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社畜とは「意味や特徴・泣けるあるある話」ブラック会社チェック!
2019年02月05日

社畜とは「意味や特徴・泣けるあるある話」ブラック会社チェック!

ブラック企業で働く人は増えています。ブラック企業の実態が気になる人も多いのではないでしょうか?この記事では、社畜の特徴やブラック企業の見分け方まで紹介しています。今の仕事に疑問を感じているという方は、ぜひ読んでみてください。

社畜とはどういう意味?

社畜とはどういう意味?
現代社会に広がる闇、その1つがブラック企業です。若い人が過労死で亡くなる、飛び込み自殺するなど…。こういったことが定期的に起り、ニュースでも取り上げられています。

それと同時に「社畜」という言葉もよく耳にしませんか?社畜という意味言葉の意味が以下になります。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E7%95%9C |
このような社畜といわれている、未来ある若者がブラック企業のせいで亡くなってしまう現代の風潮は、正常といえるのでしょうか?そんなブラック企業や社畜化しているサラリーマンの実態についてまとめました。

社畜度診断《通勤編》

社畜度診断《通勤編》
ブラック企業の場合、どんな状況であろうと出勤させられるというのが定番です。そんな出勤に関する社畜事情を見ていきましょう。

台風が理由で休んだことがない

台風が上陸すれば、電車は止まりますし交通機関はマヒします。そのため会社に出勤することも難しくなるわけです。しかしブラック企業の場合、台風ごときで出勤できないというのは認められません。

しかし台風が上陸した場合、外出禁止令がニュースで報じられることもありますよね?それほどに台風は危険ということです。それでも出勤を命じるブラック企業は、大げさにいえば「命の危険もかえりみず出勤しろ」ということになりますね。

台風どころか災害が起きようと休めない

台風が上陸しても出勤しろというブラック企業の言い分は、100歩譲ってまだ理解できます。しかしどれだけ大きな災害が起きたとしても、自宅待機を命じないのがブラック企業です。

阪神淡路大震災、関東大震災、東北中越地震。大地震が起きた翌日も、特に変わりなく出勤させようとします。そして社畜はこれに従うわけです。

遅延でも遅刻すると焦る

遅延というのは、もはや回避しようのない遅れです。どれだけ焦ったところで遅刻しますし、遅延による遅刻を会社側が指摘する権利はありません。しかしブラック企業の場合、「どんな場合も遅刻せず、できるだけ長時間仕事しろ」という方針です。

そして社畜に染まっているサラリーマンは、それを忠実に実行します。そのため遅延が起きた場合、非常に焦るわけです。なぜなら遅延であろうと遅刻できないからです。

結局は駅員に八つ当たり

仕事に追われ、時間に追われ、給料も少なく、気がつけば歳を取っている…。そういったレールに乗りかけている社畜は、自分の中でも何となく気がついているものです。今後の人生の先行きや、明るい将来が見えないという現実にストレスと不安を感じます。

その結果、誰かに八つ当たりしてしまうのです。電車が遅延したときに、過度にイライラしたり駅員にキレてしまいます。遅延は回避しようがないですし、会社側に指摘される筋合いもありませんから、遅延でイライラする意味がありません。

しかし社畜となっている人は、キレてしまうのです。

終電の時間になっても帰れない

終電の時間になっても帰れない
本来であれば終電前に帰ります。たとえ仕事が残っていたとしても、終電はデッドラインですから帰宅するものです。繁忙期や納期が迫っているのであれば話は別ですが、それは1年に数回あるかないかの話ですよね?

しかしブラック企業は、終電で帰れないということが日常的に起こります。夜中の2時にやっと仕事が終わったとしても、社畜の人達は終電がないので帰れません。帰りのタクシー代を経費で落とせる企業もありますが、落とさせないブラック企業も存在するのです。

結局、社畜の人々は会社で寝泊まりし、翌朝シャワーを浴びて着替えるためだけに1度帰宅します。それが社畜の日常となるのです。

社畜度診断《会社編》

社畜度診断《会社編》
社畜の人は、仕事の仕方が普通ではありません。ブラック企業の仕事風景や休憩について見ていきましょう。

上司の言いなりになっている

どれだけ理不尽な仕事を振られようとも、何もせず言いなりになっている人は社畜の典型です。しかし反発したところで上司に怒られますし、黙って仕事をしていれば丸く収まるという現実もあります。

そして社畜へと染まっていくのです。何も反発してこない人に対して、上司は何の悪びれもなく仕事を振ってきますよ。最悪のブラック企業であれば、上司は定時に帰り始めるのです。

「色々と会社に不満はあるけど、反発する余力もないので我慢する」となれば完全に社畜ですね。

社畜の最終形態は「これが普通」と思ってしまうこと

ブラック企業で働き続けた人にとっては、ブラック企業での働き方が普通なのです。他の企業の実態や働き方を知らないため、ブラック企業の働き方が正しいと思い込んでいます。ある意味、そう思わなければやっていられないという部分もあるのでしょう。

あなたの社畜上司を見てください。何十年もブラック企業で働き続け、それを正当化していませんか?
  • 仕事のやり方を偉そうに語る
  • 今の若者は甘いと豪語する
  • 昔の話や武勇伝をする
上記に当てはまることを話す上司は、社畜である自分を正当化しています。そしてあなたのことを社畜へと誘おうとしているのです。

残業をしない日が少ない

残業をしない日が少ない

ブラック企業に定時は存在しません。残業できるだけ残業し、とにかく仕事するのが常識となります。その常識が会社内で蔓延しているため、社畜は2,3時間の残業など残業と呼ばなくなるのです。

ブラック企業の場合、終電近くまで仕事して初めて「残業した〜」といえます。社畜の基準とは恐ろしいものですよね。

ブラック企業の切り札「みなし残業!」

ブラック企業の多くは、みなし残業という恐ろしい制度を取り入れています。みなし残業さえあれば、好きなだけ社員を使い放題です。法律的にはアウトですが、会社の空気感としては好きなだけ仕事を押し付けて残業させるのが当たり前となります。

たとえみなし残業以上の残業をしたところで、その残業代は支払われません。これが本当のブラック企業です。

お昼休みがないのは普通

お昼休みがないのは普通
ブラック企業にお昼休みはありません。食事をしながら仕事をするのが普通です。最終的に社畜の人々は食事をする時間すら不必要となります。カロリーメイトやチョコレートを食べながら仕事し、それでお昼ごはん終了です。

企業側でお昼休みの時間が設けられていたとしても、10分で食事を済ませて仕事に戻ってくるというのも、ブラック企業の定番ですよね?

社畜度診断《休日編》

社畜度診断《休日編》
社畜にも休みは必要です。しかし社畜にとっては、休日も休みとはいえません。社畜の休日の過ごし方について見ていきましょう。

休日でも家にいると不安になる

休日でも家にいると不安になる
生活するために働きお給料をいただく。そして余剰金で娯楽を楽しむというのが、本来の生き方です。しかし社畜になると、仕事が生活のすべてになります。仕事をしていないと、何となく不安になってしまう自分がいるのです。

そしてブラック企業の場合、休みを取ったところで、休み明けには休んだ分の仕事が溜まっています。休んだ分、しっぺ返しが自分に来るわけですよ。これでは休みの意味がありませんし、結局は休日も仕事のことを考えてしまいます。

会社からの電話が気になってゆっくり休めない

ブラック企業に勤めている人間は、休日の相手であろうとお構いなしに電話をかけてきます。挙句の果てには、「今から会社に来てほしい」「あなたしか把握してないので仕事が進みません」こういったことをいうのです。

休日に電話がかかってくることが日常化していますから、休日でも携帯が気になって仕方ありません。嫌だから電話に出ないと、それはそれでまた怒られます。

ブラック企業に勤めた場合、休みの日でも気が休まることはありません。

休みでも仕事があれば出勤する

休みでも仕事があれば出勤する
休みの前日に「明日出勤して」といわれることは、ブラック企業において当たり前です。休み当日の朝に電話がかかってきて、「今から会社に来て」といわれることもあります。

つまり社畜には、本当の休みなどありません。たとえ休みだとしても、いつ会社から電話がかかってくるか分からないため、常に緊張感があり臨戦態勢だからです。

さらにヒドイ企業の場合もあります。休み日に出かけており急遽呼び出されても出勤できない場合、なぜか上司に怒られるのです。「休みの日でも出勤できる準備はしておけよ!」と恫喝されます。

しかし労働基準法には以下の決まりがあるのです。

第三十五条 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。

出典: http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/... |
つまり最低でも週1で休めるわけですが、ブラック企業に正論は通じません。あなたが反発すれば、こちらが泣き寝入りするまで恫喝や嫌がらせなどで精神的に攻撃してきます。これがブラック企業なのです。

社畜度診断《仕事内容編》

社畜度診断《仕事内容編》
社畜の仕事は、明らかに労働の範囲を超えています。どう考えてもおかしいという仕事であろうと、やらされるわけです。そんなブラック企業の仕事のやり方について見ていきましょう。

物理的に終わらない仕事量

物理的に終わらない仕事量
ブラック企業は、物理的に考えて終わらない仕事量を課してきます。素人にフルマラソンを2時間で走れといっても不可能ですよね?しかしブラック企業は不可能なことをやれといいますし、もしできなければ怒られます。

残業代を支払わない割には、人件費は削り続けますから、1人の負担が大きくなるのは当然です。それでも仕事を完璧にこなせというのがブラック企業なわけです。

怒られることも仕事内になっている

怒られることも仕事内になっている

最近仲良くなった営業の女の子が辞めました。社長からのモラハラが主で。

一例を挙げれば、教えてやる風なのですが、最終的にただキレて、何を言っても怒られるのに、だから、これはどうしてだ!と言わせるのです
他にも、彼女の管轄じゃ無いものにわざわざ呼んでキレていました。

社長の落ち度も全て彼女のせいと怒鳴られ、正直見ていてもイライラですが、庇おうと口出しすれば火に油で、お前はこれだけ迷惑かけているんだ!と別室で懇々とやられていました。

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/... |
仕事というのは、会社の利益になる行為をするのであり、そこにミスが生じれば怒られます。しかしブラック企業では、何もミスしていなかったり関係のないミスに対しても、なぜか怒られるのです。

たとえば上司が作った会議の資料を印刷し、資料内容に不備あった際にあなたが怒られたりします。上司の仕事にミスがあり、それをあなたが上司に告げた場合、「見つけたならお前で直しておけよ!」と怒らたりもします。

ブラック企業の場合、怒ることが普通になっているのです。仕事で忙しい自分が格好良いと考えているのか、部下に怒っている自分が大人っぽいと思っているか知りませんが…。怒ることが普通と考えている人は多いのです。

そして社畜の人々は、口を揃えて「怒られるのも仕事の内だから」といいます。「それが大人になるということで仕事だからね」ともいいますね。しかしそれは現状を変えられないことに対して、自分を正当化しているにすぎませんよ。

仕事を片付けたところで新しい仕事を振られる

仕事を片付けたところで新しい仕事を振られる
ブラック企業の場合、仕事が片付いたかどうかは、帰る時間に関係ありません。仕事が速く片付けば、定時を過ぎていても他の仕事を振られます。上司の仕事が終わっていなければ、帰ることはできません。

社畜慣れしすぎて笑える話

社畜慣れしすぎて笑える話
本来、社畜とは辛いものであり抜け出すべきものです。しかし社畜も度が行き過ぎると、思考回路がショートしていきます。その結果、社畜ならではの笑えるエピソードが生まれるわけです。

ブラック企業から転職を果たしたが、社畜の習慣が抜けてないサラリーマンの面白いエピソードを紹介していきます。

休まなすぎて同僚に心配される

社畜の基準で仕事をしていると、普通の企業へ転職した際に働きすぎてしまうのです。仕事が終われば家に帰ることができ、最低でも週に1回は休みがあるという生活が変に感じてしまいます。

そして残業をしすぎて同僚に心配されるわけです。ブラック企業から転職した人は、他の企業で働くことが余裕になりますね。

残業が無いためブラック企業よりも給料が安い

残業が無いためブラック企業よりも給料が安い
意外な落とし穴が残業代の問題です。ブラック企業といえど、残業代を出してくれる会社もあります。

しかしブラック企業からホワイト企業へ転職した場合、残業を厳しく禁止されるのです。その結果、残業代が貰えずに給料が下がります。その事実に、最初は戸惑うわけです。

普通、会社は泊まれると思ったら泊まれなかった

普通、会社は泊まれると思ったら泊まれなかった
「仕事が残っているから会社に泊まる」というのはブラック企業であれば普通です。しかし本来の企業は、そう簡単に会社での宿泊ができません。朝方まで残って仕事するというのは、本来の企業は禁止しているのです。

しかし社畜慣れしていると、泊まれるのが普通という感覚となります。事前に申請を出さなくても、その日の状況で会社に泊まれると思っているのです。本来は、会社に泊まることができないという企業が多いですからね。

社畜の人の「泣けるあるあるエピソード」

社畜の人の「泣けるあるあるエピソード」
社畜に染まりすぎてしまい、社畜の中では常識とされているエピソードを紹介していきます。

同期と残業時間の長さを競う

「最近同期と残業時間で奴隷の鎖自慢が起こっててマズイと思ったので、長さではなく短さを競うようにしました。」(28歳女性)
「残業している人が偉い」という社畜の考え方に染まりつつありますね。残業時間や休日出勤の数を競い始めたら、だいぶ危険な社畜になってきていると自覚した方が良いです。

そして残業している人が偉いという考えを持った社畜上司がいたり、その風潮が会社で蔓延している場合は、完全にブラック企業です。「君さ、残業してなさすぎだよね」と指摘を受けたら、もう末期ですよ。

ブラック企業はインフルでも3日しか休めない

ブラック企業はインフルでも3日しか休めない
「ブラックだって知ったら思い当たることがどんどん出てくる。インフルなった時2日しか休みなかった。まだやばい状態で出勤したの覚えてる。」(20代女性)
ブラック企業であれば、本来の休みすら貰えないものですし、連休なんてありえません。それはインフルエンザでも同じです。インフルエンザであろうと、会社を連休することは認められないのです。

なぜなら連休されると仕事が溜まるからです。たとえインフルエンザの体内潜伏期間であっても、インフルではなく風邪と処理して出勤させます。

もしインフルエンザが他の社員に感染ったとしても、その社員はその社員でインフルであろうと出勤させられます。ブラック企業にはインフルエンザという概念がなく、すべて風邪として処理するわけです。

残業時間は増えるのに貯金が増えない

残業時間は増えるのに貯金が増えない
「残業時間は伸びるけど給与は伸びない」(20代男性)

「会社のストレスは溜まるが、貯金は貯まらない。」(30代男性)
残業代を支払わないというブラック企業は多いです。本来であれば、残業をすればするほど残業代が出ます。残業して頑張った分、お金を使ってストレスを発散することも可能です。

しかしブラック企業の場合、残業してもお給料が増えませんし、そうなると当然貯金も増えません。ストレス発散のために思いっきり使うお金もありません。社畜はストレスと疲労、残業時間だけが増えていく一方なわけですね。

社畜回避のためのブラック会社チェックポイント

社畜回避のためのブラック会社チェックポイント
ブラック企業に勤めていても、上手く洗脳されて社畜の自覚症状がないサラリーマンも存在します。またこれから転職を考えている場合も踏まえて、ブラック企業を見抜くためのポイントまとめました。

9つのブラック企業チェック診断

  1. 人の入れ替わりが激しい
  2. 深夜でも明かりがついている
  3. 精神論が多くマニュアルも内容が薄い
  4. 自称アットホームな職場と謳う
  5. 建築、飲食、アパレル、IT、出版の業界
  6. 残業代に関しての説明内容が薄い
  7. 年収300〜1000万円と幅がある謳い方
  8. クリエイティブ、実力主義、若手活躍と謳っている
  9. 応募のハードルが低い
ブラック企業は、見られたくない部分が多いですから、残業代に関してや仕事風景は隠します。そして実力主義だのアットホームな職場などと謳い、ニュアンスを捻じ曲げるのです。

大原則として分かりますが、誰でも参入しやすい業界や職業に関しては、給料が安く労働時間が長い可能性があります。それによって会社の人件費と利益の帳尻を合わせているのです。

以上のチェックリストに当てはまれば当てはまるほど、あなたの企業はブラック企業ですので注意してください。

社畜にならないために《会社編》

社畜にならないために《会社編》
どんな企業で働いても、あなたの仕事のやり方によっては社畜になりえます。逆にいえば、社畜にならない仕事の方法を選択することも可能なのです。そこで社畜を回避する仕事術についてまとめてみました。

出来るだけ残業をしない

極力、残業はしないというスタンスは常に持ちましょう。仕事を押し付けられたり、上司の尻拭いをするために残業をする必要はありません。しかし「残業はしない!」という強い意思がない社畜は、すぐに残業を受けいれてしまうのです。

そして残業をすぐに了承してくれる社員に対して、ブラック企業はどんどん残業させます。残業させても問題にならなそうな人間は、過労で倒れるギリギリまで使うというのは常です。

残業をしても良いことはありませんから、残業しないという強い意思を持ちましょう。

会社が残業の命令を行うためには、労働契約および就業規則により残業を行わせる旨の定めが必要となります。いずれもなければ、従業員が本人の意に反して残業を行う(民事上の)義務はないということになってしまいます。また、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)の締結および労働基準監督署への届け出を行わなければ、法定労働時間(1日8時間、1週40時間)を超える労働をさせることはできません。これらの手続きを経た上での残業命令であれば、従業員は正当な理由なく拒否することはできません。

出典: https://zangyo-trouble.com/zangyo-faq20.html |
会社の雰囲気として残業を拒否できないというのは、ブラック企業では当たり前です。しかし法律としては、残業を拒否しても問題になりませんよ。

無理なものは無理とはっきり言う

無理なものは無理とはっきり言う
優しい人、ゴリ押しすれば折れる人、気の弱さそうな人、断れない性分の人…。こういった人間は、ブラック企業からすると格好の的です。使えるだけ使い倒します。もし過労で倒れても、すぐに出勤させるのです。

そして肉体的・精神的に疲労しすぎてしまい入院したとなったら、手当や有給消化もなくクビを切ります。これがブラック企業では当たり前のことなのです。

つまり断るところで断れない人は、ブラック企業側にいいように使われて捨てられるのがオチということです。これでは未来のない社畜まっしぐらですよ。断るべきところで断る習慣を身につけましょう。

ブラック企業なら仕事をマジメにやりすぎない

ブラック企業なら仕事をマジメにやりすぎない

ブラック企業において、仕事をマジメにしすぎるのは無駄な行為です。そもそも企業側が、社員に対して正当な賃金や労働環境を提供していない時点で、あなたがマジメに仕事をする意味はありません。

お給料以上のクオリティーで仕事をする義務が、あなたにないわけです。正当な条件を企業が提示できていない時点で、あなたも仕事の質を保証する必要はありません。

ライフワークバランスだと割り切り、最低限のクオリティーで仕事をした方が良いですよ。マジメに仕事をする意味がないですから。

社畜にも当てはまるワーカーホリックについて知りたい方は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

社畜にならないために《休日編》

社畜にならないために《休日編》
社畜にならないためには、休日の過ごし方も重要です。しっかりとストレスを発散でき心も体も休まる過ごし方を紹介します。

休日は休日と割り切る

社畜の人は、休みの日でも仕事のことを考えています。急に会社へ呼び出された場合も、なんとか出勤しようとします。それが慢性化すると、いつも休日出勤させられるという事態になるのです。

休日は仕事のことをまったく考えないようにしましょう。スマホの電源そのものを切ってしまうというのも手です。会社からの電話に出ないと、後日怒られるかもしれませんが気にする必要はありません。

なぜなら法的に、休日出勤を強要することはできないからです。

休みの日に好きなだけ寝るということはしない

休みの日に好きなだけ寝るということはしない
普段から仕事に追われている社畜は、休みの日に好きなだけ寝るというケースが多いです。いつも睡眠時間が短い分、休みの日くらいはゆっくり寝たいと考えるのでしょう。

しかし休みの日にたくさん寝ていては、社畜から抜け出すことができません。明日の仕事のために、休みの日は好きなだけ寝て体力を回復するという考え方ですよね?しかし明日の仕事のために休みを消化するというのは、社畜であり続けるということです。

そして人間は8時間以上の睡眠を取ったところで、およそ8時間分の回復しかしないと証明されています。仮に12時間寝たとしても、4時間分は無駄な睡眠なのです。それであれば、社畜を抜け出すために、休日でも8時間寝たら起きるべきですよ。

没頭できる趣味や散歩をする

趣味があることで、人のストレス数値は大きく軽減されます。仕事で疲れていて趣味をするよりゆっくりしたいという人も多いですが、それは無駄な行為です。なぜなら人は家でゴロゴロしていても、肉体的・精神的に回復しないと立証されているからです。

それよりも趣味に没頭した方が、体も心も脳みそも回復するというデータが出てています。そして自然に触れたり散歩をすることで、人のストレス数値が大幅に下るというデータもあるのです。

休みの日は、無理をしてでも趣味に没頭した方が良いですよ。趣味に取り組むことを止めた瞬間から、社畜への道は始まっています。

ブラック企業で頑張りすぎる意味は無い

ブラック企業で頑張りすぎる意味は無い
給料、労働時間、労働環境、健康、将来性、すべてを保証しないのがブラック企業です。あなたが倒れるまで使い倒そうとしか考えていません。そんなブラック企業で、社畜のごとく働く意味はあるのでしょうか?

社畜として働いたところで先が見えないのであれば、その企業で頑張る必要はありません。ブラック企業で働き続けるのであれば、割り切った考えを持った上で仕事した方が良いですよ。

「会社を辞めて転職したい」と考えている人は、以下の記事も参考にされてくださいね。

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