなくてはいけません。

こちらでは、体位別に男性器の挿入の仕方・腰の振り方そしてテクニックをご紹介していきます。

セックスの体位:正常位

セックスの体位:正常位
セックスといえば、正常位にはじまり、正常位に終わるという方が多いほど、セックス体位の基本中の基本なので、知らない方はいないでしょう。また、正常位は男性が上に、女性が下になりますから、男性が主導権を握る体位だともいえます。

男性は腰の振り方を自分でコントロールすることができますし、女性は基本的に受け身になりますが、正常位の腰の振り方にもさまざまあります。

正常位とは

正常位といえば、セックスの際に一度はおこなう方も多いのではないでしょうか。正常位は男女がお互いに向き合っている体位ですから、お互いの表情がわかるので相手が今、気持ちよくなっているというのも一目瞭然です。

また、男性は挿入後に腰を振りながら、女性の乳首を責めたり、キスをしたりすることも可能な体位です。

しかし、正常位は初心者でも実践しやすい体位である一方、マンネリになりがちで、女性に物足りなさを感じさせてしまう可能性もあります。

正常位の挿入の仕方

正常位はまず、女性を仰向けにさせるところからはじまります。ここでいきなり挿入するのではなく、まずは女性とキスしたり、乳首を愛撫してあげましょう。

男性は膝立ちの状態になったら、女性の脚を広げます。ここで女性器の位置を確認しましょう。陰毛でどこにあるのか分からないという場合は、指で膣内の濡れ具合を確認しても良いでしょう。

自分の男性器に手を添え、膣の入り口に亀頭を当てます。位置が正しいとわかったら、腰にグッと力をいれて挿入します。

ここで注意点ですが、挿入する際は女性の反応をみながら、ゆっくりと時間をかけて男性器を根元まで挿入することです。根元まで挿入できたら、ここから腰を振りはじめます。

正常位の腰の振り方

セックスの体位:正常位
男性器を根元まで挿入し、膣と男性器が馴染んだことを確認したら、腰を振っていきます。

基本的な正常位の腰の振り方は、女性の肩か顔の横に両手をつき、少し前かがみになった状態で腰を振ります。このとき、体勢は腕立て伏せのようになっていますが、男性は体全体を動かすのではなく、腰だけを前後に振るようにすることがポイントです。

もし、女性器の位置が合わないなと感じたら、女性の腰の下にタオルや枕を入れて腰を高くすると、上手く腰を振ることができます。

正常位の上級テクニック

一口に正常位といっても、女性の体勢を仰向けから変えたり、挿入の角度を変化させることで、感じ方が全く変わってきます。

おすすめの正常位上級テックニックは、女性の脚を閉じさせることです。脚を閉じてしまっては挿入ができないのではと思われるでしょうが、女性器に挿入後、まずは女性の脚を広げたまま持ち上げます。

そのまま両足首を持って女性の脚を閉じさせ、男性は腰を振るという方法です。この場合、女性が意識しなくても自然に膣内が締まることになるので、男性器はより締め付けられ、気持ちよさがアップします。

セックスの体位:騎乗位

セックスの体位:騎乗位
騎乗位は馬に乗るときのように、女性が男性の上に乗って挿入する体位のことです。

一般的な騎乗位は、女性と男性が顔を合わせるポーズになり「対面騎乗位」といい、女性が後ろ向きになって挿入するポーズを「背面騎乗位」といいます。

騎乗位とは

騎乗位は、女性が男性の上に乗って挿入する体位ですから、先ほどご紹介した正常位とは反対に、女性が動きやすい、女性主導の体位といってもいいでしょう。騎乗位の一番のメリットは、女性の全体重がかかることで、男性器がより膣の奥深くまで届きやすいということです。

また、男性から見ると、セックスの主導権を女性に握られてしまったという心理的な面で興奮したり、女性のおっぱいが揺れるところが見れるという視覚からの興奮が得られます。

騎乗位の挿入の仕方

セックスの体位:騎乗位
騎乗位での挿入の仕方は、まず男性が仰向けの状態で横になります。そこに女性が上になり腰を落とすことで、男性器を女性器の中へ挿入していきます。

挿入の際には、女性は男性器に手を添えて、女性器の入り口まで持っていくと挿入しやすくなりますし、女性がまだ騎乗位に慣れていないという場合は、男性が女性の腰に手を添えて上げるなどのサポートをしてあげると挿入しやすくなります。

膣の入り口に亀頭が当たれば、女性は腰にグッと力を入れて腰を落とせば挿入完了です。このとき、いきなり男性器全部を挿入してしまうと痛みを伴うことがありますから、ゆっくりと腰を落としていきましょう。

騎乗位の腰の振り方

騎乗位の腰の振り方の基本は、まず上下に腰を振る方法です。女性は男性の胸の上や胸の横に手をついて、前屈みのような体勢になり、自分のお尻を上に上げるような感覚で上下に腰を振ってください。

上下の腰の振り方に慣れてきたら、今度は女性は身体を起こし、少し身体を反らせて男性の太ももあたりに手をついて、腰を上下に振ってみましょう。この体位は、男性からは女性のおっぱいの揺れが見えるため、大変興奮します。

さらに、これは正常位の男性の腰の振り方とも共通しますが、腰を振る際には緩急を使い分けてみましょう。騎乗位は女性が主導権を握れる体位ですから、自分が気持ちいいと感じるポイントを探す絶好のチャンスです。

騎乗位の上級テクニック

一般的な対面騎乗位に慣れてきたら、ぜひチャレンジして欲しいのが、女背面騎乗位です。女性はお尻を振るような腰の振り方をすれば、男性の興奮度もさらにアップします。

また、男性もただ女性の腰の動きに合わせているだけでなく、腰を持ち上げるように上下に腰を振ると、女性は下から突き上げられるようになり、さらに膣の奥深くで男性器を感じることができるため、快感が増していきます。

セックスの体位:バック

セックスの体位:バック
バックとは四十八手の中では後背位といわれている体位で、男性・女性ともに人気の体位のひとつです。男性が主に腰を振りますから、男性主導の体位になります。

バックとは

基本的には女性が四つん這いになり、男性が後ろから挿入する体位ですが、膣内で男性器の当たる角度が正常位とは異なることで快感を感じやすかったり、女性のGスポットを刺激しやすのが人気の要因ともいわれています。

バックの挿入の仕方

バックの挿入の仕方は、まず女性が四つん這いになります。男性は女性のお尻側から挿入しますが、このとき自分の男性器に手を添え、膣の位置口に亀頭を当て、位置を確認します。

最初に亀頭を挿入してから、女性の腰に手を添え、腰を自分の方へ引き寄せながら挿入していきましょう。

バックの腰の振り方

セックスの体位:バック
バックの腰の振り方は、男性は女性の腰を掴み自分の好きなように腰を動かすことです。激しく腰を打ち付ける腰の振り方もいいですし、疲れてきたらゆっくり腰を動かしてもかまいません。

しかしバックの醍醐味としては、女性を後ろから突くという支配欲などがありますので、女性が痛がらない程度に激しく腰を振ってみてはいがかでしょうか。

上手く腰が振れないという方は、腰の柔らかさや柔軟性に注意してみてください。自分の部屋で布団やクッションを使って、バックの腰の振り方を練習してみることをおすすめします。

バックの上級テクニック

一般的なバックの体位は、女性が四つん這いの体勢で男性が後ろから挿入しますが、女性は前屈みになってお尻を突き上げたり、逆に上半身を反らせたりすると、男性器の膣内での当たり具合が変わって快感を得やすくなります。

また、慣れてきたら、お互いに立ったままの状態でバックから挿入する立ちバックです。立ちバックの際には、女性は壁などに手をついてお尻を突き出してください。

男性の挿入の仕方や腰の振り方は、通常のバックと同じですが、女性は後ろから突かれても身体の逃げ場がないため、膣内がダイレクトに刺激されて、強い快感を得ることができます。

セックスの体位:座位

セックスの体位:座位
座位とは、男女がお互いに向き合い、座った状態で挿入する体位です。身体の密着度が高いので、挿入しながらキスをすることもできます。

座位とは

座位は、男性が座った上に女性がまたがるような体勢になります。一見、騎乗位のように女性主導の体位とイメージしがちですが、お互いの身体が密着しているため、気持ちを確認し合いながら腰を振れる人気の体位のひとつです。

座位の挿入の仕方

座位の挿入の仕方は、まず男性があぐらをかくように座ります。そこへ女性が男性にまたがるような体勢で、男性器の上へ腰を下ろしていきます。男性は男性器に手を添えて、膣へと誘導してあげると挿入しやすくなります。

女性は腰を下ろす際に、男性の肩に手を置いてゆっくり腰を下していけば、痛みなどをあまり感じずに、男性器の根元まで挿入することが可能です。

座位の腰の振り方

セックスの体位:座位
座位はお互いの身体が密着する体位なので、腰の振り方が難しいと感じる方も多いでしょう。座位の場合、男女ともに重要なのが、腰だけを少しずつ上下に動かすことです。

座位で上手く腰を動かせないという場合でも、男性器は身体を離さない限り奥まで挿入されていますし、腰を動かしながらキスをすることで、気分が盛り上がります。

座位の上級テクニック

座位でも興奮を味わいたい場合の上級テクニックをご紹介します。まず男性はベッドのふちなどに脚を広げて座ります。女性は床に立った状態で後ろを向いて、男性器の上に腰を下ろしてみましょう。

これは座位と背面騎乗位を組み合わせた体位になりますが、女性はスクワットの要領で腰を上下に振るので、女性主導の体位のようでもあり、男性は支配欲を高く刺激されます。

セックスの体位:側位

セックスの体位:側位
側位という体位を聞いても、「名前は聞いたことはあるけど、セックスで実践したことはない」という方も多いと思います。側位は、男性が女性に添い寝するように横に並んだ状態で挿入する体位のことです。

側位とは

側位とは、お互いに横になったまま、男性が女性の後ろから挿入する体位です、イメージとしては、女性を後ろから抱きしめる添い寝のポーズです。

挿入しずらいと思いますが、コツを掴めば大丈夫です。

側位の挿入の仕方

側位の挿入の仕方は、まずお互い横になり男性は女性の背中側から挿入します。このとき、女性はただ横になっているだけでは男性が挿入しにくいので、上になった脚を前にずらしてあげたり、男性が女性の上になっている脚を持ち上げると挿入しやすくなります。

側位はあまり実践する男性がいないので、セックスで経験している女性が圧倒的に少ない体位です。そのため、人気の体位とは違った部分を男性器で刺激されたり、後ろから男性に抱きしめられることで安心感を得ることができます。

側位の腰の振り方

セックスの体位:側位
側位の腰の振り方は、体勢がお互いに横向きなので、腰を激しく動かすという振り方ではなく、ゆっくりとした腰の振り方がおすすめです。

ゆっくりといっても、ただ腰を振る感覚を空けるのではなく、1回のストロークを大きめにしてあげることで、男性器が膣の奥を刺激することが可能です。

側位での腰の振り方のコツは、深くゆっくりとです。女性はヘタに腰を振ってしまうと、男性器が膣から抜けてしまう可能性もありますから、側位の場合は男性にお任せしてみましょう。

側位の上級テクニック

側位は男性が女性に添い寝している体勢になりますから、男性は腰を振りながら、女性のおっぱいを揉んだり、女性の前側に手を置きながら、クリトリスを刺激してあげると、それほど強く腰を振らなくても女性は快感を得ることができます。

男の腰の振り方で注意すること

男の腰の振り方で注意すること
セックスの際に、ただ強く腰を振れば女性が感じると考えている方もいると思います。たしかにアダルトビデオでは、とにかく男優が激しく腰を振って女優さんが感じていますが、現実のセックスでは、強く腰を振るだけではいけません。

そこでこちらでは、セックスの際の男の腰の振り方の注意点をご紹介していきたいと思います。

腰の振り方は激しければいい訳じゃない

セックスの際に女性が快感を感じるのは、膣内に挿入された男性器の摩擦から生まれます。では、女性は男性が腰を激しく振れば気持ちいいのかというと、実はそんなことはないんです。

女性が膣から感じる快感は、男性器の摩擦以外にも、振動や密着具合が関係してくるからです。つまり、しっかり濡れた膣内で男性器の存在感をあらわす、腰の振り方が重要になってきます。

前戯はどれくらいすればいい?

女性にとってのセックスは男性器を挿入されてからが本番ではなく、前戯からがセックスの本番です。では、女性に満足いくセックスを味わってもらうには、どのような前戯をすれはよいのでしょう。

前戯というと、キス・おっぱいを揉む・舐める・クンニ・フェラチオなどがありますが、まずは前戯の時点で、女性を一度絶頂させてみましょう。つまり、セックスを料理、挿入をメインディッシュと考えるならば、前戯は料理の仕込みということです。

どんな料理も仕込みがしっかりしていなければ満足いくできにはなりませんからね。

腰の振り方には変化をつけて

腰の振り方には変化をつけて
腰の振り方は激しく動かしているだけでもいけませんし、かといって、ゆっくり過ぎるのもいけません。腰の振り方には緩急をつけることが大切です。

男性は挿入後に激しく腰を振っていれば、そのまま射精に向かうことができますが、できればセックスは少しでも長い時間楽しみたいですよね。そこで、激しく腰を動かしているときに、男性器を挿入したまま一旦動きを止めてみましょう。

膣の奥で動きを止めた場合は、そのまま亀頭を子宮口まで届くように押し付けると、膣壁が男性器に絡みつく感覚を味わえますし、膣の入り口付近で動きを止めた場合は、そのあと一気に奥まで突いてみましょう。

この腰の振り方は射精の衝動を抑えることも可能です。

腰の振り方を早くするには

しかし、いざ腰の振り方を早くしようとしても、なかなか上手く動かせないという方もいると思います。そこでおすすめの腰の振り方を早くする方法は、まず挿入時の自分のポジションどりです。

腰を早く振るには、下半身が安定していなくてはいけませんから、挿入の前に自分の重心が安定する姿勢であることや、踏ん張りが効くことを確認しておきましょう。

腰の振り方の深さと角度

腰の振り方に、緩急が大切なことはご紹介しましたが、実は腰を振る際の深さと角度も大切です。いつも膣の奥深くまで男性器を打ち付けるといった腰の振り方では、女性もマンネリを感じてしまいます。

そこで、おすすめの腰の振り方は深く・浅くを1:3の割合で使い分けることです。この腰の振り方は、体力の消耗を防ぐことや射精の衝動をコントロールすることができます。

また、膣内にはさまざまな性感帯があり、その位置も女性によって変わってきます。挿入の角度をいつも真っ直ぐにしているのであれば、上から下から左右からなど変化をつけることで、女性の性感帯を発見することが可能です。

男をイカせる腰の振り方のコツ

男をイカせる腰の振り方のコツ
セックスはどうしても男性主導だとお考えの女性も多いと思います。しかし、セックスは男女ともに腰の振り方によって感じ方が全く変わってきます。女性も腰の振り方のコツを掴めばオーガズムを実感しやすくなったりなど、よりセックスが気持ちよくなります。

こちらでは、セックスの体位別に男をイカせる腰の振り方のコツについてご紹介していきたいと思います。

正常位での腰の振り方の基本は脚の広げ方

正常位での腰の振り方の基本は脚の広げ方
正常位はセックスの体位の基本ですから、挿入が正常位からはじまりフィニッシュも正常位、というカップルも多いと思います。しかし、女性の中には正常位ではあまり気持ちよくならないという方が多いようです。

もしかして、それを男性のテクニック不足だと思っていませんか?

たしかに、正常位は男性が上で女性が下になりますから、女性は脚を開いていればいいと考えがちです。しかし、女性が少しゆらゆらと腰を動かすだけでも、膣内での男性器の当たり具合はだいぶ変わってきます。

また、自分から腰を動かすのはちょっと気が引けるという女性におすすめしたい、正常位での腰の振り方のコツは、脚の広げ方を工夫することです。

いつもより脚を少し閉じたり、片足だけ上げてみるだけでも、感じ方はだいぶ変わり、また男性の感じ方も変わってくるでしょう。

騎乗位での腰の振り方の基本は前後

騎乗位での腰の振り方の基本は前後
騎乗位は女性が上になる体位ですから、お互いに気持ちよくなれるかは、女性の腰の振り方にかかっています。そこで、騎乗位の際に注意したいのが、挿入の仕方です。

つい一気に根元まで挿入してしまいがちですが、まずは亀頭の部分だけ挿入して、上下に腰を振ってみましょう。

次に男性器の中ほどまで挿入し、また上下に腰を振る。こうしているうちに、男性も焦らされることで興奮度が増してきますから、根元まで挿入してあげましょう。

腰を回していくと、膣壁が男性器に絡みつき奥深くまで導くことができます。ここからが本格的な騎乗位の腰の振り方です。

腰を前後に振るには、身体全体を動かすのではなく、骨盤を前後に動かすようにしてみてください。支えがなくて、腰を振るのが大変という場合は、男性の胸の上に手をつくと動きやすくなります。

バックでの腰の振り方の基本は男性と交互に

バックでの腰の振り方の基本は男性と交互に
バックは四つん這いの女性を男性が後ろから突く体位ですから、女性が腰を動かすのはとても大変です。バックの場合は、男性のされるがままになっていても、十分気持ちよくて腰を振る必要はないのではと思ってしまいがちです。

しかし、実はバックは大変動きやすい体勢で、男性が腰を固定していることが多いので、女性はとても腰を振りやすい体位なんです。

バックでの腰の振り方のコツは、男性が突いて引く、この引いたタイミングで腰を後ろに振ってみてください。こうすることでお互いが突き合うことになりますから、膣内の摩擦も2倍、快感も2倍になるんです。

対面座位で彼に合わせて前後に腰を振る

対面座位で彼に合わせて前後に腰を振る
対面座位は、男女がお互いに座ったまま向き合っている体位ですから、身体の密着度も高く、腰をどうやって動かしていいのか困ってしまうという女性も多いと思います。対面座位での女性の腰の振り方の基本は、男性の動きに合わせて前後に動くことです。

男性によっては下から突き上げてくるという方もいますが、対面座位の場合、多くの男性が腰を前後に動かします。このとき女性は、男性の動きに合わせ、骨盤を前後に動かしてみましょう。イメージとしては恥骨や骨盤を男性の下腹に当てるような腰の振り方です。

不規則な腰の振り方が男性をイカせる

セックスの際の腰の振り方というと、前後や上下が基本になりますが、いつも同じ動きばかりでは、お互いマンネリを感じてしまいます。そこでおすすめしたい男性をイカせる腰の振り方は、不規則に腰を動かしてみることです。

前後の動きや上下の動きに緩急をつけてみるのもいいですし、クルクルと腰を回転させてみたり、左右に振ってみたりしてみましょう。こうすることで、膣内での男性器の当たり具合が変わり、男性からは視覚的にも大変刺激的なものになります。

女の腰の振り方で注意すること

女の腰の振り方で注意すること
セックスをつい男性任せにしてしまっているという女性も多いと思います。セックスの際に腰を振るのは主に男性ですから、任せておけば気持ちよくなるはずと思ってしまいますよね。

しかし女性がなにもしない、腰を振らないとなると、本当に気持ちよいセックスにはなりません。かといって、女性から積極的に腰を振ることで、思いがけないアクシデントが起こる可能性もあります。

こちらでは、女の腰の振り方の注意点をご紹介していきます。

騎乗位が激しすぎて彼のアソコが折れることも

騎乗位は女性に主導権がある体位のひとつですから、自由度がアップするため、思う存分腰を振ってしまうという女性もいます。

騎乗位での腰の振り方の基本は、前後や上下、クルクル回すなどがありますが、興奮のあまり激しく動き過ぎてしまうと、男性のアソコが折れてしまう危険性があります。

アソコが折れるといわれても、女性はいまいちピンとこないかと思いますが、男性器にあまりにも強い力が加わってしまうと、男性器内部の海綿体や血管が断裂する陰茎折症になってしまうんです。

実際に骨が折れる骨折とは異なりますが、男性器が腫れ上がる可能性があるので、騎乗位中に男性から痛みを訴えられたら、腰の振りには注意しましょう。

側位では腰を振ろうとはしないこと

側位では腰を振ろうとはしないこと
側位は、男性が添い寝のような体勢で女性の背中側から挿入する体位です。女性は、男性からしっかり抱きかかえられることで、安心感を得ることができますが、側位の場合、無理に腰を振ることは控えましょう。

男性器の大きさによっては、少し動いただけで膣から抜けてしまいやすい体位です。側位ではあまり気持ちよくなれないという女性も、男性の動きに身を任せセックスの小休止を楽しんでください。

腰の振り方は練習あるのみです

セックスの際の腰の振り方を勉強しても、なかなか実践で成功するのは難しい女性も多いと思います。ヘタに腰を振ってしまうと、男性との息が合わずにお互いぎこちないセックスになってしまいますし、気持ち良さが半減してしまう可能性もあります。

男性の喜ぶ顔が見たい、自分ももっと気持ちよくなりたいという気持ちはわかりますが、無理に腰を動かすことは控えましょう。

腰の振り方に関しては、練習して覚えていくのが一番なのですが、練習するほどセックスをする機会がないという場合は、自宅で布団やクッションなどを使って、腰の振り方を練習すれば本番でスムーズに腰を振ることができます。

腰の振り方でセックスは劇的に変わります

腰の振り方でセックスは劇的に変わります
気持ちいいセックスの体位や挿入方法、腰の振り方をご紹介してきました。男女ともに、腰の振り方やピストン運動の速さなどに変化をつけることで、これまでのセックスの感じ方が変わってきます。

また、一番大切なのはお互いに気持ちよくなりたいという意志の疎通です。独りよがりのセックスではなく、セックスはふたりで気持ちよくなるものだということを念頭において、楽しく気持ちいいセックスライフを送りましょう。

さらにセックスについてもっと知りたいという方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

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