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連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
2019年01月08日

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」

連続オナニーして一日に何度射精できるか、試したことのある男性は多いですよね。連続オナニーの先に見えてくるのはテクノブレイクです。ただし、連続オナニーには注意点も多いので、この記事で連続オナニーの危険と楽しみ方を学びましょう。

男たちの連続オナニーの記録

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
この記事を読んでいる男性の皆さん、連続オナニーってしたことありますか?タフな男性なら一日に何度連続して射精できるか、一度は試したことがあるでしょうね。この記事では男の連続オナニーについて徹底解説します。

一度はやってみたい連続オナニーのメリットや、連続オナニーをするときの注意など解説しますので、これからのオナニーライフに役立ててくださいね。

では早速、まずは一般男性のオナニー事情を探ってみましょうか。

一般人の連続オナニー事情

一般の男性の中にももちろん連続オナニーにチャレンジする人は大勢います。特に思春期の若い時期なら、何度でも射精したくなるというのが男という生き物。

何度射精できるか挑戦したくなる気持ちはわかりますが、しかしいざ、連続オナニーしようとすると、最初の射精で満足してしまって中断するケースも多いですよね。

連続オナニーは気持ちいいですが、どちらかというとノルマのようになってしまいがちです。目標設定してチャレンジしても、途中に休憩を入れないと連続オナニーは厳しいのが実情。

憧れる男は多いがなかなか難しいのが現実

射精は男にとって最高の瞬間ですよね。人生ずっと射精だけで過ごせたら気が狂うくらいの快感ですよね。連続で射精なんてしたら、後に解説するテクノブレイク来てしまいそうです。

射精の瞬間、脳には快楽物質が大量に放出されるので、その快感を維持したい気持ちもわかります。けれど、先程もお伝えしましたが、実際にはチャレンジはしてみるものの、一度目の射精をクリアすると、それで満足してしまってやめてしまう、なんてことが多いようです。

射精は疲れるし、射精後は眠気が来る仕組みになっているので、致し方のないことですね。

オナニーで連続で射精をしたいのですが、1回出すと萎えてしまいます。
どうすれば連続でできるようになるんでしょうか?
トレーニング方法などあれば教えてください

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/... |

苦戦するが目指せばできる

連続オナニーに挑戦したことがある男性なら誰でもわかる通り、連続オナニーはかなり体力を使います。射精後、勃起がおさまらないうちからずっとしごき続けて、また射精するという強者もいるにはいますが、レアな例です。

大抵の男性は射精したらちんこが萎えてしまいますし、一度休憩を入れないと連続オナニーはとても厳しいですよね。でも休日に朝から晩までかかってもいい覚悟なら、連続で5、6回くらいは目指せるでしょう。それでも十分、体力消耗しますよ。

一発射精したら、まだ萎える間もなくまだ硬いうちに休まずしごけばOKでしょう。若い人なら問題無くできます。

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/... |

連続オナニーのギネス記録

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オナニーの世界記録大会マスターベータソンというのがあります。その大会で記録された世界最多射精回数は、2008年に記録されたMichael Hariprem氏の、9時間に31回の射精です。マスターベータソンでの、その他の世界記録も参考までにどうぞ。

・耐久時間男性部門では、2009年に佐藤雅信氏が9時間58分
・耐久時間女性部門では、2008年にKitty Kat氏が7時間6分
・絶頂回数男性部門では、2008年にMichael Hariprem氏が9時間で31回
・絶頂回数女性部門では、2008年にLady Monsterが20回
・精液飛達距離部門では、2009年にFlint Greasewood氏が5フィート4インチ(162.56cm)

連続オナニーのやりすぎで命を落とす?

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
オナニーのやり過ぎで死亡したと<思われる>ケースがあるのをご存知でしょうか?下半身を露出したままで死亡し、当人の精液が付近に付着していることからオナニーをし過ぎて心臓発作を起こしたのではないか、という処理をされた死亡案件は時々見られます。

しかし、実際のところ、何度射精し、何が原因で死亡したかについては、医学的には追求できないそうです。というのも当然です。亡くなった本人が何度オナニーをしたか証言できないわけですから。

今の段階では、自慰行為後に死亡したが、オナニーが原因で死亡したかどうかは不明、だそうです。

テクノブレイクとは

テクノブレイクという言葉が一時期流行していました。長時間のオナニーによって、性ホルモンの過剰分泌を引き起こした状態で、電流が流れるような、頭が壊れてしまうほどの快楽というニュアンスで、そう名付けられました。

実はこれ、医学的には定義されていない、ネット上で生まれた造語なんです。しかし今のネットの拡散能力のために若い男性の間に一気に広まりました。

長時間に渡る連続オナニーは確かに気持ちがいいです。その時に頭がぼんやりとにじんで、真っ白になるような快楽を感じることからテクノブレイクと呼ばれています。

テクノブレイクの事例

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「テクノブレイクの経験はありますよ。休憩を入れないで連続でオナニーしていて、三回目の連続オナニーの時に、すごい疲労を感じました。

それでもしごき続けていたら、頭が真っ白になって、ああ、俺は今、空白の中にいるんだな、って感覚になりました。そして射精するときに腰がガクガクして頭が爆発しそうになりましたね。」(23歳・土建業)

射精は、ただでさえ腰がガクガクしますよね。頭も真っ白になりますよね。その時に、体に電流が流れるような快感が続くそうです。

テクノブレイクの連続オナニー回数

テクノブレイクは、オナニーの質によっては一度の射精でも味わえます。しかし、何度か射精してからの連続オナニーの方がテクノブレイクになりやすいようです。

回数の限界に挑戦する連続オナニーなら、射精できるだけ射精していきますが、テクノブレイクの快感を味わいたいなら、目安として3回か4回目に質の良いオナニーをするのがおすすめです。

質の良いオナニーとは後に紹介する前立腺グッズを使ったり、乳首も同時に刺激して一気に体に快感を与えるようにすることです。

連続オナニーのメリット

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
性処理ならサクッと一度だけ射精すれば、それで事は足りますよね。連続オナニーなんて疲れるし面倒臭いし、何がいいの?と思われたあなた、連続オナニーには連続オナニーのメリットがあるんですよ。

そのメリットについて、ここからいくつか紹介していきます。ハートにもボディーにもメリットがあるのが連続オナニーです。

セックスの持久力UP

長時間に渡りオナニーをすることで、セックスの持久力がアップします。男の世界は厳しいもので、学生の時に勉強するかどうかで社会人になってから差が出るのと同じで、若い時期にセックスの持久力をつけるかどうかで、その後のセックスライフが変わってきます。

まだセックスをする前の、デビュー前の状態である程度持久力をつけておくと、彼女ができたり結婚してからの持久力がアップしますよ。

一回のオナニーにもいつもより時間を掛け、一度射精した後もわずかの休憩を挟んで次のオナニーに取り組むことで、セックスデビューした時に万が一早漏に終わっても、二回戦目に挑める体力がつきます。

精子が活性化されて妊活に役立つ

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そして睾丸では、精子が放出されることで次の精子がまた作られますので、自分の体の中の精子が活性化されて次々に作られるようになります。

妊活をしているのになかなか子供を授からない英カップルの中には、セックスに向けて男性が禁欲した方がいいと思っているケースがあります。

医学的には男性は定期的にオナニーして、精子を活性化させる方が好ましいとのことです。フレッシュな精子の方が受精率が高くなるのです。

オナニーも度を越すと体に悪いですが、精子をフレッシュな状態に保つためには適度にした方が好ましいようです。

メンタル面での強化

次の連続オナニーのメリットは、メンタルが強化されることです。

射精は100メートルを全力疾走するのと同じくらい疲労すると言われています。一度の射精でも疲れるので、それを4回も5回も、時には6回もとなると、かなりの疲労です。

それでもくじけずに連続オナニーをしていると、メンタル面でのタフさは鍛えられますよね。少々の疲れでも根を上げないタフマインドが育成されます。仕事でも遊びでも、少々のことではへこたれない男性は魅力的ですよ。

連続オナニーのコツ

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
ここからは、連続オナニーのコツを様々な面から拾い上げていきたいと思います。連続オナニーをするには精神力もとても大切ですが、肉体面でも健康でなければなりません。

栄養を取ったり、生活サイクルを規則正しくして心身ともに健康になりましょう。そして、休憩や休息も必要ですよね。毎日できる話ではないので適度に体を休ませましょう。では、各項目で連続オナニーのコツを解説いたします。

射精は小出しに

短時間で思いっきりオナニーすると、精液がドピュっと全部出てしまいます。精液が出切ってしまうと、次がなくなってしまいます。そうならないためにも、射精を小出しにするのがポイントです。

どうやって小出しにするかというと、射精前の絶頂が来る前に肛門あたりの筋肉を少し引き締め、射精量を少なめに調整するのです。これは慣れるまでなかなかハードルが高いです。

しかし、連続して何度も射精するには射精量の調整が必要になってくるので、コツを覚えましょう。寸止めは精液が逆光してしまう現象が起こるので、寸止めするくらいなら普通に射精した方が良いです。

サプリメントを飲む

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サプリメントや精力剤を飲むのも効果的です。

例えばエビオスという錠剤は精液が増えることで知られています。次の項目では他のサプリを紹介しますが、胃腸薬のエビオスが精液の量を増やす効果があるので、知識として知っておいてくださいね。

その他、男性の精力を増進させるサプリメントは多数あります。マカを配合したものや、シトルリンやアルギニンが主成分のものが最近では主流です。また、古来、スッポンエキスなども精力剤として愛用されてきています。

おすすめサプリメント

今回紹介する男性向けサプリメントは、ULBO PLATINUMです。こちらはシトルリンとアルギニンが主成分の上に、マカパウダーや亜鉛、牡蠣エキスが配合されています。精力満点のサプリメントになりますので、普段から飲んで精力を身につけましょう。

精力があれば、連続オナニーに耐えられるだけの精子を作ることができます。試してみて効果が実感できない場合は飲むのをやめ、体調が乱れるようなら医師に相談するなど、適切な処置をとりましょう。

適度なオナ禁

適度なオナ禁もコツとなってきます。オナ禁は案外、塩梅が難しいです。毎日のようにオナニーで射精してしまうと、体に蓄積された精液が少なくなってしまうので、連続オナニーが厳しくなってきます。

適度にオナニーをやめてオナ禁し、精液を溜めておくことが必要です。ただし、あまりに溜めすぎると精液が粘りすぎて、逆に濃く少なくなってしまう現象が起るので注意しましょう。

一週間くらいオナ禁するがいいですが、若い男性なら一週間我慢できないですよね。我慢できないときは抜いて構いませんが、ある程度日を開けて連続オナニーに挑戦しましょう。

他の性感帯を刺激するグッズの利用

こちらの項目では、前立腺を刺激するグッズ、アネロスを紹介します。

テクノブレイクを目指すなら、射精だけと戦っている限りは難しいので、前立腺や乳首も刺激して様々な性感を体験しましょう。連続オナニーの射精回数が少なめでも、テクノブレイクできる可能性があります。

また、射精を伴わないオーガズム、ドライオーガズムを目指せるので、精液の消耗が最小限に抑えられます。

連続オナニーで回数をこなすことも若いうちはできますが、年齢と共に射精回数は減りますので、イキやすい体を作っておきましょう。乳首なら、クリップなどもおすすめですよ。

同時にこちらのオナニーテクニックについての記事もチェックしてみてくださいね!

栄養面に気を使う

連続オナニーをするためには、栄養面に気を使うことも大切です。肉や魚などのタンパク質をしっかり摂取することで、精液の量が増えます。同時に野菜などもよく食べて、バランスにも気を使って健康体になりましょう。

牡蠣などの滋養強壮に良い食べ物もいいですよ。最近では炭水化物を敵視する傾向にあるので、お米を食べない人も増えてきましたが、やはり、せめて夜は150gから200gのご飯をしっかりと食べることも大切です。

ご飯は脳の栄養になりますので、脳がよく働くことで快楽伝達物質も活性化されます。

イマドキだがトランクスがいい

ここ二十数年、ボクサーブリーフ全盛の世の中です。しかし、実は睾丸は締め付けられるより開放されている方が精子をたくさん作ります。また、暑いよりは涼しい方が精子は多く作られます。

フィットネスクラブなどに行くときはボクサーブリーフがいいですが、家で過ごすときはできればトランクスにしましょう。特に寝ている間はトランクスが望ましいです。今時ダサいと感じる方もいるでしょうが、連続オナニーに大切な精液は、トランクスの方が多く作れます。

連続オナニーの注意点

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
ここからは、連続オナニーでの注意点を解説していきます。連続でオナニーをすると弊害もありますので、そこそこに止めるようにしましょう。これから解説する注意点を、頭に置いておいてくださいね。

連続オナニーは3日に1回

連続オナニーは年がら年中やっていたら体が持ちません。健康に良くないので、一度連続オナニーをしたら、次にしたくなっても2日は休息を取りましょう。

3日おきにするというイメージではなくて、時々の楽しみにするイメージが良いでしょう。しっかり休んでスタミナを回復してから再挑戦しましょう。

連続オナニーでの肌荒れ

オナニーをすると男性ホルモンが活性化され、また、皮膚の脂分が分泌されます。ニキビができやすくなるなど、肌荒れが心配されます。肌が荒れてきたな、と思ったら連続オナニーを控えてしばらくお休みしましょう。

せっかく精力をつけるために特訓しても、ニキビが出てしまっては女性にモテなくなってしまいますので、お肌の状態もキープしましょう。

連続オナニーでの疲労・脱力感

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
連続オナニーをすると、とても疲れます。その疲労感は相当なものです。快楽のために夢中になってしまう、気持ちいいからついついしてしまう、というのはわかるのですが、後でぐったりとしてしまいます。

そんな時はしっかりと休息を取りましょう。連続オナニーの目標回数に達していなくても、あまりに疲労感を覚えるときは、休憩を取るか途中棄権しましょう。体あっての快楽ですよ。

テストステロンの使い過ぎ

男性ホルモンの一つにテストステロン」というのがあります。テストステロンのおかげで男は男らしくなり、女性にアピールできるようになります。

連続オナニーをしすぎると、テストステロンを消費しすぎ、逆にジヒドロテストロンが分泌され、男らしくなくなってしまうという副作用が発生する可能性があります。

仕事に対して無気力になったり、いつも程強気の判断ができなくなったりすることがあるので、注意が必要です。

最悪の場合は膣内射精障害

連続オナニーをしすぎると、連続オナニーでの強い刺激に慣れてしまって、女性を相手にセックスをしても射精できなくなる「膣内射精障害」になるリスクがあります。

セックスでの持久力アップのつもりで連続オナニーをしていたら、女性相手ではイケなくなってしまうというシャレにならない事態が発生するリスクがあります。定期的に女性とセックスをして、射精できるか確認した方が良いでしょう。

悦楽の連続オナニーはたまのスパイスに

連続オナニーのコツと危険性「射精しすぎは命の危険!?」
いかがでしたか?連続オナニーは、女性相手とは違うテクノブレイクのような悦楽を与えてくれるオナニーです。

しかし、ハイリターンの裏には必ずハイリスクがあります。体力の消耗もすごいですし、最悪、膣内射精障害になってしまいます。

一日に何回射精できるか、男なら試してみたくなりますよね?でも、時々の楽しみにとっておいて、心身共に健康な時を狙って楽しみましょう。テクノブレイクだって、挑戦できますよ。

特に、回数をこなそうとしたら若さは大切です。若いうちにテクノブレイクのコツを覚えれば、しめたものです。

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