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世界の謎の歴史・事件・遺跡・生物・暗号・おすすめの本やアプリ
2018年10月02日

世界の謎の歴史・事件・遺跡・生物・暗号・おすすめの本やアプリ

歴史・事件・遺跡・生物・暗号とさまざまな世界の謎がありますが、それらは既に解明されていたり、贋作だと判明してしてガッカリする事も少なくありません。この記事では2017年12月現在、未解明の世界の謎を紹介しています。もしかしたら解明するのはあなたかもしれません。

世界の謎・七不思議

世界の謎・七不思議
世界の七不思議は、紀元前2世紀に現在のトルコにいた古代ギリシャの数学者で、旅行家だった「フィロン」が地中海を旅して凄かったと書き残している七つの巨大建造物の事です。

現在では7つのうち1つしか残っていません。どんなものだったのか、現在では知るすべもありません。またそれを建造した方法が不明なので世界の謎となっています。

ギザのピラミッド

七不思議のうち、現在も唯一現存しているのがエジプトにある「ギザの大ピラミッド」です。記録として初めて登場するのは、紀元前5世紀の古代ギリシャの歴史書です。「クフ王のピラミッド」とされていて、この時点ですでに2千年以上経っています。

実際の建造年は諸説ありますが、紀元前2,560年頃から20年かけて造られたとされ、その建築方法もいまだ世界の謎とされています。14世紀になるまで世界で最も高い建造物でした。

バビロンの空中庭園

空中庭園といっても空に浮かんでいるのではなく、屋上庭園です。現在はビルの屋上が公園のようになっている所も少なくありませんが、これが造られたのは紀元前600年頃です。バビロンは地中海にあった巨大な王国バビロニアの首都です。現在のイラクにありました。

当時のバビロニアの王様へと嫁ぐ事が決まった姫は、砂漠の国に行くのを嫌がりました。そこで王様は姫のために宮殿の階段状になっているテラスに土を盛り、水を汲み上げて下へ流す仕組みを作り、樹木や花を植えました。それが遠くから見ると庭園が吊り下げられているように見えたため、空中庭園と名付けられました。

空中庭園は紀元前538年にペルシアから侵略を受けて破壊されてしまい、現在イラクの首都バグダード郊外にそれらしき遺跡があります。空中庭園に水を汲み上げた方法は諸説あり、いまだ世界の謎となっています。

エフェソスのアルテミス神殿

エフェソスは現在のトルコにある古代都市です。アルテミス神殿が建てられたのは紀元前700年頃ですがそれよりももっと昔から、住民から聖なる地とされていました。その後アルテミス神殿は侵略者によって破壊されましたが、紀元前550年頃に再建され、当時の観光地となりました。

しかし紀元前356年7月に神殿は放火されてしまいました。その後30年以上建ってからまた再建され、フィロンが見たものはこの三代目アルテミス神殿でしょう。フィロンが書き残した約300年後の262年、またもや神殿は破壊されます。

この頃にはもう住民たちはキリスト教に改宗していたので、神殿は再建される事はなく、跡地には教会が建てられました。現在は瓦礫を積み上げた柱がいくつか復元されてはいますが、当時の煌びやかな神殿の面影はどこにも残っていません。

オリンピアのゼウス像

オリンピアはオリンピックの語源で知られる古代ギリシャの都市で、現在もギリシャに遺跡が多数残っていますが、フィロンが記した巨大ゼウス像は残っていません。ゼウス像が建てられたのは紀元前435年で、座像でありながら全長は12mもあり、古代のオリンピック選手はこのゼウス像に見守られて競技を行っていました。

建造から800年経った西暦394年に移送されたと記録には残っていますが、その後の消息は不明です。焼失してしまったのではないかと言われています。

マウソロス霊廟

マウソロスは、現在のトルコにあったカリアという国の王で、霊廟はマウソロス王とその妻の遺体を安置している建物です。現在のヨーロッパ圏にある「マウソレウム(巨大な墓)」という単語はこれを語源としています。

霊廟はマウソロスの生前から作られて、死後3年たった紀元前350年に完成しました。それから1,600年もの間、襲撃も受けずに町を見下ろすように建っていましたが、地震によって倒壊し、西暦1404年には土台だけが残るのみでした。

1494年に霊廟の残骸で要塞を作り、さらにその後1522年にも残っていた瓦礫を全て城壁につかい、現在でも霊廟の大理石を確認できます。しかしいくつかの優れた彫刻は大切に保管されていて、現在では大英博物館で管理されています。

ロドス島の巨像

ロドス島はエーゲ海にあるギリシャの島です。全長は34mで、台座を含めると50mにもなる巨大像です。太陽神ヘリオスを象っていますが、同じ太陽神のアポロンと混合され、アポロ像と表記されている事もあります。

紀元前304年に、戦の勝利を祝って建造され、完成したのは紀元前284年です。しかし完成から58年後の紀元前226年に起きた地震で倒壊してしまいました。

人々は神の怒りに触れたためだと思い再建しないまま800年放置されました。観光客もその残骸を見物に訪れます。フィロンが見たのも、残骸の方でしょう。しかし西暦654年、この地は侵略されて、瓦礫を売却し、完全に撤去してしまいました。

アレクサンドリアの大灯台

エジプトの都市アレクサンドリアにある、ファロス島にあった大灯台です。紀元前2世紀に建てられた全高さ141mで、当時はギザのピラミッドに次いで世界で2番目に大きい建造物でした。

しかし、西暦796年の大地震で半壊、その後1303年と1323年の大地震で完全に崩壊し、1480年頃に残骸を使って要塞を建てました。そして1994年には、ダイバーが遺構を発見して話題となりました。

世界の謎大陸

世界の謎大陸

アトランティス

アトランティスは古代ギリシャの哲学者プラトンが書き残した、大陸ほどの大きな島とそこに反映した王国の名前です。強大な軍事力を得たアトランティス軍は世界征服を目論見ますが、ゼウスの怒りに触れて沈んでしまったという物語です。

1882年にアメリカの政治家がこのアトランティスの物語を紹介したところ、この謎の大陸は世界の謎として大ブームとなりました。さらにオカルトブームとも結びついて、さまざまな研究がされました。

近年の研究では紀元前1400年頃に火山の噴火によって滅んだミノア王国がアトランティスの原型となったのではという説が出てきています。しかしいまだに大西洋にあると信じている層も多く、人々の興味を掻き立てる世界の謎です。

ムー

ムー大陸は、1862年にフランスの聖職者が、16世紀に出版された書物に「ムー」と呼ばれる王国が大災害によって陥没したという話が載っている事を発見しました。そして1882年、前述のアトランティスを紹介したアメリカの政治家が、このムーにも言及した事で有名になりました。

太平洋のぽっかり空いた空間にあったと言われる大陸は他にも「パシフィス大陸」があり、諸外国にはこちらの方が有名ですが、日本ではどちらかというとムーの方が有名です。オカルト雑誌名となっていたり、日本人はムーの子孫であるという説が出てきたりしています。

現在地質学的に、他の大陸があった事は否定されていますが、「なぜ日本人はムーに惹かれるのか」というのは、ある意味で新たな世界の謎でしょう。

レムリア

レムリアはインド洋にあったと言われる大陸です。元々はインド洋に浮かぶマダガスカル島にしかいない猿の先祖の化石が、マダガスカル島を中心にしてインドやアフリカ、マレー半島にも見られた事から、「昔は大きな大陸だったのではないか」という、生物学の仮定から生まれた仮想大陸でした。

現在では「大陸がプレートに乗って移動した」という大陸移動説が主流となり、否定された説です。しかしオカルティストの間では世界の謎として琴線に触れて、「レムリア大陸=ムー大陸説」や「レムリア大陸=死後の世界」という解釈で、今もなお影響を与えています。

メガラニカ

メガラニカは「かつてあった大陸」ではなく「未発見の大陸」です。古代ギリシャではすでに地救球体説がありました。しかし古代ギリシャ人の知っている範囲は北半球のみでした。ならば南半球に大きな大陸があるだろうとされ、それが「メガラニカ」です。

現代人からすると、南極大陸はあると知っているのでその予想の的中に驚きますが、古代ギリシャ人はもっと大きな大陸を予想していたのだろうと思われます。オーストラリアの発見時にもメガラニカの一部だろうと言われていました。

世界の謎の物体「オーパーツ」

世界の謎の物体「オーパーツ」

オーパーツ

オーパーツとは「out-of-place artifacts」の略語で、「場違いな工芸品」という意味です。当時の文明が持つ加工技術では製造が不可能とされている出土品を指します。しかし近年では鑑定技術が向上し、別の時代につくられた埋葬品がたまたま古い地層まで埋まってしまったり、不可能と思われてたけれど実は可能だった事が判明したりしています。

また売名行為でオーパーツと偽って発表されたり、飛行機の像と言われていたものが単なる鳥を象ったものだったというように、勘違いだった事も少なくありません。下記に挙げるものは有名なオーパーツのうち、今なお世界の謎とされているオーパーツです。

コスタリカの石球

1930年代に中央アメリカのコスタリカ共和国の密林で発見された、石の球です。直径2cmの小さな球から2mを超える大きな球まで、200個以上の石の球があります。一番大きいサイズでは25トンを超えています。

「真球に近い」とされていますが、本当に真球に近いのはごくわずかで、ほとんどが劣化しているので、本来どれだけ真球に近かったのはわかりません。しかし正確な製造年や製造理由は今なお世界の謎です。また配置には規則性がありましたが、盗難や持ち出しが多く、正確な配置は今はもうわからなくなってしまった事で、永遠に世界の謎とされるでしょう。

デリーの鉄柱

インドのデリー市郊外にある世界の謎は「錆びない鉄柱」です。99.72%という純度が高い鉄でできています。しかし、鉄は酸素と水と結びついて錆びついてしまい、99.72%の鉄は50年ほどで崩壊してしまうだろうと金属工学の専門家も言及しています。

しかしこの鉄柱はなんと1,500年もの間雨風に晒されてなお立ち続けています。その理由はさまざまな工学者や専門家が研究していますが、いまだに決定的な事はわかってなく、世界の謎となっています。有力な説としては、この地域がもともと湿度が低い事に加えて、0.3%含まれている不純物に酸化を防ぐ何かが含まれているのだろうという事です。

世界の謎の遺跡

世界の謎の遺跡
工芸品だけではなく、しばしば「文明の技術にそぐわないもの」と扱われている古代遺跡もあります。あまりにも説明困難なため「宇宙人から文明を教わった」と言われる事もあり、人々を掻き立てる世界の謎です。

ナスカの地上絵

ペルーのナスカ地方にある巨大な幾何学模様は、最も有名な世界の謎の一つでしょう。ナスカの地上絵は1939年6月22日に発見され、空からではないと全体図が見えない事で知られています。

世界中の研究者がこの世界の謎に挑み、その製作方法や製作年代はほぼ確定していますが、「なぜ地上絵を描いたのか」はさまざまな説があり、いまだ結論は出ていません。

モヘンジョダロ近くのガラスになった町

モヘンジョダロはパキスタンにある古代遺跡で、紀元前2,500年から紀元前1,800年頃に繁栄しました。最大4万人が居住していましたが、その後短期間で衰退してしまいました。そしてモヘンジョダロは現地語で「死の丘」という意味で、本来の都市名は判明していません。

5万平方キロもある広大な都市で、発掘されているのは4分の1ほどです。これだけでも十分に世界の謎ですが、現地人から「ガラスになった町」と呼ばれている800メートル四方の区域は黒いガラス質の石で覆われています。

その理由は石が短期間で高温で晒されたからと判明していますが、自然界でこれ程の範囲がガラス化する事は通常あり得ません。ここで一体何があったのかは世界の謎です。

マチュ・ピチュ

ペルーの山奥にひっそりとたたずむ世界の謎「マチュピチュ」はインカ帝国の遺跡です。現地の言葉で「老いた峰」を意味していて、標高2,430mの山の尾根にあります。

インカ帝国は文字を持たなかったので、征服者によって問答無用に滅ぼされてしまった今、このマチュ・ピチュがどんな都市で、どういう目的で作られたかは永遠世界の謎となっていて、新世界の七不思議にも選出されています。

カッパドキア

トルコにある火山によってできた奇妙な地形の地域です。この地形だけでも十分な世界の謎ですが、この地にある世界の謎はこの奇妙な岩の下にあります。

カッパドキアの記録は古く紀元前6世紀にまで遡ります。奇妙な岩が無数に広がる大地の下には、巨大な地下都市がありました。何世紀もかけて掘り進めて拡大を続けてきた地下都市は最大2万人もの人が住んでいたと言われています。

初期キリスト教徒がローマ帝国からの迫害を避けるために隠れ住んだともいわれていますが、この地に紀元前6世紀にはすでに人が住んでいて王国があったという記録が残されています。地下都市が作られた年代は不明で、世界の謎となっています。

世界の謎の生物UMA

世界の謎の生物UMA
世界の謎の生物UMA(ユーマ)とは「未確認動物」の事で、「Unidentified Mysterious Animal」の頭文字をとった和製英語です。実際の英語では「Cryptid(クリプティッド)」と呼ばれています。 世界中で目撃例があり、家畜や人間を襲ったといわれる事件もあります。

またUMAは、かつては世界の謎とされていましたが、発見されて正式な動物に分類されている例も少なくありません。動物園ではお馴染みのパンダやゴリラ、オカピもUMAと言われていた生物です。なので、今UMAと言われている世界の謎の生物も、数十年後には動物園にいるという事もあるでしょう。

以下は数ある世界の謎の生物の中でも実在の信ぴょう性の高いものを紹介します。

海の生き物

人間にとって、広い海は大昔から未知の領域で、世界の謎した。海底には未知の生物がいると考えられていて、古代から「シーサーペント(海大蛇)」がいると信じられていて、船が難破すると、シーサーペントの仕業だとしばしば噂されました。古い地図では海の部分にシーサーペントのイラストが描かれています。

シーサーペントは特定の生物ではなく、海に住む巨大生物の総称ですが、実際に現在でも考えられないような形を深海生物が次々に発見されているのは事実です。近年話題になった「ダイオウイカ」も昔は生きた状態での目撃例も少なく怪物扱いをされていました。

その中でも目撃例も多く、死体も発見されているのが北太平洋にいるといわれるシーサーペント、「キャディ」です。海洋生物学者の論文もあり、実在の可能性は非常に高いです。

湖の生き物

深い湖の底にも世界の謎が潜んでいます。スコットランドのネス湖には西暦553年から巨大な生き物の目撃報告があり、1933年に写真が取られた事から、未確認生物の代表格として世界の謎となっていました。しかしその写真はトリックだった事が判明しています。

しかし数多くいる湖のUMAの中でも、実在の可能性が高いとされているのが、アメリカにあるシャンプレーン湖の「チャンプ」です。最古の目撃例は1604年で、写真や映像がたびたび撮影されています。それらにトリックの疑いは低く、何らかの大きな生き物がいるのは確実とされています。

砂漠の生き物

砂漠に潜む世界の謎はモンゴルのゴビ砂漠に棲むと言われているモンゴリアン・デス・ワームは最も実在の可能性が高いと言われています。砂漠の砂の中を掘り進む、巨大なミミズのような生物です。

1800年代初頭に大きな調査チームが組まれましたが、この時は発見できず「空想上の生き物」とされてしまいましたが、何らかの生物が砂漠の砂の中を掘り進んでいる跡は発見されています。砂漠の中の世界の謎の解明もあと少しでしょう。

世界の謎の歴史事件

世界の謎の歴史事件

カスパー・ハウザー事件

謎の少年

ドイツで起きた世界の謎といえる事件です。1828年5月26日、バイエルン王国(ドイツ)の広場で16歳の少年が保護されました。

しかし少年は言葉が話せず、紙と鉛筆を渡すと「カスパー・ハウザー」という名前を書きました。そして騎兵隊の大尉充ての手紙を持っていてそこには「この子の父は騎兵隊なので、騎兵隊にしてください。手に余るようなら殺してください」と書かれていました。

少年のその後

しかし大尉には心当たりがなく、結局孤児として保護されましたが、多くの学者の好奇心を刺激し、さまざまな教育を施されました。そして一般的な教養や平常心を取り戻すにつれて一般人の目にも触れるようになります。人々はカスパーを見て「王族の顔に似ている」と噂しました。

やがてカスパーは保護される前の事をぽつりぽつりと断片的に話し始めます。しかし発見から5年後の1833年12月17日、カスパーは突然正体不明の謎の男に刺殺されてしまいました。このカスパーの謎は世界の謎として歴史学者だけでなく、文学や行動科学の分野にも影響を与えました。

鉄仮面の男

フランス革命で有名なバスティーユ牢獄には、もう一つ世界の謎と言われる不思議な歴史がありました。フランス革命からおよそ90年前の事です。

その囚人ははじめ、1699年にイタリアのピネローロ監獄に、フランス国王ルイ14世の大臣の命令で収監され、監獄長自らが世話をしていました。そして1698年に、フランスのバスティーユ牢獄に移送され、そこでも監獄長直々に世話をして、貴族のように丁寧に扱われていました。

しかしその囚人は常にマスクを被っていて、素顔を明かしませんでした。看守たちに「人前でマスクを外したら殺すように」と命じられていたからです。1703年11月19日に囚人は死亡し、「マルショワリー」という偽名で葬られました。

解明されていな世界の謎の暗号

解明されていな世界の謎の暗号
世界中に暗号文の中にはいまだ解明されていないものがいくつもあります。その中でいまなお多くの人が試みている暗号を紹介します。

クリプトス

アメリカのCIA本部に置かれている彫刻「クリプトス」は、4面に暗号文が掘られています。3面は解読されていますが、最後の1面は2017年現在もまだ解明されていません。ネット上SNSには解明するためのグループもありますので暗号と英語が得意な人は参加してみましょう。

殺人事件の手がかり

1999年6月30日、アメリカミズーリ州で男性の遺体が発見されました。その遺体には暗号文が残されていましたがFBIも解読できず、今も公式サイトで解読できる人を探しています。暗号が得意なひとはぜひ犯人逮捕に協力してください。

国別未解明の世界の謎

国別未解明の世界の謎

アメリカの軍事機密エリア51

アメリカにある「世界の謎」はネバダ州にある、エリア51と呼ばれる地区は、アメリカ空軍が管轄しています。アメリカの軍事航空機の飛行訓練をよく行っている事から、UFOを作っているとか、宇宙人と交流しているという噂が絶えません。

職員たちも軍事機密に抵触する事は絶対に口外できないので口を噤んでいる事がこの噂に拍車をかけてしまい、噂は本当なのか、デタラメなのかすらわからず、世界の謎となっています。

日本語の起源はどこか

日本にも「世界の謎」として世界中の学者を悩ませる謎があります。それが日本人が普通につかっているこの「日本語」です。日本語は近隣の国で使われている言語とは全く違う系統の言語です。

私たちが話す日本語はいったい何なのか、学者たちの見解はなかなか一致しません。しかしこの世界の謎が解明した時、日本人はどこからきたのかがわかり日本の歴史も大きな変化があるでしょう。

世界の謎に関するおすすめの本

世界不思議百科

日本での出版は2007年で、2017年現在ではすでに解明済みの謎も多くありますが、世界の謎を網羅している貴重な本です。寝る前の読書に、世界の謎に触れてみませんか。

出版は古いですが、今もってオカルト・歴史ミステリーの解説本でこれを上回るデキのものに出会っていません。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%8D%E6%8... |

世界の謎に関するおすすめのアプリ

Newsstand版『ムー』

日本が誇るオカルト雑誌「ムー」は、世界の謎の最新情報が読める月刊誌です。iPad/iPhoneアプリ「Newsstand」でも配信されています。

あらたな世界の謎を発見するのはあなたかもしれない

あらたな世界の謎を発見するのはあなたかもしれない
世界の謎と言われた物はひょんな事から解明してしまう事も多々あります。ナスカの地上絵を発見したのは学者でしたが、その学者はたまたまその地に赴任してきて、「奇妙な溝」を見つけました。

他にも観光客がたまたま拾ったものがオーパーツだったり、子供の遊び場として使われていたのが長い間未発見だった王家の墓だったという例もあります。何がおこるか解らない世の中です。明日世界の謎にあなたの名が刻まれないとは限りません。

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