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「波長が合う人」ってどういう意味?波長の合う異性と恋愛するには
2018年12月26日

「波長が合う人」ってどういう意味?波長の合う異性と恋愛するには

「波長が合う人」との恋愛は、長続きするとよく言われます。この記事では、そもそも「波長が合う」ってどういう意味なのかというところから、そんな異性との恋愛の特徴やメリットを探っていきます。さらに、波長が合う異性と出会うための方法もご紹介します。

そもそも「波長が合う」ってどういう意味?

そもそも「波長が合う」ってどういう意味?
「波長が合う人と付き合いたい」「波長が合わなくて疲れる」という言い方をよく耳にしますが、意味を知らずに使っている人もいます。「波長が合う」とは、そもそもどのような意味なのでしょうか。

「波長が合う」は、元々は電波などの波形が等しいさまを指す言葉で、それが転じて人と呼吸の合うさまという意味で使われています。言い換えると、考え方や感覚がよく似ているという意味です。類似した意味の「気が合う」ならわかりやすいのではないでしょうか。

そんな「波長が合う」相手の特徴や恋愛するメリット、見つけ方を探っていきましょう。

「波長が合う人」との関係ってどんな感じ?

「波長が合う人」との関係ってどんな感じ?
自分と波長が合う人との関係には、共通した特徴があるものです。そういえば、あの人との関係ってこうかもしれないと当てはまるものがあれば、その人は波長が合う相手である可能性が高いです。

波長が合う人との関係は、どのようなものであることが多いのか、4つのポイントから見ていきましょう。

関係①周りから「雰囲気似てるよね」と言われる

まずよくあるのが、「雰囲気そっくりさん」な関係です。雰囲気というのは波長とも似た意味で本人はなかなか気付きにくいのですが、周りからみるとよくわかります。

そのため、周りから二人のことを「雰囲気似てるよね」と言われることがあるはずです。二人が一緒にいる時の感じは、とても自然で微笑ましく見られることが多く、波長が合う二人なんだなと周りは認識しているでしょう。

関係②自然と仲良くなっている

本人たちも、知り合ったばかりでも波長が合う相手とはすぐに打ち解けられます。不思議と緊張感もなく自然に話すことができるので、距離も縮まりやすいでしょう。

波長が合う相手とは、会話も弾みやすいので一緒にいて楽しいです。もっと一緒にいたいという気持ちが自然と出てくるので、会う機会も増え、どんどん仲良くなれます。

関係③一緒にいて疲れない

関係③一緒にいて疲れない
波長が合うので、相手に合わせる必要がそもそもありません。合わせようとしなくても、勝手に合ってしまうのです。そういった意味で自然体でいられますし相手もまた自然体でいてくれます。

そのような関係なら、一緒にいて疲れることがなく、ストレスも溜まらないでしょう。波長が合う相手とは、我慢したり歩み寄ったりしなくても、自然とスムーズなお付き合いができるのです。

関係④地味な共通点が多い

大きな共通点は波長が合わない相手とも一つや二つはあるでしょう。一方で波長が合う相手とは、地味で細かい共通点がいくつもあるのが特徴です。

例えば左利きだけど書くのと食べるのは右手である・おにぎりの海苔はパリパリ派であるなど。波長が合うと、なぜかそのような小さな共通点が多く、それがとても楽しいものです。

波長が合う異性との恋愛は?

波長が合う異性との恋愛は?
では次に、波長が合う異性との恋愛について見ていきましょう。波長が合う相手との恋愛にはどのような傾向があるのでしょうか。

「波長が合う」の意味のごとく、価値観や気持ちが似ている相手との恋愛には、次のようなメリットがあると言えるでしょう。

恋愛①長続きする

まずは、無理なくストレスなく付き合えるという意味で、恋愛が長続きします。少なくとも価値観や性格の不一致でダメになることはまずありません。

「恋愛が長続きしたことがなかったのですが、今の彼女とは一緒にいて疲れないので、気付いたら付き合ってもう4年です。まだ学生ですが、彼女となら結婚してもうまくいきそうです。(21歳男性)」

このように、波長の合う相手とは何年も付き合っている人が多いです。一緒にいて疲れないというのは、長続きするために重要なことですね。結婚も考えているようで微笑ましいです。

恋愛②大ゲンカは滅多にしない

考え方が似ているので、ちょっとしたケンカはあっても、二人の関係にひびができるような大ゲンカに発展することはまずありません。波長が合うと、そこまで感情をぶつけ合う前にお互い理解し合えるからです。

彼氏とはケンカしないですね。する必要も意味もないという感じです。別にムカつくこともしないし、理解できないことがない。波長が合うというか、ぶつかる要因がないんだと思います。(20歳女性)」

この女性のように、そもそもケンカをするような事態が起こらないのも、波長が合う人との恋愛に多いことです。何かあっても、ちょっと話せばすぐ解決できるのでしょう。

恋愛③親友のような関係の穏やかな恋愛

恋愛③親友のような関係の穏やかな恋愛
また、波長が合う恋人とは、異性でありながらまるで同性の親友のような関係を築けていると感じる人も多いです。お互いのことを探らなくても映し鏡のように自然と分かり合えるからですね。

「彼氏とは、友達みたいな仲良しカップルです。でも、ちゃんと恋愛感情もあって倦怠期ではありません。ドキドキする恋愛もそれはそれで楽しいけど、不安になったりして疲れるから、波長が合う彼との穏やかで心地よい関係が好きです。(30歳女性)」

燃え上がるような恋愛より、穏やかで心地よい恋愛の方が彼女のように長続きするでしょう。波長が合う異性との恋愛は、まさに静かな波のように穏やかなのです。

恋愛④結婚してからもうまくいく

そして、無理なく恋愛を続けられるので、自然と結婚に結びつくカップルも多いです。波長が合う異性同士の結婚は、その後の生活もうまくいくケースがほとんどです。

「妻とは結婚前から波長が合うと感じていました。結婚してからも、妻といると本当に落ち着くんです。家庭にストレスを感じないのは幸せだなと思います。(35歳男性)」

価値観や性格の不一致は離婚の主な原因と言われています。波長が合うということは、結婚生活を円滑に進めるカギなのかもしれませんね。

自分と波長が合う異性の特徴は?

自分と波長が合う異性の特徴は?
波長が合う異性との恋愛は、穏やかで幸せそう、そして長続きする可能性が高いということが感じられたのではないでしょうか。自分もそんな恋愛がしたいと思った人も多いはずです。

幸せな恋愛をするためにも、まずは波長が合う異性と出会う必要がありますね。そこで、波長が合う異性の特徴を押さえておくことで、そんな異性がそばにいる時に気付けるようアンテナを張っておきましょう。

これからご紹介する10個の異性の特徴を覚えておけば、波長の合う相手を逃がさずに見つけられるのではないでしょうか。

異性の特徴①共通の趣味がある

波長が合う異性に多い特徴が、「趣味が同じ」ということです。好きなことが同じという時点で、思考が似ているのではないでしょうか。

共通の趣味があると、その話題だけでかなり盛り上がりますし、打ち解けるのも早いです。それにマニアックな話を共有できる相手には、どうしても好意を持ちやすいでしょう。

聞いている音楽や読んでいる本、スポーツなど、趣味の世界を分かち合える、専門用語の意味を説明せずとも伝わるというだけで、似た者同士な気分になれるものです。

異性の特徴②笑いのツボが同じ

異性の特徴②笑いのツボが同じ
波長が合う相手とは、よく同じであることが多いのが笑いのツボです。他の人が笑わないような部分で大笑いしたり、意味もなく「面白い」と感じるポイントが一緒というだけで、親近感が湧きますよね。

笑いのツボが合うと、一緒にいて二人で笑い合えることが多いので単純に楽しいです。笑いのツボが同じ異性とは、笑いに限らず物事の捉え方や感じ方が似ていることが多く、リラックスして付き合えるはずです。

異性の特徴③家庭環境などの生い立ちが似ている

波長が合う異性は、今急にそのような性格や人柄になったわけではありません。これまで育ってきた過程でその人の人となりが作られてきたのです。

つまり、波長が合う相手とは育ってきた家庭環境や友人関係など、お互いを取り巻く環境までもが似ていることが多いと考えられます。

例えば、家族構成にしても長男長女同士だったり、転勤族だったり、田舎育ちや文系同士など、何らかの共通点があることが多いです。

異性の特徴④金銭感覚が似ている

異性の特徴④金銭感覚が似ている
金銭感覚が似ていることは、円満に付き合っていく上で重要ですよね。一方が節約志向なのに一方が浪費家では、うまくいくわけがありません。

でも、波長が合う異性は金銭感覚が一致とまではいかなくても、だいたい釣り合っていることがほとんどです。「これは高いから買うのやめておこう」という価格の判断基準が合うので、一緒に買い物や食事をしていても、お金のことでストレスを感じにくいでしょう。

また、「割り勘」「ちょっと多めに出す」「おごる」などのお金の出し方のバランスに関しても、お互い自然とうまくいくという特徴があります。

異性の特徴⑤食べ物の好みが似ている

異性の特徴⑤食べ物の好みが似ている
付き合っていて意外と重要なのが、食べ物の好みが似ているかどうかということです。自分が美味しいと思う食べ物を相手も好きなら、食べる喜びを共有できるからです。

好きな食べ物が一致するだけでなく、味付けの好みが合うということも含まれます。一方が濃い味を好み、もう一方は薄味を好むという場合、一緒に生活するうえでちょっと苦労します。

食は毎日欠かせないものであり、幸せを感じるものでもありますよね。その幸せを分け合えるという意味で、食べ物の好みが合うということも、波長が合うことに含まれるのではないでしょうか。

異性の特徴⑥共通の苦手なことがある

共通点を探すとき、趣味や好きなことに注目しがちですが、意外にもマイナス面の共通点が距離を縮める役割をするということも押さえておきましょう。

完璧な人よりも、不得手なことを持っている人の方が、人間らしいとよく言われます。そして、たまたま苦手なことが同じだったら、その話で盛り上がるものです。自分の弱みを安心してさらけ出せるという意味でも、親近感が湧くのでしょう。

泳げない、カラオケが下手、高所恐怖症など、異性に知られるのはちょっと恥ずかしいようなネタこそ、相手も同じと知ったら驚きと感動が大きく急接近しやすいのです。

異性の特徴⑦服装や髪型の系統が同じ

雰囲気が似ているカップルは、内面もそうですが外見の雰囲気が似ているケースも多いです。例えば服装の系統が同じというだけで、落ち着くものです。

特に何とも思っていなかった異性でも、その人が身につけている服やアクセサリーが自分の趣味と合っていると、それだけで気になるという人も多いのではないでしょうか。髪型や持ち物なども同様です。

波長が合う意味を探っているのに見た目から入るのはどうかと思うかもしれませんが、その人の選ぶファッションには、内面があらわれているので侮れません。センスが似ているという意味で、見逃せないポイントなのです。

異性の特徴⑧生活パターンが似ている

異性の特徴⑧生活パターンが似ている
付き合いが深まってくると、一緒にいる時間が増えたり一緒に生活をするようにもなっていくでしょう。そうなった時に、波長が合う異性とは無理なく時間を共にできます。

なぜなら、波長が合うと生活パターンが似ているケースが多く、相手の生活パターンに合わせるまでもなく、自分がラクな過ごし方で一緒にいられるからです。

外に出るのが好き、インドア派、自炊が好き、朝方・夜型、朝食はしっかり食べるなど、大まかなことから細かいことまで、生活の仕方のあれこれが不思議と合う異性とは、ストレスを感じません。

結婚してもうまくいくカップルは、生活パターンも似ているという意味で波長が合うのです。

異性の特徴⑨お互い黙っていても気まずくない

付き合う前や付き合いたては、沈黙が気まずいですよね。沈黙を避ける意味でも、一生懸命しゃべろうとして疲れてしまう人もいるのではないでしょうか。

ところが、波長が合う相手とは、なぜかお互い黙っていても気まずくなりません。そこに漂う空気が穏やかで安心できるのです。話すテンポや間の取り方も似ていることが多く、「話さなきゃ」と焦ることも不思議とありません。

そういった意味で、一緒にいてとてもラクですし、その人の前では自分を良く見せようと頑張らなくてもいいと思えるのが波長が合う異性の特徴です。

異性の特徴⑩昔から一緒にいるような気がする

異性の特徴⑩昔から一緒にいるような気がする
話も合うし、趣味も似ている、苦手なことも分かり合える。そんな異性がもし現れたら、初めて会ったとは思えない感じがするはずです。まるで昔から一緒に育ってきた幼馴染のような存在に思えるのではないでしょうか。

波長が合う異性と出会うと、恋愛感情だけでなく友情のようなものを同時に抱くはずです。ドキドキするけど、ラクで安心する。そんな不思議な感覚です。

これまでご紹介してきた特徴がすべて当てはまるような異性と出会えるのは、奇跡のようなものではないでしょうか。むしろ、あまりに共通点が多過ぎると逆に気持ち悪いですよね。

似ていることや共通点が多いのが大切なのではなく、似ている相手とは波長が合う可能性が高いという意味で捉えて下さい。この後ご説明しますが、一番大切なのは、9・10番目の特徴のように、空気感や雰囲気から感じるものなのです。

一番のポイントは「なんとなく」いいなと思う人

一番のポイントは「なんとなく」いいなと思う人
不思議な感覚とお伝えしましたが、波長が合う異性と一緒にいると、なぜか心が落ち着くものです。理由はよくわからないけれど、もっと一緒にいたい。どこが好きとか何が魅力とか、そういう意味で惹かれるのではなくて、「なんとなく」いいなと思う感覚です。

実は、この「なんとなく」というのがポイントで、言葉ではうまく説明できないけれど感覚で惹かれる異性こそ、波長が合う相手なのです。そして波長が合う異性同士は、出会うと本能的に惹かれ合います
「波長が合う」の元々の意味のように、二人の呼吸や振る舞い、さらには思いの波がぴったりと合う相手は中々いませんので、出会えたらすぐにわかるものです。

そういった意味でも、「なんとなく」いいな、「なんとなく」好きかもしれないと思うような異性に出会えたら、その感覚を信じて行動しましょう。

波長が合う異性と恋愛する意味とは

波長が合う異性と恋愛する意味とは
波長が合う異性との恋愛は、居心地が良くて落ち着くというのはもちろんですが、自分が生きていくうえで、様々ないい影響をもらえるものでもあります。

ただラクだというだけでなく、波長が合う異性とは意味のある恋愛ができるということです。自分の人生にプラスになるような恋愛です。具体的にはどのような意味があるのでしょうか。

ここでは、波長が合う異性と恋愛する4つの意味についてご説明します。

意味①頑張らなくていい恋愛ができる

恋愛をしていると、相手に嫌われないように気を遣い過ぎたり自分をよく見せたりと頑張ってしまうことがあります。それは、相手の異性が考え方や価値観の違う人なので、その「違い」を埋めよう・歩み寄ろうと思うからです。

でも、波長が合う異性の場合は、お互いの考え方が似ているため、そもそも「違いを認める」必要もなく、歩み寄らなくてもはじめから距離が近いのです。

波長が合う異性との恋愛では、相手に嫌われるかもと不安になることも少なく、リラックスした状態で過ごせます。そういった意味で、純粋に恋愛が楽しめるのが大きなメリットです。

意味②そのまま結婚できる可能性が高い

意味②そのまま結婚できる可能性が高い
そして、頑張らなくていい恋愛なので長続きします。よく、恋愛と結婚は別という考え方がありますが、波長が合う異性との恋愛は、その延長線上に結婚が自然と見えてきます

なぜなら、一緒にいて居心地が良く、考え方や価値観が似ているので、今後の生活を共にすることを簡単にイメージできるからです。恋愛する意味を結婚に繋げるものと考えている人は、特に波長が合う異性とのお付き合いがベストということですね。

意味のない恋愛はありませんが、結婚を考えて付き合うのなら、波長が合うという条件は外せないでしょう。出産を希望する女性にはリミットもありますので、波長が合わない異性と恋愛を始めても意味のない時間を過ごすことになってしまいます。

さらに結婚してからも、波長が合う相手なら人生を添い遂げることができるのではないでしょうか。

意味③恋愛の相手だけでない大切な存在を得られる

また、恋愛をする相手ではありますが、波長が合う人は自分のことを一番理解してくれる存在にもなるでしょう。恋人というだけでなく、親友のように何でも話せる存在を得られるというのも、意味のあることです。

波長が合う異性は、人生を歩くスピードや歩幅も同じで、並んで歩んでいくことができます。それが結婚に結びつきやすい意味でもありますが、異性という枠を超えて愛情だけでなく友情をも感じられる大切なパートナーになるはずです。

このように、自分の人生を恋愛だけでなく豊かにしてくれる存在という意味で、波長が合う異性の存在はとても大きいと言えるのではないでしょうか。

意味④自分は自分のままでいいと思える

意味④自分は自分のままでいいと思える
そんな相手と一緒に過ごしていると、自分が認められ受け入れられている気持ちになれます。それも、飾らないありのままの自分でいられるというのは、大きな意味があります。

自分は自分のままでいいと思える自己肯定感は、一緒に過ごす相手によって高まることもあれば、失ってしまうこともあるのです。そういった意味で、波長が合う異性との恋愛では、自分自身を好きでいられるのが大きなメリットです。

相手も自分も無理をすることなく、お互いをまるごと受け入れられる恋愛は、幸せに違いありません。相手も自分自身をも心から好きでいられる、この幸せで充足した気持ちこそ、恋愛することの重要な意味と言えるでしょう。

波長が合うカップルのあるある話

波長が合うカップルのあるある話
ここで、波長が合う異性同士でカップルになった人たちの恋愛を覗いてみましょう。付き合っていると、こういうことがよくあるんですという「あるある話」をご紹介します。

ここでは、波長が合うカップルによくある3つの体験談を見ていきましょう。まるでテレパシー?と思うように、二人の気持ちがシンクロしていることが感じられますよ。

あるある話①プレゼントが被りまくる

「クリスマスは毎年、お互いプレゼントを内緒で用意して、交換することを楽しんでいます。特に何がほしいとか伝えることもしないので、完全に独断で選ぶのですが、不思議なことにこれがよく被るんですよね。

一昨年も、彼氏にナイキのスニーカーをあげたら、まさかの向こうもナイキのスニーカーを用意していました。しかも、色まで同じで…。おそろいのスニーカーの仲良しカップルみたくなって、二人で笑っちゃいました。

付き合いが長くてそろそろプレゼントのネタがなくなってきたので、去年はディズニーのパスポートを用意していたんです。そしたら、なんと彼も(笑)。去年のクリスマスは、そんなわけでディズニー三昧。ランドとシーを満喫しました!」(24歳女性)

あるある話②トイレの取り合い

「同棲している彼女とは、生活のペースというか、行動が似ているようで、動線が被りまくるんです。二人でテレビを見ているときに同じところで笑う、同じタイミングでコップに手が伸びるというのはもう普通になってきました。

気が合うよね~で済むことばかりなのですが、一つだけ困っていることがあります。それは、トイレのタイミングが面白いほどに被ること。自分がトイレに行くと彼女が入っている、もしくはその逆ってことがやたらあるんです。同時に入りそうになったことも(笑)。

二人しかいないのに、波長が合うんだかいつもトイレの取り合いで、コントかよって感じです。」(27歳男性)

あるある話③別れても復縁

「とても気が合う人と付き合っていたのですが、遠距離になったのをきっかけに、寂しさで他に好きな人ができてしまい彼とは別れました。でも、他の人と付き合ってみて、前の彼氏がいかに自分と合っていたのか身に沁みてわかったのです。

波長が合う・合わないっていう意味を、違う人と付き合ったことで知りました。前の彼氏との居心地が良かったのは、波長が合っていたからなのだと。

新しく付き合った人とは、好きだと思ったけど彼に合わせようと我慢することが多かったし、付き合っている意味がわからなくなってしまいました。

結局、また一人になったのですが、前の彼氏に連絡を取ろうと思った矢先、彼がまた異動で戻ってきたのです。こんなタイミングが合うことってあるのかとびっくりでした。そして、連絡を取るようになって復縁し、来年結婚することになりました。」(32歳女性)

波長が合う人の見つけ方

波長が合う人の見つけ方
波長が合う異性との恋愛は、穏やかで自然体でいられる、幸せを感じられるものと想像できるのではないでしょうか。人生において恋愛をする意味も、波長が合う人となら実感できそうです。

そんな幸せな恋愛がしたいと思うけれど、波長が合う異性と出会える自信がない…。そんな風に思う人のために、出会いを見つけやすくする方法をお伝えします。これから波長が合う異性と出会う4つの方法をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

見つけ方①趣味が同じ人たちのコミュニティに入る

波長が合う異性をいきなり見つけようとするのは難しいので、まずはそのような人がいる可能性の高い場所に出入りすることから始めましょう。おすすめなのは、趣味で繋がれるコミュニティへの参加です。

趣味コンなど単発のイベントもあれば、定期的かつ長期的に参加できる趣味サークルもあります。それらをうまく利用して、メンバーと交流していくうちに、「この人波長が合うかも」と思える異性が見つかるはずです。

はじめから異性と出会うのが目的ということをむき出しにすると、すぐに出会えなかった時にモチベーションが下がりますし、引かれてしまう場合もありますので、まずは趣味を楽しむことを重視して下さいね。それだけでも参加する意味は十分あります。

見つけ方②「雰囲気が似てる人」を紹介してもらう

見つけ方②「雰囲気が似てる人」を紹介してもらう
知り合いに異性を紹介してくれそうな人がいたら、積極的に依頼しましょう。その際、「自分と雰囲気が似ている人」を紹介してほしいと伝えておくことをおすすめします。

「波長が合う人」と伝えても、その意味を理解していない人も多いですし、そもそも波長が合うかどうかは本人同士にしかわかりません。

いっぽう、「雰囲気が似ている人」なら、意味も分かりやすく誰でも客観的に判断できるうえに、実際に会ってみると波長が合う可能性も高いので、見つかりやすいのです。

異性を紹介してもらう場合は、自分のことをよく知っている人に依頼すると、見た目の雰囲気という意味だけでなく中身の雰囲気も考慮してくれるでしょう。

見つけ方③行きつけのお店を作って一人で通う

波長が合う相手とは、選ぶもの・好きなものも似通うことが多いです。そういった意味では、自分が気に入っている場所で出会える可能性も高いはずです。そこで、好きな食べ物のお店や飲み屋さん、アパレルショップなど、お気に入りのお店を行きつけにしてはいかがでしょう。

一人でお店に通ううちに、同じような常連さんと仲良くなれるかもしれません。またお店のスタッフと個人的に交流できるようになることもあります。

行きつけのお店を拠点にコミュニティが広がり、その中で波長が合う異性が見つかるということは結構あるのです。そのためにも、本当に自分が好きで通いたいと思えるお店を選ばなければ意味がありませんので、吟味して選びましょう。

見つけ方④SNSで共通点の多い異性とつながる

見つけ方④SNSで共通点の多い異性とつながる
SNSで誰とでも簡単に繋がることができる時代という意味でも、それをうまく使えば異性とも出会いやすくなっています。共通点で集まるコミュニティも数多くあります。SNSを通して、まずは複数の共通点を持つ異性とやりとりをしてみるというのも一つの方法です。

SNS上でやりとりをしているだけでも、波長が合う・合わないということは何となくわかるものです。本当の意味ではもちろん会ってみないとわからない部分も多いですが、出会うきっかけづくりにはなるでしょう。

波長が合う相手か確かめるには友達から始めよう

波長が合う相手か確かめるには友達から始めよう
波長が合う人の意味から、そんな異性の特徴や恋愛、出会い方についてご説明してきました。「波長が合う」という言葉の意味のように、目には見えない雰囲気や感性、考え方の合う異性と出会うのは簡単なことではないかもしれません。

でも、この記事でご紹介したような出会うための行動を続けていれば、波長が合う異性と出会える可能性は間違いなく高くなります。

そして、本当の意味で波長が合う異性と巡り合えるためにも、恋愛しようとする前に、まずはその場にいる異性と友達になることから始めて下さい。その方が、構えずに本来の自分を出せますし、一度にたくさんの異性と知り合えるからです。

波長が合う最高のパートナーとの穏やかで幸せな日々を目標に、一歩踏み出してみましょう。

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