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2018年10月22日

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説

会陰オナニーで究極の快感ドライオーガズムを得る方法の記事です。誰もが経験できるわけではないドライオーガズム。都市伝説と一笑にふす人もいますが、確実にその感覚はあります。この記事を読んで、ぜひ会陰オナニーに挑戦していただきたいです。

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説

会陰ってそもそもなに?

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
会陰というのは、「えいん」と読みます。医学的には、性器と肛門の間を指します。女性にも男性にもある、性器と肛門の中間の部分で、男性でいうとキンタマの袋の肛門近くの柔らかい部分です。

触ったことがある方はわかるりますが、柔らかく、弾力のある、触ると微妙な感覚を覚える部分です。実はこの会陰ですが、ここは性感帯でもあります。特に男性は前立腺に近いところにあるため、ここを刺激して会陰を開発し、会陰オナニーをし続ければ、ドライオーガズムに達する可能性を秘めた部分です。

女性よりも男性の方が会陰オナニーを楽しめますので、男性のみなさんは「得した」と考えましょう。

会陰オナニーって気持ちいいの?

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
会陰オナニーが気持ちいか? 答えはイエスです。乳首と同じで、開発すれば気持ちの良い性感帯になり、開発が進めばドライオーガズムに達することができるようになります。なぜならば、先ほど言ったように前立腺に近いからです。

前立腺は射精前に精液が溜まり、射精に直結する部分ですので、会陰オナニーで射精をうながす気持ちの良い方法もありますし、ドライオーガズムに達する方法もあります。ドライオーガズムとはなにかについては後に話しますので、ますます先を読まなければなりません。

結論から言うと、会陰オナニーは気持ちいいです。

会陰オナニーの種類と方法

次の項目以降でさらに詳しく説明しますが、会陰オナニーの種類と方法について説明します。まずは指を使って優しく刺激する方法からです。乳首と同じで、いきなり強い刺激でゴリゴリやるのではなく、優しく、指でくるくると円を描くように、揉むように刺激します。彼女に舐めてもらうことを想像しながら、ローションを使うのも良いでしょう。

次はもう少し強い刺激での会陰オナニーです。棒状のもの、ゴムの棒やシリコンのディルドなどを押し付けて刺激する会陰オナニーです。

そして、ローターやバイブ、電マを使った、さらに刺激の強い、バイブレーションを使った会陰オナニーもあります。

会陰オナニーでドライオーガズムを感じる方法

ここから会陰オナニーでドライオーガズムを感じる方法を説明します。すぐ次の項目で、そもそもドライオーガズムとはなにか説明しますが、会陰オナニーだけ、会陰を刺激するだけでドライオーガズムに達するのはかなりハードルが高いです。

どうしても一緒に乳首をいじる、ちんこをいじる、そのほかの性感帯を刺激する、という併用をしてはじめてドライオーガズムに達することができます。会陰部を触るだけでオーガズムに達するのは超上級者だということは、あらかじめ知っておいてください。

そもそもドライオーガズムってなに?

ドライオーガズムって言葉、知ってますか? そもそもドライオーガズムとはなにか。これは説明が難しいのと、人によって感覚が違うので、少しずつ解説します。

通常、男性は射精をすることでオーガズムに達しますが、精液は液体なので、これを濡れたと言う意味のウェットを使って、ウェットオーガズムと表現します。

それに対して、射精してないのに、射精と同じような絶頂感(オーガズム)、もしくは射精以上のオーガズムを感じることをドライオーガズムと言います。濡れていないので、乾いたという意味のドライを用いた背景があります。人によって感覚が違いますが、ものすごい快感、幸福感を感じると言われます。

会陰オナニーのやり方:会陰部を優しく触る

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
次に、会陰オナニーのやり方ですが、会陰部を人差し指か、人差し指と中指の二本指くらいで、輪を描くように優しく、優しく、刺激します。それから徐々に優しく押して刺激したり、とにかく優しく刺激することを続けます。まだ開発段階では強力な快感は得られませんが、まずは第一歩です。

それから指の数を増やしたり、刺激する範囲を広めて少しずつ刺激も強くします。けれども焦らず、時間をかけて刺激してください。まだ開発段階ですから。これを日々繰り返します。

まずは低刺激の会陰オナニー

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
会陰オナニーでドライオーガズムを得るまでの道のりは短くはありません。会陰は開発に時間がかかる性感帯です。男性自身、気づいていない方が多くいます。先ほど言ったように、まずは指の腹で優しく刺激します。

そのときに、気持ちよさでペニスが勃起したらしめたもの。会陰部の奥にペニスが硬くなっているのがわかりませんか? そこを、優しく、大きく、リズムを変えて時には小刻みに刺激します。

それに慣れてきて、気持ちがよくなってきたらシリコン素材のディルドなどで刺激します。柔らかいものなら肩たたきなんかでもいいです。まずは優しく。

少しずつ刺激を強くする

それから、刺激をじょじょに強くしていきます。手やディルドなどをもう少し強く押し当て、勃起したペニスの根元が奥に入っていくイメージで、押さえたり、円を描いたり、揉みます。おそらくこのあたりからはペニスと会陰をとおして前立腺も刺激され始めるので、気持ちよくなるはずです。

会陰をさらなる性感帯に開発するためには、同時に乳首をいじったり、勃起したちんこを触ってみたり、そのほか、腿(もも)の内側なども撫でて、感じてしまう体を作りましょう。

気持ちよくなっているなら、会陰は最終的な目標のドライオーガズムを目指して順調に開発されています。

強い刺激を与える方法

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
手やディルドでの会陰オナニーではドライオーガズムはハードルが高いので、次は女性が使うピンクローターや電動マッサージ機など、強く振動するものにチャレンジします。電動マッサージは刺激がかなり強いので、まずはバイブかピンクローターをクリアしましょう。

バイブやピンクローターを会陰に当て、手で押し当てながら会陰オナニーをしましょう。一時的には修行のように感じられますが、気持ちよくなる日がきっときます。それを信じて、会陰を開発しましょう。

ピンクローターで刺激が足りなくなったら、電動マッサージに挑戦します。

強い刺激でドライオーガズムを目指す

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
会陰オナニーでドライオーガズムを得るには強い刺激が必要ですので、できればローションなども使える電動マッサージで刺激します。これをし続けていると、確実に会陰部は性感帯として開発されます。

やっていて気持ちよくなったら心おきなく射精してもらって結構ですが、会陰オナニーでのドライオーガズムを経験したいなら、ちんこをしごかず、できればさわらず、電マだけ押し当てる日々を繰り返しましょう。

男ですから、気持ちよくなったら射精してしまうでしょう。けれどもドライオーガズムはまだ先にあるので、射精しても会陰オナニーを続ければますますグッドです。

会陰オナニー でドライオーガズム

ドライオーガズムというのは、言葉で表現すると、射精とは違う絶頂感で、強烈な快感です。イク感覚が女性のようなイキ方で、射精のように短時間で終わらずに、長時間続くこともあります。時に幸福感に似た、幸せな気分がずーーーっと続いているような感覚を覚える男性もいます。

ドライオーガズムは前立腺刺激でも得られますが、会陰オナニーでのドライオーガズムはもっとハードルが高いです。電マの刺激に加え、乳首は洗濯バサミでつまんだり、開発した性感帯を撫でるなどして、あらゆる手を尽くせば、ちんこに指一本触れることなくドライオーガズムを得られるようになります。

会陰を開発して新たなハピネスを開拓

【会陰オナニー】とは|ドライオーガズムの気持ちいやり方を解説
ここまで読んでいただいて、いかがでしたでしょうか? 会陰オナニーでのドライオーガズムはかなりハードルが高いですが、いったん得られるようになれば、究極の快楽です。男として生まれてきて、会陰オナニーでドライオーガズムを得られることを幸せに感じれるくらいです。

ですから、男性の方は会陰を開発すると新たな幸せが待ち構えています。これまでの記事を参考にしていただいて、長い道のりの一歩を踏み出してみませんか?

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