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友達が少ない人には特徴があった?「友達が少ない」悩みの解消法
2018年10月30日

友達が少ない人には特徴があった?「友達が少ない」悩みの解消法

友達が少ない人や、友達が少ない人同士のカップルはどのような特徴を持っているでしょうか。また、友達が少ないことへの悩みやその解消法にはどのようなものがあるか見ていきましょう。友達が多いことが必ずしも良いわけではないかもしれませんよ。

「友達が少ない」と思っている人はどのくらい?

「友達が少ない」と思っている人はどのくらい?
休日ちょっと出かけようと思ったとき、一緒に買い物に付き合ってくれる友達がほとんどいなかったり、気付いたらいつも同じ友達としか会っていなかったり、「あれ?私って友達少ないのかな?」と感じた経験がある方は少なくないのではないでしょうか?

実は、社会人を対象に行われたある調査によると、約4割の人が、心を開ける友達が「ひとりもいない」と答えたという結果が出ています。「1~3人いる」と答えた人も4割ほどですから、心を開ける友人が「3人以下」という方はなんと8割に上るということになります。

もちろんこれは社会人対象の調査ですから、学生などでは結果が異なるでしょうが、それでもかなり多い数字です。

では、友達が少ない人の特徴や悩みとはどんなものでしょうか?また、友達が少ないことはマイナスでしかないのでしょうか?皆さんも自分に当てはまる部分がないか考えながら見ていきましょう。

友達が少ない人によくある特徴

友達が少ない人によくある特徴

友達が少ない人の特徴①人としゃべるのが苦手

友達が少ない人の特徴の中で、最も多いのが人としゃべるのが苦手なタイプです。このタイプの人は、友達としゃべりたいのにうまく会話ができません。

友達としゃべるときに、ぱっと気の利いた発言ができなかったり、何を言えばいいか分からず黙り込んでしまったりして、友達から「しゃべりにくい相手」と判断されてしまう特徴があります。そして、気付くと友達の輪から外れてしまっていたりします。

一度この経験をしてしまうと、新しく友達ができたときも相手の反応を伺いすぎたり、気を遣いすぎたりして、気の置けない仲の友達をつくるところまでなかなかたどり着けません。気遣いがすぎる傾向にある日本人にはこうした特徴を持つ方が多いのではないでしょうか。

友達が少ない人の特徴②自分の世界にこもる

友達が少ない人の特徴②自分の世界にこもる
自分の世界にこもるのが好きな人は、友達が少ない人というよりも、人としゃべりたくないという特徴を持った人です。

この特徴を持つ人は、人としゃべっているよりも、読書や趣味に没頭しているほうが有意義、人に興味がない、など人と接することそのものを避けています。

友達とのたわいもない会話に価値を見出せず、いつも飄々としていて、クラスや職場、グループの中でも一匹オオカミな存在として一目置かれています。

しかしながら、こうした特徴を持つ人は周りに振り回されず自分の信念を強く貫いているという点で貴重な存在でもあります。

友達が少ない人の特徴③仕事やバイトが忙しい

アルバイトや仕事などが忙しすぎて、そもそも友達と遊ぶ時間もないまま、気付いたら友達と疎遠になっていたパターンです。このような特徴を持つ人は、決して友達付き合いが苦手というわけではありません。

自分の中で「友達」よりも「仕事」「稼ぎ」の優先度が高いため、結果的に友達が少なくなってしまった可能性があります。ブラック企業に勤めていて休む暇もないといった場合、休日は家でその疲れを癒すことで精いっぱいになり、会社の人以外と会うこともないまま孤立、ということにもなりかねません。

目の前の業務に夢中になりすぎているあなた。最近友人と会って話をしたのはいつでしょうか?思い出せないようであれば重症です。

友達が少ない人の特徴④人に合わせられない

自分のペースを大切にしすぎることも友達が少ない人の特徴のひとつです。会話やご飯を食べるペース、メールを返信する頻度、生活リズムなどの面で、グループや集団の中で同じ行動をできないなどの特徴があります。

会話ひとつをとっても、マイペースな人は自分の考えを言葉にするまでに時間がかかったり、相手に理解されない発言をしたりすることがあります。これは決して友達を困らせようとしているわけではなく、個性的な考え方をしていることが原因だったりします。

個性的な考え方やリズムを持っている方は、その特徴を活かして優れた独創性を発揮したりしますので、友達が少ない人であると悩むことも少ないでしょう。

友達が少ない人同士のカップルの特徴

友達が少ない人同士のカップルの特徴
同性の友達が少ない人であっても、意外と異性の交際相手をつくることは難しくないと考えている人も少なくありません。それは、同性と異性では接し方や付き合いの頻度、会話での気遣いなどが異なるという特徴があるからです。

では友達の少ない人同士がカップルとなった場合、そうでないカップルに比べてどのような特徴があるでしょうか?

会う予定が立てやすい?

友達が多い人は、休日にさまざまな友達と予定が詰まっているという特徴があります。そうした人と交際すると、なかなか交際のための時間を作ってもらえないというデメリットにもつながります。

それに対して、友達が少ない人は、休日に他人と会う予定が入ることもあまりないので、デートの予定も立てやすいことでしょう。デートとなれば、人一倍、下調べや準備をしっかり行ってくれる特徴があります。

ただし、そもそも人に会わないで一人で行動することに慣れているという特徴があるので、結局一人が楽だな、と思われてしまわないように気を付ける必要があります。

浮気される可能性が低い?

浮気される可能性が低い?
友達が少ない人は、友達付き合いがあまりないため、合コンなどの出会いの場に行くこともありません。つまり新しい異性との出会いがないという特徴を持っていることになるため、男女交際をする上では大きなメリットとなります。

浮気された経験のある人や、彼氏が他の女の子を遊ぶのが嫌だと考えている人は、友達の少ない人を選ぶとよいでしょう。

大切にされる?

数少ない交友関係を大切にする、というのも友達が少ない人の1つの特徴です。これは男女交際においてもきっと活かされるポイントとなるでしょう。

友達が多い人は浅く広い付き合いを持つ特徴がありますが、友達が少ない人であれば、一人ひとりに丁寧に接して、深い付き合いをするという特徴がありますので、カップルになった場合も大事にされることになるでしょう。

お互いに友達が少ない人ということであればなおさらです。お互いに思いやりあってステキなカップルになることが想像されます。

「友達が少ない」という悩みの解消法

「友達が少ない」という悩みの解消法

外出する機会を増やす

もし友達が少ないことにお悩みの場合は、まず外に出る機会を増やしてみてください。もちろん1人きりで構いません。家にひとりでこもっていると、忘れてしまいがちですが、1人で街を歩いている人はいくらでもいます。1人で街を歩くことに慣れて、楽しめるようになれば、意外と友達がいないことは気になりません。

図書館、カフェ、ショッピングモール、カラオケ、映画館、美術館など行先はどこでも良いので、休日も活発に外出することで、思いがけない出会いや友達作りのチャンスがあるでしょう。

SNSを上手に活用する

SNSを上手に活用する
SNSはどんな人でもスマホさえ持っていれば、すぐに友達を増やすことのできる便利なツールです。はじめはネット上だけのやり取りですが、話が盛り上がれば実際に会うこともできますし、最近はSNSがきっかけの友達付き合いも増えています。

ネットは相手の顔が見えない、テキストだけの交流なので、あまりメディアリテラシーに自信のない方は、慎重に行う必要がありますが、家に居ながらにして友達を作ることができるという特徴もあります。

自分の趣味や得意なこと、あるいは日常のあれこれをSNSで発信したり、話の合う相手を見つけたりしてみましょう。

旧友に連絡を取ってみる

社会人になったり、地元から離れたりして友達が少なくなったなと感じる方は、SNSを使って学生時代の同級生や部活動仲間などが現在どうしているかを探ってみるのもよいでしょう。近くに旧友がいることが思いがけず発覚することもあります。旧友であれば、十何年ぶりに会ったとしても意外と話すことは多く会話に困ることもありません。

気を付けなければならないのは、SNSの悪い特徴でもあるのですが、友達の近況を知ることで、自分と友達を比べてしまいがちになるということです。

友達が少ない人は、周りの友達の生活が充実していたり、たくさんの友達に囲まれていたりすると自分との差に落ち込んでしまうことがあります。あくまでも自分は自分、他人は他人、と言い聞かせて人と比べることは避けましょう。

友達が少ないことをポジティブにとらえる

友達が少ないことをポジティブにとらえる
友達が少ない人であっても、それをマイナス要素と捉えず、気にすることなく日常を送っている人がたくさんいます。もしあなたが、「自分は友達が少ない人間だ」とネガティブな気持ちになっているのであれば、ぜひそれを気にすることなく楽しく人生を送っている人たちの生き方を参考にしてみてください。

おひとり様を満喫する

友達が少ない人=自由に自分のために使える時間が多い人でもあります。1人暮らし世帯も増えている昨今では、1人で楽しむための場所もたくさんあります。

映画館や美術館などだけでなく、おひとり様専用のカフェや、ひとりカラオケ、最近では1人で行ける遊び場所などの特集雑誌なども出ています。それほどまでに世の中は「ひとり」に寛容になってきているのです。

ぜひ自分の性格・特徴や趣味嗜好に合ったおひとり様ライフを満喫してみましょう。

数少ない友達を大切にする

自分のことを「友達が少ない人」であると嘆く前に、すでに1人でも親しい友人がいる場合はその人を大切にすることを考えましょう。友達が少ない人はつい新しい友達を探そうとしてしまう特徴がありますが、大事なのは人数ではありません。

まず身近にいる友達との時間や会話を大切に楽しむこと。そうすることで、少なくとも1人でネガティブな気持ちになることを防げますし、場合によってはその友達経由で新しい出会いが増える可能性もあります。

また、友達が少ないことをその友達に打ち明けてみるというのも一つの手段です。友達が少ない人であるというあなたの性格や特徴を、相談できる相手がいるだけでも気持ちが楽になるでしょう。

友達が多いことが善ではないと理解する

もし自分にたくさん友達がいたら、どんな生活になるか想像してみましょう。毎日、いつスマホを開いても友達からの連絡があったり、SNSへ友達のコメントが残されていたり、毎晩仕事の後はいろんな友達と飲みに行き、休日は一か月先まで埋まっていたり。そんな生活を想像してみてどうでしょうか。

友達が少ない人がこうしたことを想像してみると、いったんは「楽しそう」と思うかもしれませんが、これがずっと続くことを考えると気が重くなりませんか?休日のんびりする時間もなく、友達に誘われるがまま飲んだり遊んだり、もらった連絡やSNSのコメントもマメに返さないといけません。

1人に慣れていると、こうした人付き合いが増えていくことが億劫に感じたりして、いつしか「友達が少ない人間で良かった」と思うことになるでしょう。

友達の人数はライフスタイルに合わせて

友達の人数はライフスタイルに合わせて
友達が少ない人の特徴やその悩みの解決方法について見てきましたがいかがだったでしょうか。

もしあなたが自分のことを友達が少ない人であると悩んでいたのであれば、ぜひこの記事のアドバイスを参考に少し考えを変えてみてください。

今、あなたの周りにいる身近な友人や友達の人数は、あなたのこれまでのライフスタイルや性格・特徴などの結果です。つまり、無理に友達を増やそうとすることは、あなたの人生や性格に影響を及ぼすということです。

自分のライフスタイルに合った人数の友達がいれば、友達が少ない人であっても、その人生は輝いていくことでしょうから、周りと比べたりせず自分の人生を満喫してみてください。

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