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「雨や身長制限でも楽しめる!」ディズニーランドを4歳児連れで回る
2018年10月18日

「雨や身長制限でも楽しめる!」ディズニーランドを4歳児連れで回る

雨の日や身長制限を考えると4歳児とディズニーランドは難しいと思ってしまいます。しかし、事前に準備をしていけば楽しい思い出を作れることは間違いありません。小さい子どもがいて、ディズニーは難しいと思っている方はぜひ読んでください。ディズニーランドを楽しましょう。

4歳児を連れてディズニーランドを回るのは難しい

4歳児を連れてディズニーランドを回るのは難しい
事前準備も無く、ディズニーランドに4歳児を連れて回るのは難しいです。しかし、事前に計画を立て準備をすれば、とても充実した時間を過ごせることができます。

4歳児は好奇心旺盛で、すぐに飽きてしまうこともあれば、ずっとその場で楽しみたい時もあります。結局、ディズニーランドなんて厳しいと感じてしまいそうですが、そのような考えは今日で終わりです。

ぜひ、4歳児を連れてディズニーランドを楽しみましょう。

4歳児を連れて回ることで起きること

4歳児を連れて回ることで起きること
4歳児とディスニーランドに行くことが難しいと考えてしまう理由はいくつかあります。

しかし、それを対策することで問題なくディズニーランドを楽しめことができます。4歳児を連れ回ることで起きること、それに対する対策を次から紹介していきます。

4歳児をおんぶ、抱っこしないと危ない場所もある

4歳児が疲れたので、両親におんぶや抱っこを頼んでくることは想像できます。しかし、「もう少し頑張って歩いてね」で通用すれば良いですが、それが通用しないところもあります。

4歳児が駄々をこねるとは関係なく、混雑の所で抱っこをしないと危ないところがあります。身長が低いこともあり、パレード後や帰り際のお土産屋さんは4歳児を歩かせると危ないです。皆、ディズニーランドに夢中になって周りが見えていません。

4歳児は身長が低く、視界に入りにくい方もいるので、周りの人にぶつからないよう気を付ける必要があります。

4歳児のおんぶ抱っこの対策

自分の荷物は最低限にし、できるだけ体力は温存してからディズニーランドに行くことが望まれます。徹夜明けで行くことや、二日酔いで行くとなれば夕方までに疲れてしまいます。

また、今はおんぶや抱っこをするタイミングかを判断して対応することで、体力の消費を少なくできます。

夕方をすぎて、4歳児が完全に寝てしまうことも頭に入れておきましょう。

4歳児の身長が低いため見失いかける

圧倒的に大人が多いディズニーランドです。人混みの中で離れてしまう可能性もゼロではありません。仮に見失ってしまった場合、4歳児を探すための園内放送をディズニーランドではしてません。(緊急の内容であったり、電車の影響での放送は過去にはある)

それを聞くと、ディズニーランドは酷いと感じてしまう方もいます。しかし、ディズニーランドは全力で対応をしてくれます。キャスト(ディズニーランドで働いている方々)同士で連携を取り、瞬時に探してくれます。無線などを使い、広範囲で探してくれます。

身長の低い4歳児を見失わない対策

当たり前にですが、混んでいる所では手を離さないこと。また、離れないでと事前に伝えておくことが大事です。

離れてしまった時点で教えてくれるGPSのような物も現在は安く手に入ります。心配な方はそれを持ってディズニーランドに行くこともオススメです。

雨の日のディズニーランドは対策が晴れの日以上

雨の日のディズニーランドは対策が晴れの日以上
雨の日は晴れの日と違い、傘やカッパ、タオルが必要になり風邪にも注意する必要があります。晴れの日以上に準備が必要です。

4歳児は、何の準備が必要かお伝えします。

長靴を履いて行く

ディズニーランドは思いの外、水溜りが多くできます。

また飲食店は、滑りやすいところも出てきます。そのため、4歳児は靴の中がすぐ濡れてしまったり、滑って転びやすくなってしまいます。

それを防ぐため、4歳児は長靴をオススメします。靴の中が濡れたと駄々をこねられる可能性も少なくなり、変えの靴下なども必要ありません。

身長が低いので傘は避ける

身長が低いのに、人混みで傘を使う事は4歳児にとっては少し大変です。他の人にぶつかってしまう可能性があります。また、長時間ディズニーランドを歩くことを考えれば、4歳児に傘は不向きの可能性があります。

その対策として、4歳児は傘の代わりにカッパの使用をオススメします。カッパであれば、両手も空き、手も繋ぎやすいです。身長に合ったカッパを準備してディズニーランドを楽しみましょう。

タオルを持って行く

そして、忘れずに雨対策のタオルを持っていきましょう。園内でも買えますが少し高いです。欲しいタオルであれば買っても良いですが、違うのであれば、持っていった方が良いです。

タオルは夏場でも日焼け防止にもなります。雨の日だけでなく、必ず持っていきましょう。

4歳児でも身長制限がなく乗れるアトラクション

4歳児でも身長制限がなく乗れるアトラクション
身長制限なしで乗れるアトラクションは18個もあります。(身長制限はないですが、補助なしで座れることが必要なアトラクションもあります)身長制限があるアトラクションは、しっかり身長を測るので、誤魔化すことはできません。

シアタータイプなどを含めるとアトラクションは31個にも増え、アトラクションが37個あるディスニーランドのほとんどを4歳児と楽しむことができます。

次からは、特にオススメな身長制限がないアトラクションを少し紹介します。

カリブの海賊

有名な映画、パイレーツ・オブ・カリビアンのキャプテン・ジャック・スパロウも出てくるアトラクションです。このアトラクションはディズニーランドでも比較的空いてることが多いです。

ガイコツなど出てきますが、絶叫アトラクションではないため4歳児でも楽しむことができます。また、船のようなものに座って楽しむタイプで、端に座れば身長が低くて見られないということもないです。

ただ、暗いシーンがあるので暗闇が怖い4歳児は注意が必要です。

トムソーヤ島いかだ

いかだに乗って島に行くアトラクションの乗り物です。いかだを降りた後は、トムソーヤ島で洞窟やツリーハウスを楽しむことができます。

トムソーヤ島では小さい子が多くいるので、他の場所に比べると周りの身長を気にせず4歳児と接することができます。

注意することは一つだけです。身長の低い子がたくさんいるので、走っている子どもがいます。ぶつからないように注意しましょう。

ディズニーランドに行く前の事前準備

ディズニーランドに行く前の事前準備
4歳児と行くにあたり、何が起こりそうか、また身長が低いためにできないことも調べておく必要があります。

身長制限があるアトラクションに並んで乗れなかったとなればショックも大きいです。また、乗りたいアトラクションが実は、ディスニーシーのアトラクションだったということもあります。

身長制限を調べることはもちろん、乗りたいアトラクションがやっているかも調べていきましょう。

スマホにアプリをインストールする

スマホにアプリをインストールする
現在は、ディズニーランドの公式アプリがあります。スマートフォンをお持ちの方はこれをインストールするだけで、何倍もディズニーランドを楽しむことができます。

ディズニーランド内にも案内図や本日の予定が書いてあるパンフレットがあります。こちらも忘れずにもらっておきましょう。

4歳児連れの時オススメのディズニーランドの回り方

4歳児連れの時オススメのディズニーランドの回り方
これをするだけで、何倍も楽しむことができ、4歳児にとっても最高の思い出になるでしょう。また、身長制限で残念な思いをすることも少なくなります。

次からはオススメの回り方を紹介します。

チケットは事前に買っておく

チケットを当日買うことで、ディズニーランドに着いてから入園まで1時間も待ってしまう可能性もあります。

身長の小さい4歳児にとって、チケットを買ってから入園までの景色は身長の高い人たちしか目に入らず、退屈させてしまいます。

インターネットから買うことができるので(チケットの郵送、チケットのプリント、スマートフォンでの入園をインターネットで決めることができる)行く日が決まっていた場合、ぜひ活用しましょう。

入園したらファストパスを取りに行く

乗りたいアトラクションにファストパスがあれば、取りに行きましょう。ファストパスは、時間が来れば優先的に乗れるチケットです。これをもらうことで、4歳児が列に並んで飽きてしまうこともありません。

気をつけることは二つ。ファストパスを取ったら次のファストパスをもらうまでに時間を空けないともらえない仕組みになっています。その時間はファストパスのチケットに書いてあるので確認してください。

また、うっかり指定時間がすぎてしまったら乗ることができません。気をつけましょう。

キャラクターと仲良くする

ディズニーランドはアトラクションだけではありません。ディズニーのキャラクターがたくさんいます。身長が低い4歳児では、キャラクターと仲良くするのは大丈夫なのかと心配になりそうですが、しっかりと仲良くしてくれます。

写真を撮る時も、身長が低いことをしっかり踏まえ、しゃがんで写真を撮ってくれるキャラクターも多くいます。

アトラクションが混んでいる時や、ファストパスまでの待ち時間はキャラクターと仲良くするのも一つの手です。

パレードもしっかりと楽しむ

アトラクションで疲れた場合は、パレードを見ることもオススメです。

しかし、パレードが見えないからと言って、身長が低い子どもを肩車できません。多くの方がパレードを見るために、一時間前からパレードルートに座って準備している方もいます。イベントにもなれば、開演時間からすぐに数時間もパレードを待つ方もいます。身長が低いからという理由で前に割り込むのは難しいです。

パレードは前列であれば、身長が小さくてもみることができます。また、立ち見の場合が見やすい時もあります。状況に合わせて場所を選びましょう。場所はキャストに聞けば、詳しく教えてくれます。

お土産はできたら早めに買う

お土産は早めに買って、コインロッカーに入れて置くことをオススメします。

閉園時間のお店は人が多すぎて、身長が低い4歳児の場合、はぐれてしまう可能性が高いです。大人でも携帯電話でやりとりをするくらいです。

閉園時間でなければ、意外と空いています。ゆっくり選ぶこともできるので時間に追われることもないです。

計画変更も思い切ってやる

計画変更も思い切ってやる
トラブルで急に乗れなくなってしまったアトラクションが出たり、(1時間後に動いたり、その日は乗れなくなったりすることもある)4歳児の気分で乗ろうとしたアトラクションが乗れなくなることもあります。

そういう時は、思い切った計画変更も大事です。時間は限られており、楽しまなくてはもったいないです。

どのように行動しようか悩んだ時は、キャストに相談もしてみましょう。相談にのってくれます。

雨でも身長制限でも楽しめるのがディズニーランド!

雨でも身長制限でも楽しめるのがディズニーランド!
ディズニーランドを生んだウォルト・ディズニーは、子どもと大人が一緒に遊べるテーマパークを作りたいという思いでディズニーランドを作りました。特に、高さの異なる水飲み場が用意されている背景は、身長の低い子どもと親が一緒に水を飲めるようにと気遣って作られたものでもあり、その思いが伝わってきます。

また、子どもと気軽に乗れるアトラクションが多いです。そして、雨の日しか楽しめないものもあります。(雨の日しか見られないキャラクターの衣装など)

4歳児がいても雨の日でも楽しめるのが、ディズニーランドです。対策をしっかりして、ディズニーランドで素敵な時間を過ごしましょう。

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