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「職場に必ずいる?」仕事のやる気がない人の特徴・心理と対処法
2018年12月19日

「職場に必ずいる?」仕事のやる気がない人の特徴・心理と対処法

あなたの職場には、仕事のやる気がない人はいませんか?そんな彼らとどう付き合っていけば、仕事はうまく進むのでしょう。イライラせずに付き合っていくにはどうしたらいいのか。今回は仕事のやる気がない、いわゆる職場の問題児について徹底的に解説します!

仕事のやる気がない人はどの職場にもいる?

仕事のやる気がない人はどの職場にもいる?
あなたの職場には、仕事のやる気がない人はいませんか?どの職場にも、少なくとも1人は、仕事のやる気がない人間がいるものです。

同じ職場の人たちにとってみれば、やる気のない人間の存在は、迷惑極まりないものです。「仕事が効率的に進まない」「自分ばかり仕事量が増えてしまう」など不満がたくさん溜まってしまうからです。

最悪の場合、仕事のやる気がない人間がいるせいで、職場自体の雰囲気が悪くなってしまうこともあります。そうなると、彼らのやる気のなさは、その人自身だけの問題ではなく、職場全体の問題です。

仕事のやる気がない人とどんなふうに付き合っていけば、ノンストレスな職場ライフを送ることができるのでしょうか?今回は、仕事のやる気がない人の特徴や彼らへの対処方法をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

仕事のやる気がない人の特徴

仕事のやる気がない人の特徴
職場に1人はいる仕事のやる気がない人…彼らにはどんな特徴があるのでしょうか?まずは、仕事のやる気がない人の特徴をまとめていきます。

あなたは、知らず知らずに次のような行動していませんか?もしも、当てはまる特徴のものがあった人は、周りから“仕事のやる気がない人間”というレッテルを貼られてしまっているかもしれませんよ。

特徴①時間にルーズ

特徴①時間にルーズ
まず、ひとつ目の仕事のやる気がない人の特徴です。それは、時間にルーズだということです。

毎朝出社時間ギリギリに駆け込んでくる…なんて人は、時間にルーズということを象徴する行動のひとつです。確かに遅刻をしているわけではないですが、毎朝毎朝、ギリギリな時刻に慌ただしく職場へ来る様子は、周囲から仕事のやる気がないと思われてしまっても仕方がないですよね。

社会人の場合、時間に余裕を持ち、10分前行動を心がけなければ、時間にルーズな人というイメージを持たれてしまいがちです。

また、昼休みから仕事に戻る時間会議への集合にいつもギリギリだったりする行動も、時間にルーズというイメージを持たれてしまう行動です。気を付けましょう。

特徴②職場では常にぼっとしている

特徴②職場では常にぼっとしている
職場でぼっとしている時間が長い人も仕事のやる気がない人の特徴のひとつです。

気がつくと頬を手であてながら、パソコン画面をぼっと見ていたり窓の外をぼっと眺めてしまっていたり…そんなふうにぼっとしてることが多い人は、職場の人から仕事のやる気がない人と思われてしまいます。

また、仕事中に集中せずに、ぼっとしていると、仕事のやる気がない人と思われてしまうだけではなく、仕事を全くしない人とも思われてしまいます。

どちらにせよ、マイナスな印象を持たれてしまいがちな行動です。息抜きは大切ですが、あまりにも長時間ぼっとしているのは、息抜きではありません。

特徴③学生気分が抜けていない

特徴③学生気分が抜けていない
社会人なのにもかかわらず、学生気分が抜けていない人も仕事のやる気がないと思われてしまう人の特徴のひとつです。

学生のときは許されていた派手な髪型は、学生気分が抜けていない人の特徴です。社会人として、派手な髪色や清潔感のない髪型はNGです。にもかかわらず、派手な髪色にしている態度は、仕事をなめていると職場の人からは思われてしまいます。

また女性の場合、髪型や髪色だけではなく、社会人としては不適切な派手な服装やネイルにも注意が必要です。学生気分が抜けていないパリピと思われてしまうだけです。学生気分が抜けていない人は、社会人として信用もしてもらえません

他には派手なアクセサリーにも気を付けないと学生気分が抜けていないと思われてしまいがちです。ネックレスや指輪、ブレスレット、ピアス…注意しましょう。

特徴④他人の批判をする

特徴④他人の批判をする
他人の批判ばかりしている行動も仕事のやる気がない人の特徴のひとつです。

仕事に対して意欲的な人は、職場が同じだったとしても他人の行動にいちいち腹立てたり批判したりするようなことはしないものです。逆に、仕事のやる気がない人ほど他人の行動に批判的なのです。

この手のタイプの人は、たいして仕事をせずに、他人の粗探しをしているという傾向もあります。自分のことは棚に上げて、他人を上から評価するのが生きがいなのです。

しかし、他人の粗探しばかりしていても、何のキャリアもつきません。粗探しばかりしている時間自体がもったいないということに早く気が付きましょう!

特徴⑤最低限の仕事しかやらない

特徴⑤最低限の仕事しかやらない
仕事のやる気がない人は、自分の仕事しかやらないという特徴もあります。

たとえば、同じ部署の人がたくさんの仕事を抱えていて大変そうだったとしても、仕事のやる気がない人は、見て見ぬ振りをします。手助けしてあげようという気持ちはありません

というのも、仕事のやる気がない人は、必要以上に働きたくないのです。そのため、職場の他の人が困っていたとしても、下手に声をかけてしまい、自分が手伝わされてしまうことが嫌なのです。自分の仕事以外に割く時間はないというのが、彼らの考え方なのです。

特徴⑥仕事の失敗は他人のせいにする

特徴⑥仕事の失敗は他人のせいにする
仕事での失敗は、誰でも経験したことがありますよね。成長するためには、失敗はつきものです。しかし、仕事での失敗を人のせいにしてしまうことで終わらせてしまう人、いませんか?そういう人も仕事のやる気がない人の特徴に挙げられます。

仕事に意欲的な人ほど、仕事で失敗してしまったとしても、「どうして今回は失敗してしまったのか?」「どこでつまずいてしまったのか?」経緯を考え、失敗すらも糧にしてしまいます。そのため、仕事での失敗を通して、人として成長できるのです。もちろん、同じような失敗は二度としません。

それとは対照的で、仕事のやる気がない人は、失敗したことを他人のせいにして、現実と向き合おうとはしません。反省もしないため、何度も似たような失敗を繰り返してしまう原因にも繋がります。

反省しない人は、仕事のやる気がないから投げやりな態度なんだという評価を下されてしまいます。

特徴⑦仕事上の明確な目標がない

特徴⑦仕事上の明確な目標がない
「〇〇〇のような仕事をいつかはやりたい!」「〇〇さんみたいに、効率よく仕事をこなせるようになりたい!」大なり小なり、仕事上での目標を持っていない人は、仕事のやる気がないと思われてしまっても仕方がないです。

目標を明確に設定することで、それを達成するために突っ走ることができるのですが、目標がない人は、淡々とした日々を職場で過ごすことになるため、目が死んでいきます。死んだ目をしている人は、誰がどう見ても仕事のやる気がない人と映りますよね。

特徴⑧職場へ来るのがつまらなさそう

特徴⑧職場へ来るのがつまらなさそう
職場へ来るのがつまらなさそうな人も、仕事のやる気がない人の特徴のひとつです。

朝、職場へ着くなり、ため息をついている人いませんか?そういうつまらなさそうな雰囲気を醸し出している人は、周りから仕事のやる気がない人というレッテルを貼られてしまっている可能性が高いです。

また、周囲とのコミュニケーションをあまり取らず、仲良い人がいないという人も、職場でつまらなさそうな態度だと思われてしまいます。

職場は友達を作る場所ではありませんが、あまりにも人と話をしない人は、やる気がないと思われるだけではなく、一緒に仕事をしにくいと思われてしまうので注意が必要になります。

特徴⑨職場ではいつも具合が悪そう

いつも頭が痛そうな様子だったり腹痛を訴えてきたりする人、職場にいませんか?そういう職場ではいつも具合が悪そうな雰囲気を出す人も、仕事のやる気がないと思われてしまっている可能性が高いです。

本当に具合が悪くなったりたまにだったりするなら、職場の同僚も心配してくれたり同情してくれたりします。しかし、毎日毎日具合が悪そうな人は、仮病すら疑われてしまいます。

「あの人は仕事をしたくないから、具合悪いフリをしているんだ…」そんなふうに、職場の人からは噂されてしまっていることでしょう。

特徴⑩毎日のように二日酔い

毎日のように、お酒のにおいをプンプンにおわせながら、二日酔いで出社してくる人…そんな人も仕事のやる気がない人の特徴のひとつです。

お酒を飲むこと自体は悪いことではありません。楽しくお酒を飲むことは、ストレス発散にもなります。しかし、飲み過ぎは違いますよね。ましてや、次の日仕事があるとわかっているのにもかかわらず、二日酔いになるまで飲み過ぎてしまうという行動が問題なのです。

二日酔いで職場へ来るというのは、仕事を軽視しているということ、つまり仕事のやる気がないと思われてしまうのです。

仕事のやる気がない人の心理

仕事のやる気がない人の心理
仕事のやる気がない人の特徴はいかがでしたか?「こういう人いるいる!」と思いながら読んでくれた方も、「あれ?わたし当てはまっているかも!?」とドキッとした方もいたかと思います。

しかし、どうして仕事のやる気がない人たちは先ほど挙げたような行動を取ってしまうのでしょうか?次は、職場にいる仕事のやる気がない人たちの心理についてまとめていきます。

彼らの考えていることや気持ちがわかれば、仕事のやる気がない人たちとの接し方のヒントになるかもしれません。

心理①期待されていないと思っている

心理①期待されていないと思っている
仕事のやる気がない人は、「どうせ自分なんか…」とマイナス思考の人が多く、自分は期待されていないと思っていることが多いです。

期待されていないと思ってしまうと、なかなか向上心を持って仕事をしようと思ったりガツガツ仕事をすることは難しくなってしまいますよね。期待されていないと思ってしまい、そのままどんどんやる気がなくなってしまった人が、この手のパターンです。

マイナス思考というのは、ある種の性格なため、考え方を変えていくというのは、難しいことですよね。

心理②自分の仕事しかしたくない

仕事のやる気がない人は、自分の仕事しかしたくないと思っている人も多いです。

仕事に意欲的な人は、他人の仕事を手伝うことを嫌だとは思いません。むしろ、人の仕事を手伝うことで、自分にもプラスになることがあるという考え方をしています。

しかし、仕事のやる気がない人は、他人の仕事を手伝う時間は無駄な時間であると思ってしまいます。そのため、自分の与えられた以外の仕事には手を貸さない姿勢なのです。

そのため、職場では協調性がない人だと思われてしまっている可能性も高いのです。

心理③仕事よりも遊びを優先したい

心理③仕事よりも遊びを優先したい
仕事のやる気がない人は、仕事よりも遊びを優先したいといつも思っています。

仕事では、やる気がなくぼっとしていることが多いのですが、遊びになると人が変わったようにイキイキしているのもこの手のタイプの特徴です。

仕事はつまらないもので、遊びは楽しいものというのが、彼らの考え方です。そのため、つまらない仕事はやる気が起きないが、遊ぶことは楽しいため、イキイキとしてくるのです。

この手のタイプは、祝日だけではなく、平日の定時後も毎日のように予定を詰め込んでいる人が多いです。そのため、急な残業を頼んでも理由をつけて断ってくることも多々あります。余計、仕事のやる気がないと職場では思われてしまうのです。

心理④今の職場は腰掛けと思っている

心理④今の職場は腰掛けと思っている
仕事のやる気がない人は、今の職場は腰掛けだと思っている人も多いです。

腰掛けだと思っているのは、特に女性に多いのですが、「どうせ、結婚したらこの職場は辞めるし〜」などと思い、最初からやる気のないパターンです。

はじめから、いずれは退職するという考え方なので、キャリアアップのために仕事を頑張ろうとは思っていません。むしろ、女性のキャリアアップは女を捨てているとすら思っている人もいるくらいです。

心理⑤職場での人間関係は職場だけと思っている

仕事のやる気がない人は、職場での人間関係は職場だけだと思っている人もたくさんいます。

仕事に意欲的な人の場合、今後のキャリアアップのことを考え、職場内や関わった人たちとの関係を大切にしていきます。また、部署内でも、仕事を円滑に進めるために、上司や同僚と仲良くしようとします。

しかし、仕事のやる気がない人の場合、職場の人間は職場の人間とある意味割り切っています。そのため、仲良くしようとは思わないのです。

やる気がない人にどう対処する?《指導編》

やる気がない人にどう対処する?《指導編》
仕事のやる気がない人にはどうやって対応していけばいいのでしょうか?

「部下がやる気がなさそうな奴ばっかりで困っている…」「同僚ともっとうまくやっていきたいのに、やる気がなさそうな態度ばかり取られてイライラしちゃう…」身近に仕事のやる気がない人がいると、その人への対応は悩みの種でもありますよね。

そこで、次は、仕事のやる気がない人にはどうやって接していけばいいのかまとめていきます。仕事のやる気がない人の対応に困っている人は必見です!

まずは、仕事のやる気がない人への指導方法をまとめてみます。

やる気にさせる指導①責任ある仕事を任せる

仕事のやる気がない人へのひとつ目の指導方法を紹介していきます。まずは、あえて責任ある仕事を任せてみましょう

仕事のやる気がない人は、先ほど説明したように、「どうせ自分なんか役に立っていない」と悲観的になっている人が多いです。そういうマイナス思考になっている人間は、何かきっかけがない限り、その悲観的な考え方から抜け出すことはありません。

責任ある仕事を任せることで、悲観的な考え方から抜け出す手助けをしてあげるのです。大きなプロジェクトに関わらせるでもいいですし、チームのリーダーに抜擢するでもいいです。そうすることで、仕事にやる気がなかった人間にとっては、自信に繋がります。

仕事のやる気がなかった人や仕事自体ができないと思われていた人が、責任ある仕事を任されたことをきっかけに、人が変わったようにテキパキ仕事をするようになったという話や仕事ができる人間に生まれ変わったという話はよくありますよ。

やる気にさせる指導②部下を育てさせる

仕事のやる気がない人に、あえて部下をつけ、その部下を育てさせることも対処方法のひとつです。部下を育てさせることのメリットはたくさんあります。

1つ目のメリットが、部下を育てさせるということは、先ほど説明した責任ある仕事を任せるということとも同じで、自分に自信を持つことができます。

2つ目のメリットが、仕事に意欲的な部下の汚れのない心に触れることで、入社したての自分を思い出すこともできます。当時のやる気と希望に満ちていた自分を思い出すことで、仕事への意欲が湧いてくることがあります。

3つ目のメリットが、もし部下が失敗したら、その尻拭いを自分で考えてしなければならないことです。つまり、ほぼ強制的に、仕事に奮闘しなければならなくなります。奮闘しているうちに、仕事の達成感や充実感を感じる可能性は十分にあります。

ひとつひとつの積み重ねにより、仕事に意欲的な人間に生まれ変わる可能性があるのです。

やる気にさせる指導③目標を一緒に考える

仕事のやる気がない人には、先ほど説明しましたが、明確な目標がないという特徴があります。人間は、明確な目標やゴールがないと無気力になってしまうものです。もしも、職場にいる仕事のやる気がない人に明確な目標がなさそうな場合、一緒に目標を考えてあげましょう

人間は結構単純なもので、目標さえ明確に定めれば、無我夢中で走り始める人もたくさんいます。でも、見失った目標を自分1人で考えるというのは、実は難しいことです。一緒に目標を考えてあげることが大切なのです。

また、一緒に目標を立てていく上でのコミュニケーションも大切です。仕事のやる気がない人は、職場で孤立してしまっている可能性が高いため、コミュニケーションを取ってあげることで、プラスに変わることも多々あります。

やる気がない人にどう対処する?《心がけ編》

やる気がない人にどう対処する?《心がけ編》
次は、仕事のやる気がない人を気にしないための自分自身の心がけを紹介していきます。

職場で同じように働いているのに、自分はいつも大量の仕事を振られ、かたや仕事のやる気がない人は、最低限の仕事しかしていない…こんな状況なら、イライラが募りますよね。

イライラしないためには、どうしたらいいのでしょうか?これから、その心がけを紹介していきますので、参考にしてみてください。

イライラしない心がけ①自分の仕事に集中

職場では、とにかく自分の仕事に集中してみましょう。

仕事に集中すれば、余計なことは考えなくて済みますよね。中途半端に仕事をしているときほど、職場での周囲の様子が気になってしまいませんか?そうすると、仕事のやる気がない人も目に付いてしまいます。自分の仕事に集中すれば、仕事のやる気がない人を見ないで済みます

また、自分自身の職場での評価も高くなり、将来的なキャリアアップに繋がる可能性も高くなります。自分の仕事に集中するということは、メリットだらけなのです。

イライラしない心がけ②やる気ない人とは関わらない

仕事のやる気がない人間との関係を持たないようにしてみることも大切なことです。関係を完全にシャットダウンしてしまうことで、やる気のなさが気にならなくなります。

仕事のやる気がない人間と少しでも関わってしまうと、どうしてもその人の考え方や仕事に対する姿勢を話す機会も出てくるかと思います。仕事のやる気がない人間の考え方は、仕事に意欲的な人間にとっては、イライラしてしまうものであることが多いです。

「自分の仕事しかしたくない」「仕事よりも遊びが優先」基本的にはわがままで自己中心的な考え方しか持っていません。こういう考え方の人に、「社会人なんだから、仕事で頑張ろう!」という考え方は、響きません。反論してくるのがオチです。

ぶつかり合ってもイライラしてしまい、マイナスなことしかありません。なので、ここは思い切って関わらないようにしましょう。必要最低限の挨拶しかしなければ、あなたのイライラも軽減されますよ。

イライラしない心がけ③職場では悪口を言わない

職場では、仕事のやる気がない人に対する悪口を言わないように心がけましょう

仕事のやる気がない人に対してイライラしていたとしても、それを口に出した瞬間、余計イライラが増してしまったなんていう経験は、ありませんか?人は、口にすることで、なんとなく思っていたことや考えていたことが、確実なものになってしまうものです。

さらに、その悪口を言った相手が、同じ職場の人の場合、あなたと同じように、仕事のやる気がない人間に対してイライラしている可能性が高いです。そうすると悪口に共感して、どんどん粗探しが始まってしまいます。余計にムカつくポイントが増えてしまうだけなのです。

悪口を言いたくなる気持ちは重々わかります。なので、悪口を言いたくなったときは、職場の人に言うのではなく、学生時代の友達や前の会社の友達など少し離れた立場の人に相談してみるのがおすすめです。

やる気がない人にどう対処する?《言葉編》

やる気がない人にどう対処する?《言葉編》
仕事のやる気がない人とは、関わらないのがベストとは言っても、職場での立場上、そうも言っていられないこともありますよね?

直属の部下がまさに仕事のやる気がない人間だったり同じプロジェクトのメンバーの中に仕事のやる気がない人間がいたり…そういう人と関わらないといけないことも多々あると思います。

そこで今度は、職場にいる仕事のやる気がない人へどんな言葉をかけてあげたら良いのかをご紹介していきます。

やる気がない人への言葉①最近頑張ってるね

仕事のやる気がない人間は、自分が職場では役に立っていないと思っていることが多いです。というのも、職場の人から感謝される機会が少ないからです。

そのため、「最近頑張ってるね!」「いつも助かってるよ!」などという感謝の言葉は、仕事のやる気がない人間の心に響く可能性があるのです。

褒められたり感謝されたりすることが嫌な人間はいないと思います。それは、仕事のやる気がない人間も同じです。人に感謝されることは、嬉しいし誇れることです。人に感謝される喜びを思い出してくれれば、仕事のやる気がない人間も気持ちを改める可能性が高くなります。

やる気がない人への言葉②何か悩みごとでもあるの?

仕事のやる気がない人間は、悩みごとがあっても相談する相手がいないという人が多いです。悩みごとはあるけれど、どうせ聞いてくれる人はいないと悲観的になってしまっていることもあります。

優しく歩み寄り「何か悩みごとでもあるの?」「わたしで良かったら相談のるよ?」などと声をかけてあげましょう。こちら側から歩み寄ることによって、仕事のやる気がない人が、心を開いてくれるきっかけを作ることができます。

相談にのる過程で、どうして仕事のやる気がなくなってしまったのか、原因がわかるかもしれません。その理由は何にせよ、心に溜まってしまっている膿出しをしてあげることは大切です。

スッキリすることで、今までとは一転して、仕事にやる気を見せてくれる可能性だって否めません。話を聞いてあげることは、すごく大切なことなのです。

そもそも仕事自体にやる気がない人間も存在する!

そもそも仕事自体にやる気がない人間も存在する!
仕事のやる気がない人は、何かをきっかけとしてやる気をなくしてしまった人ばかりではありません。つまり、根本的に、仕事のやる気がないという人間も存在しています。そういうタイプの仕事のやる気がない人間は、注意が必要です。

「特にやりたいことはなかったけれど、なんとなく就職した」「周りの友達が就活してたから、自分もして、受かった会社に入社しただけ」こういうタイプの人は、そもそも仕事自体にやる気がないため、こちら側が何か対応をしても無駄に終わってしまう可能性が高いです。

この手のタイプは相当少数ですが、それでも存在はしているので、注意が必要になります。仕事のやる気がないことを注意したとしても、逆撫でするような態度を取ってきたり逆ギレしてきたりすることもあるからです。

仕事のやる気がない人の注意点

仕事のやる気がない人の注意点
当たり前ですが、仕事のやる気がない人自信も注意が必要です。自分が仕事のやる気がないだけで、職場の人には何も迷惑をかけていないと思っている人も多いかと思いますが、それは違います。

まず、あなたの仕事のやる気がないという姿勢が、職場の雰囲気を悪くしてしまっています。また、あなたが自分の仕事しかしないせいで、その尻拭いをしている人も必ず存在しています。非効率的ですよね?そんな状況では、周りの人も不満が溜まります。

つまり、たった1人、仕事のやる気がない人が存在しているだけで、職場は最悪な空気感になってしまっているのです。

あまりにも、協調性が足りなかったり仕事への意欲がなかったりすると、減給や降格、最悪の場合、解雇になってしまう可能性もあります。全ては自分に返ってきます。そのことをしっかりと理解してほしいです。

仕事のやる気がない人ともうまく付き合おう

仕事のやる気がない人ともうまく付き合おう
今回は、仕事のやる気がない人の特徴やその対処方法をまとめてみました。いかがでしたか?職場では、仕事のやる気がない人と上手に付き合って、仕事を円滑に進めるようにしましょう。

また、仕事に対するやる気が持てない人にとって、同じ目標を持ち続けたり常に意欲的に行動し続けたりすることは、難しいことです。しかし、だからと言って、仕事を投げやりにしてしまうのはどうなのでしょうか?この先、人として成長することはできなくなってしまいます

仕事のモチベーションが上がらないときは、一歩立ち止まり別の目標を立ててみたり親しい職場の人に相談してみたりしましょう。きっと手助けしてくれる仲間が近くにいますよ。

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