Search

検索したいワードを入力してください

妊婦のオナニー(セックス)はOK?妊娠初期・中期・後期の性欲
2019年02月06日

妊婦のオナニー(セックス)はOK?妊娠初期・中期・後期の性欲

「妊娠中だけど性欲はある」「妊娠中もセックスやオナニーって普段どおりやって良いの?」そんな悩みを抱えた女性は多くいます!今回はそんな悩みを抱えた女性のためにも、知っておきたい妊婦さんのセックスやオナニー事情をとことん掘り下げてみました!

妊婦でも性欲はある?

妊婦でも性欲はある?
妊娠をきっかけに女性の身体は大きく変化していき、どんどん性欲を失う人が多数いる中「妊娠中だけれど性欲が強くなって我慢ができない」と言う悩みを抱く妊婦さんも少なくありません。

妊娠中の性欲にはそれぞれ個人差があり、妊婦さんの中でも性欲の強さは時期によって変わることは自然なことです。特に妊娠初期のつわり中は精神的にも落ち込むことが多く、性欲がなくなることは珍しくありません。

それが安定期に入ると性欲が増す人が多いようで、体力的にも回復してきた時期には妊婦さんでもセックスをしたくなることがあります。

では実際のところはどうなのでしょうか?妊婦さんの性欲について詳しくまとめていきます。

妊婦でも通常通り性欲がある人は多い

妊婦でも通常通り性欲がある人は多い
「妊娠すると性欲はなくなる。」と答える女性が多い一方で、中にはつわりがない人もいたり、性欲も変わらず続く人もいるようです。

インターネットで妊婦さんの性欲を調べてみると「妊娠中ムラムラが止まらない。」「身体中が敏感になったりちょっとしたスキンシップで濡れてしまう。」と答えた妊婦さんが多数いました。

中には性欲が増す人も

実は妊娠中に性欲が高まるのには、女性ホルモンとの関係が大きく関わっているんです。

女性ホルモンの中には、エストロゲンという性欲を高める発情ホルモンの分泌が大きく関わっており、妊娠中にはエストロゲンが分泌することで乳腺を発達させて母乳を作る準備をさせたり、子宮を膨らますことがあるため妊婦ならではの体内の変化が性欲に大きく影響を与えます。

女性は妊娠中に限らず排卵日にかけて性欲が高まることもありますが、これも同じ理由として考えられています。

妊娠中は感度が増す人も

妊娠中は感度が増す人も
妊娠中には体内の変化が大きくなるにつれて、乳首やマンコ意外にも感度が増すと言う女性も少なくないのです。

妊娠前には感じなかった部分が以上に感じてしまったり、妊娠前に感じていた部分がより感度が増して「濡れやすくなった。」「なぜかイケるようになった。」と答える女性の声も多くいます。

そのため旦那にセックスを求める回数が増えた、オナニーの頻度が増したという女性が多いというのは珍しいことではありません。

妊婦がセックスレスになりやすい原因

妊婦がセックスレスになりやすい原因
女性の中には妊娠中は全く性欲がなくなってしまってセックスレスになる人も世間にはたくさんいるんです。

妊娠初期にはつわりも始まり体調もすぐれなくなることが増えていくため、妊娠することで旦那が気を使ってセックスをしようと考えないというパターンもあります。

女性側も自分の身体が大きく変化していくことで、自らの身体に自信が持てないと考える女性も増え、セックスに対してあまり前向きになれない女性は珍しくないんです。

妊娠初期

妊娠生活の中で最もセックスレスになりやすいのが妊娠初期ですが、それはなぜでしょうか?

妊娠初期にはつわりや体調の変化が始まり、妊婦さんにとっては最も身体に負担のかかる時期で、肉体的にも精神的にもすぐれないので妊婦さんはセックスにも消極的になりやすい時期とも言えます。

つわり

妊娠初期
妊娠初期にはつわりも始まりつわりがひどい女性の中には、日常生活もままならないと声が多くあります。

特に始めて妊娠を経験する女性にとっては、吐き気だけではなくイライラしたり眠気が増したりとさまざまな身体の変化がありますよね。ですのでセックスどころではないというのが女性の本音と言えるでしょう。

妊娠に対する旦那の知識のなさ

一昔前には妊娠初期にセックスをすると流産につながるとも考えられていました。

妊娠初期の流産はセックスとはほとんど関係はなく、原因は胎児の染色体異常によるもので、直接的にセックスが関係あるということは今では考えにくいと言う考えに変化して来ています。

しかし一方で、妊娠初期にセックスをしたからといって胎児には影響はなく流産することは考えにくいと一般的には理解が広がっていますが、男性の中には知らない人は多く、妊婦の身体を気にするあまりにセックスを避けてしまう男性がいまだに多くいることが現実だそうです。

妊娠中期

妊娠中期
つわりも落ち着き、安定期とも呼ばれる妊娠中期には妊婦さんの性欲はどうなっていくのでしょう?体は丸みをおび、おなかはますます目立ってくるこの時期には性欲が復活する妊婦さんも少なくありません。

でも、妊娠中期になると体型に大きな変化が出てくることでセックスレスになってしまう夫婦も珍しくありません。セックスに対して妊婦さんと旦那さんとの信頼関係が求められる、難しい時期でもあります。

普段どおりのセックスができない

妊娠中期
妊娠中期になるとつわりも治まり体調が安定してくると同時に、女性は体型に大きな変化が出てきます。

お腹が大きくなることで、仰向けにもうつ伏せにもなることが困難になってしまうため、そのことが原因で色々な体位でのセックスは不可能となってしまい、お互いがセックスに対して苦痛を感じることも少なくありません。

そのことが原因で気持ちも萎えてしまい、お互いセックスに対して積極的になれずにセックスレスになるというパターンも珍しくないんです。

身体の変化に旦那が性欲を失う

妊婦とのセックスを拒む旦那の考えとして、おなかが膨れている妊婦さんに対して性欲がわかないという意見が最も多くありますが、調べてみると実はこれは男の本能だと言うことがわかってきました。

男性の本能について色々と調べてみると、元々セックスは子孫繁栄のための本能に基づいた男の行動だそうです。男性が女性のくびれに惹かれるのは「くびれがある=妊娠していない」からだと言われています。

男性は産まれながらにして膨れたお腹を見ると、本能的に性欲は減るという性質を持つ生き物だそうです。

前戯で満足してしまう

妊娠中期
妊婦を抱える夫婦の中に多く見られる、セックスまでは行わずにお互い手や口で愛撫を行い性欲を満たすというやり方を選ぶ夫婦も珍しくありません。

男女ともに前戯のみでイクだけでも充分性的欲求が満たされることで、母体を痛める危険性は大いに減少防げることが大きな利点です。

妊娠後期

体重も重くなりお腹に張りを感じることも多くなる妊娠後期は、お腹のなかで動く赤ちゃんは益々新生児の姿に近づいていっています。

この時期になると妊婦さんの性欲は普段と変わらないと言う人が多くいることに対して、赤ちゃんの姿をエコー写真や実際に動くお腹を見て、男性がセックスに対して最も消極的になりがちな時期とも言えます。

赤ちゃんを想像してしまう

妊娠後期
妊娠後期になると旦那も家でエコー写真などを目にする機会も増えてくることもあってか、男性は赤ちゃんがいる膣の中に挿入することをためらい、セックスに対して消極的になってしまいがちです。

体調を心配して

妊娠後期に入るとお腹もかなり出てきてしまうので、大抵の男性は「赤ちゃんに影響があるんじゃないか?」「女性の体調が悪そうだから無理はさせたくない」と考えてしまうのです。

実は妊娠中の女性の身体のことを詳しくわからない男性は多く、女性の身体の変化や体調の変化を気にすらあまりに、中々セックスを求めづらいというのが本音のようです。

妊娠初期からの流れが続く

妊娠中のセックスも激しくなければ大丈夫と言いながらも、感染症や子宮収縮など旦那が気を使わなくてはいけないセックスのルールが増えてくることもあり、妊婦さんとのセックスを純粋に楽しめているかと言うとそうではありません。

特に初めて妻が妊娠を経験すると旦那さんも心配事が増えてきます。妊婦さんとの気を使ったセックスを避け、旦那側が産後を待ってセックスを求めると言うことは妊娠後期には良くあることです。

妊娠初期にOKなオナニー・セックス

妊娠初期にOKなオナニー・セックス
妊娠初期のセックスやオナニーは、妊婦さんの体調に大きな問題が無い限りは普段どおりのセックスやオナニーを行うことは問題ありません。しかし、医師に流産や早産の危険があると診断されていたり不正出血がある場合は控えるべきです。

女性側に体調の問題がない場合は、衛生面にさえ気をつけておけばセックスもオナニーも特に注意することはありません。 ですがつわりなどで体調がすぐれない時に、性欲解消ためだけの無理なセックスをするのはやめておいた方が良いでしょう。

基本的に大抵のことはOK

妊娠初期には女性の体調がよければ、普段と変わりなくセックスを行うことができます。基本的には大抵の事は問題なくOKです。

しかし、乳首を強く刺激したり激しい動きをしてしまうと早産を誘発してしまうこともあると言われています。妊娠中は性器全体が充血していて傷つきやすいので、セックスやオナニーをする際には優しくおこなうことが大切です。

妊娠中のセックスは、あくまでもソフトセックスを基本にしましょう。

オナニーグッズでのオナニーも可

妊娠初期には気分の変化や体調の変化が特に激しいこともあるので、男性にコントロールされながらのセックスというのは妊婦さんにとっては苦痛に感じることが増えてきます。

しかし、自らオナニーをして良いのかと悩む妊婦さんも多いことは現実で、妊娠前にはローターやバイブなどを使ってオナニーをしていた女性でも刺激が強いのでは?と悩む妊婦さんもいます。

基本的にはオナニーグッズを清潔に使用することで、普段どおりのオナニーを楽しむことは可能ですが、乳首や膣の中を必要以上に刺激することは避けておいた方が良いでしょう。

スローセックス

スローセックス
妊娠初期にはまだ胎盤も完成していないこともあって、中期や後期に比べて流産の可能性も高いので、体調が良く大丈夫だと考え激しいセックスを楽しむことは避けた方が良いでしょう。最近では妊婦さんに対して、医師が勧めている「スローセックス」が主流となりつつあるます。

スローセックスとは、オーガズム目的としたセックスではなく、お互いが肌を重ね、労わり合い快感を得ることを目的としたセックスのことを言います。

スローセックスは、心の充足感を得ることを目的としたセックスですので、妊婦に対して理解のある旦那と愛を確かめ合い、信頼をより深めることが最も重要な目的ということで、妊娠さんを抱える旦那さんには是非とも知っておいて欲しいスキンシップの一つですね。

衛生面に気をつけたセックス

妊娠さんは妊娠初期には特に免疫力が下がっていることが多いので、細菌の影響を受けやすくなり、感染症の危険性が高まっていることを知っておくことはとても重要です。

セックスをする際には、必ずコンドームを使用して、精子の細菌が膣内に侵入するのを防ぐことや、指を入れないようにするなど、衛生面には十分に気をつけたセックスを行いましょう。

これはオナニーの際にも同じで、自分の手や指を清潔にしておくことや、オナニーグッズは使用前にアルコールなどの殺菌消毒をしてから使用することがオススメです。

妊娠中期にOKなオナニー・セックス

妊娠中期にOKなオナニー・セックス
妊娠初期を過ぎて安定期でもある妊娠中期に入ると、普段どおりに近いセックスとオナニーが可能になってきます。しかし、守るべきいくつかのルールや気をつけておきたいこともいくつかあるので、妊婦であることを忘れて欲望にまみれることはだけ危険です。

経過が順調であれば普段どおり

妊娠中期になり母体が安定してくると、一般的には普段と変わらないセックスやオナニーを楽しむことが可能と言われていますが、あくまでも通院の際に医師から母子ともに経過が順調だと診断された場合のケースですので間違わないようにしましょう。

妊娠中期に入り医師の経緯が良好と診断された場合には、ストレスを溜めないためにも、性欲を抑えつけずにセックスやオナニーを楽しむことは問題ありません。

しかし、少しでも体調がすぐれないときには妊婦の負担にならないためにもやめましょう。負担がかかる体位やハードなセックスはNGです。途中でおなかが張ってきたりした場合には、即座にオナニーやセックスを中断しましょう。

身体に負担をかけない

身体に負担をかけない
妊娠中期には体調も安定してくるため、普段どおりのセックスやオナニーをできるようになると考える妊婦さんも多くいますが、胎児も大きくなり普段の私生活をこなすことだけでも身体に自然と負担をかけていることは多いのです。

そのため妊娠前と変わらずオーガズムを楽しむために激しく愛し合うセックスや、激しく感度を求めるオナニーを求めることは、母体に負担となるので控えるようにしましょう。

妊娠中期に身体が安定してきた場合でもセックスを通じたコミュニケーションを楽しむ目的とし、お互いの身体と気持ちを思いやることがとても大切です。

子宮収縮を起こさないセックス

妊娠中期には胎児が大きくなったことで、お腹の張りを感じる妊婦さんも多くいます。

妊娠前にもセックスの後お腹が痛くなる女性は珍しくありませんが、妊娠中はいつも以上に敏感になっているので激しく動くとお腹の張りを強く感じる妊婦さんは少なくありません。

セックスで膣や子宮頸部・乳頭に刺激を強く与えると、脳の下垂体からオキシトシンというホルモンが分泌されるファーガソン反射が起こり、子宮収縮作用をもたらします。

セックスやオナニーによる刺激が強ければ強いほどオキシトシン分泌量も増えるので、挿入する際には深く挿入することをなるべく避け、オナニーグッズで必要以上に膣の中を刺激しないことは妊婦さんにとってとても大切です。

妊娠後期にOKなオナニー・セックス

妊娠後期にOKなオナニー・セックス
実は、妊娠後期は妊娠初期と同じくらいセックスやオナニーには適さない時期とも言われています。妊娠後期にはお腹が大きくなり私生活だけでも大変になります。

徐々に近づいてくる出産日が気がかりで、気持ちも安定しない時期でもあるのです。さらに、妊娠後期に感染症を引き起こすと破水してしまう可能性もあります。

セックスもオナニーもソフトに

妊娠後期にはセックスもオナニーも回数を減らしたり、激しいオナニーは控えることが重要です。

基本的には安定した妊娠であればセックスやオナニーは大丈夫ですが、ただやみくもにオナニーしたりせず、少なめにソフトに行うようにすることも妊婦にとっては大切な心がけです。

体位に気を使う

体位に気を使う
妊娠後期に入るとお腹が突きだし自分で自分のアソコを触るのもなかなか難しい状態になってきます。そのせいでオナニーをしたくても中々満足いくオナニーをすることが難しくなってきます。

オナニーができずに妊婦さんが性的欲求が溜まりストレスを感じることも妊娠後期には避けたいところ。

その際にはパートナーが上手に体位を選んであげることが大事で、騎乗位や立ちバックなど妊婦の負担のかかる体位は避け、座位バックや横向きバックなど妊婦の負担にならない体位を選択してあげましょう。

破水には注意

妊娠後期といってもセックスが原因で早産になってしまう心配は少なからずあります。もしも早産が切迫した状態では、セックスの刺激で陣痛が始まることはありうることです。

診察で切迫していると思えない状態でも、セックスで破水してしまったり、陣痛開始を誘起することがごく稀ではありますが起こっています。

妊婦オナニーの注意点

妊婦オナニーの注意点
妊娠中のオナニーは衛生面に十分に気を使うことや、長時間に及ぶ強すぎる刺激にも注意してください。過度なオナニーは母体にも赤ちゃんにも負担になることも少なくありません。妊娠中のオナニーは適度なやり方を心がけることがとても大切です。

妊婦のオナニー注意点①張りや痛みが出たら中止

オナニーやセックスで女性がオーガズムを感じることで子宮が収縮しお腹が張ると言うことがよくあります。妊娠前にはオーガズムを感じても、お腹が張る感覚をあまり感じないと言う人も少なくはありません。

しかし、妊娠後期になるとオーガズムによるお腹の張りを感じやすくなり、常にお腹が張っているような状態は母体にとってはあまりいい状態ではないため、別のことへ気を反らすなどの工夫をしてやり過ごすことなどの対処をすることもオススメします。

妊婦のオナニー注意点②膣の中を傷つけない

妊婦のオナニー注意点②膣の中を傷つけない
オナニーのためにグッズを使っているという人も多くいますが、バイブなど膣内に挿入して刺激を与えるグッズで激しいオナニーをするのは、妊娠中にはあまりおすすめできません。

オナニーグッズを使う場合は小さめのものやローター程度に留め、膣内への刺激は避けてください。

妊婦のオナニー注意点③イキすぎに注意

何度も説明してきましたが、妊娠中にはイクとお腹が張るので、強くイクことはあまり良くありません。イきやすい体質だった妊婦さんは我慢が強いられますが、今だけはイクまでセックスに及ぶのはやめておきましょう

妊娠中の変化については次の記事も参考にしてください。

時期によって適切な対応を!

時期によって適切な対応を!
妊婦さんにも性欲があるということはごく自然なこと。しかし、妊娠中のセックスやオナニーは妊娠初期、中期、後期と時期によって色々と気をつけないと赤ちゃんに大きな影響を与えてしまうことも大いにあります。

時期ややり方を考えずに、普段どおりのセックスやオナニーを行い赤ちゃんに影響が出てしまうということは避けたいと考えるの当然ですが、妊婦さんに全てを任せてしまうのそれはそれでストレスになってしまいます。

妊婦さんのストレスや身体のことを気にしてあげることは、パートナーでもある旦那さんの大きな役割です。夫婦でできる妊娠中のセックスやオナニーのマナーは十分に理解しておくことがとても大切なことです。関連記事もぜひ参考にしてください。

Related