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「バルーン現象ってなに?」女性がイクと起こるバルーン現象を解説
2019年01月31日

「バルーン現象ってなに?」女性がイクと起こるバルーン現象を解説

イク寸前に起きる「バルーン現象」がどんなものか知っていますか?女性に起きるある現象によって、男性に誤解されて悩んでしまう女性も数多くいます。バルーン現象は悪いこと?なぜ起きるのかについて詳しく検証し、それは気持ちいいのかどうかについても確かめてみました!

バルーン現象ってなに?

女性が性的興奮をすると膣が濡れていき、乳首やクリトリスが勃起します。オーガズムが進んでいくにつれて膣がギューッと締まる感覚に襲われますが、この時「バルーン現象」というものが起きているんです。女性の方、ご存知でしたか?

なぜ「バルーン現象」と呼ぶのか?と言えば、膣の入り口の3分の1が収縮し、残りの3分の2である子宮側がまるで風船のように膨らむのでこの名前が付けられました。

バルーン現象という名前はあまり広まっておらず、女性自身も膣が広がっていると気づかないことが多いです。中にはしばらく広がった状態が続く女性もいて、「もしかしてガバガバになったのでは?」とショックを起こしたり、男性から誤解されることもあるんです。

心当たりがある女性は、なぜバルーン現象が起きるのか、そのメカニズムを知りましょう。セックス中に不快感を感じてしまうことがある人は、原因を知ることで今後のセックスが変わります。

バルーン現象のメカニズム

バルーン現象のメカニズム
膣が風船のように膨らむバルーン現象ですが、いつどんな時、どうなったら膨らむのか?を解説していきます。「私はきっとなったことない」と思う女性でも、おそらく気づかないうちにバルーン現象を経験しています。

この現象が起きるメカニズムを知ると、女性の神秘的な部分に触れることができるでしょう。それはごく自然に起こり得ることなので、セックス経験の数が必ずしも影響することもありません。

発生は女性がイク直前

発生は女性がイク直前
バルーン現象が起きるのはイク直前によく見られます。女性が性的興奮を覚えると、いつもの身体から徐々に変化が起き出します。まず女性自身が自分で感じるのが、膣の中の濡れです。

濡れるということはジワジワ膣の中に変化が起きていますよね。そこから乳首とクリトリスなど、敏感な性感帯が勃起を起こすなどの反応がどんどん現れます。愛撫をされたり女性自身で触ったりすると一気にオーガズムを感じるかと思います。

その時に膣がキュッと締め付けられる感覚になりませんか?まさにイク寸前にバルーン現象が起きています。膣がキュッと締め付けられるということは、実は子宮付近の膣がふわっと膨らんでいるんです。

女性の「興奮期」からバルーン現象が始まる

女性の「興奮期」からバルーン現象が始まる
女性がオナニーやセックスでオーガズムを感じ、その後落ち着くまで大きく分けて4段階あるってご存知でしょうか?性的興奮リズムの4段階は、興奮期、平坦期、オーガズム期、消退期です。バルーン現象を知る上で、女性のリズムをつかんでおくとより納得できるようになります。

興奮期

性的興奮をすると膣の中が濡れて性交を迎える準備をします。この時血液量が増えて膣が膨らむと同時に、膣の上部が膨らんでいきます。これがバルーン現象が開始する合図です。

平坦期

さらに子宮側の膣3分の1まで血液が流れて風船のように膨らみます。バルーン現象をハッキリ感じる瞬間です。イク寸前がこの辺りです。

オーガズム期

0.8秒感覚で膣が収縮を繰り返し、これが射精を促す運動になります。全ての女性ではありませんが、ここで何度もイクこともできます。

消退期

少しづつ元の平常な身体に戻ります。性的興奮リズム4段階を覚えることで、女性自身もパートナーもバルーン現象のタイミングをつかみやすくなります。

精子を取り入れるための現象

精子を取り入れるための現象
ではなぜ、膣が膨らむバルーン現象が起きるのでしょうか?バルーン現象が起こる理由は、精子を奥まで届けるためなんです。膣にキュッとなる感覚はさも「精子を吸い込む生理現象」という感じにも捉えられますよね。

そのイメージは間違いではなく、入り口は狭く中を広げることで、より確実に妊娠しようと女性の身体は反応するのです。イク寸前にバルーン現象が起こることを知ると、女性の身体はとても神秘的に感じますよね。

セックスでイッたあとに膣が広がったり、長時間セックスをしたことで膣がゆるんでバルーン現象が起こるのでは?とついイメージをしてしまいますが、それは女性の性反応が消退期へと移り変わったから反応をしなくなっただけのことです。

膣口は締まって膣内は広がる

バルーン現象は膣の中が広がりますが、膣口はキュッと締まるのが特徴。風船の空気が逃げないように口を締めているのと同じ原理で、射精された精子をしっかり受け止めるため「キュッ」と締め付けています。

人間本来の本能とは言え、女性と男性の身体はとても繊細にできていることがわかりますね。

子宮が降りてくる

子宮が降りてくる
バルーン現象によって膣の奥が横に広がることで、子宮が下に降りてくる感覚にもなります。男性ならいつもより奥に当たる感覚になり、女性もそのまま刺激されると中でイクことができます。その状態は一瞬だけで終わることもあるので、全く気付かないこともよくあるんです。

女性がイク瞬間だけ起きることもある

イク寸前に最もバルーン現象が起きやすいとお話ししましたが、中にはイク瞬間だけ起きる女性もいます。愛撫よりも挿入でイク女性は、イク瞬間にバルーン現象が起こることがあります。

また、オナニーやセックス経験が少ない女性も挿入された瞬間に反応して、キュッとなることがあります。

必ずしもバルーン現象が起きるわけではない

必ずしもバルーン現象が起きるわけではない
女性なら必ずバルーン現象が起こるということではありません。また、バルーン現象が起きると「締まりが悪くなった」と、悪い意味に捉われがちですが、気持ちいいことで起こる現象であるということを覚えておきましょう。

バルーン現象のほとんどが一瞬のできごとなので、自覚できないため落ち込んでしまう必要もありません。

バルーン現象が起こると女性はどうなる?

バルーン現象が起こると女性はどうなる?
実際にバルーン現象が起こると、女性には色々な変化が起きるんです。バルーン現象がセックスに色々な影響を与えるのですが、それで悩む女性も多数。みなさんどんなことで悩んでいるのか、一緒に見てみましょう。

ガバガバに感じて膣ナラが出てしまう

きっと彼氏が私のまんこでイケないのは
バルーン現象のせいなんだと思いました。
元彼は「急にガバガバになったからイケるか心配になった」と言っていました。
しかもガバガバになった時は、バックでやったり
体位を変えるとチナラが出て恥ずかしいんです!!
バルーン現象が起きると相手はイケなくなるし
チナラはでるし最悪です(´;ω;`)
しかも男性からするとバルーン現象なんて知らない方が多いだろうしガバガバまんこってしか思われなさそうで嫌です。

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/... |
もうすぐイク!という時に「プッ、プッ」と音が出たことありませんか?これは「膣ナラ」と呼ばれる、膣の中に空気が入ることで起こってしまう現象です。

バルーン現象が起きていると中に空気が入りやすくなってしまい、挿入するたびにプスプス空気が抜けたような音がでます。せっかくイク寸前だったのに、音のせいで気が散ってしまうのが難点。「ガバガバ」と誤解されるのはつらいですね…。

女性器の入り口が狭くなる

女性器の入り口が狭くなる

最近彼氏と性行為をするときに、必ず膣がバルーン化現象を起こします。
前はバルーンにならなかったのですが、ここ数ヶ月必ずバルーンになってしまいます。
バルーンになっている時は、挿入するときに少し膣の入り口が痛いです。

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/... |
先ほどは挿入時にバルーン現象が起きてガバガバに感じたという話でしたが、今度は逆です。いざ挿入しようとしても、バルーン現象が起きている時は、膣が「キュッ」と締めつけるのでうまく挿入できなくなります。

その状態は女性自身でも痛みを感じることがあり、手足もギュッと丸めるほど強い力が入ってしまいます。バルーン現象が起きている時は、1度力を抜くために愛撫をしながら挿入した方がいいですね。1度愛撫でイクのを確かめてから、力が抜けた瞬間に挿入するのもおすすめです。

膣イキしやすくなる


なんだかバルーン現象は良くない現象のように思われますが、女性が気持ちいい時に起きているので良いことなんです。しかも、膣イキのサインでもあるので、バルーン現象が起きたらチャンス到来!

バルーン現象が起きた後も膣の中はとても気持ちいいので、女性も男性もたっぷりオーガズムを感じることができるでしょう。

イク瞬間なので女性本人は気づきにくい

イク瞬間なので女性本人は気づきにくい

バルーン現象は女性よりも男性の方が気づきます。女性は「キュッ」となる感覚は体感すると思いますが、挿入中は締め付けたり広がったりするので男性の方がよくわかるんです。バルーン現象後は「オーガズム期」を迎えるので、女性は何度もイクことができます。

チンコが小さく感じてしまう

チンコが小さく感じてしまう

女性の膣の奥がふわっと広がるバルーン現象によって、男性は「チンコが小さく感じられる」とのこと。これを「ガバガバ」と感じてしまう男性多数。この機会にぜひ「バルーン現象のせいだ」ということを広めてください。

女性も「イク寸前の合図なの」と可愛く説明しちゃいましょう!

ポルチオ性感帯が近づく


膣の奥が横に広がることで「子宮が近づく」とお話ししましたが、それと同時にとても気持ちいい「ポルチオ性感帯」も近づくんです。女性のメカニズムを知り尽くした男性なら、バルーン現象を活かしてうまく膣でイクように誘導できるでしょうね。

女性器がうねる不思議な感覚に

女性器がうねる不思議な感覚に

マヌケな膣ナラが出ちゃうとものすごく恥ずかしいと思いますが、バルーン現象が起きる女性は「名器だ」と感じてる男性もいます。膣の中の柔軟性が高く、お互い気持ち良くイクことができるなら嬉しい現象ですよね!

バルーン現象は気持ちいいの?

バルーン現象は気持ちいいの?
何となく「バルーン現象=気持ちいい」と思えない部分がありますよね。女性は気づかないことが多いですが、男性はバルーン現象は嬉しいのでしょうか?反対に、バルーン現象が起きるとイクことはできないのでしょうか?

男女それぞれの側からバルーン現象は気持ちいいのか?を検証してみましょう。

バルーン現象というよりイクのが気持ちいい

「バルーン現象が気持ちいい!」と思う女性はまずいないでしょう。むしろ膣がキュッと締まって痛みを感じる感覚すらあります。それは男性が勃起している状態でもあり、これからイクための準備運動です。なので、イク方が気持ちいいと思うのは当然です。

これは完全な女性の意見ですが、男性はキュッと絞められた膣によって「イク!」と思う人もいます。ただ、中がふわっと広がるのでうまく奥に当てて、その後また締まるのを待つのがポイントです。

女性の中がガバガバになり男性は「ロストペニス」に

女性の中がガバガバになり男性は「ロストペニス」に

膣の奥が広がることで男性はペニスを失う…これを「ロストペニス」と呼ばれています。ナイスネーミングといったところですが「今バルーン現象が起きてる!」と実感できるほど、セックス経験が増えたという喜ばしいことでもあります。

無知な人なら「ガバガバ!」と思って終わるかも知れないですが、それはとっても残念なことですね。

ポルチオを刺激されてイクのは最高!

バルーン現象が起きるとポルチオ性感帯にペニスを当てやすい体勢が整います。その瞬間を逃さず刺激を与えらることができれば、女性が中でイクことも可能です!膣でイクのは難しいと思われがちですが、成功させるにはバルーン現象の瞬間を逃さないのがコツです。

たとえ短小ペニスでもポルチオ性感帯に当てやすくなるので、テクニック次第で女性を満足させることができますよ。女性も中でイクことができれば本当の気持ち良さを実感できるので、ぜひバルーン現象を起こしてポルチオ性感帯に当ててみましょう。

バルーン現象を起こす方法

バルーン現象を起こす方法
セックスでもっと気持ち良くなるには、うまくバルーン現象を起こした方がいいというのは確かです。中がガバガバになるのは一瞬のことで、うまくポルチオ性感帯に当てることができるメリットもあります。

ここからは、男性が女性にバルーン現象を起こすための方法をご紹介していきます。女性自身もオナニーで活用することができるので、うまくイクことができずに悩んでいる人はぜひお試しください。

難しいテクニックが必要にも感じますが、ご安心ください。大きなテクニックは必要ありません。女性の変化をじっくりと観察するだけで成功できます。この方法を覚えることで、単調なセックスももっと魅力的になり、女性も気持ち良くなれます。

女性を焦らして十分に興奮させる

女性が十分に性的興奮をさせるには、まずはリラックスさせるのが1番です。イチャイチャしながらお互いの体を触り合い、少しづつ焦らしながら女性の身体を触っていきます。いきなり敏感な乳首やクリトリスを刺激するのは実は逆効果。

女性は不快感を感じると膣の潤いが乾いてしまうんです。濡れにくい女性なら、性感マッサージもおすすめ。リラックスさせるとともに、気持ち良さもアップするので一石二鳥です。

じっくり愛撫をして女性がイクのを待つ

じっくり愛撫をして女性がイクのを待つ
十分膣の中が濡れてきたら、バルーン現象まであとわずか。でもここで焦りは禁物です。すぐに乳首とクリトリスで刺激を与えて愛撫する男性がいますが、確かにそれでも膣が驚いたようにキュッとなりバルーン現象は起きます。

しかし緊張感を与えてしまい、その後挿入した時に気持ち良さが半減する結果になるでしょう。それよりも、じっくり焦らして愛撫をした方が心身ともに女性は感じます。

「もうすぐイキそう」と女性が言った瞬間がバルーン現象のタイミング。その時挿入するとポルチオ性感帯に当たる可能性大!

女性の乳首を愛撫する

女性の乳首と膣は連動していると言っても過言ではないほど、乳首を刺激されると膣が締め付けられます。「まずバルーン現象を実感したい!」と思ったら、乳首を刺激してみましょう。

挿入しながら乳首を刺激をするのも、膣がキュッとなるのでバルーン現象を起こしやすくなります。あまり強い刺激を与え過ぎると嫌なトラウマを与えてしまうので、女性が気持ちいいか確かめながら行ってくださいね。

女性がイクのを確かめてから挿入する

女性がイクのを確かめてから挿入する
1度イクことで女性は膣の中がほぐれます。男性としてはバルーン現象の後の気持ち良さの方が重要ですよね?それなら女性に愛撫をして1度イクのを確かめたあと、挿入をしてみましょう。

再び訪れるオーガズム期でバルーン現象が起こり、ポルチオ性感帯に刺激を与えることに成功します。女性がオーガズムを感じてイクまでのリズムをつかみ、何度も起こさせることができれば女性も大満足しますよ。

あなたの手で女性を開発できれば最高ですよね。女性も連続でイクことができれば、バルーン現象も起きやすくなるでしょう。ぜひ関連記事も合わせてご覧ください。

イクときにバルーン現象が起きても誤解しないで!

イクときにバルーン現象が起きても誤解しないで!
「イク!」と言ったその瞬間「プスプス」と空気が漏れたり、男性なら(あれ?)とガバガバに感じてしまう、ちょっとイメージの悪いバルーン現象です。しかしそれは、女性がイク寸前に起きる立派な生理現象なので、ぜひ誤解をしないでくださいね。

女性自身も膣ナラが気になってイクことができないかも知れません。少し腰を上げたりズラしたりして、よりフィットさせるように工夫をしてみましょう。少しは音が抑えられるはずです。

それよりもイクために集中をして、もっとセックスを楽しんでください。関連記事には男性に読んでほしいクンニのやり方や名器な膣についてご紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。

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