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「ムカつく人の特徴」と「イラつく人を黙らせる方法」を解説!
2019年03月04日

「ムカつく人の特徴」と「イラつく人を黙らせる方法」を解説!

ムカつく人やイラつく人っていますよね?そんな人の対処法を知りたいという方は多いのではないでしょうか?この記事では腹が立つ人の特徴や対処法、スカったしたエピソードまでを紹介しています。身近にイラつく人がいるのであれば、ぜひ読んでみてください。

ムカつく、イラつく人っていますよね…

ムカつく、イラつく人っていますよね…
職場や友達にムカつく人やイラつく人っていますよね?そういう人が身近にいると、些細なことでイライラしてしまうものです。まさに無駄なストレスを抱える羽目になります。

そんな腹が立つ人への対処法があれば、ぜひ知りたいと思うものです。そこで【ムカつく、イラつく人の特徴や対処法】についてまとめました。

ムカつく、イラつく人の特徴

ムカつく、イラつく人の特徴
ムカつく人やイラつく人には、だいたい共通する特徴があります。その特徴を正しく見極めることができれば、初対面の人でも腹が立つ人なのかどうか見極めることが可能です。

そこでムカつく、イラつく人の特徴についてまずは見ていきましょう。

何回同じことを注意しても直らないのがイラつく

何回同じことを注意しても直らないのがイラつく
何度同じことを注意しても直らない人っていますよね?特に職場に多いのではないでしょうか。同じミスを何度もする部下や、仕事を覚える気のない同僚。そんなムカつく人にいちいち腹が立つことはあります。

デリケートな内容に踏み込んでくるのでムカつく

デリケートな内容に踏み込んでくるのでムカつく
「親しい仲にも礼儀あり」とはいったもので、デリケートなことはどんなに仲が良くても触れるべきではありません。ましてやそこまで仲が良くない人は、絶対に触れてはいけない領域です。

それにも関わらず、イラつく人はズカズカと踏み込んでくることが多いのです。「お前、気を遣えよ!」とムカつくこともありますよね。

自分もできていないことを相手に強要する

自分もできていないことを相手に強要する
「上司って自分の仕事が終わらなくて部下に押し付けるくせに、部下に対してもっと速く仕事終わらせて定時で帰れって言うからムカつくよね。」(20代・女性)
人に何でもかんでも押し付けてくる人っていますよね?しかもそういう人は、だいたい自分でやれないことを押し付けてくることが多いです。ムカつく上司の特徴といえるでしょう。

たとえばお金の管理が苦手な上司が、偉そうに部下に経理を任せたりします。しかも仕事を任せるときは「お願いします」というのではなく、「自分は忙しからやっておいて」といったスタンスで仕事を押し付けてくることも多いといえます。

自分ができないからといって、人に仕事を押し付けてくるのはムカつくことですよね。

無能なくせに自分は無能でないと勘違いしている

無能なくせに自分は無能でないと勘違いしている
「バイト先の社員さんが、40代のくせに人の育て方が下手くそで人の使い方も下手くそで、おまけにお店が赤字でお客様からも嫌われている癖に、自分のこと無能だと思っていない辺りが物凄く残念。

よく偉そうにバイトに指示できるなって思っちゃいます。ぶっちゃけバイトの方がまだ仕事できる。」(20代・男性)

「お金の管理が物凄く苦手な上司がいるのですが、その上司は自分が優秀だと思っています。なので口調も偉そうですし、基本的に上から目線です。

しかしお金の管理ができないので、どの仕事がどれだけの利益になっているか分からず、結果的に会社としては仕事の生産性が物凄く悪い。そしてその上司の効率の悪い仕事に付き合わされる始末です。」(20代・男性)
自分の能力を客観的に判断できない人ってイラつく存在ですよね?
  • ブサイクなくせに自分はイケてると思っている女子
  • 嫌われているくせに自覚していない同僚
  • 頭悪いくせに頭が良い人ぶっている友達
  • 仕事できないくせに仕事できるふうに装っている先輩
自分の能力を過大評価している人ほど、イラつくものはありません。そしてこういった人は、偉そうにする傾向が多いといえます。先輩風を吹かせたり、部下に偉そうに仕事を押しつけたりすることも多いでしょう。

常に自分は悪くないと思っているのでムカつく

常に自分は悪くないと思っているのでムカつく
自分のことを過大評価しているともいえますが、「自分は絶対にミスしていない」と常に思っている人はムカつく存在でしょう。

誰がやったか分からないミスが発覚したときに、「絶対に私じゃないから」という人いませんか?もしくは上司がミスしたくせに、そのミスを自分のせいだとは認めず部下に擦り付ける上司もいることでしょう。

謙虚な姿勢がなく常に自分は正しいと考えている人って、一緒にいるだけでムカつくんですよね。

何かと嫌味ったらしく言ってくるのでイラつく

何かと嫌味ったらしく言ってくるのでイラつく
どうしてなのか、常に嫌味ったらしい人っていますよね。普通にいえば良いのに、わざわざイラつく言い方をしてくるのです。

「さっき教えたけど」「何でこんなのもできないの?」「幼稚園生かよ、使えなすぎ!」こういったことを職場でいわれることはあります。

もちろん言われている方に問題がある場合もあるのですが、わざわざ嫌味ったらしく言う必要はどこにもありません。こういった人が職場にいると、さぞムカつくことでしょうね。

相手のことを深く考えずに浅はかな行動を取る

相手のことを深く考えずに浅はかな行動を取る
「内見して物件の契約までしたのに、一緒に住む約束していた友達がやっぱり一緒に住めなくなったとか言い始めてムカつく。こっちは引っ越すから知り合いにも挨拶し終えたし、家具や生活道具まで揃えたのに・・・。

相手は、こっちがそういう準備までしてるって考えてないんだろうな。ただ止めるだけで済むと思っている、その浅はかさにムカつくよ〜」(20代・男性)
深く考えずに物事を決めたり物言いをする人は、非常に厄介でありイラつく存在です。なぜなら浅はかな言動や行動によって、こちらが多大な被害を被る可能性があるからです。

「空気が読めない人」と言い換えることもできます。要するに、深く考えずに直感で行動して周りに迷惑をかける人間といえます。

ムカつく、イラつく人へのNG対応とは?

ムカつく、イラつく人へのNG対応とは?
ムカつく人やイラつく人には、できることなら仕返しをしたいものですね。そして自分の安住が侵されるのであれば、腹が立つ人への対処法が必要になってきます。しかしムカつく上司に怒ったり、逆にただ我慢するという対処法はオススメしません。

そこでムカつく人やイラつく人への対処法としては正しくないものをまとめてみました。

イラつくからといって声を荒げて反論

イラつくからといって声を荒げて反論
ムカつく人に対しては、まず反論したくなります。思わずキレたり嫌がらせをしてやりたくもなります。しかしムカつく人に声を荒げて反論するという対処法はオススメできません。

なぜならこういったムカつく人というのは、仕返しをされるとさらに仕返しをしてくる可能性が高いからです。仮にイラつく上司がいたとして、あなたが反論した場合、その後は上司から嫌がらせを受けることでしょう。

腹が立つでしょうが、こちらが怒ってしまうという対処法では、自分の立場をさらに悪くするので控えましょう。

イラつくのでふてくされた態度を取る

イラつくのでふてくされた態度を取る
イラつく人やムカつく人に対して腹が立つのは、大きな不満を抱えているからです。つまりは納得がいっていないからです。そして納得がいっていないとき、人というのはふてくされた態度を取ってしまうものです。

しかしその態度はイラつく相手の思いのツボです。あなたの立場がさらに悪くなる行為でもあります。腹が立つのはわかりますが、ふてくされた態度を取るという行動も対処法としてはNGです。

裏で悪口を言いまくる

裏で悪口を言いまくる
イラつく存在が自分より目上の人の場合、面と向かって文句を言うことはできませんよね?自分の立場が悪くなりますし、目上の人に文句を言うほど度胸もないと思います。

そんなときやってしまいがちなのが、ムカつく人の悪口を裏で言いまくるということです。自分の周りの人に対して、愚痴という形でイラつく人の文句を言ってしまうことでしょう。

しかし愚痴を吐くというのは、愚痴を聞いてくれている人に負担をかけてしまいます。そして愚痴を聞くのが好きという人は、あまり多くありません。あなたが愚痴を吐くたびに、愚痴を聞いてくれいてる人は疲れるのです。

そして最終的に、周りの人間から「あいつって愚痴しか言わないよな」と評価を下される可能性があります。

イラつくが我慢して溜め込む

イラつくが我慢して溜め込む
気が弱い人や真面目な人は、ムカつくことやイラつくことがあっても、グッと堪えて我慢します。我慢して我慢してストレスを溜め込み、最悪の場合は鬱になってしまうのです。

ムカつくことがあっても、ただただ泣き寝入りして我慢するというのも、オススメできる対処法ではありません。我慢するだけでは、あなたが一方的に損してしまうわけですから、そんな対処法は止めた方が良いですよ。

ムカつく、イラつく人を一発で黙らせる方法とは?

ムカつく、イラつく人を一発で黙らせる方法とは?
ムカつく人やイラつく人に対して取ってはいけない対処法について説明しましたが、それではどういった対処法が正しいのでしょうか?

ムカつく人やイラつく人に対して、あなたが取るべき対処法について見ていきましょう。

「なるほど、参考にさせていただきます」とだけ言う

あなたがイラつくと感じる相手は、あなたと考え方が合わない人ですよね?あなたが仕事をしていて上司から怒られたとし、それに納得がいっていないからこそムカつくのであり、それは考え方が一致していないということです。

正直、こういった場合にどちらが正しいか第三者が判断するのは難しいでしょう。しかし考え方がそもそも合わない相手の場合、そこから議論する余地も反抗する余地もないのです。

ただ単に、その場を問題なく終えることに注力しましょう。そして強制的にその場を終わらせる対処法として「なるほど、参考にさせていただきます」という台詞は非常に有効です。

どんなときでも「参考にさせていただきます」の一点張りだけで、どうにかなることは多いはずですよ。

本人に対して、その人のことを相談する

本人に対して、その人のことを相談する
イラつく人がいたときは、そのイラつく人に対して相談を試みてください。たとえば何でも嫌味ったらしく言ってくる上司がいたら、その上司に「私の周りに嫌味しかいわない友達がいるんですが、どうしたら良いんですかね?」と相談してみてください。

気がつく上司であれば、「あれ?これって俺のこと?」と思うか「そういえば俺も同じことしてるかも」と悔い改めるはずです。

もし鈍い上司でまったく気が付かないとしたら、その上司が「嫌味ったらしい人にはこうすると良い」と教えてくれたことをそのまま上司に対して実践してみましょう。

淡々と「あなたもできていませんよね?」と言う

淡々と「あなたもできていませんよね?」と言う
納得のいかないことで怒られた場合、あなたはイラつくことでしょう。そして上司もできないような難しい仕事を押し付けられ、その仕事でミスをして上司に怒らえることってありませんか?

納得がいかないことで怒られる場合や上司にイラつくときは、こういったケースが多いです。だからこそ「何で俺が怒られなきゃいけねーんだよ!」とムカつくことでしょう。

そんなときは上司に対して「あなたもできていませんよね?」と質問してみてください。もしくは上司に対してい「それならどうするのが正解だったのですか?」と聞いてみてください。

実力のある上司であれば的確に答えてくれますし、実力のない上司であれば「そんなのは自分で考えろ!仕事は教わるんじゃなくて盗むものだ!」などと言い始めます。しかしこれを捨て台詞として上司は逃げますから、その場は収めることができるのです。

「自分は大丈夫?」ムカつく診断

「自分は大丈夫?」ムカつく診断
人は無意識の内に、主観的に物事を見てしまうものです。あなたはイラつく人やムカつく人のことばかり目が行っているでしょうが、あなた自身も周りの人から「あいつムカつく、イラつく」と言われているかもしれません。

そして誰かからムカつくと言われたりイラつくと言われていることに対しては、本人は気が付かないものなのです。なぜなら主観的に物事を見ていて、客観的に自分を見れていないからです。

そこで「ムカつく人、イラつく人診断」を用意しました。ぜひ以下の質問に答えてみてください。

ムカつく人、イラつく人診断

  • 怒るときは相手の言い分を聞いてからにしている
  • 相手も悪いが自分も悪い部分はあったと常に考えている
  • 自分よりも歳下で優秀な人は会社にも世の中にもたくさんいると思う
  • 歳上や上司がいる場でタバコを吸うときは一声かける
  • 皆でお店に入るとき自分は最後に入る
  • 常に下座に座るようにしている
  • どんなに相手に否があろうと自分から謝って話し合いを開始する
  • 「ありがとうございます」と1日5回以上いっている
  • 歳下や部下に仕事を任せるときだろうと「お願いします」という
  • 実は自分が知らないところで多くの人に物凄く助けられていると思う
以上の質問に5つ以上「YES」と答えられた場合、あなたはイラつく人、ムカつく人と思われていない可能性の方が高いです。しかしムカつく人と思われている可能性もあります。理想は「YES」が8つ以上あることですね。

ムカつく、イラつく人をうまく扱うには?

ムカつく、イラつく人をうまく扱うには?
どんな職場や友人にも、ムカつく人やイラつく人はいます。そしてそんな腹が立つ人たちと上手くやっていかなければいけない、そんな場面も多くあることでしょう。そこでムカつく人やイラつく人を上手く扱う対処法を見ていきましょう。

同じ土俵に立たない

あなたがムカつく人やイラつく人というのは、人間的に未熟なケースが多いといえます。本来であれば、「あいつも悪いけど自分にも悪いところがあったのかな?」と自問自答しつつ相手と話し合うのが理想的です。

しかし人間的に未熟な人は、こういった考えを持っていません。「何だよあいつ!」と思うだけで、自分にも悪いところがあったかもとは考えないのです。

そしてそんなイラつく人と同じ土俵に立ってはいけません。相手は人間的に未熟なわけですから、同じ土俵に立ったところで話し合いにもならなければ、解決へ向かうこともないでしょう。

あなたがイラつく人に対して、怒ったりふてくされるという行為も、同じ土俵に立っているといえます。そういった対処法は適切とはいえないのです。

自分の周りの人間は全員味方に付けておく

自分の周りの人間は全員味方に付けておく
ムカつく相手やイラつく相手と討論したり、相手を論破することに意味はありません。さらに大きな仕返しがくるだけです。それであれば、ムカつく人やイラつく人に対して反論する意味はありません。

その代わり、あなたの周りにいる人間はできる限り味方につけてください。味方につけるというよりも、本当にあなたの方が正しいのであれば、周りの人は自然とあなたの味方をしてくれるはずです。

周りの人を味方にしておくことで、何かあったときは助けてもらえますし、あなたの立場が悪くなり過ぎる可能性は物凄く下がるといえます。

「ムカつく人のことを好いている」と思わせる

「ムカつく人のことを好いている」と思わせる
人は誰しも、自分のことを好いてくれる人のことを無下に扱うことはしません。それはあなたがムカつく人やイラつく人も同じです。

それであれば、イラつく人に対して「私はあなたのことが割と好きですよ」という態度を取ってください。本人に直接「あなたのことを尊敬しています」といっても良いでしょう。

そう伝えておくことで、ムカつく人やイラつく人も気分が良くなりますし、あなたのことを無下には扱わなくなります。少なくとも、今よりは良い関係を築けるのではないでしょうか?

ムカつく人の仕事を積極的に手伝う

ムカつく人の仕事を積極的に手伝う
あなたがイラつく人やムカつく人は、仕事が遅くて仕事を溜めてしまう人ですか?もしそうであれば、積極的に仕事を手伝ってください。たったそれだけで、相手からあなたに対する評価は良くなりますし、あなたは立ち回りやすくなります。

仕事を手伝うときも「あなたのことを尊敬もしています、あなたが楽できるなら私が仕事しますよ」といったことを伝えましょう。これだけ言ってくれているあなたのことを、相手はどう思うでしょうか?

あなたはその人が嫌いだし、イラつくという考えのままで良いです。しかしそれを相手に悟らせず、むしろ好意的であるということを伝えられれば、相手を上手く扱っていくことができるでしょう。

好きな話題をしてあげる

あなたがイラつく相手は、一体どんな話題が好きですか?もし「そんなことは知らない」ということであれば、それはイラつく相手に対するリサーチが足りません。

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」という孫氏の教えがあります。イラつく相手がいるのであれば、むしろその人のことを良く知っておく必要があるのです。それにより、そのイラつく人を手玉に取って扱うことができるかもしれません。

そしてイラつく人が好きな話題を、休憩時間や飲み会の場で振ってみてください。きっと喜んで会話をしてきますよ。麻雀が好きなら麻雀の話を振り、競馬が好きなら競馬の話を振りましょう。簡単なようですが効果的な対処法といえます。

相手を気分良くさせる

相手を気分良くさせる
イラつく人への適切な対処法は、総じて言うと「相手の気分を良くさせる」ということです。そうすることで、相手はあなたに対して敵視しなくなりますし、それによってあなたは立ち回りやすくなります。

相手の同じ土俵に立ったり、相手と戦うという選択をするというのは、良い対処法とはいえません。イラつく人の気分を良くしてあげるのは、あなたのプライドが許さないということもあるでしょう。しかしそれでは現状が好転しないのです。

イラつく人と同じ土俵に立って戦い続けて自分の立場を悪くしていくのか、それともプライドは置いておいて相手の気分を良くするために頑張るのか・・・。相手の気分を良くさせる方が、あなたも疲弊しないと思いますよ。

スカッと体験!ムカつく人を黙らせる神対応

スカッと体験!ムカつく人を黙らせる神対応
腹が立つ人のことをスカッと成敗した、という実際にあったエピソードをまとめました。

イチャイチャしていたカップルに鉄槌

イチャイチャしていたカップルに鉄槌
イチャイチャするのであれば、迷惑のかからない場所で行わければ罰が当たる可能性があるということですね。

教師の股間に蹴りを入れる

怒られていた子どもがなぜ怒られていたのかは分かりませんが、ここまで一方的に相手を攻め立てると反撃される可能性があるということです。悶絶している教師を見るとスカッとしますね。

嫌な女教師に仕返し

嫌な女教師に仕返し

小学1、2年の時の担任(女)が最低な教師だった
生徒を露骨にひいきする、それもちょっとやそっとじゃない
(中略)
そんな時、クラスで研究授業が開かれることになった
他校の教師や教育委員会の幹部やらの前で授業をするってやつ
担任の恐怖政治のせいでクラスは表向き落ち着いたいいクラスになってたから選ばれたんだろう
授業は国語で、教科書に載ってる話の感想文を何人かに読ませて、皆で意見を出し合うっていう内容だった
(中略)
授業の中盤、ついにその時は来た
「次は、○○君読んでください」と言われて、俺は立った
手には、3日かけて書いた感想文…ではなく、一週間寝ずに考えた告発文があった
「○○先生のせいで、このクラスは地獄です。僕は、手を挙げて答えを言うともらえるお花のシールをもらったことがありません…」
俺は先生のヒステリックな制止に負けまいとして声を張り上げ続けた
ある子は家の苦しい経済状況を暴露されたこと
ある子は兄が高校中退の不良だとなじられたこと
またある子は病欠を仮病と決め付けられて皆の前で土下座させられたこと…
(中略)
女教師は狂ったように「これはデタラメです!」と叫び続けてた
問い詰めようとする見学者と必死でなだめる校長・教頭の揉み合いが延々続いてた

出典: http://sukasoku.net/blog-entry-1877.html |
子どもだからと甘く見ていると、思いもよらぬ反撃をされる可能性があるということです。多くの人達の前で今までの悪行を晒すとは、まさにスカッとする話ですね。

浮気に関するスカッと

浮気に関するスカッと
今まで散々良くしてあげた友達が、自分の彼氏と浮気してたことが発覚!スッキリするほどサラッと友達の縁を切っていて、清々しいくらいです。

ネットに個人情報を晒す

ネットに個人情報を晒す
「大学の友達に50万円を貸したら、そのまま持ち逃げされました。あげく友達は女と遊びまくっていたので、名前や学籍番号、お金を返さないという暴挙をツイッターで拡散しました。」(20代・男性)
お金に関する問題は、貸した方が泣き寝入りするケースが多いです。そこでお金を持ち逃げした友達の個人情報を、ネット上で拡散するという暴挙です。非常にスッキリします。

仕事でスカッと

上から目線で偉そうにしている人を負かし、スカッとした話ですね。職場の人間関係は難しいですが、こういった話を聞くて元気が出ますよね。

次の記事では誠実な人について掲載しています!こちらも合わせてどうぞ。

ムカつく人と上手く付き合う術を身につけるべし

ムカつく人と上手く付き合う術を身につけるべし
どんな場所にも腹が立つ人はいます。そしてそんな人のために、あなたがストレスを溜めてしまうこと自体が間違っているのです。あなたは悪くないのですから、あなたがストレスを溜める必要はありません。

そしてそういった腹が立つ人と上手くやっていくためには、相手に仕返ししたり反論することは控えた方が良いでしょう。それでは相手の土俵に立つのと同じといえます。

腹が立つ人のことを上手に手球に取り、そして利用してしまうくらいの気持ちを持つと良いですよ。また下記記事も参考になるので読んでみてください。

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