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2018年10月16日

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!

よく見たり、無意識にやってしまう「腰に手を当てるポーズ」には心理的な意味がありました!仕事仲間や気になる人がしていたら、その時相手は何を考えているのでしょうか?その心理から腰に手を当てるポーズをする人との接し方まで徹底解剖していきます。

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!

腰に手を当てるポーズの持つ意味とは

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!
ついついやってしまうポーズに「腰に手を当てる」があります。あなたの周りにも腰に手を当てるポーズをする人はいるでしょうか?もしくは、あなた自身が無意識に腰に手を当てていたりすることもあるでしょう。

あなたは「腰に手を当てるポーズ」にいいイメージを持っていますか?「はい」と答える人はほとんどいないでしょう。ですが、私たちはなぜ腰に手を当てるポーズをしてしまうのでしょうか。

人間が動作をするときには必ず意味が込められているといいます。私たちは腰に手を当てるとき、何を考えているのでしょうか。そこにはどんな心理があるのでしょうか。

今回は、そんな「腰に手を当てるポーズ」をしてしまう深層心理を見ていきましょう。

なぜ腰に手を当てるポーズをするのか

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!
私たちはどんな時に腰に手を当てるのでしょうか。例えば、ちょっといいことがあったときに相手に自慢したくなって、いつのまにか腰に手がのびていたりしませんか?他にも怒ったときや、ちょっと嫌なことがあったとき、人と話したくないときに腰に手を当てるポーズをしていることが多いと気付くでしょう。

しかし、ほとんどの人が癖として、無意識に腰に手を当てるポーズをしているはずです。無意識だからこそ、そのポーズには心理が隠されています。

なぜ腰に手を当てるポーズをするのか、その心理を次の項目で細かく紹介していきましょう。

腰に手を当てるポーズから見える深層心理

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!
腰に手を当てるポーズはどういった心理を表しているのでしょうか。その心理を6つに分けてお届けします。

心理その1:自己中心的になっている

腰に手を当てるポーズは見た目のとおり、自分の領域を広げている状態です。心と体の2つの動きはとても密接に関係しており、自分の領域を広げることは心理的にも領域を広げようとしています。つまり、自分の思い通りに動くところを広げたいという心理が腰に手を当てるポーズに表れています。

癖でよく腰に手を当てるポーズをしている人は、自分の思い通りにものや人を動かしたいという自己中心的な心理になっているでしょう。周りから見て、このタイプはあまり好まれません。自分がこの心理に陥っていないか、注意が必要です。

心理その2:人を見下している

自己中心的になっているということは、人のことも見下しやすい状態です。自分の思い通りに動かしたい人は下に見てしまう心理が働くからです。このとき、無意識に腰に手を当てるポーズをとっていることでしょう。

腰は体の要であるため、その人の権威を誇示する際に使われます。ですので、無意識のうちに腰に手を当てるポーズで自身を主張してしまうということは、相手を下に見ていることになります。このとき、頭が高くなるため自然と「上から目線」になってしまい、とても相手に失礼な態度をとっていることが多くあります。相手に思いやりを持って接することを忘れないでください。

心理その3:自己顕示欲が強い

自己顕示欲とは自分の存在を多くの人に知ってもらいたい、認めてもらいたいという欲です。腰に手を当てるポーズをすることで自分を大きく見せて、自分の実力や成果を知ってほしい、アピールしたいという心理が働いています。

また、自己顕示欲が強い人は自信家が多いため、よく腰に手を当てるポーズや注目される発言をすることが多いです。あまりに強い自己顕示欲はまわりの人に敬遠されてしまうこともあるでしょう。謙虚な気持ちを忘れずにいましょう。

心理その4:評価されたい

自分を主張したいという心理には、評価されたいという心理もあります。自己顕示欲と似ていますが、自分の能力をアピールすることは悪いことだけではありません。プラスに働けば、頑張り屋さんで一所懸命な面を成長させることができるでしょう。いい評価をもらいたいという向上心のあるポジティブな心理といえます。

気を付けたいことは、注目を集めることが好きな性格であるため行き過ぎるとトラブルの原因となったりすることです。また周りの関わる人間によっても、この心理が活かされるか左右されるため注意が必要となります。

心理その5:怒っている

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!
怒ったときにも腰に手を当てるポーズを見ることが多いです。例えば、お母さんが言うことをきかない子どもに怒るときなどよく見られることでしょう。これは通せんぼをする心理に似ているといえます。腕を大きく広げることで自分を大きく見せ、相手を威圧しようとする心理が働いています。

ポーズで威圧することで絶対に許さないという意思を明らかにし、怒りをぶつけようとしています。このとき暴力に走ってしまう場合もあるため、腰に手を当てて怒っている人がいたらできるだけ近寄らないようにしましょう。

どうしても近寄らなければならない場合は、気を付けましょう。相手に反抗するとさらに威圧をかけようと怒ってしまいます。大人しく言うことを聞いて怒りが静まるまで待つことが得策です。

心理その6:人と距離を置きたい

このポーズをする人の中には、人と距離を置きたい人もいるでしょう。腰に手を当てることは、自分の領域を広げることです。腕を広げ、物理的に自分の領域に人が入らないようにして空間を守ろうとしています。つまり、拒否や拒絶の心理を示しているといえるでしょう。

このタイプは心理的になれ合いを好まない人が多いです。無理に領域に入ろうとするとさらに強固に距離を置こうとします。「親しき中にも礼儀あり」という言葉があります。仲の良い関係であっても、適切な距離を見極めて付き合っていくことが大事です。

腰に手を当てるポーズをする人との接し方

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!
腰に手を当てるポーズをするときの心理がわかったところで、あなたに向かって腰に手を当てるポーズをする人に対する接し方は同じではないと気付くことでしょう。それは、相手との関係性にもよるからです。関係によって間違えた接し方をしてしまうと、相手を怒らせてしまったりする可能性があるため注意が必要です。

なるべくいい関係を築くためにはどうすればいいでしょうか。仕事の仲間や、恋人、気になる人のそれぞれ心理に合わせて腰に手を当てるポーズをする人との接し方を相手別に考えてみましょう。

仕事の仲間に対して

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上司

上司は部下に指示を与える立場ですから、あなたに向かって腰に手を当てるポーズをする人は多いでしょう。あなたが指示にしっかりと応え、うまく上司を立ててあげれば問題ありません。

しかし、怒っていたら話は別です。なるべく近寄らないようにすることが一番ですが、そうはいかないときもあるでしょう。その時は反抗せずに大人しくしていましょう。時間が経てばきっと怒りも収まるはずです。

また、こちらからは腰に手を当ててアピールすることのないように気を付けましょう。目下に見ている心理は相手にとって不愉快に感じます。上司という自分より偉い存在に対して腰に手を当てることはマナー違反となります。

同僚、後輩

腰に手を当てるポーズをする同僚や後輩は、あなたより優位に立とうとしている心理を持っている可能性があります。あなたの前であからさまに腰に手を当てて見せつけてくる場合は、敵意がないことを示しなるべく近寄らないことをおススメします。

しかし、褒めて欲しそうにあなたにアピールしてきた場合はできる限り称賛をしましょう。もしかしたら、次の仕事に対してさらにやる気を出してくれるでしょう。ただし調子に乗りすぎない程度に褒めることがポイントです。

また、怒っていたり人と距離を置きたがっている場合にはそっとしておいてあげましょう。むやみに心理に入りこむとトラブルになりかねません。

恋人に対して

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自己中心的になっている恋人とは、ちゃんと話し合いをしましょう。あなたを見下している相手とはいいパートナーにはなれません。対等な関係を築くにはしっかりと注意をしてあげることが大切です。

評価されたがっている恋人は、もしかしたら甘えている可能性があります。あなたにいい評価をもらうことによって、より向上心が刺激され次の日の仕事も張り切って頑張ることでしょう。

また、怒っている恋人とは話を聞いてあげましょう。不満をぶつけられていれば、腰にある手も段々と緩んでくるはずです。そこで、きちんと原因を話し合うことで解決へと導くことができます。もちろんあなたが悪いことをしたのならば素直に謝りましょう。反抗してこちらも怒ることは逆効果です。

距離を置きたがっているときは、そっと寄り添う程度にしましょう。恋人であっても不可侵な距離はあるはずです。

気になる人に対して

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あなたが気になっている人はどんな人でしょうか。ここまでで学んだ心理を読み解くことで、相手への対応も分かってくるでしょう。

まだまだ恋人でないうちは、距離感が大事です。自己中心的な人には大事な人だと思われるように振り回されることのない距離であったり、見下されない対等な距離が必要となってきます。

評価されたい人には評価を、怒っている人には近寄りすぎず、距離を取りたい人には踏み込まないよう包み込みましょう。なるべく相手が欲しがっていることをしてあげられれば、きっと相手もあなたのことが気になってくるでしょう。ですが、与えすぎもいけません。なぜなら都合のいい人になってはいけないからです。うまく恋の駆け引きをして気になる人と距離を縮めましょう。

悪いことだけではない腰に手を当てるポーズ

腰に手を当てるポーズをする人の深層心理や性格を徹底解剖!
ここまで腰に手を当てるポーズをする人の心理と接し方を紹介してきました。「腰に手を当てるポーズ」はどちらかというとネガティブな印象を受ける人が多いですが、何気ないポーズでも心の奥底には深い心理があり、それを知ることで相手との円滑な関係を築けることでしょう。

最後に、今この場でできる状態であれば「腰に手を当てるポーズ」をしてみてください。

どうでしょうか。ここまで読んで下さったあなたは気付いたでしょう。腰に手を当て、胸を張って一息つけば、不思議とやる気が出てきませんか?これは評価されたいという気持ちが向上心となって、やる気を引き出してくれるためです。

一見「腰に手を当てるポーズ」に悪いイメージがあっても、使い方によっては悪いことばかりではありません。やる気がなくなったときは、腰に手を当てて自信を持ってはいかがでしょうか。自信がありすぎるのも困りものですが、自信を持っている人は素敵に見えるでしょう。

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