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「気持ちいいが危険?」うつ伏せで行う床オナニーの危険性とやり方
2018年10月25日

「気持ちいいが危険?」うつ伏せで行う床オナニーの危険性とやり方

男なら誰でもするオナニー。でも、床オナニーをする人に注意すべき点があります。床オナニーで注意するべき点って何だろう。オナニーだったら何でもいいんじゃないのかな。いえいえ、注意すべき点があるんです。今回はそんな床オナニーの危険をご紹介します。

うつぶせでする床オナニーとは

うつぶせでする床オナニーとは
男性の皆様、うつぶせでするオナニー、通称「床オナニー」をしたことがありますか?床オナニーはシンプルながら、人によってはオナニーの中でも一番気持ちが良いやり方だとも言われています。床オナニーをしたことがある人も、今までやったことが無かった人も、この記事を参考に、ちょっと床オナニーについて詳しくなってくれたら嬉しいです。

うつぶせでする床オナニーのやり方

うつぶせでする床オナニーのやり方
早速ですが、床オナニーのやり方を紹介していきます。床オナニーは別名、うつぶせオナニーとも言われており、その言葉のとおりにうつぶせになって、床にペニスをこすりつけたりすることによってオナニーをするのが基本のやり方です。

縦に動いて気持ち良くなる

一番シンプルなやり方は、床にうつぶせになり、そのまま縦に、言うならばセックスのときのように動いて、ペニスを刺激するやり方です。まずはあんまり固い床ではなく、ベッドや布団などちょっと柔らか目の場所で、うつぶせになってやる事をおススメします。

床オナニー専用のオナホを使う

今では、床オナニー専用のオナホも発売されています。床オナニー用のオナホも最近では種類が豊富で、きっとあなたにとって満足できるオナホが見つかるでしょう。中にはおっぱい型のオナホなんかもあるので、パイズリ気分も床オナニーで味わうことができます。

うつ伏せ床オナニーの危険性

うつ伏せ床オナニーの危険性
うつぶせでする床オナニーはとても気持ちが良いものですが、実は危険性をはらんでいます。あらかじめどんな危険性があるのか知っておかないと大変なことになりかねません。ここでは、床オナニーの危険性をいくつか紹介していきます。

痛い

まずはシンプルに痛い。特に固いフローリングの床などで床オナニーをすると、勃起した固いペニスと床が擦れてしまいちょっと痛いです。

でも、気持ち良さに負けてしまい、イクまで固い床で床オナニーをしてしまうと、イった後にペニスが真っ赤になっていることもあります。その状態で、また治りきる前に床オナニーをしてしまうと、余計悪化してしまうので注意が必要です。

特に床オナニーに慣れるまでは、腰を動かすときの力加減がわからず、強くこすり過ぎて痛くなってしまいます。まずはあまり強く動かさず、ゆっくり腰を動かしましょう。

汚れる

普通のオナニーはトイレやお風呂ですれば、すぐ汚れが掃除できますし、部屋でやる時でもイく瞬間にティッシュをペニスに被せるなどすれば、比較的掃除がしやすいです。

ですが、床オナニーはそうはいきません。うつぶせで寝ているため、ペニスを出してやれば床やベッドを汚してしまう可能性が高いです。パンツを履いたままで、床オナニーをする人も多いですが、言わずもがな、パンツが汚れてしまいます。

ティッシュを多めに引いて置いて、ちょうどそのティッシュのあたりにペニスがくるようにうつぶせになり、床オナニーするという手もありますが、興奮して動いているとずれてしまう可能性もあります。

大き目のタオルの上でうつぶせになって床オナニーするのが一番汚れにくいでしょうが、その精子がついたタオルをどう洗うかをちょっと迷ってしまいます。

ペニスに問題が出てくる

床オナニーをやりすぎることによって、ペニスが小さくなってきた気がするなんて人もいます。それは、うつぶせ状態で床にくっついているペニスが、大きくなりたいのに、床で抑えられて大きくなれない状態が続くことでペニスそのものが小さくなってきてしまうためです。

また、腰の動かし方が毎回変な方向に動いたりしていると、その形にペニスが慣れてしまい、ペニスの形が変形してしまうこともあります。

そして、ペニス自体は小さくなっているのに、ペニスの皮は床との摩擦で伸びたり、縮んだりを繰り返します。その結果、ペニスの皮が伸びてしまい包茎になってしまうこともあるそうです。これはカッコ悪いです。

包茎になってペニスが不衛生になることや、床に雑菌などがあり、それがペニスに入り、性病を招いてしまうこともあります。

普通のセックスに問題が出ることも

普通のセックスに問題が出ることも
床オナニーに慣れすぎてしまうと、床オナニーではイケるのに、普通のオナニーや、女性に挿入した状態でイクことができなくなってしまう人もいます。床オナニーは比較的固い床にうつぶせになって行うオナニーですが、セックスはやわらかい女性の膣に挿入するため感覚が全く違います。

また、床オナニーは十分に勃起しないままイってしまうこともあるので、普通のセックスで、なかなか勃起しない、という症状も考えられるので、最悪勃起障害になってしまう可能性もあります。

床オナニーは凄く気持ちが良く刺激も強いので、床オナニーでしかイケなくなってしまうのでは、いろいろと問題が出てきてしまいます。

床オナニーにはまったきっかけ

床オナニーにはまったきっかけ
そんな危険性もはらんだ床オナニーですが、やはり気持ちが良いのでやっている人も多いです。そんな床オナニーにはまったきっかけはどんなことが多いのでしょうか?

それは、ベッドの上でちょっとエッチな本をうつぶせで読んでいるときに、ムラムラしてきてそのままベッドにペニスをこすりつけていたら、いつものオナニーよりも気持ちが良いことに気づいてしまい、そのまま床オナニーにはまったしまった、という人が結構多いです。

それ以外だと、小さいときになにげなく、うつぶせで寝ているときにちょっと動いたら気持ちが良く、それが床オナニーを覚えたきっかけ、なんて人もいます。

うつぶせでの床オナニーを少し控えたいとき

うつぶせでの床オナニーを少し控えたいとき
うつぶせでの床オナニーのし過ぎは危険なことが多いため、ちょっと控えようとするときもあるでしょう。そんなとき、床オナニーが好きな人達はどうしているのでしょうか。

オナホを使う

うつぶせでの床オナニーをし過ぎると、普通のオナニーでは物足りなくなり、なかなか床オナニーから抜け出すのが難しいです。そんなときはちょっとお金はかかってしまいますが、オナホを使いましょう。

今はいろいろなオナホがありますから、きっと凄い快感を得られるオナホを見つけることができるでしょう。間違っても、床オナニー用のオナホを買ってはダメですよ。

好きな人を見つける

うつぶせでの床オナニーのし過ぎで、好きな人とセックスができないなんて、悲しすぎます。なので、好きな人を見つけて、その人とセックスするためなら、床オナニーを控えることもできるのではないでしょうか。

床オナニーは気持ち良いが危険も大きい

床オナニーは気持ち良いが危険も大きい
うつぶせでの床オナニーは刺激も強く、とても気持ちが良いです。セックスよりも気持ちが良いと感じている人も多いでしょう。ですが、その気持ち良さに負けて、うつぶせでの床オナニーばかりしていては、本当に好きな人とのセックスのときに困ってしまう事もあります。

床オナニーをすること自体は悪いことではないですし、気持ちが良いのはいろいろな人の体験談でも実証済みなので、床オナニーをするのはかまいませんが、やり過ぎは厳禁です。

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