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2018年10月13日

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説

ラノベ、アニメ作品「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」、略して「下セカ」はその内容から数年前より話題になっています。その内容は下ネタやエロシーンが豊富で、規制が多い現代ではこの過激さが注目を集めています。下セカとはどのような作品なのかに迫っていきます。

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説

下ネタという概念が存在しない退屈な世界とは

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説

下セカとは

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説
昨今の日本ではラノベやアニメにおいて性的な描写や下品な言動などが描かれていた場合に規制が入ることがあり、また規制が入らなくてもBPOに苦情が入ってしまうという例もあります。そんな現代において異色を放っているラノベ、アニメ作品が「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」。略して下セカです。

そんな下セカは第6回小学館ライトノベル大賞の優秀賞を受賞したその一方で、PVアニメが公開されるとその内容から朝日新聞に一面広告が掲載されたり、BPOに苦情が寄せられるなど良くも悪くも話題になり、注目を集めてきた作品です。

「下セカ」について大絶賛する人もいれば、「子供に見せたくない」、「最低」などの声も挙がっており、好き嫌いが分かれる作品となっています。

下セカの魅力

問題作として扱われてしまっている下セカのストーリーはタイトルを見ただけでは想像がつきませんが、簡単に説明するとエロい要素や下ネタがたくさん出てくる作品です。その下ネタも軽いものではなく、かなり上級の下ネタが登場します。

そのような内容であるため、エロい描写や下ネタ好きの人にとっては楽しめる作品なのでしょうが、そうでない人にとっては不快感を覚えることもあるでしょう。しかしこの下セカを絶賛する人は「観ていて爽快感を感じる」と称賛の声を上げている人もいます。

下セカは民法の地上波で放送されていたにも関わらず下ネタが大量に登場します。それだけでなく容姿端麗で美人なヒロインが下ネタをガンガン言いまくるため、それに逆に爽快感を覚える人が多いのもまた事実です。

下セカのあらすじ

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説

下セカのあらすじ1

下セカの大まかなあらすじをご紹介します。この物語は「公序良俗健全育成法」という法律が制定されたことにより、語彙や画像データ、紙媒体などありとあらゆる性知識が狩りつくされてしまった日本が舞台です。エロい発言、行動が禁止されてしまっている世の中が物語の舞台になります。

主人公の奥間狸吉は父親がテロリストであったために偏見の眼で見られ、自身も正しい性知識を好んでいたが故に不遇の幼少期を送っており、そんな主人公、狸吉が第一清麗指定都市へやって来ます。

主人公の狸吉は小学生の頃に一度だけ逢ったアンナ・錦ノ宮に憧れ、猛勉強と母親による調教の末にアンナが生徒会長を務める風紀優良度最上位校である時岡学園へ編入を果たします。

下セカのあらすじ2

主人公、狸吉は編入した学校へ初登校をする日の朝に電車内で痴漢騒動に巻き込まれてしまい、さらに彼の前には自分が理性を保って抑えている性知識を満面の笑みで開放する下ネタテロリストの少女が現れます。狸吉は性知識制限のために警察権限を持つ善導課の追ってから逃れて、何とか学園までたどり着きます。

そして狸吉は運の良いことに敬愛していたアンナ・錦ノ宮に求められる形で生徒会のメンバーに抜擢されます。そこまでは良かったのですが、衝撃の事実が発覚します。何と時岡学園の生徒会副会長である華城綾女こそが、登校初日の朝に下ネタテロを起こした張本人で、第一清麗指定都市を揺るがす稀代の超一級危険人物である「雪原の青」その人でした。

下セカのあらすじ3

下ネタテロリストで超一級危険人物である華城綾女は公序良俗健全育成法発令の直前まで抵抗し、数多くの人々にその名前を刻んだ奥間善十郎の一人息子である狸吉を自らの陣営に引き込むべく、「私と一緒に、下ネタが許容される素敵な世界を作りましょう」と言って、狸吉の下ネタテロリストへの道を指し示します。

そしてそんな野望を持つ華城綾女が狸吉を巻き込むことで、下ネタテロ組織「SOX」が結成され、その台頭は後に日本全土を巻き込み卑猥根絶を踏み台に情報統制が行き届いた強国日本の実現を企てる錦ノ宮本家、日本社会の崩壊と再生を目論む鬼頭一派をも揺るがす巨大な組織となっていきます。以上が下セカの大まかなあらすじとなっています。

下セカにあるエロシーン

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説

PVが既にエロい

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説
下セカは下ネタがメインの作品なだけに、エロいシーンがたくさんあり、「すごくエロい」、「ヌケる」といった声も挙がっています。そんな下セカはアニメの第一弾PVから既にエロシーンやぶっ飛んだシーンがありました。

下セカの第一弾PVでは表示される文字が既にエロい用語だったり、女子高生がパンツを被っているシーンや、エロい写真をばらまいたりしているシーンもあります。そして下セカ第二弾PVでもそのエロさは相変わらずで、その内容は下ネタテロリスト「SOX」に入るための入団試験に主人公、狸吉が挑戦します。

しかし主人公が挑むその入団試験の問題や回答はエロいものばかりで、「カ〇パー」というエロ用語も登場しています。これだけでも下セカを家族とは一緒に観れない作品であることがわかるでしょう。

本編も当然エロい

下セカはPVだけでなく、アニメ本編も当然エロいシーンがたくさん詰まっています。その中でも代表的なエロシーンをいくつかご紹介していきます。

1つ目の下セカのエロシーンは美少女との混浴シーンです。どういうわけか主人公が美少女と2人きりで銭湯の浴槽につかっているというシーンで、その美少女は下ネタ嫌いなのですがそもそも下ネタの概念をわかっておらず本能的にエロい行動をしてしまいます。この混浴シーンでも美少女が主人公に裸で背中からハグをしています。

2つ目の下セカのエロシーンは何とパイズリシーンです。美少女、アンナが主人公、狸吉の下半身に胸を当てているのですが、なぜか胸元にバイブがあり、徐々にアンナの服がはだけていきます。見ていればついつい興奮して続きが気になること間違いないでしょう。

他にもエロシーン盛沢山

下セカにはエロいシーンがまだまだあります。それはエンディングのシーンにもあり、その中で片栗粉Xというものの作り方を紹介しています。それを作るのに必要なのは片栗粉と水、そして筒状の棒と型だけで好みのサイズの棒を使ってお好みのトッピングもあります。しかしその片栗粉Xは何なのかというと実はオナホールのようなものだったというオチです。

また片栗粉X以外に、こんにゃくが登場するエロシーンもあります。こんにゃくの表面を包丁で切り、その上に謎の液体を垂らして主人公がその切り口を指で突っ込むというシーンがあり、その時の効果音や触り方が何かいやらしいシーンを想像してしまいます。このように下セカのエロシーンは間接的表現が使われている場合もあります。

下セカは魅力たっぷりの作品

ラノベ界の異端児!下ネタという概念が存在しない退屈な世界を解説
エロい要素たっぷりのアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」についてご紹介しました。下セカの魅力はやはり何と言っても、その下ネタの多さとエロいシーンです。エロいシーンがちょっと入っているアニメは多かれ少なかれありますが、下セカはそれらとは比べ物にならないレベルの下ネタばかりが出てきます。

男性は下ネタ好きの人も多いので、下ネタ好きな男性は特に楽しめる作品です。登場人物の女性キャラクターも可愛い子ばかりで、そんな可愛い子がエロいことや下ネタを言いまくっているシーンは見ていて興奮すること間違いなしです。

また下セカはエロいシーンだけでなく、ストーリー自体も斬新な設定で面白いので普通にアニメ好きの方でも十分楽しめる作品です。ぜひ一度ご試聴してみてはいかがでしょう。

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