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腰痛でも気持ちいい体位「間違ったセックスは腰を痛める!?」
2019年02月27日

腰痛でも気持ちいい体位「間違ったセックスは腰を痛める!?」

腰痛がひどくなるからセックスしたくない!そんな男性必見の記事です。腰痛に注意が必要な体位、腰痛でもセックスを楽しめる体位を紹介いたします。意外と多い腰痛持ちの男性。そして齢とともに衰える体。そんなお悩みを抱えた男性必見の記事です。

腰を痛めやすいセックス5選

腰を痛めやすいセックス5選
特に男性の皆さん、セックスで頑張りすぎて腰を痛めた経験、一度はありますよね?セックスで腰を痛める男性は意外と多いものです。

また、腰痛持ちの男性は「彼女のことは愛しているけど、正直セックスは腰痛が怖いから苦痛…」なんてこともよくあるものです。

この記事では、セックスによる腰痛に注意しつつ、腰痛持ちでも気持ちいい体位を徹底解説します。

正常位でも腰を反らすと腰痛になりやすい

まずは注意したいのが、正常位でも腰痛になる場合があることです。正常位が一番ベーシックなセックスの体位ですが、特に腰を反らしてガンガンにピストンするのは腰によくありません。後に正常位での腰使いのコツをお伝えしますので、そちらで腰使いを確認してくださいね。

ピストンに夢中になるあまり、腰を反らすと腰痛になりやすいので、注意が必要です。日本人男性の500万人が腰痛とも言われるので、くれぐれも注意してくださいね。

騎乗位で下から激しく突く

騎乗位で下から激しく突く
騎乗位は腰に負担のかからない体位かと思いきや…。下から激しく突き上げてしまうと、こちらも腰痛の原因になります。

女性の体重が腰にのしかかって来る分、より腰に負担がかかるのです。激しく突き上げると女性は喜びますが、くれぐれも注意しましょう。女性の腰を少し浮かせて負担を減らすのがコツです。

バックで夢中になって突くのも腰痛の原因

腰は、反らすことで腰痛になりやすいものです。それは多くの方がご存知ですよね。彼女をベッドに伏せさせてバックで攻めるのも良いですが、ここで腰を反らすと腰痛になりやすいです。

後ろから抱きしめてガンガンに突きたい気持ちはわかりますが、腰を反らさないように注意したいものですね。深く突こうとして反らしがちなので、注意してください。

四つん這いも注意!

四つん這いも注意!
彼女を四つん這いにしてバックで攻める体位は、特に注意が必要です。彼女の腰を両手で持ってパンパン突くのは男の野望ですが、これが一番腰を反らしやすいのも事実です。

四つん這いセックスがしたい時は、あまりのけぞらないように、少し前屈みの姿勢で突くと腰痛になりにくいので、四つん這いバックに取り入れてくださいね。とにかく腰を反らさないのがポイントです。

駅弁ファック

駅弁ファック
駅弁ファックを実際にやっているツワモノ男性は少ないでしょうが、これを実際にやるとすごく腰に負担がかかります。

女性の体の全体重を腰で支えるわけですから、それはタフな男性であっても、腰痛になりかねません。憧れのセックス体位ですが、若いうちに試す程度にしておく方が無難ですね。腰痛持ちの男性にはお勧めできない体位です。

腰痛持ちでも気持ちいいセックス5選

腰痛持ちでも気持ちいいセックス5選
セックスで腰痛になるのは避けたいですが、元々腰痛持ちの男性が多いのも事実。腰痛があるからセックスはちょっと…となると人生楽しめないし、パートナーにも悪いですよね。

腰痛持ちでもセックスしたい気持ちはわかりますし、セックスで相手を満足させたいですよね。腰痛持ちでもセックスレスを回避できる気持ちのいい体位を後に紹介し、腰痛があっても気持ちいいセックスも解説しますので、安心してくださいね。

スローセックス

スローセックスも一つの方法です。激しいピストンを行わず、ゆっくり時間をかけてピストンすると、腰痛も悪化しません。

正常位なら挿入したままで、彼女を抱きしめたり愛撫したり、ピストン自体はあまりせずに体を揺らしたり押し付けあったり、それだけでも気持ちのいいセックスができますよ。

入れたり抜いたりがゆっくりでも、時間をかけて密着度でカバーできます。

体位をこまめに変えて腰の負担を軽減

体位をこまめに変えて腰の負担を軽減
多少動きが早くなっても、体位をこまめに変えることで腰への負担を軽減できます。セックスによる腰痛の原因は、同じ姿勢でずっとピストンすること、そして腰を反らすことです。

同じ姿勢ばかりせず、体位をこまめに変えることで、腰の一箇所に集中する負担を軽減できます。腰痛持ちの男性でも、多くの人がやっていますよ。ぜひ試してみてくださいね。

膝を着いたりまんぐり返しピストンなどの工夫

また、正常位でも彼女の足をあげて、男性はベッドに膝を着いてピストンすることでも腰への負担が軽減できます。膝を着くことで男性の腰が安定し、反り腰を防げます。

また、まんぐり返しという体位で腰を浮かしてピストンするのもおすすめです。腰への負担を軽減し、セックスによる腰痛を防止できるでしょう。

まんぐり返しについては、以下の記事を参考にしてくださいね。

腰の角度に注意すれば大抵の体位はOK

ここまでいかがでしたか?いくつかセックスの方法を解説しましたが、実は腰の角度に注意しさえすれば、大抵の体位はOKです。

ポイントは腰を反らさないことです。肉体労働の男性はコツを得ていますが、少し腰を前に出してお尻を引っ込めるような姿勢にすると、腰への負担が軽減されます。

腰に痛みがない状態であれば、様子を見ながらピストンを早めてみてもOK。

前戯に時間を取るセックス

前戯に時間を取るセックス
そして、腰痛持ちの男性でも、セックスの前戯に時間を多く取れば女性は満足してくれます。前戯が上手になれば、女性の反応を見るのが楽しくなりますし、男性も気持ちよくなれますよ。

挿入時間をやや短めにしても、キスやクリ攻めで女性の感度を上げておけば、お互いに同じタイミングでイクことも可能になります。挿入時間を短めにすれば、ピストンが激しくても大丈夫です。

腰に優しいセックス体位3選

腰に優しいセックス体位3選
それではここからは、腰に優しいセックスの体位を3つ紹介しますね。先ほども言いましたが、反り腰に注意して同じ姿勢を続けなければ、大抵の体位は楽しめます。

同じ体位でセックスをしていても、腰の角度をこまめに変えるなどすれば、腰への負担もだいぶ減ります。齢とともに腰は弱るので、熟年になると皆さんコツを覚えて行くものです。

腰に優しい体位①立ちバック

まず最初に紹介する腰に優しいセックス体位は、立ちバックです。立ちバックで彼女の背中にキスしながらピストンすると、腰が反らないので腰痛になりにくいです。

しかし、ずっと立ちっぱなしはよくありませんし、同じ姿勢もおすすめできません。やはり色々な体位を取り入れた方が腰には優しくなります。

立ちバック男性に負担がかかりにくい体位なので、試してみてくださいね。

腰に優しい体位②横寝バック

更に腰に優しいのが横寝バックです。腰も反らないですし、ベッドに体重を預けているのでますます負担がかかりません。取り入れたいセックス体位ですよね。

しかも、この体位はどちらかというとピストンのスピードよりも奥突き感腰を回すグラインドテクニックが求められるので、激しいピストンの苦手な男性におすすめですよ。

腰に優しい体位③コツを掴んで正常位

これまで腰に優しいバック系の体位を2つ紹介しましたが、やはりイク時はお互い見つめ合いながら、対面でイキたいものですよね。

正常位でも、腰を反らさずに奥を突くコツがあります。女性の足をやや持ち上げ、男性は腰を突くというより押し込むようにすると、腰痛になりにくいです。

このコツを覚えたら、腰痛があるからセックスがイヤ!とはならず、腰が痛くても大丈夫!と自信がつきますよ。

セックスを楽しみながらも腰痛改善が大切

セックスを楽しみながらも腰痛改善が大切
腰痛持ちでもセックスをエンジョイすることは大切です。一方で、諸悪の根源である腰痛を改善する努力をするべきです。腰痛が治ればこんな思いをしなくても良いのですから。

腰が疲れて痛い時、セックスの後で腰が痛い時、そして寝る前には前屈運動などのストレッチをすれば、腰痛は改善できます。

しかも腰に柔軟性がつくので、セックスの時の腰の可動範囲も広がって、ますますセックスが楽しくなりますよ。

腰痛でも充実したセックスライフを

腰痛でも充実したセックスライフを
いかがでしたか?腰痛持ちでも、セックスライフを楽しんでいる男性は多くいます。むしろ、腰痛と戦いながら暮らし、セックスをする男性が多いものです。

多かれ少なかれ、齢とともに腰痛を覚えるようになります。腰痛になる前に、日々のストレッチをして柔軟性を身につけ、年齢に左右されずにセックスを楽しみたいものですね。

皆さんの充実したセックスライフのお役に立てば幸いです。

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