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「射精コントロールできる体位はどれ?」簡単にできる早漏対策
2018年12月28日

「射精コントロールできる体位はどれ?」簡単にできる早漏対策

多くの男性の悩み「早漏」。ただ、早漏は仕方ないものだと考えていませんか?決して仕方ないものではありません。実は女性は早漏に対して良いイメージをもっていません。女性を満足させる為にも射精コントロールを身につけましょう。コツを掴めば簡単にできます!

射精コントロールってどうやるの?

射精コントロールってどうやるの?
「早漏」の男性も「遅漏」の男性も、射精のタイミングに悩まされたことがあるでしょう。特に早漏の男性の場合は自分が早くイキすぎてしまうことで女性を満足させてあげられないと落ち込んでしまう人もいます。

どうにか射精のタイミングをコントロールできれば良いですが、射精コントロールは難しいです。しかし、体位やコツを掴めばどんな早漏の男性でも射精コントロールできるようになります。決して難しいことではないので、実践に役立てていきましょう。

早漏に対する女性の本音は

早漏に対する女性の本音は
男性としては早漏に対する女性の本音が気になるところです。女性はよく遅漏よりも早漏の方がマシと言いますが、それは果たして本当なのでしょうか?その言葉で慰められているだけではないでしょうか。そんな女性の本音を紹介します。

今まで女性の言葉で慰められてきた早漏男子は早漏に対する本音としっかり向き合ってみましょう。決して早漏は女性からして良いものではありません。射精コントロールをする上でも一度現実と向き合うことは大事です。

早漏への本音①満足できない

「早漏はとにかく自分だけイって満足しちゃう。若いうちなら一回イっても何回でもできるからまだ良いけど、1回だけで終わっちゃうセックスだと全然満足できない。

女心としてはやっぱり繋がってる時間は長い方が良いし、短い時間で終わっちゃうと寂しい気持ちになる。終わった後のアフターケアだけじゃ物足りない時だってあるし。だからできるだけ早漏とはセックスしたくない。」(27歳女性Kさん)

早漏への本音②早漏なら他で満足させてほしい

「最悪早漏でも良い。ただ男って一回イクと賢者モードになるからそれが嫌。早くイっちゃう分には体のことだし、ある程度は仕方ないかなと思える。

でもそれならちゃんと前戯でイカせてくれるとか、自分がイった後にイカせてくれるとかなんでも方法はあるはずなんだけど。自分がイったらそれで終了っていう男が多すぎる。早くイっても良いけど、少しは相手を気遣ってほしい」(23歳女性Aさん)

早漏への本音③早漏の度はある

「よく「女の子って遅漏よりも早漏の方が良いんでしょ?」って言う早漏男がいるけど、さすがに度はある。5分もたたずにイっちゃう早漏男はさすがに引いた。そもそもいくら早漏でも腰振るのを止めたりすれば我慢できるでしょ?って思っちゃう。

結局自分が好きなタイミングでイキたいだけで我慢できないってことだし、自分勝手なセックスが好きなんだなーと。度を超す早漏は無理かな。」(20歳女性Hさん)

早漏への本音④可愛いのは最初だけ

「付き合い立てだったりの頃だったらイクのを我慢できない顔も可愛らしいし受け止めたくなるけど、付き合いが長くなってくるとちょっと。毎回毎回こっちは不完全燃焼になる。でも一回受け止めてあげると調子に乗るというか、こっちも今更言い出せないし。

だからと言って毎回毎回数分で自分だけ気持ちよくなってる姿見てるとちょっとイラっとする。早漏を自分でデメリットと感じてない男はちょっと嫌。」(23歳女性Kさん)

射精コントロールのメリット

射精コントロールのメリット
射精コントロールができるようになると、どのようなメリットがあるのか?男性としては自分が気持ち良いタイミングでイケるのが一番良いと考えているのではないでしょうか?実は射精コントロールできることでのメリットは多くあります。

メリットがなければ、ただただイクのを我慢するだけになってしまうので、コントロールする意味を見出せませんよね。

自分にとって、または相手にとってもどんなメリットがあるのかを把握できれば、射精コントロールする気持ちも固まってきます。射精コントロールはただ我慢するだけの苦しい作業ではありません。

メリット①女性を十分イカせることができる

特に早漏の場合は、射精コントロールをすることで女性を挿入イキさせられます。手マンでイカせることも可能ですが、女性の多くは男性と一緒にイキたいと考えています。射精コントロールができれば、彼女と一緒にイクことも夢じゃありません。

メリット②セックスを楽しめる

早漏の場合挿入してからイクまでの時間が短く、セックスそのものを楽しむ時間が少なくなってしまいます。射精コントロールができるようになればゆっくりと時間をかけたセックスができます。イクことだけを楽しむセックスではなくプレイそのものを楽しめます。

メリット③色んな体位ができる

早漏の場合は1回のセックスで一つの体位しかできない場合があります。射精コントロールができるようになれば、1回のセックスで色んな体位ができるようになります。これは男性としてもメリットですし、女性もセックスが楽しくなるでしょう。

メリット④早漏が治る

最大のメリットとも言えるのが早漏が治るというメリットです。最初はあくまで我慢して、イカないようにしたりとコントロールが必要です。それを繰り返しているうちにどんどん我慢ではなく、自然とイキずらくなっていき早漏が改善されます。

射精コントロールのコツ

射精コントロールのコツ
射精コントロールは難しいと考えている人もいるでしょう。今まで早漏でそのまま過ごしてきたのならば、どうしても難しいと考えてしまいます。しかし、実際射精コントロールするのは難しいことではありません。

ちょっとした考え方やセックスの方法を変えれば、すぐに射精コントロールできます。もちろんすぐにできることではないので、一つ一つを試してみてください。その中で自分に合ったコントロール方法が見つかります。

コツ①ババアの顔を思い出す

意識的な方法としては代表的な方法です。男性は視覚的に興奮することでイキやすいので、イキそうになったらババアの顔を思い出してみましょう。また、母親などを思い出すのもありです。母親やババアの顔を思い出すと気持ち的な興奮が冷めてくるので、単純に勃起力が落ちてきます。

勃起力が落ちれば刺激も軽減されるのでイキにくくなります。ただこの方法は目を閉じてイメージしなければいけないので、下手にやりすぎると、セックスに集中してないように捉えられてしまうので注意しましょう。

コツ②こまめに体位を変える

体位を変える瞬間は若干萎えてしまいませんか?体位を変える時には、自然と動きも遅くなるのでイクことができません。また、こまめに体位を変えることで「イク」という意識が薄れていきます。悪く言えば気が散ってしまいます。

しかし気をそらすことでイキにくくなるので、それが結果的に射精コントロールに繋がっていきます。ただ休憩してしまうと相手に失礼になるので、体位を変えると言いながら少しチンポを休憩させてあげましょう。

コツ③気持ちよくないスポットを見つける

男性には絶対的に気持ち良いスポットと気持ちよくないスポットがあります。男性のほとんどは女性の奥まで挿入すると気持ち良いと感じます。その状態で激しく腰を動かせばイってしまうのも当然のことです。それならば単純に奥まで挿入しなければ良いだけです。

奥まで入れずに浅く挿入するだけでも感度は全然変わります。また、まっ直ぐ突くか斜めに突くか、横に突くかでも感度は変わります。色んな入れ方を試して自分の気持ちよくないスポットを見つけましょう。

コツ④挿入途中で抜く

男性は一度挿入したらイクまで抜いてはいけないと勘違いしています。AVなどを見てみると挿入途中で一度抜いて、クンニや手マンに戻ることもあります。実はこれはAV男優がイってしまわないようにやっていることです。この技をそのまま使いましょう。

挿入してから一旦抜いても女性は気にしません。一度抜いてチンポを休憩させ、休憩の間はクンニや手マンで女性を気持ちよくしてあげましょう。

コツ⑤腰の動きを止める

どんなにイキそうになっても腰を動かさなければイってしまうことはありません。腰を振り続けるからイク、当たり前のことです。それならば思い切って腰の動きを止めてしまいましょう。実は女性はチンポが入っているだけでも感じています。

腰の動きを止めたからといって、冷めてしまったり萎えてしまう女性はいません。挿入したまま抱きしめてあげるだけでも女性は喜ぶので、無理に腰を振り続ける必要はないです。

射精コントロールしにくい体位

射精コントロールしにくい体位
体位の中で射精コントロールしにくい体位はどれなのか?射精コントロールしにくい体位がわかっているだけでもコントロールしやすくなります。

体位の中にはどうしても腰を振り続けなければいけないものもあるので、そうなってしまうとコントロールできなくなってしまいます。

射精コントロールしにくい体位①騎乗位

騎乗位は基本的に女性が気持ち良い体位です。女性からすれば奥まで挿入されるので、とても気持ち良いです。もちろん男性も気持ちよくないことはありませんが、自分のスピードで腰を動かすことはできません。

イク時に我慢したり腰の動きを止めたりというのは騎乗位ではできません。女性が腰を振り続けてしまえばイってしまうでしょう。

射精コントロールしにくい体位②正常位

射精コントロールしにくい体位②正常位
正常位は射精コントロールには向いていません。正常位のまま腰を止めてしまうと女性の興奮も冷めてしまうことがあります。また、正常位では女性の顔に体までしっかりと見えるので視覚的に興奮してしまいます。

エロい体を見ていればどうしてもイキたくなってしまうのが男性の性です。我慢できないこともありませんが、正常位で射精コントロールするのは苦痛に感じてしまうでしょう。

射精コントロールやすい体位

射精コントロールやすい体位
射精コントロールするのに体位の向き不向きもあります。射精コントロールしやすい体位、つまりイキにくい体位がいくつかわかっていれば、体位を変えながら射精コントロールすることは容易いです。

体位の好き嫌いもありますが、射精コントロールをするならば好き嫌いは捨ててしまいましょう。とにかくイキにくい体位に集中してください。また、体位を変えてあげることで女性も喜ぶので、体位の知識をつけておくことは大事です。

射精コントロールしやすい体位①バック

射精コントロールしやすい体位①バック
人によってはバックでイキやすい男性もいますが、特に視覚的に興奮する男性にはおすすめの体位です。バックは後ろからのアングル、女性の後ろ姿しか見えません。

視覚的に興奮する男性にとっては、バックにすることでその興奮要素がなくなります。背中を見て興奮を冷ませば、射精コントロールもしやすいです。また、目を閉じて他のことを想像しても女性にバレないのでコツも使いやすいです。

射精コントロールしやすい体位②駅弁

男性が一番イキにくい体位は、やりにくく難しい体位です。駅弁は女性を抱っこした形で挿入しなければいけないので、まず腕に負担がかかってセックスに集中できません。セックスに集中できれなければ自然と射精しにくくなります。

AVなどを見てても駅弁でそのまま射精という流れはまずありません。それ程イクのが難しい体位です。駅弁以外にも難しい体位は射精コントロールしやすいので難しければ難しい程いいでしょう。

射精コントロールしやすい体位③対面座位

射精コントロールしやすい体位③対面座位
対面座位は女性が腰を動かすこともできますし、男性が腰を動かすこともできます。女性にリードされてイってしまうということはまずありません。

また、腰の動きを止めてもキスをしたり胸を舐めまわしたりできます。イキそうになって腰の動きを止めても女性の興奮が冷めてしまうということがありません。ラブラブな雰囲気でできるので一番のおすすめです。

早漏対策についてもっと知りたいという方は、以下の記事もチェックしてみてください!

射精コントロールで女性を満足させる男に!

射精コントロールで女性を満足させる男に!
射精コントロールさえできてしまえば、セックスで女性を満足させられる男になれます。最初に紹介したような女性の声がリアルな女性の気持ちです。今まで早漏でも良いと考えていたなら、それは大間違い。早すぎては女性は満足してくれません。

コツや体位を変えるだけで射精コントロールできるので、一度試してみてください。射精コントロールができれば挿入イキさせて満足させることもできますよ。

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