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パパ活より断然稼げるって本当!?愛人契約の相場や気になる注意点
2018年10月31日

パパ活より断然稼げるって本当!?愛人契約の相場や気になる注意点

最近よく耳にする愛人契約。容姿に優れた特別な女性だけの話だと思っていませんか?身近なところにも、セレブな世界を経験できる可能性は広がっています。愛人契約を結ぶのはどんな男性なのか、絶対に気をつけなければならないことは何なのか、詳しくご紹介します。

最近よく聞く「愛人契約」って何?

最近よく聞く「愛人契約」って何?
愛人契約という言葉を知っていますか?似たような言葉に、パパ活という言い方もあります。

内容は異なる面もありますが、どちらも年上の金銭的に余裕のある男性と食事をしたり身体の関係をもつことで、対価として金銭などを受け取ります。

まずは愛人契約とパパ活の違いから見ていきましょう。

愛人契約とパパ活の違いは?

愛人契約とパパ活に明確な線引きはありません。強いて言うなら、肉体関係の有無が挙げられます。肉体関係のある愛人契約の方が、高額のお手当となる場合が多いでしょう。

一般的に、愛人契約は、
・契約できる男性の数は一人だけ
・月額のお手当は固定である
・肉体関係がある
という特徴があります。

一方で、パパ活は
・複数人のパパがいてもよい
・一回いくらという単価制が多い
・肉体関係を持つことはまれで、基本的には食事やデートを楽しむ
という特徴があります。

愛人契約をする女性の特徴は?

声を大にして言う人はなかなかいませんが、実は愛人契約に興味がある女性は少なくありません。

近年SNSが活発になり、自分のライフスタイルを発信する女性が増えていますが、みんなに憧れられるゴージャスな生活を送るためには、たくさんのお金が必要になります。一般的な仕事をしているだけではとても、「いいね」の数やアクセスを集められないでしょう。

そうした若い女性達に注目を集めているのが、愛人契約やパパ活です。お金に困っている女性と、もっと女性との関わりを持ちたいと考えている裕福な男性を結び付け、双方にとってWIN-WINの関係を築きます。

一見メリットばかりで何の問題もないように思えますが、愛人契約にはそれなりにリスクもあります。

あまり知られていない愛人契約の相場

あまり知られていない愛人契約の相場
愛人契約には相場はあるのでしょうか?相手側の男性のニーズに合えば、いくらでも高額のお手当は可能でしょうし、少ないお手当でも相性の良い男性とお付き合いしたいと考える女性もいるでしょう。

愛人契約は相対取引になりますので、相場はあってないようなものですが、こちらでは一般的な相場についてご紹介します。

愛人契約の相場はいくらから?

愛人契約の相場は5万円程度からと言われています。しかし愛人契約の特徴として、男性の裕福さなどによって金額の幅がかなり大きく、一般的に相場がいくらと言うのは難しいです。

モデルやタレントの卵、売れっ子のキャバ嬢など特に容姿に優れた若い女性になってくると、毎月のお手当が30万~100万の相場になるというのも珍しくでしょう。

月額のお手当がいくらと決まっている場合もあれば、一回ごとにいくら支払うという取り決めをすることもあります。例えば一回会うごとに2~3万円、週に2回というような契約の場合、男性の都合に合わせて時間を作り、トータルで月に20万前後受け取る計算になります。

男性側の都合に完全に合わせた契約の場合には、相場より高めの契約になりやすいという特徴があります。

地域によって愛人契約の相場は異なる

愛人契約の特徴として、地方か都心部かによっても相場が変わります。都心部の方が愛人契約の相場が高くなるのが特徴です。都心部には容姿に優れた芸能人やモデルの卵も集まりやすいので、相場も高くなる特徴があります。

だからといって、地方での相場が極端に安いということではなく、よい条件の男性を見つけることができれば、高額のお手当を実現することも可能でしょう。地方の相場は3万円~、都心部では5万円~という相場が一般的でしょう。

愛人契約の相場が高値になる年齢は?

特徴として、愛人契約の相場が最も高値になるのは、二十代前半となるのと言われています。若く美しい女性が好まれるのは想像どおりですが、だからといって十代の女性が人気というわけではないのが大きな特徴です。

愛人契約を結べるような社会的地位の高い男性というのは、特徴としてそれなりに年齢の高い方が多くなります。したがって、若ければ若いほど良いというよりも、落ち着きや教養もあり、食事やマナー、会話も一緒に楽しめるような女性を好む特徴があります。

そのため、愛人契約においては三十代、四十代の女性でもある一定以上のニーズがあるのも特徴の一つと言えます。

30代以上の女性の相場は?

30代以上の女性の相場は?
三十代、四十代でも、長く愛人契約を続けて良い関係を築いている場合には、相場よりもかなり高額なお手当を受け取っていることがあります。

年齢とお手当が比例しないというのも愛人契約における特徴です。また長く付き合った場合には別れの際に手切れ金をもらうことも多いので、まとまった金額を受け取れたり、マンションなどを購入してもらうケースもあります。

かなり高齢の男性の場合には、あまりにも年齢のかけ離れた若い女性よりも、男性の年齢から20~30歳ほど若い程度の落ち着きのある女性を好む特徴があるため、歳を重ねてしまったからと言って、愛人になれないわけではありません。

ニーズにあった相手を見つけることが重要でしょう。

相場よりよい契約にするためにできること

愛人契約をするうえで何より重要なのは、自分を安売りせず、きちんと契約前に交渉するということです。

相場を知り、初めのうちに支払い期限や金額、支払い方法をしっかりと固めておかないと、トラブルになりかねません。お手当の金額を後から徐々に上げてもらうように交渉することも可能ですので、相場と比較して金額に不満があるなら、しっかり交渉すると良いでしょう。

また愛人契約の特徴として、若々しく美しいというのは相場を吊り上げる意味でもかなり有利になるポイントです。少しでも相場を上げたいと考えているなら、自分を磨いて、美しさを保つことが必要でしょう。

愛人契約をする男性によくある特徴

愛人契約をする男性によくある特徴
それでは、愛人契約を結ぶのはどんな特徴の男性が多いのでしょうか。男性が愛人に求める条件は色々です。ここからは、男性の特徴に合わせて、どんなタイプの女性を求めているかご紹介します。

男性の特徴①金銭的に余裕がある

男性の特徴①金銭的に余裕がある
まず言えることは、金銭的に余裕がある男性でないと、相場にのっとった月額の愛人契約を結ぶことは難しいでしょう。

愛人契約では女性に支払う金額以外にも、食事をとったり、ホテル代を支払ったり、スマートな付き合い方をするためにはお金がかかるのが特徴です。そうしたお金を妻に内緒で融通できるくらいの金銭的余裕が必要です。

それだけの余裕があるとなると、一般的な若い男性の年収では難しく、最低でも2000万ほどは必要でしょう。

男性の特徴②軽く遊べる相手を求めている

男性の特徴②軽く遊べる相手を求めている
愛人契約をしようと思うくらいですから、割り切った関係を望む男性が多いのも特徴の一つでしょう。多くの場合、男性側は既婚者です。妻にばれないように遊びたい、というのが愛人契約を結ぶ男性の特徴ですので、軽く遊べる相手を好みます。

男性側からすると楽しいお付き合いができるのが理想ですので、プライベートに立ち入ったり、気持ちがのめり込みすぎないようにすることが重要な特徴です。重い雰囲気を感じ取られたら、男性は気持ちが引いてしまう可能性があります。

男性の特徴③自分の容姿にコンプレックスがある

男性の特徴③自分の容姿にコンプレックスがある
愛人契約を結ぶ男性の特徴として、自分にコンプレックスを抱いているという特徴があります。過去の女性経験が少なかったり、好みの女性と付き合えなかったコンプレックスから、社会的地位を得たのちに愛人を持ちたいと思うパターンです。

そうした男性の特徴として、特に若くて美しい女性を相手に求めます。理想は高いですが、高額になればなるほど優れた女性であると考え、相場以上の高額のお手当を支払ってくれる可能性が高いでしょう。

男性の特徴④愛人というステータスを求めている

男性の特徴④愛人というステータスを求めている
開業医や弁護士などの士業、外資系企業に勤めるハイクラスの男性の場合、愛人契約をすること自体にステータスを求める特徴があります。

ハイクラスの男性の間では愛人がいて当然、という場合も多いので、連れて歩くのにより見栄えの良い女性を選ぶ特徴があります。

ハイクラスの男性になればなるほど、モデルや女優の卵、トップクラスのホステスやキャバ嬢など、極めて容姿に優れた女性を求める特徴があるので、一般の女性では知り合って愛人契約を結ぶのは難しいでしょう。あくまでも女性を外見重視で選ぶ特徴があります。

また、こうしたハイクラスの男性は女性慣れしていて気前も良い男性が多いため、相場より良いお手当をはずんでくれるでしょう。普通に生活しているだけでは味わえないようなセレブな体験をさせてもらえることもあります。

選ばれるのは大変ですが、一度こうしたハイクラス男性と愛人契約してしまうと、なかなか元の生活には戻れないでしょう。

男性の特徴⑤妻を女として見れなくなった

出産・育児などの家庭でのイベントを経て、妻を女性として見れなくなる場合は多いです。

お見合い結婚であったり、学生時代からの長い付き合いである場合などにも、妻を女性として見れなくなることがあります。このタイプの男性は、家族への愛情は強く、家庭を大事にしている特徴があります。

あくまでも愛人契約は自らの性的嗜好を満たすためという場合が多いため、愛人契約に対しても割り切った淡泊な関係を好む特徴があります。トラブルになるのを避けるため、程よい距離感で愛人契約を結ぶことができるでしょう。

男性の特徴⑥マメな性格で包容力がある

愛人契約を結べるような男性の特徴として、ある一定以上のマメさと包容力が不可欠です。

妻にばれないように気遣ったり、こっそりと女性を関係を続けていくために連絡をとるというのは、仕事をしている男性にとってはなかなか面倒です。

また、包容力のない男性は、愛人契約した女性とトラブルになりやすく、長続きしないでしょう。

最低でもこうした特徴のある男性を選ぶことで、愛人契約を結ぶ上でのリスクを減らすことができます。見た目や年収だけでなく、愛人としての特徴や素養を持つ人物かどうか見極めてから愛人契約を結ぶと良いでしょう。

安全に愛人契約をするための注意点

安全に愛人契約をするための注意点
愛人契約を結ぶのはメリットだけではありません。月額のお手当や待遇に気をとられて安易な行動をとってしまうと、大きなリスクがあります。

自分の身を守れるのは自分だけです。愛人契約を結ぶ前に、絶対に注意しなければならない点を確認しておきましょう。

愛人契約の注意点①本気で好きになってはいけない

愛人契約の注意点①本気で好きになってはいけない
何よりも重要なのは、男性を本気で好きになってはいけないということでしょう。前述したとおり、男性側には妻子がいる場合が多いです。愛人契約を結ぶ以上、あなたは男性にとっての一番にはなれません。それを理解したうえで契約しなければなりません。

男性側もあえて相場以上の金銭を渡すと契約するのは、割り切った関係を好むからです。男性側の都合を優先した日程になることも多いですから、女性側は融通をきかせなければなりません。

愛人関係を結ぶ前に、一定の距離感を持って付き合える相手かどうか、冷静に判断すると良いでしょう。

愛人契約の注意点②相手の妻にバレないようにする

妻にばれた際に、困るのはあなただけです。身体の関係を持ってしまっている場合、愛人女性は相手側の妻に対して慰謝料を支払う義務があります。愛人契約を結んだ男性が支払ってくれることはありません。

また、相手の妻に訴えられてしまった場合、不倫をした事実は社会的に公表されてしまうこともあるため、勤務している会社などから制裁を受けたり、のちに結婚する際に相手に知られ、破談になってしまうケースもあります。

毎月の手当は高額で魅力的ですが、そうしたリスクがあるということを理解したうえで契約しないと、痛い目を見てからでは手遅れとなってしまいます。

身体の関係なしでのお食事やデートのみのパパ活の場合なら、慰謝料請求にはならない可能性が高いという特徴があります。手当の相場も愛人契約に比べると少額とはなりますが、リスクを減らすためには有効です。

リスクとリターンをしっかりと計算したうえでお付き合いする相場を考えましょう。

愛人契約の注意点③気前のよい男性を選ぶ

愛人契約の注意点③気前のよい男性を選ぶ
愛人契約をスタートさせる際には、相手の男性との相性や性格をしっかり見極めましょう。男性の気前の良さで、待遇やお手当の相場は大きく変わってきます。

ケチな男性とお付き合いしてしまうと、相場以下のお手当しかいただけないばかりか時間的な制約をつけられるなど、想像していた愛人契約とのイメージのギャップに、幻滅してしまうこともあるでしょう。契約する前に相場のすり合わせをしっかり行いましょう。

愛人契約の注意点④出会う場所で男性の質も変わる

出会う場所はとても大事です。男性を探す場所によって、どのような男性が多いか特徴がありますし相場も変わります。相場を知り、自分のレベルにあった男性を適切な方法で探すことが良い愛人契約への一歩となるでしょう。

出会いの場所として、出会い系、SNS、キャバクラやクラブで働く、交際クラブに登録する、ハイクラス男性の集まるパーティーなどに顔を出す、と言った方法があります。出会い系やSNSは手軽な分、顔が見えないリスクがあります。

ハイクラス男性の集まるパーティーではモデルや容姿に優れた女性たちも集まりやすいので、倍率は高くなるでしょう。思いがけない場所で声がかかることもあるので、常にアンテナは高くしておきましょう。

愛人契約の注意点⑤愛人契約詐欺に気をつける

愛人契約の注意点⑤愛人契約詐欺に気をつける
愛人契約の話を持ちかけた詐欺のトラブルはとても多いです。近年、愛人契約を希望する女性の数は増えており、探す手段も多く手軽なものになっています。反対に、詐欺を働く機会も増えています。女性側も相談する場所がなく、最終的には泣き寝入りになってしまいます。

インターネットで簡単に相手を探せるようになった分、顔も知らない男性と軽はずみに二人きりになるのは危険です。相場以上の好条件を提示して女性をおびき寄せ、やり逃げすることもあります。

相手の確かな社会的地位を確認したり、はじめの数回は周りに人のいる場所だけで会い人柄を確かめるなど、自分の身を守るために安易な行動をとらないようにしましょう。

愛人契約の注意点⑥何があっても自己責任

どんなに気をつけていても、トラブルが起きてしまうことはあります。愛人契約を結ぶのは自分自身です。自分で責任をとれる範囲で行動しましょう。

相場を知るなど最低限の情報は集め、少しでも不審な点がある場合には手を出さないように心がけましょう。

パパ活や愛人契約をスタートするときのコツ

パパ活や愛人契約をスタートするときのコツ
まずは社会的地位の高い男性が集まる場所に顔を出してみましょう。色々な男性とふれることで、自分に合った愛人契約の方法や相場感覚が養われます。自然と男性側から声がかかればしめたものでしょう。

男性を見る目を養い、愛人契約するうえでの自分のレベルと相場を把握しましょう。都心部であれば、容姿に優れた女性は溢れています。その中で好条件な相手男性と出会い、自分を選んでもらうには、何かしらの飛びぬけた魅力が必要となります。

必ずしも美人である必要はありません。愛人女性に対して癒しや会話の楽しさを求めている男性もたくさんいます。相手の男性がどんなことを求めているか察知できる女性は高い相場のお手当を勝ち取ることができるでしょう。

リスクをしっかり理解したうえで愛人契約しましょう

リスクをしっかり理解したうえで愛人契約しましょう
愛人契約では高額のお手当をもらえたり、憧れのセレブな世界を垣間見ることができたり、普通に生活していただけでは知り得ないような魅力があります。

自らの若さや美しさ、持って生まれたスタイルの良さ、培ってきた教養を活かして、ハイクラスの男性からちやほやされるのは、それだけでも気分が良くなることでしょう。

しかし、大きなリスクもあります。特に愛人契約をしていたことが社会的に明るみに出てしまったら、慰謝料請求だけでなく、これまでの自分の生活をも脅かすことになりかねません。贅沢をし過ぎて普通の金銭感覚に戻れなくなるというデメリットもあるでしょう。

一生を愛人のまま、手当をもらいながら暮らせる人はごく僅かです。そうしたリスクをしっかりと把握したうえで、自分に合った男性と付き合い方を見つけましょう。

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