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女性の人生は25歳から?25歳から真剣に考える恋愛・結婚、お金のこと
2018年11月06日

女性の人生は25歳から?25歳から真剣に考える恋愛・結婚、お金のこと

女性の人生は25歳からと言われますが本当でしょうか。25歳の時期をどのように過ごすかによってその後の展開にどのような影響があるのでしょうか。25歳の女性が今後をよりよく生きるために考えるべきことや、対策をはじめるとよいことなどをまとめてみました。

25歳は女性にとって人生の分岐点になる?

25歳は女性にとって人生の分岐点になる?
25歳は女性の分岐点と世間でよく言われます。お肌も25歳を分岐に状態が変わるように女性の人生そのものが変化する時期なのでしょうか。

25歳といえば仕事を始めて数年経った頃で、職場にも慣れ後輩もぼちぼちできだすころです。自分で稼いだ収入を使う楽しさが出てくるときでもあります。

プライベートや恋愛においても周りで「結婚」がささやきだされたり、学生時代からお付き合いしている人がいる場合は結婚を意識し始めるときでしょう。

現在の社会で女性であろうとなかろうと生き方に正解はありませんが、25歳という分岐点でスタートしたほうが良いことや考えておきたいことはあります。

25歳の分岐点で自分を見つめなおすことが25歳以降の人生を大きく左右します。今回は女性が今後の人生をよりよく生きるために25歳で考えたいことをみていきます。

25歳の女性は世間の目にこう映る

25歳の女性は世間の目にこう映る

25歳の女性は世間の目にこう映る①社会

学校を卒業してから同じ場所で働き続けていた場合は25歳の時点で7年間~3年間、その会社で勤務していることになります。

5年以上勤務をしている場合は中堅もしくはベテランの入り口と会社からは見なされます。3年であっても腰を落ち着けて仕事をしてくれるだろうと会社が期待を寄せる時期です。

25歳は職場では戦力とみられる時期に入っています。仕事を任せられると思われだしていますので仕事の面白さがわかりだす時期でもあります。

両親や親戚からは「そろそろ結婚は?」と聞かれるときでしょう。女性の生き方が多様になったとは言え、親族の中にはまだまだ保守的な見方をする人もいます。

職場からも周囲からも本格的な「大人の女性」とみられはじめるのが25歳です。

25歳の女性は世間の目にこう映る②男性

25歳の女性は世間の目にこう映る②男性
25歳の女性は男性からみると結婚適齢期に入った女性です。

この時点でお付き合いしている恋人がいる場合は、相手の年齢やお付き合いの年数にもよりますが女性の方は結婚を意識していることがほとんどです。彼氏のほうはお付き合いの延長上にいる場合は残念ながらまだ結婚という発想がなく、恋愛としかとらえていないことが多いです。

男性の結婚願望はひとそれぞれではありますが、25歳から30歳までの男性は恋愛はしていてもまだそれほど結婚を意識していない可能性が往々にあります。

恋愛対象となる男性たちにとって25歳の女性は、お付き合いをするなら「結婚」を考えないといけないかな?と考える対象です。もう少し上の27歳以上の女性に比べると、まだまだ結婚直結というよりは、恋愛対象という感じです。

25歳からは結婚を視野に入れた恋愛をする

25歳からは結婚を視野に入れた恋愛をする

価値観の会う男性と恋愛する ①息の合う男性

25歳からは結婚を視野にいれた恋愛をしましょう。結婚を視野に入れた恋愛ということはその場の感情だけではなく人生というスタンスで恋愛を考えることになります。

結婚を視野に入れてお相手選びをするときには、自分と価値観があうかどうかを見極める必要があります。

価値観が合うというのは「息が合う」ということです。「今まさに電話しようと思ったタイミングで電話がかかってくる。」「言おうとしたことをタッチの差で先に言われる。」などは息が合っている証拠です。

25歳の女性は結婚の序章としての恋愛を選ぶようにしましょう。

価値観の合う男性と恋愛する②家族とお金

価値観の合う男性と恋愛する②家族とお金
家族との関係や、お金の使い方なども価値観です。家族に対する考え方や、お金の使い方の感覚が違いすぎると恋愛では問題がなくても結婚生活はうまくいきません。

男性が両親や兄弟とどのような関係を築いているかに注目しましょう。家族を大切にしている人であれば結婚してからも家庭をないがしろにすることは少ないでしょう。

お金については自分と使い方が似ている男性であれば、将来の生活設計を共にしやすい相手と言えます。破滅的な使い方をする男性は結婚対象として論外ですのでしっかり見極めてください。

恋愛相手ではなく結婚したらどうかなという目線で男性の価値観を確認しましょう。

お互いに自立した関係を築く

十代や学生時代の恋愛とは違い、お互いに自立した関係を築ける相手が結婚に相応しい相手といえます。

お互いに自立というと水臭い関係のように聞こえますがそうではありません。経済的基盤をお互いにきちんと持ち、自分の世界もそれぞれが確保しておけるような関係です。

結婚は恋愛とはことなり長い時間を共にします。先の人生では何が起こるか予測はつきません。もしどちらかが働けなくなれば、それを補完しあえる経済力をお互いに持っていると安心です。

恋愛中は同じ趣味も素敵ですが、それぞれに夢中になれるものを持っていると世界が広がります。二人の間になにかしら問題が起きたときにも広い目線で物事をとらえることができるようになります。

お互いに自立しながら精神面を中心に支えあえる相手であれば、女性が25歳から結婚を考えてお付き合いするのにふさわしい男性といえます。

無謀な恋愛に手をださない

無謀な恋愛に手をださない
不倫や横恋慕うなど無謀な恋愛は25歳からの恋愛に不向きです。25歳は若くもありますが、まだまだこれから先も若いと言いきれる年齢ではありません。

例えば25歳で不倫の恋愛をスタートさせてしまい3年お付き合いが続いた場合は28歳になっています。そこで慌てて軌道修正をしようとしても不倫に捧げた3年間は帰ってはきません。特に恋愛に関して35歳からの3年間と25歳からの3年間は意味がまったく違うということを頭においておきましょう。

25歳から30歳までの間は1年1年をどのように過ごすかで30歳以上の生き方が変わってきます。大切な25歳からの1年をどのような恋愛に費やすか、しっかり考えて慎重にお相手を選ぶことをお勧めします。

結婚できる男性と恋愛をする

結婚できる要素が非常に少ない男性は、25歳の女性の恋愛相手としてふさわしくありません。ここで言う結婚できない要素とは、現時点で男性に結婚願望が無いということは含みません。

経済力が極端に無い男性は結婚できる要素が少ないと言えます。ただしライセンス取得の勉強中などの理由で現在は収入がなかったとしても、近いうちに収入を得る準備をしている男性であれば問題はありません。

女性側に経済力が十分にあったとしても、収入の見通しのたたない男性との恋愛は破綻の原因となりやすいといえます。

恒常的に女性問題が浮上する男性は、結婚できる要素が少ない男性といえます。「ただの友達」とは言い難い関係の女性を複数同時に抱えている男性は恋愛だけならいざしらず結婚に向いているとは考えにくいです。

男性の生き様に結婚できる要素が少ない場合は、25歳の女性が恋愛するにふさわしい相手とはいえません。

25歳からはお金のことを真剣に考える

25歳からはお金のことを真剣に考える

本格的に貯蓄をスタートする ①日々の貯蓄

学校を卒業して収入を得るようになってからの数年間は、自分の収入で生活をする喜びでいっぱいの時期です。25歳になり状況に慣れてきたら収入の使い方について考える時期です。25歳から本格的に貯蓄を始めましょう。

ボーナスや給与の「余った額」を貯金しようと考えていると貯蓄は進みません。収入を得た時点で先に貯蓄する分は分けておくと安心です。

まずは1年間の貯蓄目標額を決定します。目標額は無理しすぎる必要はありませんが少なすぎると意味がありませんのである程度まとまった額を設定します。その額に向けてボーナスや月々の給与から貯蓄をスタートしましょう。

貯蓄が少しづつ増えると張り合いもあり続けて貯蓄しようという気になります。最初が肝心ですので頑張って貯蓄するクセをつけましょう。

本格的に貯蓄をスタートする②先を見据える

本格的に貯蓄をスタートする②先を見据える
貯蓄をスタートしたら貯蓄に関する勉強もしておくとよいでしょう。現状では銀行の口座にお金をただ置いておくだけでは思うような利子はつきません。

銀行を比較するなどして金利の良い銀行や商品を研究しましょう。定期預金と一口にいっても商品によって利率はまちまちです。

定期預金だけでなく投資などの勉強もお勧めです。女性や初心者にも理解しやすい商品がありますので興味のある方は、こちらも調べて選択肢のひとつにすると幅が広がります。

金融商品は金利の多少だけでなくリスクなども商品によってまちまちです。しっかり研究し自分にあった金融商品を選び貯蓄にはげみましょう。

保険に加入する

25歳の節目に保険加入の検討をお勧めします。学生時代までは両親などが加入していた保険がある場合がありますが、25歳以降は将来を見据えた保険加入を検討しましょう。

保険にはいくつか種類があります。生命保険や、ガン保険、年金保険などが一般的です。

生命保険について25歳の場合は死亡に関する保証はあまり考える必要はありません。もし病気になった場合の治療費などが保障される保険を選びます。

ガン保険についても生命保険同様に、もし罹患した場合に治療してその後の人生を立て直すための保障を受けるために加入します。

いずれも、もし病気になった場合に療養費の心配することなく治療に専念し、回復後に社会復帰するための保障を受けられる保険です。

年金保険は老後の資金の一部となります。それぞれの保険の特徴を理解し今後の人生に必要な保険を選ぶようにしてください。

生活設計を考える

女性が25歳を迎えたら、将来の人生設計とそれにともなうお金について試算しておくとよいでしょう。

25歳の時点で50年後までの見通しをつけることはなかなか困難ですが、大枠として自分がどのような生き方をしたいかを考えます。それに伴っていまやるべき貯蓄の方向性が見えてきます。

例えば2年後に結婚を予定し結婚後は専業主婦もしくはパートタイムで働くことを考えている場合は結婚までの2年間で「自分のお金」を貯蓄しておく必要があります。

女性がいったん仕事をリタイアすると、まとまった収入を得ることは難しくなりますので、もしもの場合のお金を結婚前に確保しておくと良いでしょう。

今後は結婚をしようとしまいと仕事を続けて行くことを希望する場合は、病気などでやむを得ずキャリアを中断した場合の保険など備えに力を入れておくことをお勧めします。

25歳からは将来のことを考えて行動する

25歳からは将来のことを考えて行動する

大人の女性として生きる土台作り

女性の25歳からは大人として生きる土台をしっかり固める時期です。恋愛にしろ仕事にしろ30代以降にどんな生活をしたいのか、40代以上はどうだろうか、と模索しながら土台を固めていきましょう。

しっかり計画をたてていてもそれどおりに進まないのが人生でもあります。今後に起こるであろう不測の事態にもしなやかに対応できる基盤を25歳から築いていきましょう。

25歳から先は目の前のことをただ楽しむのではなく、常に遠い将来を見据え一歩先にできることを考えて進むと良いでしょう。

女性にとって25歳は自分らしい生き方を探し始めるのに最良のときといえます。

25歳から真剣に取り組むこと

25歳から真剣に取り組むこと
女性にとって25歳は大人の入り口です。大人とは自分で自分の行動や生活に責任を持つことを意味します。

職場では重要な戦力として期待されています。「誰かがやってくれるだろう。」という考えは通用しなくなります。

25歳までは経済面では親がサポートしてくれますが、25歳以降はそれに頼り切りではなく、支える側にシフトしていきます。自分自身のお金についても目先の買い物に費やすだけではなく、長い人生というスタンスで考えていく時期に移行します。

恋愛や結婚についても自分が意思をもって舵をきっていくことが必要になります。「いつか素敵な人があらわれて結婚できるだろう。」という夢だけでは幸せをつかむのはなかなか困難です。

大人になるということは自分の足で歩みを進めることです。女性にとって25歳は歩みの第一歩です。恋愛もキャリアも目標をさだめ、ブレることなく自身の人生を歩み進めてください。

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