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女性の「イく」はどんな感じ?体のメカニズムや気持ち
2018年10月02日

女性の「イく」はどんな感じ?体のメカニズムや気持ち

女性がいくというのは、男性と違いとっても複雑です。いく場所が違えば、その快感の度合いも全く違います。まだオーガズムがどんなものか分からない人は、これを期に今の自分はどのあたりまでオーガズムを感じれているのか見てみて下さい。オーガズムのメカニズムもご紹介します。

女性がいく時ってどんな感じになるの?

女性は男性と違って、色んなイキ方が出来ます。でも、みんな同じなのは、いく前になるとだんだんと体に力が入ってしまう事です。特に下半身に力が入ってしまう様です。

人によっては、体を硬直させたまま仰け反っていく人もいれば、男性にしがみつく人も、最終的に絶頂を感じたら、脱力します。これが、女性がいく状態ですが、もっとすごいオーガズムを感じると、その後も体が敏感になり、男性がペニスを膣から抜いても、ひくひくと子宮あたりが痙攣して、オーガズムを感じ続ける事もできます。

◆絶頂から逃げなければもっと深くいく事ができる

要は、女性がいく事を、どれだけ自分自身で受け入れれるか、追及できるかで、その快感には個人差があるのです。基本的に、クリトリスやその周辺で絶頂を迎えると、男性の射精後のように、力が抜けると同時に快感も消えてしまうのです。

女性がいくのには、どこでいくかで感じ方も持続も違うという事をこれからご説明していきます。

本当にイッた時に見せる特徴③

男性を喜ばそうとして、いくふりをする事も少なくないと思います。また、男性はAVの知識が身についてしまっている人が多く、本当にセックスする相手のオーガズムを開発してあげれてない人も多いのです。

しかし、一人の人とじっくりとセックスを通して向き合ったり、AV知識に惑わされずに女性と関わっている男性は、彼女が本当にいく事ができたかどうか、直ぐにわかるものです。

◆女性がいく時には3つのサインがある

基本的に誰にでも見られる、女性がいく時のサインがあります。男性は射精という形でイッたのかどうか分かりやすいですが、女性は複雑です。

なぜなら女性はいくだけで終わらず、イキ続ける事が出来るからです。女性は妊娠という大変な負担を負う代わりにに、素晴らしいオーガズムを味わえる機会を与えてもらったように思えます。

①膣内がビクンビクンと痙攣収縮する

女性がいく時には、膣の中が収縮するようにビクンビクンと痙攣します。男性が腰を振っていれば、その痙攣状態を感じ取りにくいかもしれませんが、ペニスがぎゅっと締められる感覚はするのです。

男性に指や舌でしてもらって、クリトリスや膣を愛撫されていく事ができたらな、男性にもその痙攣の感覚が伝わると思います。女性自身でも、オナニーをしていれば、その痙攣を感じる事ができるので確認してみて下さい。

女性がいく時の膣の痙攣は、0.8秒に1回と速い速度で痙攣します。これが感じ取れれば、演技でなく、本当に女性がいく瞬間という事になるのです。

②自然と目を閉じてしまう

女性はいく時になると、無意識に目を閉じてしまいます。ソフトな絶頂感ならば、目を閉じるという言葉も合うかもしれませんが、大抵は、いく時に目を強くぎゅっと閉じます。

それは、無意識に快感に集中してしまっているからです。体にも力が入ってしまうので、手をぎゅっと握ったり、シーツを掴んだりすることもあります。女性は知らないうちに、体に力を入れることで、イキやすくなる事を本能で分かっているのです。

体に、特に下半身に力が入って、目をぎゅっと閉じている場合は、いく演技ではない可能性が高いのです。

喘ぎ声に変化が出る

女性はいく直前になると、それまで出ていた喘ぎ声に変化が出てきます。それまでは、男性のピストン運動の圧迫に合わせて「アンアン」声が漏れるだけだったのが、ちょっと唸るような喘ぎ声に変わります。

呼吸が荒くなるので、喘ぎ声に変化が出て当然なのです。オーガズムを感じ続けていると、動物のように声が低くなる人も多いようです。

しかし、声を出すのが恥ずかしいからと、我慢してしまう女性もいます。いく時の声を殺していても、ちょっとした唸りや、荒い息遣いに差が出るので、彼女を悦ばせようと頑張っている男性なら気付くと思います。

女性がいく本当のメカニズム

ここからは、体の仕組みに関する事を踏まえて、オーガズムのメカニズムを説明します。自分はどこまでのオーガズムに辿り着けているのか当てはめてみるのもいいと思います。

次のオーガズムの説明は、(感触)→(圧力・振動)→(迷走神経)と順を追うごとに、深く凄まじいオーガズムになっていきます。経験が浅かったり、絶頂のその先を味わうのを恥じらったりしていれば、迷走神経でのオーガズムに辿り着いていない人も多いと思います。

また、女性はオーガズムに到達するまでに最低でも20分以上の時間が必要であるとされています。彼が持たないようなら、しっかり指や舌でたっぷり前戯をしてもらう必要があります。もし、そんなに時間をかけずにいく事ができるようなら、それはクリトリスへの刺激だけでイッっている状態の可能性が高いです。

感触から来るオーガズム

感触によるオーガズムとは、クリトリスや小陰唇を刺激することで得られるオーガズムです。このメカニズムは、実は骨髄から伸びている生殖器神経系、(別名:陰部神経)によって支配されていて、陰部に対する部分的な刺激によってオーガズムを感じる事ができます。

この快感は、表皮感覚と言って、体の外側からの刺激で辿り着くオーガズムなのです。しかし、実はアナルにもクリトリスと同じ神経系が伸びているので、慣れればアナルセックスでもいく事が出来るのです。

これらのオーガズムは骨髄を介して反射的に起こるので、絶頂を感じると、その後は快感が引くのが早いのです。

圧力・振動から来るオーガズム

このオーガズムをヴァギナオーガズムと言い、膣の入り口の筋肉・膣壁・Gスポットと呼ばれる場所への圧力振動でオーガズムを迎えることを指します。

ペニスなどの圧力や振動が加わると、膣壁を介して尿道海綿体にその圧力振動が伝わります。そして、誘発されて絶頂に辿り着くのです。クリトリスオーガズムと比べると、皮膚の深層部で起こるオーガズムなので、さらに快感が強くなるのがヴァギナオーガズムです。

ヴァギナオーガズムは、女性自身がバイブやディルドなどを使ってオナニーをする事で、鍛える事ができます。鍛えると言っても、男性とセックスした時に、感度が良くなるという意味です。

迷走神経が支配するオーガズム

既婚女性でも、経験したことのない人も多いのがこの迷走神経が関わるオーガズムで、これをポルチオ(子宮)オーガズムと言います。

このメカニズムはまた先ほどのものと違って、更に体の深い部分、そう子宮や臓器で起こるのです。迷走神経は脳に直接配線されている神経と思って下さい、それに支配されているのが子宮です。

このポルチオオーガズムは迷走神経を経由したのちに、直接脳に振動が伝わって行くので、他のオーガズムとは違い悦びも更に更に深いものになります。失神しそうになったり、本来なら力が入っていくところ、脱力してしまう程の快感が得られる人もいます。

よく分からない?いく感覚を知りたい

男性も意外とそうであるように、女性はもっといく感覚や感じやすいポイントも千差万別なのです。最近では、イキやすい体質にするためのバイブも多く出回っています。いく感覚の表現は人によって様々です。

●体の芯が熱くなる感じがして、子宮のあたりが勝手にぎゅっとなってしまう。
●瞬間的にクリトリスに快感が走って、ビクビクする。
●子宮の奥が感じすぎて、脱力してしまって何も考えられなくなる。

などなど、様々です。まだ、自分ではいく感覚を掴めていない人は、男性にゆっくりとピストンしてもらって、自分がどのタイミングで気持ちよくなるのか感じてみて下さい。最初のうちはゆっくりとしたピストンをつまらなく思うかもしれませんが、膣壁が快感を感じ取るためにある意味鍛えられるので、回数を重ねれば刺激に慣れてきます。

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女性なら怖がらずにオーガズムを受け止めて

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また、慣れない内は、イキそうになっても逃げ腰になってしまったり、未知の世界なので怖くなって彼にストップをかけてしまう人もいます。けれど、ここを受け入れて、堪能しなければいくところまで辿り着けません。

オーガズムを感じて、声を荒げて乱れる事は恥ずかしいことではないのです。むしろ男性は、「彼女が自分でこんなに感じてくれている」と喜んでくれますし、次回からのセックスにも自信がつくのです。

快感を得る事を怖がったり、罪悪感を感じたりなどせずに、心まで裸のままの自分でセックスライフを楽しみましょう。

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