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2018年10月15日

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは

こちら記事では日本人にまだまだ馴染みのないヌーディストビーチが海外ではどのような認識で考えられているのか?そこに行く人はどんな人なのか?一体どんな決まり事(マナー)があるの?おすすめなヌーディストビーチのご紹介をいたします。

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは

ヌーディストビーチとは?

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは
ヌーディストビートとは全裸でありながら衣服をきているときと同じように行動するビーチのことです。
主に自然回帰と文明からの解放がコンセプトとしてビーチが解放されています。男性には夢のようなビーチです。

過去にはアメリカの遊覧船に乗っていた乗客がヌーディストビーチでで日光浴しているヌーディストたち見たさに船の片側に押し寄せ船が転覆したことがあります。乗客は海岸にいたヌーディストたちから救助され終始ニコニコしていたそうです。

ちなみに海外では、水着を着用せずに裸のままで泳ぐことをスキニー・ディップといいます。日本に住んでいる人でも、一生に一回は行ってみたい場所です。

ヌーディストビーチに通う人の特徴は?日本人は?

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは
ヌーディストビーチに通う人たちは恥ずかしがっている人はほとんどいません。みなさん堂々としています。それに他人の裸を見たくてビーチに行く人は観光客くらいで、ほとんどは「全裸でくつろぎたい人」です。

日本人はほとんど見かけません。もし日本人を見かけたらそっとしておいてあげましょう。

日本にヌーディストビーチはあるのか

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは
残念ながら日本にはヌーディストビーチはありません。1970年代に和歌山県の白浜海岸でヌーディストビーチを公開する計画がありましたが実現はしませんでした。
なぜなら、日本で全裸になると刑法第174条の「公然わいせつ罪」に問われ状況によっては有罪になってしまうからです。

プライベートな空間ならいざ知らず、公の場で全裸になることはやはり日本では難しいと思われます。

海外のオススメのヌーディストビーチは?

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは
おすすめのヌーディストビーチをご紹介します。

マル・ベッラ(スペイン)

初心者におすすめ。スペインはナチュリズムには理解がある国です。
そんなに大きなビーチではないので歩きやすくビーチ全体も把握しやすいので日本人の初心者の方でも安心して楽しめます。

キャプ・ダグド(フランス)

フランスのエロー県にあるキャプ・ダグドはビーチだけではなく、なんと、ホテルやスーパーマーケット・テニス場までが全裸で行動するという徹底ぶりです。
世界のヌーディストたちのサンクチュアリですので、日本から始めて訪れる方にはかなり刺激が強いです。なにしろ生活圏のほとんどすべてが全裸です。

ただ、ハマってしまうと抜け出せません。日本に帰りたくなくなります。

レックビーチ(Wreck Beach)(カナダ)

カナダのバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学内にあるヌーディストビーチです。
バスで行けるアクセスの良さと、服を着ても大丈夫というヌーディスト以外の人も過ごせるという人気のビーチです。ハイシーズンはとても人が多いですが、それ以外のシーズンではとてもゆっくりくつろげます。

日本人はほとんどいません。

ブラックス・ビーチ(アメリカ)

ブラックス・ビーチは崖の下にあるビーチです。崖の下というアクセスのしにくさからヌーディストビーチとして発展しました。

全裸でビーチバレーしている人たちもチラホラ見受けられます。また、良い波がよくくるのでサーファーにも人気のスポットです。

グランドサリーンビーチ(フランス)

カリブ海に浮かぶ小さな島にあるビーチです。
なんと島全体がヌードOK。水着着用では入れません。島には自然が多く残っており、ビーチはとても美しく、パラダイス。必見です。

ヌーディストビーチに慣れてきた人にはおすすめです。

ガニソンビーチ(アメリカ)

ニューヨークの摩天楼を見れるヌーディストビーチとして有名なガニソンビーチ。ニューヨーク近郊という点と服を着ていても大丈夫というフリーなテイストが人気の秘密です。

このビーチは不思議なことにあまりネットなどにも情報が載っていません。
だからこそ、行ってみるといろんな発見があります。

レッドサンビーチ(ギリシャ)

有名なクノッソス神殿のあるクレタ島にあるヌーディストビーチ。丘や入り江に囲まれているおかげで人の目が気になりません。ビーチはゆったりと落ち着いた雰囲気で優雅に過ごせます。
日本でも人気のギリシャ神話の世界の舞台となった島でゆっくりと過ごしたいものです。

スワンボーンビーチ(オーストラリア)

軍の射的上の裏手にあるヌーディストビーチ。
オーストラリアの法律からすると厳密にいうと違法なのですが、ここは軍の私有地という裏付けらしく黙認されているのが現状です。

全裸になれるビーチまでは駐車場から徒歩10分くらいのところです。
すぐに裸になってはいけません。ビーチはものすごく綺麗で、日焼けするにはもってこいです。

ただ一点、シャワーの数が少ないのがネックですのでその点は注意しましょう。

日本人が知らないヌーディストビーチでの決まり事

美女が裸で歩いている?ヌーディストビーチの実態とその魅力とは
日本人はマナーを全く知らない人がほとんでですので、しっかりと確認しましょう。マナー違反は世界的に嫌われます。

●ヒトの体をジロジロ見ない。
当然ながら他人の体をジロジロ見るのはやめましょう。私たちは人間社会から解放されて自然との一体感を楽しむために来ています。

●撮影は禁止
どうしても撮影したいときは必ず事前の許可を得ましょう。

●飲酒や大音量の音楽は禁止
野外での飲酒を法律的に禁止している国もあります。静かなビーチを楽しみにしている人もいるので自分勝手に音楽を鳴らすのは避けましょう。
●裸で過ごすのはビーチだけ
ビーチ以外で裸になっても大丈夫な場所はありますが、ビーチについてから服を脱ぐところがほとんどです。それまでは決して服を脱がないでください。

●イスなどに座るときはタオルを敷くのがマナー
エチケットです。

●ビーチにいる人をナチュリストと呼ぶ
ヌーディストだと露出が好きなイメージがあるので、ナチュリスト(自然)と呼びます。

ヌーディストビーチのまとめ

ヌーディストビーチと聞くと刺激的に聞こえます。でも、江戸時代までは日本でも公衆浴場が混浴だったりしていたので、そんなにおかしなことではないんです。

世界にはナチュラリストと呼ばれる日本語で言うところの裸族の人たちがいてそういった人たちがくつろげるのがヌーディストビーチです。

上記に紹介した内容以外にも本当にたくさんのビーチが存在します。あなたも自分のヌーディストビーチを探してみてください。

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