Search

検索したいワードを入力してください

「居心地のいい人」ってどんな人?特徴や性格をパターン別に解説!
2019年02月16日

「居心地のいい人」ってどんな人?特徴や性格をパターン別に解説!

一緒にいるとなんか落ち着く…。そんな「居心地のいい人」が身近にいると幸せですよね。この記事では、居心地のいい人にはどんな特徴があるのか、居心地のいい人と一緒にいるメリットや自分が居心地のいい人になる方法について詳しくご説明します。

「居心地のいい人」って?

「居心地のいい人」って?
一緒にいると心が安らぐ、気を遣わなくていいからラクという人はいませんか?「居心地のいい人」が身近にいると、ついつい会いたくなりますよね。気が付いたらその人のところに足が向いてしまっていることも。

自然と人が集まってくる、そんな不思議な魅力を持つのが「居心地のいい人」なのです。そんな人と親しくなれたら、また自分自身も居心地のいい人になれたら、人付き合いも楽しくなるのではないでしょうか。

そこで、この記事を読んで居心地のいい人の特徴を知り、居心地のいい人間関係を作っていきましょう。

「居心地がいい」とは?

「居心地がいい」とは?
まずは、「居心地がいい」とはどのようなことを指すのか、その意味を再確認していきます。日頃何気なく使う言葉ですが、正しい意味をご紹介します。また、類義語や対義語も併せてチェックしましょう。

「居心地がいい」の意味

「居心地がいい」とは、その場にいることでよい気分になれるさまという意味です。窮屈な感じがせず、楽しくいられるということですね。

まるで家にいるかのようにリラックスできて、気を遣わずにいられることを、「居心地がいい」と表現します。

「居心地がいい」の類義語

「居心地がいい」の類義語
「居心地がいい」の類義語としては、「落ち着く」「ほっとする」などが挙げられます。最近の言葉では、「まったりする」というのも類義語に該当するでしょう。

「居心地がいい」の対義語

「居心地がいい」の対義語は「居心地が悪い」ですが、他にも「落ち着かない」「ソワソワする」「気まずい」などが挙げられます。

「居心地のいい人」の特徴

「居心地のいい人」の特徴
「一緒にいて落ち着く」「ほっとする」「まったりできる」というのが「居心地のいい人」ということがわかりました。では、具体的にはどのような特徴があるのでしょうか。世間で考えらえている「居心地のいい人」の特徴を見ていきましょう。

笑いのツボが同じ


一緒に笑い合える関係というのは、とても居心地がいいですよね。このカップルのように、笑いのツボが同じだと、まさに笑いの絶えない二人になれそうです。

自分が面白いと感じたことを相手も同じように感じているというだけで、以心伝心という雰囲気ができて、とても幸せな空気が流れるでしょう。そんな笑いのツボが合う相手は、自分にとって居心地のいい人と言えます。

共通点がいろいろある

共通点がいろいろある
「最近仲良くなったクラスの友達は、一緒にいるととても居心地がいいんです。好きなバンドの話で盛り上がったり、カフェとかじゃなくコンビニでジュース買って駅のベンチでしゃべったり。金銭感覚も似てるのかも。

共通点がいろいろあって、昔から一緒にいるみたいに落ち着くんですよね。こんなに居心地のいい人今まで会ったことないです。」(17歳/女性/高校生)
共通点が複数あると、相手に親しみを感じる人は多いのではないでしょうか。ものの考え方や感覚が似ていると、相手に合わせる必要もないのでラクですし、自然体でいられるでしょう。そんな相手のことも、居心地のいい人と感じられるはずです。

背伸びしないで接していられる

「年上の彼氏がいるのですが、とても優しくて包容力があります。一緒にいて居心地がいいです。年上だから彼に合わせられるように頑張ろうとしたこともありますが、彼は子どもっぽい部分もあって、完璧すぎないんです。だから、背伸びする必要もなくて。

長く付き合うなら、無理しなくていい関係って大切だなと思いました。ちょっとダメなところもある人の方が、私にとっては居心地がいいみたいです。」(25歳/女性/事務職)
優しい・包容力があるというのも、居心地のいい人に多い特徴ですが、完璧ではない・ダメなところもあるというのも注目すべき特徴です。

相手が完璧で非の打ち所がない人だと、自分もそれに見合わなければと思って心が窮屈になってしまうのではないでしょうか。ちょっと抜けてるくらいが、無理なく付き合うには丁度いいのだと考えられます。

おおらか

おおらか

他人を受け入れられるキャパの広い人も、居心地のいい人と言えるでしょう。もともとの性格がおおらかだと、自分にも他人にも厳しくないので、その人自身も生きやすいです。おおらかな人にはゆったりと幸せそうな雰囲気があるので、一緒にいると癒されるものです。

無言が気にならない

無言が気にならない

無言になると、「何か話さなきゃ」と焦って余計緊張してしまいそうですが、別にお互い黙っていても気まずくないという場合もあります。

無言でもお互いの間に穏やかな空気が流れているのは、相手と自分の波長が合うからです。そんな人とは居心地のいい関係でいられるでしょう。

考えや意見を押し付けてこない

考えや意見を押し付けてこない
「妻は自分の考えをしっかり持っている人ですが、私と意見が異なっても否定したり考えを押し付けてきたりしません。とりあえず、私の話は全部聞いてくれます。その上で、自分の思うことを話してくれるので、違う意見でも話していて楽しいですね。」(35歳/男性/教員)
自分を持つことも大切ですが、それを押し付けてこられると窮屈に感じてしまいます。話を聞いてくれない、否定ばかりするのでは、居心地は悪いに決まっていますよね。

つまり、自分の考えも伝えつつ、相手の考えも尊重してくれるのが居心地のいい人の特徴と言えるでしょう。

ありのままの自分を受け入れてくれる

ありのままの自分を受け入れてくれる

自分を作ったり飾ったりしなくても、そのままでいられるというのはとてもラクですし、自分が認められていると思えます。そんな風に素を出せる相手なら、居心地のいい人と言えるでしょう。

この人のように、会えると思うと明日が楽しみになるというのは、本当に幸せですね。そして自然と感謝できているこの人自身も、周りにとって居心地のいい人なのではないでしょうか。

「居心地のいい人」自身も無理をしていない

「居心地のいい人」自身も無理をしていない
「長い付き合いの友達がいるのですが、すごくラクな関係なんですよね。相手のために無理しないのがモットーで、会えたら会う、忙しかったらそっとしとくっていうつかず離れずの関係で。

相手に合わせられるとこは合わせるけど、お互い譲らないときもあったりで。頑張り過ぎずゆるく付き合えてるから長続きしてるのかもしれないですね。」(38歳/男性/営業職)
居心地のいい人自身が無理をして居心地のいい雰囲気を作っていても、それは相手に伝わってしまいます。頑張り過ぎたり自分を犠牲にしたりしながら居心地を良くするのではなく、自然と居心地のいい雰囲気が出せることが大切なのです。

「居心地のいい人」な夫・妻の条件は?

「居心地のいい人」な夫・妻の条件は?
居心地のいい人との関係は様々なパターンが考えられますが、特に毎日生活を共にするパートナーが居心地のいい人だと幸せですよね。そこで、居心地のいい人と夫婦になることを目指すべく、居心地のいい夫・妻の条件を挙げてみました。

7個以上当てはまる人なら、間違いなく居心地のいいパートナーと言えるでしょう。4個以上でもそこそこの結婚生活を送れそうですが、3個以下の場合は様子を見てから決断した方がいいかもしれません。
  1. 睡眠時間など生活パターンが似ている
  2. 食べ物の好みが似ている
  3. 神経質や潔癖症ではない
  4. 家事や育児を一緒にできる
  5. 聞き上手
  6. 金銭感覚が似ている
  7. 基本的にいつでも味方でいてくれる
  8. 束縛しない
  9. 隠し事をしない
  10. 自分のことは自分でできる

「居心地のいい人」といるメリット

「居心地のいい人」といるメリット
居心地のいい人と一緒に過ごしていると、とてもラクに感じるものです。なんとなく幸せ、なんとなく落ち着くと感じる人が多いと考えられますが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ストレスがない

ストレスがない
「妻とは一緒にいてとってもラクです。気を遣わなくて自然体でいられるので、家で過ごすのがストレス解消になってるかも。」(36歳/男性/IT関連)
居心地のいい人の前ではありのままの自分でいられるし、緊張したり不快な気分になったりすることもありません。つまり、とてもリラックスした状態でいられるため、ストレスを感じないのです。

それどころか、日頃抱えているストレスも居心地のいい人と過ごすことで解消される可能性があります。

いい関係が続く

「気が付いたらもう10年以上一緒にいる男友達は、恋愛対象にはならないけど、居心地がいいので何かと遊んでます。彼がきっかけで男女の友情ってあるんだなって思うようになりました。」(26歳/女性/事務職)
居心地のいい人とは無理なく付き合っていけるので、自然と長い付き合いになります。また、自分から会いたいと思うので、疎遠になることもありません。

特にお互いの波長が合うことで居心地のいい関係ができている相手とは、どちらからともなく連絡を取る関係が続くものです。毎日顔を合わせる場合も、ストレスがないので良好な関係でいられるでしょう。

自分らしくいられる

自分らしくいられる
「職場の先輩で、気さくな上にいつも私のことを良く見ていてくれてる人がいます。○○ちゃんはそのままでいいよって言ってくれたり、良いところを見つけて励ましてくれたおかげで、自信がついた気がします。」(24歳/女性/接客業)
居心地のいい人と一緒にいる時は、心が解放されています。自分を作ったり無理したりしなくても受け入れてもらえるので、自分らしくいられる喜びを感じられるでしょう。

居心地のいい人と過ごすおかげで、自分のことも好きになれるというのも大きなメリットです。

相手のことも大切にできる

相手のことも大切にできる
「一緒にいて居心地のいい彼氏には、いつも幸せな気持ちにしてもらって感謝でいっぱいです。ずっと一緒にいたいから、大切にしなきゃって思います。」(19歳/女性/アルバイト)
居心地のいい人に救われる部分が多く、自分自身も心に余裕ができると、相手を大切にしようと思えるものです。いつもありがとうという感謝の心を自然と持てるようになり、そのことでさらにいい関係を作っていけるのでしょう。

誰かと一緒にいる喜びを感じられる

「もともと人付き合いが得意な方ではなかったのですが、サークルで知り合ったA子とは一緒にいるとすごく楽しいし落ち着くんです。独りのほうが好きだったんですが、A子とは一緒にいたいって素直に思えますね。」(22歳/女性/大学生)
居心地のいい人と出会えると、誰かと一緒にいることによる心地良さや、幸福感を味わえるようになるでしょう。パートナーや友人など関係性は様々ですが、いずれにしても居心地のいい人と付き合うことで、人と共に生きる喜びを実感できるということです。

「居心地のいい人」を見つける方法

「居心地のいい人」を見つける方法
居心地のいい人がそばにいたら、毎日が楽しく幸せなものになりそうですよね。友達として付き合いたいのはもちろんのこと、恋人や夫婦になれたら最高の人生を送れる気がします。

でも、実際どうすれば居心地のいい人と出会えるのでしょうか。居心地のいい人を見つける方法を考えていきましょう。

会話してみる

会話してみる
居心地がいいかどうかは、会話をしてみると感じやすいです。話をしやすい・聞いてくれる・話すテンポが合う・間が気まずくないなど、ポイントはいろいろとありますが、大切なのは「話していて楽しい」「また話したい」と思えるかどうかです。

別に会話が盛り上がらなくても、その場の空気が穏やかであれば問題ありません。

趣味や生活の仕方など共通点を探る

波長が合うタイプの居心地のいい人と出会うには、共通点を探すのが手っ取り早い方法です。会話してみて、その内容から趣味や生活パターンなどを探りましょう。共感できる部分が多ければ、居心地のいい相手の可能性が高いと考えられます。

二人きりで長時間過ごしてみる

二人きりで長時間過ごしてみる
短時間会話をしてみただけでは、見えないことも実はいろいろとあります。一日中二人きりで過ごしてみて、しんどいと感じなければ、間違いなく居心地のいい相手と言えるでしょう。

食事したり一緒に歩いたり、何もしないでボーっとしてみたりしてもいいですね。居心地のいい人なら会話がなくても気まずくないので、無理なく過ごせるはずです。

「居心地のいい人」になる方法

「居心地のいい人」になる方法
居心地のいい人と出会うことだけでなく、自分自身が居心地のいい人になることでも、人付き合いは楽しくなるはずです。そこで、居心地のいい人になるために心がけたいポイントをご紹介します。

穏やかに接する

穏やかに接する
相手にストレスを与えないためには、穏やかな気持ちで接することが大切です。せっかちな人や短気な人は、一呼吸おいてまずは相手を受け入れることを心がけましょう。

笑顔でいることも大切ですが、無理に作る必要はありません。自分自身もリラックスして、自然体でいることが相手にとっても落ち着くはずです。

相手のペースに程よく合わせる

相手のペースに合わせることで、相手も無理なく行動できるでしょう。ただ、合わせ過ぎたり無理して合わせようとしたりすると、気を遣わせてしまうので注意が必要です。

相手の気が引かない程度にできる範囲で自然に合わせることで、心遣いが伝わりお互い居心地のいい雰囲気を作れるでしょう。

自分を押し付けない

自分を押し付けない
自己主張が強めの人はついつい自分を押し付けてしまいますが、それは相手にとってストレスになります。言いたいことがあるときも、まずは相手の話を聞いて一旦受け入れることが大切です。

相手の気持ちや考えも尊重しながら自分の思いを伝えれば、ストレスを与えることなくいい関係でいられるでしょう。

気を遣い過ぎない

気を遣い過ぎない
相手のためを考えて居心地のいい人になろうと意識すると、多くの人が陥るのが気を遣い過ぎてしまうことです。もちろん心遣いがあることは大切ですが、気を遣われていると相手に感じさせてしまうのは、居心地のいい人とは言えません。

さり気なく自然に気を遣えるようになるのは、簡単なことではないので無理はしないようにしましょう。自分のできることを気付いたらする、というくらいのゆるい感じで丁度いいのです。

自分自身を受け入れる

自分自身を受け入れる
居心地のいい人は、他人に対するキャパが広く、優しくておおらかといったイメージがありますよね?実はそれは、居心地のいい人自身が、自分をきちんと受け入れているからなんです。

自分のいいところも悪いところもすべて受け入れ、認めたうえで生きているため、他人のことも受け入れられるのです。「まあいっか。」と思えるゆるさ、完璧ではない人間らしさを持てているからこそ、周りにとっても居心地の良い人でいられるのでしょう。

居心地のいい人になりたいのなら、完璧な人間になろうとするのはやめて、今の自分を受け入れてあげることが大切です。

居心地のいい人でいるために

居心地のいい人でいるために
居心地のいい人の特徴や見つけ方、自分自身が居心地のいい人になるための心がけについてご説明してきました。その人の性格や気質によるところもありますが、心がけをちょっと意識するだけでもラクに生きられるようになるのではないでしょうか。

居心地のいい人といい関係を築けると、人を好きになれますし、そんな自分のことも好きでいられるものです。そうすれば心に余裕ができて、人に優しくなれたり前向きな行動に移せたりと、自分でも居心地のいい雰囲気を作り出せるようになるでしょう。

そんな居心地のいい人による幸せの連鎖が繋がっていけば、自分も周りの人も笑顔でいられる毎日になるはずです。

次の記事では、波長が合う人の特徴や出会い方についてご説明していますので、ぜひパートナー探しの参考にしてみて下さい。

Related