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「まんこの構造は十人十色?」女性器の基本的な形を学ぼう!
2019年02月27日

「まんこの構造は十人十色?」女性器の基本的な形を学ぼう!

女性器は誰しも同じと思っている方必見の記事です。女性器は実は個人差があります。まずは女性器の基本構造を学び、よく言われる名器についても解説いたします。まんこは十人十色で、一人一人違います。一人一人のまんこを大切にしたいですね。

まんこの形や構造は十人十色?

まんこの形や構造は十人十色?
まんこの構造や形って、女性によって違いますよね?多くの女性経験がある男性なら納得していただけるでしょうが、まだ少数の女性経験しかない男性でも、一人一人違うということはわかっていただけるでしょう。

まんこの形や構造は十人十色。一人一人が違うものです。この記事では、まんこの構造を徹底的に解説しますので、まだ女性経験がない男性も予習しておきましょう。

女性器の外観と各名称

女性器の外観と各名称
まずは「女性器の外観・内部構造」から解説しますので、各部位を詳しくチェックする前に目を通してみてくださいね。

女性器の外観

では、まんこの構造と形を正面から見てみましょう。女性が股を開くと割れ目があります。そしてその中身が、この画像です。

まんこの構造や形の詳細については、後で詳しくみていきましょう。今はまずは、この画像で大体のイメージを頭の中で描いてください。

ざっと説明すると割れ目の大陰唇の中に小陰唇があり、その中に膣口があります。その下には肛門があります。セックスの時に女性から「そこじゃないよ!」と言われた経験のある男性もいるかもしれませんね。

正面から見たまんこの構造と形を把握し、次は内部の構造と形に移ります。

女性器の内部構造

今度は断面図です。まんこの構造と形の詳細は後ほど解説しますが、大陰唇の中で男性が一番興味があるのが膣で、いわゆる「まんこ」に当たります。

男性がペニスを挿入して気持ちよくなるところです。膣の中で精液を射精すると、精子が子宮の中まで泳いで行って、卵子と受精する仕組みになっています。

今は医学で受精の仕組みがわかりましたが、昔の人たちにとっては妊娠はミステリアスだったでしょう。

また、この図で肛門や膀胱など、まんことは関係のない臓器の構造や形もわかっていただけるはずです。

まんこの構造~各部分の詳細~

まんこの構造~各部分の詳細~
では、ここからはまんこの構造や形の詳細を解説していきます。ただセックスをするだけなら、詳しくは知る必要はないのですが、これを機会に詳細を学びましょう。

女性を深く愛するためには知っていた方がいいことですし、これを機会に女性の皆さんも再確認してみてくださいね。

まんこの構造①大陰唇

まずは、まんこの「割れ目」を大陰唇と言います。個人差がありますが、大陰唇の上の辺りにも陰毛が生えています。

まんこの構造と形は十人十色とはいえ、大陰唇の見た目にはそう極端な違いは出にくく、大抵の人が割れ目に見えます。

一番違いがあるのは、このまんこの大陰唇から小陰唇がどの程度はみ出しているかで、見た目の構造と形に違いが出てくるはずです。

何人かの女性のまんこを見たことがある男性も、これは納得していただけますよね。大陰唇は小陰唇やまんこの中身を守る上で大切な役割を果たしています。むき出しの状態だと女性器を守れないからです。

まんこの構造②小陰唇

画像を見ていただければわかりますが、大陰唇の中には小陰唇があります。これは粘膜質で敏感な器官になります。また、性感帯の一つでもありますので、優しく刺激してあげることで感じてもらえます。

ただし、くれぐれも雑に触らないように注意しましょう。まんこの構造と形で一番違いが出てくるのはこの小陰唇です。小陰唇は「ビラビラ」や「マンビラ」と呼ばれている通り、ヒダのようにビラビラとしています。

女性の多くは大陰唇からはみ出していて、ビラビラが見える状態になっています。まんこの構造として把握しておいてくださいね。

まんこの構造③陰核(クリトリス)

お次はまんこの構造の中では「陰核」という、クリトリスとしてお馴染みの器官を紹介します。クリトリスという言葉は男性は思春期の頃には男友達から聞いて「どんなだろう?」と想像したりするものですよね。

膣の上にあるポツリとした突起で、男性のペニスが退化したという説が有力です。ペニスのように皮に包まれ、皮を剥くと粘膜質の陰核亀頭があるという構造までペニスとそっくりです。

丁寧に扱えば「クリイキ」といって、クリトリスでオーガズムを迎える女性が多いくらいの性感帯になります。まんこを見たときに突起の形をしたものがあれば、それがクリトリスです。

まんこの構造④外尿道口

クリトリスの下に、おしっこをする尿道口があります。男性のペニスに尿道口があるのと同じで、女性器の中にも尿道口がある構造になっています。

尿道口の形は男性とさほど変わりがないですが、男性の使い込まれたペニスの尿道口に比べると、小さい場合が多いものです。

女性の尿道口から雑菌が入ると、すぐに膀胱炎などの感染症になるので、彼女の尿道口はあまり触らないようにしてあげてください。男性よりも尿道が短い女性は、雑菌などが膀胱まで入りやすい構造なのです。

まんこの構造⑤恥丘

恥丘、というのを聞いたことがありますか?大陰唇の少し上にある、盛り上がった丘の形をしているので恥丘と呼ばれます。これは男女平等の恥骨が盛り上がっているところです。

個人差ありますが、女性の恥丘は盛り上がっている場合も多く、陰毛を整えておくと恥丘から大陰唇への流れが非常に美しく男性の目に映ります。

恥丘の下の恥骨は、性器を守るための骨です。それが多少盛り上がっていることがあります。痩せている女性の方が盛り上がりがわかりやすいでしょう。

まんこの構造⑥膣前庭

クリトリスから膣の下にかけてを膣前庭と呼ぶことがあります。最近ではUスポットとも呼ばれ、クリトリスの下から小陰唇の内側にかけての大切な性感帯です。

形と構造は割と個人差がありますが、誰しも同じまんこなので、そう極端な違いはありません。膣前庭という言葉は覚える必要はありませんが、クリトリスから下の小陰唇の内側を指す、ということだけでも学んでおきましょう。

小陰唇の内側も複雑な構造と形になっていて、傷つきやすいので大切に扱うことが重要です。雑菌の感染などにも注意してくださいね。

まんこの構造⑦膣口

男性の皆さんが一番興味があるのは、ちんこを入れることができる穴、膣ではないでしょうか。膣には入り口の膣口というのがあります。

膣口はいわゆるまんこの入り口になっています。形や構造よりも色などで個人差が出やすいところです。挿入セックスをして女性がオーガズムを迎えそうになる頃、この膣口がキュッとしまって男性の根元を締め付ける構造になっています。

一緒にイキたい男性は、この膣口の締りを利用して自分の亀頭をそこに当てると亀頭がよく締まって気持ちいいですよ。

まんこの構造⑧膣

次に解説するのは、いわゆるまんこ、膣です。男性が一番入れたい場所ですよね。膣は入り口が穴の形をしていて、中が筒状の構造をしています。

子宮と続いていますが、男性のペニスは子宮には入らず、子宮頸部に当たって止まる構造になっています。要するに、行き止まりの穴のような構造になっています。

オーガズムを感じる前に、膣は「バルーン現象」と呼ばれる現象を起こし、奥の方が膨らむ構造になっています。膨らむ理由は、相手の男性の精液を確実に膣内に取り込むためです。「ゆるい」と思わず、締まる膣口を利用して射精してみてくださいね。

まんこの構造⑨Gスポット

Gスポットというのもよく聞く言葉ですよね。女性の三大性感帯の一つとなっております。外から形はわかりませんが、膣の中の、クリトリスの裏側の辺りです。指で触るとザラザラしている場合もあります。

構造としては、膣の内側にある性感帯と捉えてください。ここをクリックするように刺激すると、女性はとても感じます。強くゴシゴシせずに、指で優しくクリックし、ペニスの亀頭を押し付けるのも当たります。

まんこの構造⑩ポルチオ

まんこの構造上、再奥にあるのがポルチオと呼ばれる性感帯です。子宮頸部の膣側になります。ここも女性にとって大きな性感帯になっていて、ペニスの先端で突くととても感じます。優しく突っついてあげましょう。

ポルチオを突いたりGスポットを突いていると、やがて女性はオーガズムを迎え、その前兆として先ほど触れたバルーン現象が起こります。

膣の奥側が膨らみ、膣口がキュッとしまって受精を確実なものにしようとします。バルーン現象については以下の記事を参考にしてくださいね。

「こんなまんこは嫌」なまんこの形や構造

「こんなまんこは嫌」なまんこの形や構造
ここまでいかがでしたか?まんこの構造を把握していただけましたか。まんこは個人差があり、女性によって形と構造が多少は違います。

しかし、結局はまんこなので、そう極端に違っていたりセックスができないまんこというのは滅多にありません。

ここからは、男性が見て思う「こんなまんこは嫌」というまんこの構造と形を紹介します。しかし、多くの男性は構造と形よりも色が黒いのが嫌と感じているようですので、その辺りもご理解いただいた上で先へ進んでくださいね。

ビラビラが極端に大きい

他「実は今の彼女のまんこの形が好きじゃないんですよね。ビラビラが大きくて、蝶々みたいなんです。最初の頃は見るたびにゲッソリしましたが、もう慣れましたかね。彼女のこと大好きだし、ビラビラなんてもうどうでもいいかな。」(26歳/建築士)
まんこの形や構造で男性が嫌うのが、ビラビラと呼ばれる小陰唇が極端に大きく大陰唇からはみ出ている場合です。どうしようもないことなので、気にしないのが一番ですが、一番まんこの形に個人差が出るのがビラビラです。

クリトリスが大きいいわゆる「ペニクリ」

クリトリスが大きいいわゆる「ペニクリ」
「出会い系で出会った女性のクリトリスが肥大してギョッとしましたね。『俺、これをクンニするの!?』って思ったくらいです。相当オナニーしてるんだろうなあ。」(27歳/会社員)
肥大して男性のペニスのようになったクリトリスを、「ペニクリ」と呼ぶ人がいます。大陰唇からすらはみ出すような形になっているクリトリスがあります。元々大きいという女性もいますが、大陰唇からクリトリスがはみ出した形になってたらちょっと驚きますよね。

使い込まれたグロい形

「俺は色が黒くなってるまんこが嫌いですね。相当遊んで使い込んでるんだろうな、って引きます。そういう女性って、まんこの形もグロくなってるんですよね。」(32歳/看護師)
男性が一番引くのは使い込んだ形のまんこで、小陰唇もクリトリスも黒く、どことなく崩れた形をしていて、相当な男性経験があるんだろうなと思わせるまんこです。性経験とともにまんこの形も変わっていくので、歳とともに崩れるのは男女ともに目をつぶる方が賢明かも。

名器と言われるまんこの構造とは

名器と言われるまんこの構造とは
では、ここからはよく言われるまんこの「名器」について解説いたします。ですが…、先に残念な事実をお伝えしておくと、いわゆる名器はほぼ都市伝説なんです。

確かに気持ちのいいまんこはあります。しかしながら、結局はまんこで膣の中は粘膜にすぎません。最近の最先端オナホのような複雑で気持ちいい構造ではありえないんです。

そして、男性側も感じるのは所詮はペニスの亀頭と、ちんこ本体くらいのもの。もう恐ろしいくらい気持ちいい構造のまんこが存在するというのは、実は幻に近いものがあるんです。それでも、いわゆる名器について、ここから解説しますので、気持ちを切り替えて楽しんでくださいね。

名器まんこの構造①数の子天井

数の子天井というのを聞いたことがありますか?これは確かに存在する名器のまんこです。どういう構造か解説すると、Gスポットの辺りの粘膜は、開発と共にザラザラしてきます。

ここに亀頭を擦り付けると、まるでまんこの天井に数の子がいるかのように気持ちいいのです。この数の子天井現象は、相手の女性のGスポットを開発すればGスポットの壁がザラザラになりますので、むしろ男性側のテクニックが問われるというもの。

数の子天井の女性を探すより、愛する相手を開発する手腕を持ちたいものですね。

名器まんこの構造②ミミズ千匹

名器まんこの構造②ミミズ千匹
ミミズ千匹も聞いたことがあるでしょうか?もう恐ろしいほど絡みついて、まるでまんこの中にミミズが千匹いるかのようなまんこのことです。

こんなまんこがあったら入れたい!と思うでしょうが、これは実は幻想に近いんです。膣は若い時は締りが良く、まだオーガズムに至らない時は大抵、絡みつきます。

なので、構造的にはそう極端な違いはなく、女性のまんこを締めるテクニックと男性のかき回すテクニック次第で年齢問わず楽しむことができますよ。

名器まんこの構造③巾着

最後に紹介する名器といわれるまんこは、巾着(きんちゃく)です。これは挿入セックスをしていると、まんこの入り口がキュッと締まってよく締め付ける名器。

こちらも実際に存在し、どの女性にも可能性が秘められた気持ちのいいまんこです。しかし、こちらも実は問われるのは男性のテクニック

女性はオーガズムを感じる直前にバルーン現象を起こすと解説しましたが、その際に膣の入り口は必ずキュッと締まります。女性をオーガズムに導くテクニックのある男性は、誰でも体感できる名器なんです。

名器探しに幻想を抱かず愛するまんこを開発する

名器探しに幻想を抱かず愛するまんこを開発する
いかがでしたか?この記事のそもそもの目的は女性器の基本的な形や構造をお伝えするものです。女性器の名器についても解説しましたが、結局は男女双方のテクニックによるところが大きく、びっくりするような名器に巡りあう可能性は低いのが実態です。

「セックスしても気持ちが良くないのは彼女のまんこのせい?」と思っている男性は、自分のテクニックを磨き、彼女のまんこを開発するのがおすすめです。

いつまでも名器探しの旅をするのも良いですが、愛し合える相手を見つけて、お互いにセックステクニックを磨くのも良いですよね。

アナルセックスについても紹介しますので、以下の記事を参考にしてくださいね。

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