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アメリカ人の性格を解説!国民性の特徴や恋愛観・日本人との違い
2019年01月12日

アメリカ人の性格を解説!国民性の特徴や恋愛観・日本人との違い

リアクションが大きい、いつもハンバーガーばかり食べてる…そんなアメリカ人に対してのイメージはたくさんあります。実際そんなアメリカ人の特徴や性格とは?知れば知るほど好きになる!そんな日本でも良く出会うアメリカ人の性格や特徴、恋愛観について詳しくご紹介します!

アメリカ人の性格や特徴は?

アメリカ人の性格や特徴は?
日本にとっては親しみのある国、アメリカ。特にお年寄りなどは外国人=アメリカ人、と思う人もいるほど、アメリカ人は私たち日本人にとって近い存在でもあります。

そんな今や日本に住んでいても交流のあるアメリカ人ですが、その特徴や性格とは一体どんなものなんでしょうか?

アメリカ人はパーティーが好き、アメリカ人はハンバーガーばかり食べてる、アメリカ人はフレンドリー...etcなどいろいろなイメージがあると思います。

今回はそんな、日本人が大好きなアメリカ人について、その性格や特徴、恋愛観などを詳しくご紹介していきます!

アメリカ人の性格・特徴

アメリカ人の性格・特徴
アメリカ人はとにかく明るい!よく喋る!など、アメリカ人の特徴についていろいろなイメージを持っていると思います。

最近では日本を訪れるアメリカ人はとても多く、移住をしたり日本で仕事をしている人をよく見かけるほど、アメリカ人はとても身近な存在になっています。

そんな私たちにとって身近な存在のアメリカ人について、まずはその性格や特徴をよく知っておきましょう!

誰にでもフレンドリー

誰にでもフレンドリー
まず私たち日本人が、アメリカ人の性格や特徴について持っているイメージで一番多いのが、”アメリカ人は誰にでもフレンドリー”というイメージだと思います。

このイメージはあながち間違ってはいなくて、確かにアメリカ人は誰にでもフレンドリーな性格の人がとても多いです。

スーパーで並んでいる時など、お客さん同士で話し始めたり、お店の人が「私のお母さんがこないださ〜..」なんて長話をし始めるのも日常。

知らない人でも目が合えばにっこり笑顔を向けてくれるし、挨拶や世間話をするのは当たり前です。

街を歩いていて知らない女性が「すいません、あなたの履いている靴とても素敵ね。どこで、いつ買ったの?いくら?まだ売ってるかな?」なんて話しかけることもよくあります。

日本では知らない人にこんなに話しかけることは、なかなかありえないですが、アメリカではとても自然なことなんです。

とにかくアメリカ人の性格は、誰にでもフレンドリー!

リアクションが大きい

アメリカ人のほとんどの人は、リアクションがとても大きいのが特徴的です。

特に何か驚いた時や嬉しい時、落胆した時など色んな場面で使う「Oh My God!」は日常的に色んな場所で何度も耳にします。

友達のヘアスタイルがキマっていても"Oh My God"、セールで野菜がすごく安くなっていても"Oh My God"、食べ物を服にこぼしても"Oh My God"、とにかくなんでもOh My God!

その他にも、「今までの私の人生で一番〜(悪いことも、いいことも)!」というフレーズもよく使います。

今までの人生で一番最高のプレゼント、今までの出会った人の中で一番綺麗、今まで見た本の中で一番おもしろい..など、アメリカ人は、褒め方もとにかく大きいのが特徴。

とにかくリアクションがとても大きく、反応がいいのがアメリカ人の性格や特徴の一つです。

ピーナッツバターが好き

ピーナッツバターが好き
アメリカ人は何よりもピーナッツバターが大好き!

アメリカに行けば、ピーナッツバタークッキー、ピーナッツバターケーキ、ピーナッツバターカップ...etcピーナッツバターで溢れています。

トーストはもちろん、フルーツや野菜、色んな料理にピーナッツバターを使いますし、ピーナッツバターをジャーごと食べる人もいるほど。

アメリカ人の子供が学校に持っていくランチや、スナックとして食べるサンドイッチに「PB&J」というものがあり、これはアメリカ人なら誰もが大好きで、必ず食べたことのある定番サンドイッチ。

PB&Jというのは、「PB(ピーナッツバター)& J(イチゴジャム、英語ではJelly)」の略で、ピーナッツバターとイチゴジャムのサンドイッチのことです。
そのほかにも、セロリの溝の部分にピーナッツバターを挟み、その上にレーズンを乗せたヘルシーな「Ants on a log(丸太の上にアリ)」というスナックも定番。

セロリとピーナッツバターの上にトッピングしたレーズンが、丸太の上を歩いているアリに見えることからこの名前で呼ばれるようになったそう。

スーパーに行けば、キロ単位で売っていたり、数十種類あるピーナッツバターは、アメリカ人にとっては欠かせない食べ物なんです。

ファストフードをよく食べる

ファストフードをよく食べる
アメリカ人の約半分の人が、週に一回位以上は食べると言われている、ファストフード。

もともとファストフードはアメリカで生まれた文化でもあるため、ファストフードを日常的に食べる人がとても多いのも特徴です。

特にその安さやボリュームは規格外で、マクドナルドなどの日本にあるファストフードのお店も、サイズ感は日本と比べ超特大。

ファストフード店の種類もかなり豊富で、太っている人や糖尿病などの生活習慣病を抱えているアメリカ人が多いのも納得…。

今はそのファストフードも健康によくないとわかっている人が多く、ヘルシー志向のファストフードや、ベジタリアン向けのファストフードなど様々なタイプがあります。

アメリカ人はファストフードが大好きという特徴はありますが、健康に良くないことはちゃんと理解しているんですね。

アメリカが大好き

アメリカ人に「アメリカはどんな国?」と質問すれば「アメリカはとてもいい国だよ!自然があって自由で人も優しくて.....」とアメリカの良いところを喜んで説明してくれることでしょう。

こんな風にアメリカ人は自分の国を愛し、アメリカの文化や歴史をよく尊重している人が多いのも特徴です。

若者でさえ選挙活動や政治に関して深い関心を持っていたり、抗議デモやマーチングに参加する人が多いのも、アメリカを愛しより良い国にしたいという意識があるからこそ。

これだけオープンな性格の人や、自由奔放な性格の人が多いのも、愛する自国が自由の国アメリカだからなんでしょうね。

アメリカ人は自分の国に誇りを持っていて、自分の国が大好きなのもその特徴の一つです。

表現がストレート

表現がストレート
日本人は大勢の人の中で一人だけ違う意見を言ったり、思っていることをストレートに伝えることを、苦手に感じていたり失礼と受け取る、控えめな性格の人が多い特徴があります。

ですがアメリカ人の場合、自分の意見や意思を通すことが重要だったり、はっきりとストレートに言わないことが、逆に失礼に思う人もいます。

例えば友達大勢でご飯を食べに行っても、みんながこれがいいと言っても「私はそれ嫌いだから、違うもの頼むね」と言えるのがアメリカ人の性格。

自己主張は失礼やワガママではなく、ちゃんとするのが当たり前という考え方の人ばかり。

謙虚で控えめこそが”美”とする日本人にはなかなかない、なんでもはっきりとストレートに表現できるのがアメリカ人の性格の特徴です。

一つの州は、一つの国

一つの州は、一つの国
日本でも、その県一つ一つの国民性や文化に少しの違いや個性はありますが、アメリカの場合はその州の国民性や文化は、違う国!?と思うほど違うのも特徴です。

その州によっての国民性や人の性格が違うのはもちろん、地図で見てもわかるほど大きい国なので、時差や気候、言葉や食べのも、文化までも違ってきます。

例えば大都会NY出身のアメリカ人などの性格は、色んな物事や世界的な事情にオープンな性格の人が多く、いろいろな国のカルチャーが混ざった独特の雰囲気があります。

ですが南部の方などの田舎の州の出身の人は、いわゆる”レッドネック”と呼ばれる差別主義者の人も多く、自国主義な性格の人ばかりだったりします。

大きな国であるからこそ、色んな国の文化が混ざっていたり、その州一つ一つによって人の性格や国民性、文化が全く違うのもアメリカ人の特徴です。

とにかく歯が綺麗

とにかく歯が綺麗
アメリカ人の見た目の特徴と言えば、とにかく歯が綺麗ということ!

歯並びはもちろん、その歯の白さまで、とにかく完璧で綺麗に揃った歯をしている人ばかりです。

アメリカは歯を最も大事にする国といってもいいほど、ホワイトニング製品が進んでいたり、アメリカ人の子供はみんなちゃんと矯正をしていたり、歯が綺麗であることはアメリカ人にとってはとても重要なんです。

八重歯などの歯並びの悪さを”かわいい”というチャームポイントとして扱われることもある日本。

それに比べてアメリカでは、歯並びが悪い=教育をちゃんと受けていない、なんて思う人もいるほど、とにかく歯並びや白さには厳しいです。

どんなに太っていても歯だけは真っ白で完璧!なんて人もたくさんいるほど、アメリカ人にとって歯が命なのも特徴です。

性格が極端

アメリカ人は、白黒はっきりしている性格の人が多く、こうと決めたらこう!という極端な性格なのもその特徴です。

例えば、アメリカ人の特徴の一つでもあるファストフードを良く食べる文化ですが、ファストフードばかり食べて、毎朝ベーコンに蜂蜜をかけて食べるような超不健康な人もいれば、

オーガニックの食べ物しか食べず、とても厳しいヴィーガン(完全菜食主義)で、毎日ヨガとランニングを欠かさない、というような人もいます。

アメリカ人はひとくくりにこう!という風に定まっていないのもその特徴。

ですが共通して言えることは、その性格やライフスタイルがとにかく極端なことです。

アメリカ人と日本人の性格・国民性の違い

アメリカ人と日本人の性格・国民性の違い
そんな日本人からすると少し個性的と思う部分があるアメリカ人ですが、その国民性や性格も日本と比べると全然違います。

割と控えめで意見を言わない、謙虚な日本人の性格に比べ、アメリカ人ははっきりと自己主張をすることを大切にしたりします。

そんな正反対に思えるような日本人とアメリカ人の性格や国民性の特徴を、詳しくご紹介していきます!

アメリカ人はみんなと一緒を嫌う

日本では、”みんな一緒であるべき””みんなでやれば怖くない”といったような、多数派でいたいという集団意識の強い特徴があります。

アメリカでは全くの逆で、"みんなと一緒のことはしたくない"という少数派になりたがる傾向があるのも、その国民性の特徴です。

アメリカでは、誰もしたことのないことをしたい!自分は他人と違う特別な存在でいたい!という日本人とは全く逆の考え方の、目立ちたがりな性格の人も多いです。

日本では学校などでもみんな同じ服を着て、同じ髪色を指定されたり(アメリカでは絶対にありえない)、「こうしなければいけない」という意識の中育っています。

ですがアメリカ人は、自分の個性を大切にしたり、自分の主張をはっきりと言える人間になるような環境で育つことが多いです。

そういった教育環境の違いも、日本人とアメリカ人の性格や国民性の違いに大きく影響しています。

ヒーローになりたい!

ヒーローになりたい!
その国の国民性や、特徴を表す”エスニックジョーク”の一つに、沈没船ジョークというものがあります。

世界各国の人たちが乗るクルーズ船。このクルーズ船が潜水しかけている状況で、船のキャプテンは乗客を海に飛び込ませるため、各国の人たちにそれぞれこんな言葉をかけるのです。

アメリカ人に「今飛び込めばあなたは英雄ですよ」
ロシア人に「海に落ちたウォッカの瓶はあなたのものです」
イタリア人に「美女たちも泳いでいますよ」
フランス人に「決して海には飛び込まないでください」
ドイツ人に「規則ですから飛び込んでください」
イングランド人に「イングランドが優勝しました」
スコットランド人に「スコットランドがイングランドに勝利しました」
中国人に「金塊が沈んでいるそうですよ」
日本人に「みなさん飛び込んでいますよ」

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%8B... |
このジョークでもわかるように、アメリカ人はヒーローになる、ということへの執着や憧れがあります。

人助けやチャリティが大好きな人や、正義感の強い性格の人が多いのも、このヒーローの憧れが理由と言えます。

そして日本人は「みんなと同じがいい」という性格もうまく表している、とても面白いジョークですね。

アメリカ人の恋愛観《男性編》

アメリカ人の恋愛観《男性編》
とにかくフレンドリーで表現がストレートだったり、日本人とは全く逆の性格や特徴のあるアメリカ人。

そんな自由奔放なアメリカ人の男性との恋愛は、恋愛観や付き合い方、その考えは日本人男性とは全く違います!

アメリカ人の男性と恋愛をする時に必ず知っておきたい、アメリカ人の男性の恋愛観を詳しくご説明します。

愛情表現がオーバー

愛情表現がオーバー
はっきりと気持ちを伝える性格の人が多いアメリカ人男性との恋愛は、とにかくその愛情表現もオーバー、ストレートであることが特徴です。

アメリカ人からすると「日本人のカップルはおかしい!」と言うほど、人前でイチャイチャしたり、愛情表現をあまりしない日本人の恋愛に納得できないそう。

アメリカ人の男性は、友達や人の前でもキスをしたりイチャイチャするのは当たり前ですし、言葉で「愛してるよ」「今日も綺麗だね」なんて愛情表現するのも、全く普通のことです。

逆に愛情表現しない人は「本当に好きなの?」と思われるほど、愛情表現をすることが恋愛においては必須、というのもアメリカ人の男性の特徴です。

付き合う=結婚を考えているほど真剣

付き合う=結婚を考えているほど真剣
まず日本とアメリカの恋愛事情で全く違うのが、”付き合う”ということへの考え方です。

日本では、付き合ってからお互いの性格や相性を知っていき、合わなかったら別れる、というように、まずはお付き合いから恋愛をスタートすることが多いと思います。

ですがアメリカ人にとって”付き合う”というのは、結婚を考えているほど真剣なもの、という考え方の人がほとんどです。

そのため、アメリカ人と恋愛をする上で必ず経験するのが”デーティング”というもの。

デーティングとは付き合うかどうかを決めるまでのお試し期間のようなもので、その期間中はキスやセックスもあり、恋人同士と全く変わらない関係を楽しむ、というようなもの。

このデーティング中は、お互い他の人とデーティングしてもいいですし、数ヶ月デーディングして「なんか違うな」と思えば、そのまま関係を解消してもOK。
日本のように気軽に付き合うということはなく、付き合いたいと思ったら、親に紹介したり一緒に住み始めたりと、かなり真剣な交際であると言ってもいいでしょう。

可愛い<セクシー

可愛い<セクシー
日本でモテる女性といえば、小柄で小動物のようなつい守ってあげたくなる、とにかく可愛い特徴のある女性です。

ですがアメリカでは全くの逆。可愛い女性よりも断然にセクシーな女性の方を、アメリカ人の男性は好みます。

女性を褒める際も「可愛い」というワードはあまり使わず、「セクシー」や「美人」という言葉の方が褒め言葉としては一般的です。

日本でモテるような可愛い女性は、アメリカ人男性からすると、子供のように思えたり恋愛対象には見れない、という人が多いです。

恋愛で女性を見るポイントは、まずその体や雰囲気など、セクシーであることも重要視するのが、アメリカ人男性の恋愛観の特徴です。

自立した女性を好む

自立した女性を好む
アメリカ人の男性は、恋愛においてしっかりと自分の意見や意思を持った、自立した女性を好む特徴があります。

特に恋愛にのめり込んでしまうような、恋愛体質の性格の女性よりも、自分の仕事や人生を楽しんでいる、少し男性的な一面を持った女性の方が、アメリカ人の男性にはモテます。

ちゃんと自分のキャリアを大事にしていたり、仕事や趣味を楽しんでる女性は、きちんと経済的にも精神的にも自立していて、魅力を感じるという人がほとんど。

それほど、女性が精神的に強い一面を持っていたり、自立しているということは、アメリカ人の男性が恋愛において女性を選ぶときにチェックするポイントでもあります。

アメリカ人の恋愛観《女性編》

アメリカ人の恋愛観《女性編》
背が高く、青い目にブロンドの髪など日本人にはない特徴の、美人が多いアメリカ人女性との恋愛に憧れたことのある人もいると思います。

エスニックジョークに、”この世の地獄”とは、アメリカ女を妻に持ち、日本のウサギ小屋に住み、イギリス料理を食べながら、中国人の給料をもらう。というものがあります。

そんなこの世の地獄?と言われているアメリカ人女性との結婚ですが、その真相をアメリカ人女性の性格や特徴、恋愛観をもとに迫っていきます。

白黒はっきりしている

白黒はっきりしている
アメリカ人は基本的に自分の意見や意思をちゃんと言うことが当たり前、というようなはっきりした性格の人が多いのも特徴です。

そんなアメリカ人のはっきりとした性格は恋愛にも表れていて、アメリカ人女性は自分の意見をしっかりと持ち、白黒はっきりした女性がとても多いです。

日本人にありがちな優柔不断な性格や、「なんでもいいよ」という他人任せな性格の人はあまりおらず、ちゃんと「何がしたい」「これは嫌」と自分の欲求や意思をちゃんと伝えます。

自己主張をちゃんとすることが当たり前というアメリカ人の性格や特徴は、恋愛面においても変わらず、白黒はっきりとしています。

頼りない男性は恋愛対象外

頼りない男性は恋愛対象外
アメリカ人女性が好む男性とは、ズバリ”男らしい男”です。

日本でモテるアイドルのような可愛い特徴の男性は、アメリカ人女性からは、頼りない男性として見られ、恋愛対象外という人がほとんど。

アメリカ人の女性は、自分の意思がはっきりした自立心の強い女性が多い為、男性に求めるタイプも、頼り甲斐のある男らしい男性なんです。

はっきりしない優柔不断な性格の男性や、なよなよした華奢な男性など、アメリカ人女性からすると男として見れないというほど、その男らしさには厳しい一面があります。

女性でも考えがしっかりしていて強い性格の人が多い為、男は男らしくあるべき!と男性に対しても強い性格を求める特徴があります。

レディファーストは当たり前

レディファーストは当たり前
アメリカ人の男性が女性をリスペクトし、レディファーストであることが当たり前のように、アメリカ人女性も、レディファーストに扱われることが当たり前となっています。

男性が女性のドアを開けたり、エレベーターや部屋などでは先に女性を通すことが当たり前ですし、レディファーストのできない男性はちゃんと教育を受けていないとみなされてしまいます。

日本ではレディファーストの文化はあまりなく、どちらかと言うと女性が男性を立てる、という男尊女卑な文化がいまだに根強く残っています。

こういった男性が上女性は下、という意識はアメリカ人にはなく、男性は女性を尊敬するべき、という考え方を持った人が多い特徴があります。

男性と女性は対等であるべき

男性と女性は対等であるべき
アメリカ人の女性は自立心の強い性格の女性が多く、男性と女性は対等であるべき、という考え方を持っているのも特徴です。

古風な日本人の女性のように、結婚したら専業主婦になって…という考え方の女性はあまりおらず、結婚してもキャリアを追いかける人や、恋愛をしていても仕事や自分の人生を一番に優先する、という性格の女性ばかりです。

アメリカ人の女性との恋愛は、男性ができることは女性にもできる、と男女対等であることが求められます。

そのため自分のキャリアの妨げになったり、時間の無駄になるような恋愛はしない、といった現実的な考え方の女性が多いのも特徴です。

アメリカ人との恋愛エピソード

アメリカ人との恋愛エピソード
自己主張が強く自由奔放な性格の人が多いアメリカ人との恋愛は、その文化や性格の違いからうまくいくこともあれば、理解できない!と苦労することもあります。

そんな日本人とは真逆な特徴を持ったアメリカ人との恋愛の体験談を、男女別にご紹介していきます!

アメリカ人の彼氏

アメリカ人の彼氏
大学生の頃、日本に留学していたアメリカ人の彼に出会いました。

当時彼は日本語があまり話せず、お互い深い会話もできないような関係でしたが、純粋でいつも明るい性格にどんどん惹かれていきました。

アメリカ人の彼との付き合いで文化の違いや性格の違いを感じた事は、映画館などでとにかく大きな声でよく笑うことや、どこでもイチャイチャしたがることです。

付き合っていくうちに慣れてしまいましたが、最初はあまりにも周りの目を気にしない姿に戸惑うこともありました。

彼は、まさに自分の道を行く!というような典型的なアメリカ人、という感じの性格だったかもしれません。

アメリカ人の彼女

アメリカ人の彼女
学生時代に長期留学していた時に、出会った彼女がアメリカ人でした。

見た目の特徴も僕がイメージしていたアメリカ人のまま、という感じで小柄でしたがとても美人な女性でした。

自分は英語が問題なく話せますが、愛情表現をするという文化はあまり馴染みがなかったため、いつも手を繋いだり、パーティに行ったら人前でイチャイチャすることに、最初は抵抗がありました。

彼女は自分が日本人だからあまり愛情表現しない、ということも理解してくれましたが、一度「なんで何も言わないの?私のことが本当に好きなの?」と聞かれたこともありました。

自分なりに言葉ではなくても行動で彼女への気持ちを伝えていたつもりでしたが、やはり日本のように背中で語る、という風習は通じないんだなと改めて感じました。

アメリカ人と付き合う上で大事なのは、お互いの距離感だと思います。やはり付き合う以上は、言葉での愛情表現は必須だと思います。

ハッピーでオープンなアメリカ人!

ハッピーでオープンなアメリカ人!
アメリカ人はいい意味で他人との壁があまりなく、どんな人とも距離をすぐに縮めてしまうような、フレンドリーな性格の人が多いのも特徴です。

アメリカ人はこう!という、アメリカに対してのいろいろなイメージを持っていますが、そのイメージのままの人もいれば、全く違う人もいる極端なところも、アメリカ人ならではの特徴です。

そんな日本人には馴染みのある、近い存在のアメリカ人と友達になると、とにかくいつも明るくてハッピーな人が多い、ということに気がつくと思います。

小さなことは気にせず、自分がハッピーに感じる、納得できるように自分の意見をちゃんと言い、自分のしたいことをするアメリカ人。

そんな自由奔放な性格が特徴的なアメリカ人から、私たち日本人が学ぶことはたくさんあるかもしれません!

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