Search

検索したいワードを入力してください

Dカップ・Eカップ以上は巨乳?実は違うおっぱいの大きさと見た目!
2018年10月26日

Dカップ・Eカップ以上は巨乳?実は違うおっぱいの大きさと見た目!

女性にとって永遠の悩みであるともいえる「おっぱいについて」ですが、男性と女性ではおっぱいについての認識が違い、そのせいで悩んでいる女性もいます。そこで、男女のおっぱいの認識の違いや巨乳について、おっぱいの悩みを抱える女性についてご紹介します。

おっぱいはなにでできている?

おっぱいはなにでできている?
みなさん「おっぱい」はなにでできているのかを知っていますか?女性は当たり前に知っている事ですが、男性の方は知る機会がないといったいなにでできているのか、見当もつかないでしょう。

おっぱいは実は「脂肪」でできています。もちろんその他にもさまざまなもので構成されてはいますが、おおまかにいえば脂肪です。

女性の胸についているあの物体が脂肪でできているという事は、男性的にも女性的にも夢がありませんし、ロマンもなにもないので「なんだかな」という気分になっていまいます。

ですが、女性の胸についているおっぱいは女性によって大きさが違うのは当たり前ですが、重さも全然違います。

男性が思っているよりも、女性のおっぱいは奥が深くてすごいものです。

Eカップのおっぱいの大きさをイメージできる?

Eカップのおっぱいの大きさをイメージできる?
それではみなさんは、「Eカップのおっぱいの大きさをイメージ」できますか?女性のおっぱいの大きさを表す表記に、「カップ数」が使用されています。

カップの大きさはAカップから始まり、BカップやCカップ、DカップやEカップまで幅広くあります。ですが、おっぱいが大きいからといって大きさが決まるわけではありません。

「おっぱい自体は大きいのに、カップの大きさはCカップ」という方もいれば、「そこまで大きく見えないのに、カップの大きさはEカップ」という女性もいます。

そして、着ける下着によってもおっぱいの見た目の大きさが変わってしまうので、実際に裸を見てみなければ、その女性の本当のおっぱいの大きさはわかりません。

男性が思う巨乳と女性が思う巨乳の差

男性が思う巨乳と女性が思う巨乳の差
外を歩いていたりすると「あの人のおっぱいは大きいな」「あの人は巨乳だな」と女性のおっぱいを見て大きさに驚いてしまった事が男性も女性もあるでしょう。

巨乳は巨乳だとみなさん思っていますが、巨乳とはいったいどのくらいの大きさになったら巨乳なのでしょうか。

実は、男性が思う巨乳と女性が思う巨乳は全然違います。女性は実際に自分の胸にくっついているのでどのくらいなのかをしっかりと把握できていますが、男性は実際にくっついているわけではないので想像での大きさしかわかりません。

なので、男性がよく「あの人のおっぱいの大きさは普通」だと言ったおっぱいを女性が見ると「十分大きいのに」となってしまい、認識の誤差を感じる事もあります。

男性が思う巨乳

男性が思う巨乳

Eカップ以上のおっぱい

男性が巨乳だと思う大きさは「Eカップ」以上のおっぱいです。実際にEカップの女性のおっぱを服も下着もなにもつけずに見ると「すごく大きい」と思いますが、服を着ているといまいちわからないという男性が多いです。

Dカップの女性でも、裸になってみると十分だと思う男性が多いですが、その女性の好みの服装やおっぱいの形などで、パッと見た時の大きさが実際の大きさとは違ってきてしまいます。

なので、なにも着ていない女性のおっぱいで大きいと思うおっぱいは「Dカップ」、服を着た女性のおっぱいで大きいと思うおっぱいは「Eカップ」といった風に、見た目で判断してしまう男性が多いです。

服を着てても見た目でわかる

男性がおっぱいの大きさをはかるものさしの1つとして、「服を着ていてもおっぱいの大きさが見た目でわかる」というものです。男性でも女性でも、おっぱいの大きさが強調されている服を着ている女性がいたら、おっぱいが大きいと思ってしまう事があるでしょう。

おっぱいの大きさが強調される服を着ていると、たとえDカップでもEカップの女性のおっぱいよりも大きく見えてしまう現象があります。

ぴっちりとした服のように、おっぱいの大きさが強調される服を着ている女性は、実際のおっぱいの大きさよりも大きく見えてしまうものです。

女性が思う巨乳

女性が思う巨乳

Dカップ以上のおっぱい

女性は男性とは違い、実際に自分の胸におっぱいがついているので、だいたいの大きさを把握しているので、「Dカップ」あれば巨乳だと思う女性が多いです。

男性はEカップが巨乳だと思っていますが、女性からすればEカップは巨乳のなかの巨乳だという認識になっています。また、「Eカップの大きさは大きすぎる」とも思う女性もいます。

DカップもEカップも、そこまで大差がないと思う方もいるかもしれませんが、実際に比べてみると結構大きさが違うものです。この差で男性におっぱいが小さいと思われてしまう女性からすれば、たまったものではありません。

横から見たときにおっぱいとお腹に差がある

女性がおっぱいの大きさを見て大きいと思う時に、「横から見た時におっぱいとお腹に差がある」女性のおっぱいを大きいと思っている方がいます。

女性によってぴったりとした服を着ている女性もいれば、だぼだぼとした服を着ている女性もいるので一概には言えませんが、横から見た時におっぱいとお腹に差がある、またはおっぱいと顔の距離が離れていると大きさを判別しやすいです。

真正面から見るとその女性がDカップなのかEカップなのか、どのサイズかわかりづらいですが、横から見るとはっきりと差が見えるので、女性は横から見て大きさを判別する方が多いです。

巨乳はどこから?DカップとEカップの大きさの違い

巨乳はどこから?DカップとEカップの大きさの違い
これまで男性が思う巨乳と女性が思う巨乳についてご紹介をしましたが、トータル的に考えるとDカップとEカップはどちらの方が巨乳になるのでしょうか。

巨乳の大きさは男性はEカップ、女性はDカップからだという事はわかっていますが、男性は特にDカップとEカップの大きさの違いを把握していないので、比べようがありません。

そこで、DカップとEカップの大きさの違いをはっきりと理解し、男性と女性の巨乳の認識をすり合わせるために、DカップとEカップの大きさや重さの違いをご紹介します。

Dカップの大きさ

Dカップの大きさ

Dカップは手に収まるサイズ

Dカップの大きさは一般的に「手のひらに収まる大きさ」だと言われています。手のひらが大きい男性には少し小さいかもしれませんが、平均的な手の大きさの男性の手のひらならちょうどすっぽりと収まってしまう大きさです。

少し手の大きさが大きい女性だと、男性のこのすっぽり感がなんとなくわかる方もいるのではないでしょうか。

Eカップの「手から溢れるくらいの大きさのおっぱい」よりも、Dカップの「手にちょうどすっぽりと収まるサイズ」が好きだと思う男性ももちろんいます。

ようは好みの問題になってしまいますが、Dカップでも十分だという男性は案外たくさんいるので、女性のみなさんは安心して下さい。

Dカップはグレープフルーツ2個分の重さ

男性のみなさんは、Dカップのおっぱいの重さはどのくらいの重さなのかを知っていますか?実際に自分の胸におっぱいがくっついている女性でも、おっぱいの重さはわかりづらいものです。

実は、Dカップのおっぱいの重さは「グレープフルーツ2個分」の重さと同じくらいになっています。両方のおっぱいを合わせた重さではなく、片方のおっぱいだけの重さです。

なので、男性が両方のおっぱいの重さを知りたい時はグレープフルーツを4個、自分の胸に入れてみるとわかりやすくなります。

女性はもうすでにおっぱいがついているので、手で持ってみるとまだわかりやすいでしょう。

Eカップの大きさ

Eカップの大きさ

Eカップは手から溢れるサイズ

Dカップの大きさは「手に収まる大きさ」でしたが、Eカップの大きさはDカップよりも大きいので「手から溢れる大きさ」といえます。

一般の男性よりも手のひらが大きい男性は、DカップよりもEカップの方が「手のひらに収まっていい」と思うかもしれませんが、一般的な男性はEカップだと「手のひらには収まらない」と感じます。

女性はおっぱいは大きい方がいいと思うかもしれませんが、男性によっておっぱいの大きさの好みは違うので、一概におっぱいは大きい方がいいとは言えません。

Eカップは500mlのペットボトル1個分の重さ

Dカップのおっぱいの重さは「グレープフルーツ2個分」でしたが、Eカップのおっぱいの重さは、一般的に「500mlのペットボトル1個分の重さ」だと言われています。

もちろん両方のおっぱいのトータルの重さではなく、片方のおっぱいだけの重さになってします。両方のおっぱいの重さを合わせると、1kgになると思ったら女性は毎日すごい重さのものをぶら下げている事になります。

男性でEカップのおっぱいの重さを体験したい方がいれば、1kgのダンベルを首から下げてみるといいでしょう。

Eカップ以上なのに大きさがわからないこともある

Eカップ以上なのに大きさがわからないこともある
「おっぱいが小さいからDカップだと思っていたら、本当はEカップだった」「おっぱいが大きいと思ってEカップだと思っていたら、本当はDカップだった」という体験をした事はありませんか?

実際にはEカップなのに、さまざまな要因でDカップくらいの大きさに見えてしまう事があります。では、おっぱいの大きさはEカップなのにもかかわらず、Dカップくらいに見えてしまう原因はなにがあるのでしょうか。

そこで、Eカップ以上なのに大きさがわからない事がある原因をご紹介します。

アンダーバストで見た目が変わる

この原因は女性なら知っている可能性が高いですが、「アンダーバストでおっぱいの見た目が大幅に変わる」というものです。

アンダーバストとは「おっぱいの膨らんでいるところの下の部分」です。アンダーバストが大きいと、おっぱい自体も大きくなるので見た目も大きくなりますが、アンダーバストが小さいと、おっぱいの大きさも小さくなってしまうので見た目も小さくなってしまいます。

ですが、おっぱいを大きく見せたいからアンダーバストを大きくするという事はあまりオススメしません。おっぱいを大きくするなら、マッサージをする方が効果的です。

左右のおっぱいが離れている

Eカップのおっぱいが大きく見えない原因の1つとして、「左右のおっぱいが離れている」というものがあります。

おっぱいが離れていると、谷間ができないうえに大きさや存在感も薄れてしまうので、Eカップ以上の大きさがあっても小さく見えてしまう可能性もあります。

逆をいえば、おっぱいの大きさがDカップであったとしても、おっぱいが離れていなければEカップのおっぱいよりも大きく見えるという事です。

着痩せをしている

男性や女性で、「この人はおっぱいは大きくない」と思っていた相手でも、服を脱いだら実は大きかったという事を体験した方も多いでしょう。

たとえおっぱいがEカップくらいあったとしても、女性によってはものすごく着やせしてしまう女性がいます。もともとだぼだぼとした服を着ている女性ならなんとなくはわかりますが、そうではないのに着やせする方も稀にいます。

そういった女性はDカップやEカップのおっぱいを隠したいと思っている方もいるので、そういった女性に出会ったらそっとしておきましょう。

おっぱいが垂れている

こちらは「左右におっぱいが離れている」という原因とよく似ているのですが、「おっぱい自体が垂れている」と、たとえおっぱいがDカップやEカップくらいあったとしても、小さく見えてしまいます。

おっぱいが垂れているという事は、おっぱい自体が下に下がってしまっているので谷間ができづらいですし、そのぶん平べったくなってしまっているのでおっぱいが小さく見えてしまうという事が起こります。

もし小さく見えてしまう事に悩んでいる女性がいるなら、自分の胸が垂れていないかをチェックしましょう。

おっぱいが背中に流れてしまっている

おっぱいが大きい女性にありがちなのですが、「おっぱいが背中に流れてしまっている」という事はありませんか?

おっぱいは脂肪でできているので、その脂肪をきっちりおっぱいにホールドできていないと、どんどん背中や脇などに脂肪が流れていってしまいます。

そのせいで、おっぱいが左右離れていってしまう事もあるので、できるだけ自分のおっぱいに合ったサイズの下着をつけて、背中や脇の脂肪をおっぱいに寄せ集めるようにしましょう。

Eカップ以上の大きさが悩みの種になることも

Eカップ以上の大きさが悩みの種になることも
おっぱいが大きくない女性や、おっぱいが大きい方が好きな男性はDカップやEカップくらいの大きさがちょうどいい、羨ましいと思うかもしれませんが、その大きさに悩んでいる女性もたくさんいます。

おっぱいが小さいから悩んでいる女性と同じように、おっぱいが大きいから悩んでいる女性がいてもおかしくありません。

では、実際にどのような悩みを抱えているのでしょうか。

おっぱいが重くて肩が凝る

Eカップのおっぱいになると、365日毎時間、首から1kgのダンベルをぶら下げているのと同じ状況です。なので、Eカップの女性は慢性的な肩こりに悩まされている方もいます。

大きいからこんな思いをするのだと、おっぱいの脂肪を落としてDカップになろうとする女性もいるほど、みなさんが思っているよりもEカップの重さは重く感じるものです。

周囲の目線が気になる

おっぱいが大きい女性は、おっぱいが大きいというだけで周囲から注目されてしまい、その周囲の目線が気になってしょうがないから悩んでいるという方もいます。

みなさんそんなつもりはないでしょうが、外を歩いていてもおっぱいが大きい女性がいたらつい目で追ってしまうものです。

仕方がないとは思いつつも、大きさが気になっている女性は「嫌だな」と思ってしまいます。

可愛い下着がない

Dカップまでは可愛い下着がたくさんあるのに、Eカップになったとたんに可愛い下着がなくなります。もしくは、可愛い下着があったとしても、金額が跳ね上がることが多いです。

おっぱいが大きいだけで可愛い下着はないし、金額は跳ね上がるしでいい事があまりないと思う女性もでてきています。

最近では、大きくても可愛い下着を販売しているネットショップもあるので、可愛い下着がないという女性はチェックしてみて下さい。

服のサイズがない時がある

洋服を買おうと思ってお店に行っても、「フリーサイズ」しか販売していないと、おっぱいのせいで服が入らない事があります。

他の部分は余裕で入るのに、おっぱいの部分だけが入らなかったり、入ったとしてもおっぱいの部分だけパツパツになってしまう事が多いので、服のサイズが豊富なお店でなければ買い物ができません。

おっぱいがコンプレックスになっている

女性のなかには、おっぱいのせいで嫌な思いをしてしまい、おっぱいに対してコンプレックスがある方もいます。

自分が大きくしてくて大きくなったわけではないのに、そのせいで嫌な思いをしてしまう事や、誰かに相談をしても「大きい事はいい事だ」と取り合ってもらえない事もあります。

そのような事がどんどん積み重なっていき、最終的にコンプレックスになってしまうという事もないとは言いきれません。

大きさや見た目で判断しないようにしよう!

大きさや見た目で判断しないようにしよう!
これまで「おっぱいの大きさについて」や「DカップやEカップの違い」「悩んでしまう原因」についてご紹介をしましたが、いかがでしたか?

おっぱいで悩んでいる女性はみなさんが思っているよりも多いので、この記事を参考におっぱいの大きさや見た目で判断しないようにしましょう。

Related