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乳首が大きい原因・特徴・小さくする方法|色/乳頭も大きいのか
2018年10月02日

乳首が大きい原因・特徴・小さくする方法|色/乳頭も大きいのか

人間に必ずあるであろう乳首、一人一人みんな違う色、違う形、違う大きさをしています。今回はその中でも乳首が「大きい」人の特徴をご紹介したいと思います。乳首が大きい人にはどんな特徴があるのか、ぜひご覧ください。また悩んでいる人も参考にしてください。

乳首が大きい原因

乳首が大きい原因
乳首が大きいのをコンプレックスに感じている人は男女共に多いのではないでしょうか。特に悩みとなると女性のほうが多いでしょう。

・銭湯などで恥ずかしくて隠してしまう
・異性に見せることが怖い
・同性にも見られたくない
・ずっとコンプレックスだった

という人が多いです。乳首が大きい人には原因があるのでしょうか。

妊娠・出産

妊娠・出産
女性は妊娠すると乳首が大きくなる傾向があります。赤ちゃんは生まれてすぐに目がはっきり見えるわけではありません。そんな赤ちゃんがお母さんの乳首を見つけやすくするため、吸いやすくするため、女性の乳首は妊娠をすると色素が濃くなったり大きくなったりします。

これは授乳のため、赤ちゃんをしっかり育てるためなので恥ずかしがることもコンプレックスに感じることもありません。多くの女性にこのような変化が現れるので自分だけだと気にすることもないでしょう。ごく自然な現象です。

産後、徐々に治る物なので心配しすぎることはありません。

先天性

先天性
基本的に乳首の大きさは妊娠・出産などではない限り、先天性の物が多いです。最初から乳首の大きさが決まっているということです。これも私たちが一人一人違うように個性のひとつですので恥じることはありません。

とは言っても女性であれば男性に見せるのが恥ずかしい、または銭湯などで同じ女性の裸を見た時に「なんで自分だけ」と感じてしまうこともあるでしょう。

合わないブラジャーをしていませんか?

下着がきつかったり、合わない物を使用していると摩擦により色が濃くなるので乳首が大きいことを気にしている人はさらに目立つようになってしまいます。下着は自分にあった物を使用しましょう。サイズのあった下着を使用することで乳首の摩擦が減り色も落ち着きます。

乳首が大きい人の特徴

元から乳首が大きい人には特徴があるのでしょうか。また、どのような特徴があるでしょうか。

巨乳

なんとなくですが、乳首が大きいと聞くと乳房自体も大きいのではないかと考えてしまいませんか。しかし、乳房の大きさと乳首の大きさは比例しません。乳房が小さい人でも乳首だけが大きいということもあります。巨乳の人と乳首の大きさに関係性はあまりないといえるでしょう。

乳首が大きい人の乳頭は?

乳首が大きい人は乳頭も大きいのでしょうか。これも個人差があるので一概に乳首と乳頭の大きさが比例しているとはいえません。乳輪が大きいとイメージで乳首や乳頭が大きいように勘違いしている人が多いでしょう。

乳首が大きい人は色にも特徴があるのか

乳首が大きい人は色にも特徴があるのか
乳首が大きいと聞くと勝手なイメージで乳首の色も濃いのではないかと感じますが、果たしてそうなのでしょうか。乳首の色は人によってさまざまです。ピンクの乳首の人もいれば茶色い人も。黒くなってきている人もいます。

ピンク

ピンクの乳首と聞くと、控えめな小さい乳首のイメージがありますが、乳首がピンクでも乳輪が大きい人もいますし、乳首が大きい人もたくさんいます。

ピンク色の乳首の人は色が薄いので乳首自体がそこまで主張しないため乳首があまり目立ちません。なので多少大きくても、大きいと感じにくいのではないでしょうか。

茶色

元々茶色い乳首の人もいれば、妊娠して茶色くなっている人、下着などの摩擦により茶色くなってしまった人、さまざまな人がいます。日本人の多くはピンクではなく茶色の乳首をしていますので、乳首の色が濃いからと悩むことはありません。

茶色の乳首だと、結構乳首が目立ちます。ピンクの人に比べて乳首の存在感が大きいでしょう。そのため、茶色い乳首は乳輪が大きい、乳首が大きいと勘違いされがちです。乳首の色と乳首の大きさは比例していません。

大きい乳首を小さくする方法

大きい乳首を小さくする方法
ずっと長年コンプレックスだった、誰がなんと言おうと小さくしたい、しかしどうすれば乳首が小さくなるのか、乳首を小さくするにはいくつか方法があります。

どうしても今の乳首が嫌だという人は乳首が小さくなる方法を試してみてはいかがでしょうか。

手術

乳首や乳輪の大きさに悩んでいる人たちのために、乳首を小さくする手術があります。これを「乳首縮小手術」といいます。敏感な部分なので手術と聞くだけでも恐ろしいですが、どうしても小さくしたい人は手術を行ってみるのも一つの手です。

乳頭を切除したり、乳輪を切除することが可能です。自分の好きな大きさの乳首を手に入れることができる一番簡単な方法なのではないでしょうか。

手術も、1時間~3時間程度で終わってしまいます。初めに医師とカウンセリングを行い、好みの乳首の形を話し合うところから始まります。しっかり希望を伝えて自分の思いどおりの乳首を手に入れましょう。

縮小手術をして、想像していた乳首の形と違う、という例も時々あります。そうなってしまうと戻すということはとても大変です。病院選び、カウンセリングは慎重に行いましょう。

乳首縮小手術は男性でもできる

乳首を小さくする手術を「乳首縮小手術」といいます。この手術は女性だけではなく男性でも受けることが可能です。乳首の悩み、乳首が大きいと聞くと女性の悩みのようなイメージですが、男性でも乳首に悩みを抱えている人がいます。

自分の好きなように乳首をデザインすることができ、手術時間も1時間前後で済みます。

手術しても授乳などはできるのか

手術の方法にもよりますが、基本的には手術をした乳首でも授乳などは普通にできます。乳腺などは傷つけずに行うので普通の人と変わらない生活が可能です。手術後をしたあとに妊娠したら、と不安な方も多いはずです。問題なく授乳が行えるなんてとてもありがたいことです。

乳頭だけでなく、乳輪の縮小手術も行うことが可能です。乳輪縮小手術も授乳に影響なく乳輪を小さくすることが可能です。乳首全般の悩みを持っている人は、一度病院や、美容整形外科に相談してみるのが良いでしょう。

ピンクの乳首に近づける

先ほども記載したとおり、ピンクの乳首の人は乳首の大きさが茶色い乳首の人に比べると目立ちません。手術が怖い、手術する費用がない、という人は乳首の色を薄くすることから始めてみてはいかがでしょうか。手術ほど高くもなく、リスクも少ないのでおすすめです。

市販のクリームも売っていますが、使用するだけで乳首がピンク色に近づいていくというものがあります。即効性はありませんが、何もせず悩んでいるならすぐにでも使い始めるのが良いでしょう。最初はお値段の安い物から試してみてはいかがでしょうか。

べっぴんボディ バージンホワイトセラム

こちらは肌の黒ずみなど、色素沈着してしまった部分などに効果的なクリームです。人により効果の出方に個人差があるようですが、薄くなった気がするという声があります。完全にピンクになるにはかなりの時間がかかる可能性があります。ですが、少しでも薄くしたいけど何もできないと嘆いているのであれば試してみるのも一つの手段でしょう。

乳首だけでなく、ビキニラインの黒ずみなどにも使用できます。

匂いはとてもいいですが、ピンクになるのも若干の効果は見られますが、時間がかかるのかもしれません(^^;;

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%8... |

スキャンダル トッピンジェリー

適量を手に取り、乳首の黒すみや色が気になる部分にしっかり塗りこむだけ。目安はクリームに粒粒が入っているのでそれがなくなるまでしっかりと塗りこむことです。香りも良く、長年愛用している人が多い商品です。

堂々と温泉に入りたい、乳首のためだけにこんなに悩みたくないという人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。使い続けて薄い色の乳首やピンクの乳首を手に入れましょう。

一時期コスメショップにおいてあったのを探していたのですが見つかって良かったです♡

家に帰ってお風呂の後、翌日予定がないときに塗りながらデコルテからバストまでマッサージしてタオルで軽く叩くように乾かして使用しています。
かなり粕が残るのでお休みの日家でのんびりな日にはこれ!って感じです♪
5年位愛用してますが効果としてはいいと思います!(胸筋も鍛えながら使うのが個人的にはオススメ)

出典: https://www.amazon.co.jp/Scandal-%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83... |

美容整形でピンクの乳首を手に入れる

乳首をピンクにする方法はクリームだけではありません。美容整形外科で乳首のすみを除去する方法があります。こちらは手術ではなく、専用の薬品を家で塗るという簡単な作業です。

市販のクリームでは個人差が大きく、自分には効果が出なかったという方もいるのではないでしょうか。美容整形外科であれば、医師とカウンセリングを行い、経過を観察しながら効果を実感することができます。

効果が大きい分、料金も市販のクリームなどと比べると少し高額になります。(3万円前後)どうしても乳首の色を薄くしたいという方は美容整形委外科に相談してみるのが良いでしょう。

不便な点は、市販のクリームは買って使っていれば良いだけですが、美容整形外科で施術を行う場合は決まった期間で経過を見せに行く必要があります。通うのがめんどくさいという人には向いていないです。

乳首を大きくしたい人もいる

乳首を大きくしたい人もいる
大きい乳首をコンプレックスに感じる人がいる一方で、小さい乳首をコンプレックスに感じている人もいます。乳首を大きくするにはどうしたら良いのかと、全く逆のことを悩んでいる人がいると知って少し気が楽になりませんか。美容整形で乳首を小さくすることは可能ですが、大きくすることはあまり行っていません。

大きい乳首を好む人も

大きい乳首を好む人も
男性は女性の乳首にこだわりを持っている人が多いです。小さい乳首が好きな人もいれば大きい乳首が好みだという人もたくさんいます。

・乳首が好きだから存在感があるほうが好き
・感度が良い気がする
・吸いつきたくなる
・興奮する

などの意見が多かったです。男性からすると乳首の大きい女性は性的に興奮するため、好む人が多いといえます。さらに、乳首の大きい小さいをあまり気にしないという人もいます。

セックスの時に乳首にコンプレックスを感じていると、彼に乳首を見られたくないという女性は多いのではないでしょうか。しかし、彼はそこまで気にしていません。自分に自信を持ちましょう。

乳首は個性

乳首は個性
乳首の大きさは個性であり、恥ずかしがることでも隠すことでもありません。小さい乳首の人は大きい乳首の人に憧れていたり、コンプレックスは人によってさまざまです。

男性で勘違いしている人が多いのが「女性は最初は乳首がピンク」「乳首は小さい」ということです。乳首の色や大きさは個人差があり生まれつき決まっていることがほとんどです。色が濃いから経験が多いなど、そんなことは決してありませんし関係ありません。

下着の摩擦や肌のターンオーバー(年齢)であったり、妊娠、出産、授乳であったり色々な条件で変わってきたりもします。

勘違いしている男性は絶対に女性に心無い言葉を言わないようにしましょう。自分の乳首が大きいことがコンプレックスな人は、大きいのは個性の一つなんだと受け入れるところから始めましょう。どうしても大きいのが嫌で受け入れることができないという人は手術ができるので試してみてはいかがでしょうか。

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