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【セルフカット】斜めに流す前髪の切り方を動画付きで紹介!
2019年01月06日

【セルフカット】斜めに流す前髪の切り方を動画付きで紹介!

みなさん当たり前にしている前髪のセルフカットですが、キレイにしようと思ってもなかなか難しかったり、気が付いたら失敗していた、なんてことありませんんか?そこで、前髪のセルフカットに必要な準備や方法、注意点などについて、詳しくご紹介します。

前髪が伸びたらセルフカットがおすすめ!

前髪が伸びたらセルフカットがおすすめ!
男性でも女性でも、髪の毛を切る時にはセルフカットする方もいるでしょうが、だいたいの方は美容院に行って切ってもらいますよね。

では「前髪だけを切りたい時」はどうですか?みなさん美容院に行って切ってもらっているのでしょうか、それともセルフカットしているのでしょうか。

美容院に行く方も多いでしょうが、前髪だけならセルフカットで済ませてしまう方のほうが多いですよね。

前髪はすぐ伸びてしまうので、わざわざ美容院に通うよりもセルフカットをする方が、お財布にも優しいですし、好きな時に好きな前髪を作る事ができるのでオススメです。

斜め前髪のセルフカット方法《準備編》

斜め前髪のセルフカット方法《準備編》
斜め前髪をセルフカットで作るためには、きちんと準備をしなければなりません。

準備不足で前髪をセルフカットしてしまうと、斜めにしようと思っていたのに仕上がりが想像と違った、なんて事になる場合もあるんです。

そうならないためにも、しっかりとセルフカットに必要な物を準備しておくと安心です。

ですが、前髪をセルフカットするために何を準備したらいいのか、なんとなくはわかりますが、これが必要だ!と断定するのって難しいですよね。

そこで、斜め前髪をセルフカットで作るために必要な物についてご紹介します。

髪の毛をとめる大きめのピン

前髪をセルフカットする時に忘れがちなのが、髪の毛をとめる大きめのピンです。

ヘアゴムで髪の毛を結べばいいと思うかもしれませんが、後れ毛がでてしまったり、前髪ではない部分の髪が短くて落ちてきてしまいます。

そんな時に大きめのピンでとめておけば、前髪と一緒に間違って余計な部分の髪の毛を切ってしまう事もなくなるので、用意しておくと安心です。

100均などでセットになって売っているので、できるだけ大きいピンを購入する事をオススメします。

ハサミ(動画内では文房具用)

前髪にかかわらず、髪の毛をセルフカットする時に絶対的に必要なハサミを忘れてはいけません。

当たり前ですが、ハサミがないとセルフカットどころではなくなってしまうので、必ず用意しておくようにして下さい。

セルフカット用のハサミでなくても、文房具用のハサミを使って前髪をセルフカットする方も結構多いので、こだわりがなければ普通のハサミで大丈夫です。

どうしても気になる方は、100均でも散髪用のハサミが売っているので、そちらを購入して使うようにして下さいね。

髪の毛をとかすクシ

前髪の毛流れを整えずにセルフカットしてしまうと、仕上がりが汚くなってしまったり、思っていた髪型とかけ離れた仕上がりになることがあります。

毛流れを整えてからセルフカットするためにも、髪の毛をとかすクシを用意しておきましょう。

目の細かいクシだとブロッキングもしやすく、切った前髪をサッと下に落とせるので理想的ですが、普通のブラシでも代用可能なので、お家にあるクシやブラシであれば、なんでも大丈夫です。

ヘアゴム

なくても一応前髪のセルフカットはできますが、あるととても便利なのが髪の毛を結ぶヘアゴムです。

ビニール製の細いヘアゴムだと、髪の毛質によって滑り落ちてしまったり、千切れて髪の毛がばらけてしまうのでやめておきましょう。

ヘアゴムで余分な髪の毛を結んでおけば、パラパラと落ちてくる事もありませんし、急がなければと焦る事もなく、ゆっくり満足するまでセルフカットができるのでオススメです。

斜め前髪のセルフカット方法《切り方編》

斜め前髪のセルフカット方法《切り方編》
セルフカットの準備がきちんと整ったところで、次に必要なのが斜め前髪を作るための「セルフカットの方法」です。

セルフカットは難しそうだと感じる方も多いでしょうが、実際にしてみるとそこまで難しくなく、誰でも簡単にセルフカットができちゃいます。

そんな前髪のセルフカットですが、今回は初心者でもわかりやすい解説付きの動画と一緒にセルフカットの方法をご紹介します。

動画と一緒にすれば必ずできるようになるので、よかったら参考にしてみて下さいね。

方法①前髪付近の髪をヘアピンでとめる

まず始めに、斜めにしたい前髪の部分とそれ以外の髪の毛を分けて、髪の毛を結べる方は邪魔にならないように後ろで結びます。

その後、斜めにしたい前髪の部分と後れ毛を分けて、後れ毛の部分をヘアピンでとめるようにしましょう。

そうする事で、綺麗に斜め前髪をセルフカットする事ができるので、少し面倒ではありますが、しっかりと分けるようにして下さい。

(動画では1分13秒から解説が入っています。)

方法②前髪を流して分け目に近いところをカットする

前髪を斜めに流した後、前髪を3分割にして、まず前髪の分け目に近いところをカットします。

この時、一気に前髪を横にカットしまうのではなく、ハサミを縦にして前髪をすくようにカットすると、失敗する事があまりないのでオススメです。

だいたいの長さにカットできたら、今度は前髪を斜めに流したい方向にハサミの向きを変え、斜めにカットしていって下さい。

(動画では2分1秒から解説が入っています。)

方法③短い所から斜めになるように残りをカットする

次に、先程カットした前髪の分け目に近い部分の髪に合わせて、残りの前髪を斜めになるようにカットして下さい。

この時も先程と同じように、始めはハサミをにしてカットし、その後ハサミを斜めにして前髪をカットすると成功しやすいです。

カットし終えた後、少し長いと感じるようなら、また方法②〜③を繰り返して好みの長さになるまでカットして下さいね。

(動画では2分41秒から解説が入っています。)

方法④鏡を見ながら飛び出した部分を整える

前髪を好きな長さにカットし終わったら、今度は鏡を見ながら前髪の毛先の長さを均一にするようにカットしましょう。

この時、動画にはありませんが、クシを使って前髪をとかしながら毛先を整えると、よりキレイな斜め前髪を作る事ができるので、よかったら試してみて下さい。

また、稀にカットした前髪が目に入ってしまう事もあるので、気を付けながらカットするようにしましょう。

(動画では3分20秒から解説が入っています。)

方法⑤前髪周りの髪を整える

最後に、とめていたヘアピンを外して全体のバランスを見てみて、おかしい部分がないかを確認しましょう。

おかしい部分があるようなら、手直しでその部分と斜めにカットした前髪が馴染むようにカットして下さい。

手ぐしで前髪をとかしたり、クシやブラシでとかしてみながら、斜めに流してもおかしくないか、厚みは均一かどうかを見るといいでしょう。

(動画では3分27秒から解説が入っています。)

長さで印象が変わる!斜め前髪のヘアカタログ

長さで印象が変わる!斜め前髪のヘアカタログ
ネットや動画などで斜め前髪のセルフカットの方法を見ても、実際に自分に似合う前髪がなんなのかがわからないと、セルフカットしようにもできませんよね。

実は、斜め前髪にもさまざまな種類や長さがあって、その種類や長さによっては印象もガラッと変わってしまうんです。

そこで、長さで印象が変わる!斜め前髪のヘアカタログをご紹介しちゃいます。

斜め前髪①眉上バング

最近特に人気の出てきた「眉上バング」で斜め前髪をする女性が増えてきています。

眉上バング自体が軽い印象を与えてくれるので、少し重く感じてしまう斜め前髪でも全然気にならないどころか、ふんわりとした印象になります。

この斜め前髪は長い髪でも似合うのですが、よりふんわりとした印象にしたい場合は、ショートやボブもおすすめです。

この前髪はどんな髪の長さでもふんわりとした印象になれるのでぜひ試してみて下さいね。

斜め前髪②重めバング

目の下まである長い斜め前髪にしていると、可愛らしい雰囲気というよりかは、大人っぽい雰囲気になります。

この斜め前髪はショートの方はあまり似合わない場合が多いのですが、ロングの方にはとても似合うので、重めバングで斜め前髪にしたみたいという方は、一緒に髪も伸ばしてみるのもいいかもしれません。

また、ショートで重めバングの斜め前髪でも、流す時にふんわりとさせればナチュラルな印象になりますので、気になる方は実践してみて下さい。

斜め前髪③眉下バング

どんなヘアスタイルでも絶対に似合うといっても過言ではないほど、オールマイティーな斜め前髪が「眉下バング」です。

眉毛と目の間くらいの長さで、ショートでもボブでも、ロングでも眉下バングならなんでもさまになるのでオススメな斜め前髪です。

これまで斜め前髪をした事がないけどチャレンジしてみたい、という方に1番オススメできる斜め前髪となっています。

更に自分にピッタリの前髪についてもっと知りたいという方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね!

前髪をセルフカットする時の注意点

前髪をセルフカットする時の注意点
初心者でも簡単にできるセルフカットですが、失敗しないためにも気を付けなければならない事があるんです。

この注意点を知っておかなければ、セルフカットし終わった後に「やってしまった」となってしまうかもしれません。

ですが、そこまで難しい内容ではなく、少し気を付ければいい事ばかりなので安心して下さい。

そこで、前髪をセルフカットする時の注意点についてご紹介します。

セルフカットの注意点①一気に切りすぎない

セルフカットの注意点①一気に切りすぎない
前髪をセルフカットする時に気を付けなければならないのが、思い切って一気に前髪を切りすぎないという事です。

前髪が長いとそのぶん一気に切ってしまいたくなりますが、そうすると短くなりすぎてしまって、失敗する可能性が高くなるのでやめましょう。

一気に切るのではなく、時間はかかってしまいますが地道に少しずつ前髪を切るようにする方が、失敗する事もないのでオススメです。

どうしても時間がなくて一気に切りたい!という方は、前髪の1部分だけを切って、切った部分に合わせて他の長い前髪を切るといいですよ。

セルフカットの注意点②必ず前髪を乾かしてから切る

セルフカットの注意点②必ず前髪を乾かしてから切る
みなさんよくやってしまいがちなのが、前髪を濡らしてセルフカットするという事です。

濡らした方が切りやすいですし、キレイに仕上がるのですが、濡れているぶん乾かした時に前髪が上に上がってしまうのです。

せっかく上手にセルフカットができたとしても、自分が思っていた長さと違うこともあるので、必ず前髪を乾かしてから切るようにしましょう。

濡らした状態の方が切りやすくて好きだという方は、前髪を乾かした時に上に上がってしまうことも想定して切るようにして下さい。

セルフカットで可愛い斜め前髪になろう!

セルフカットで可愛い斜め前髪になろう!
これまで前髪のセルフカットに必要な準備や方法、前髪をセルフカットする時の注意点などについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

難しいと思われがちなセルフカットですが、実際に見てみたり、してみたりするとそこまで難しくないと感じませんか?

この記事を参考に、セルフカットで可愛い斜め前髪を作ってみて下さいね!

更に髪について知りたいという方は、以下の記事も参考にしてみてください!

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