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2018年11月24日

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント

ここ最近、美容院のメニューや雑誌、インスタグラムでよく見かけるようになった「似合わせカット」とはどんなカットのことを指すのでしょうか?似合わせカットの由来や失敗しない方法も合わせてチェックしながら、似合わせカットを楽しみましょう。

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント

美容院でよく見る「似合わせカット」の意味って?

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント
美容院のメニューなどでよく見る「似合わせカット」の意味とは何なのでしょうか。

インスタグラムでも、#似合わせカットというタグに何枚ものさまざまなスタイリングがアップされたりしています。その髪型の種類は人によってさまざまで、種類が多く幅広いです。

そう。「似合わせカット」とは、「あなたに似合う髪型でカットしますよ」ということです。

つまり、あなたの普段よくしている格好やあなたの雰囲気、顔などの骨格、顔のパーツや髪型の生え方、またあなたの仕事、ライフスタイルなどから美容院のスタイリストさんが似合う髪型でカットを提供してくれます。

「似合わせ」という言葉が生まれた理由

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント
「似合わせ」という言葉が生まれた理由に、カット自体に付加価値をつけるためということが挙げられます。

実はこの「似合わせカット」という言葉は、美容院の美容師業界が意図的に生み出した言葉であるといわれています。

確かに、ただ単に「カットお願いします」と頼むよりも「似合わせカットお願いします」と言った方がカットそのものに価値があるように感じます。

また「似合わせカット」を頼む方が、単に普通にデザインカットをお願いするよりも似合うようにカットしてくれるというワクワク感や期待感も産まれます。

「知っておこう」なりたい髪型と似合う髪型は違う

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント
ヘアカタログや、さまざまな雑誌、またネットなどでの画像で見つけたお気に入りの髪型と、あなたに本当に似合う髪型というのは違ったりもします。

なぜなら、ヘアカタログや雑誌、ネットなどで見つけたあなたがなりたいと思う髪型をしているモデルさんとあなたの頭の骨格や雰囲気などは違うからです。

また自分に似合う髪型というのは、自分自身だけではよく分からないものなんです。他人の評価があってから始めて、「この髪型は自分に合っているんだ」と客観的にみれるのです

つまり、自分が気に入ってなりたい髪型と本当にあなたに似合う髪型は違うということです。似合わせカットは美容院のスタイリストさんが、きっとあなたにぴったりな髪型を提供してくれるはずです。

美容院の似合わせカットで失敗を防ぐポイント

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント
さっそく美容院で似合わせカットを選んで早速カットしてもらったはいいものの、自分がコンプレックスに思っていた耳が大きく強調された髪型にされてしまった。

こんな失敗など、単に似合わせカットだけお願いしただけでは失敗してしまうことがあります。

そうです。全部がお任せだと、美容師さんもあなたが気にしている部分、したくない髪型などわかるはずがありません。

これだとせっかく自分に似合う髪型を頼んだのに、自分が気に入らない髪型になってしまい似合わせカットが大失敗してしまった、という美容師もあなたも嬉しくない結果になってしまいます。

似合わせカットで失敗しないためにも、ある程度のポイントがあります。

数点挙げてみたので、ポイントを抑えながら自分が気に入る似合わせカットをしてもらいましょう。

失敗しないために①細かい要望は伝えておく

「前髪は切らないでほしい」「全体のカットは10cmくらいで抑えて欲しい」など、細かい要望はなるべく伝えておくと安心材料になります。

似合わせカットでも任せすぎないということが失敗しないコツ。

また細かい要望を伝えるときには上記に述べたように、具体的にどの部分をどういう風になどと伝えておくと、より美容院の美容師さんも分かりやすく要望が通りやすいです。

前もって部分的なイメージを決めておくと伝えたい要望のイメージが固まりますよ。

失敗しないために②技術力が高い美容師を要望する

かなり厳しいアドバイスにはなりますが、美容院のスタイリストさんの技術力によって仕上がりが異なってくるというのもあります。

なので、似合わせカットが失敗しないかどうか心配しているときは、美容院も丁寧に選び、技術力が高い美容師を要望するようにしましょう。

技術力を見極める目安に、スタイリストの年数や仕上がりのポートフォリオ、カットの口コミなど判断材料もたくさんあります。

失敗しないために③コンプレックスを伝える

例えば自分はおでこが広いので、なるべくパッツン前髪は避けたいとおもっているとします。

こうしたコンプレックスは、前もって美容師さんに伝えておくと、似合わせカットで自分が気に入らない髪型になることを防ぐことができます。

「おでこが広いので、前髪は出したくないんです」と美容院のスタイリストさんに一言伝えておくだけで、コンプレックスが全面に出されてしまい自分が嫌だと思う髪型になることを避けることができるので、似合わせカットで失敗しなくて済みます。

失敗しないために④なりたくないイメージを伝える

似合わせカットで失敗しないために、なりたくないイメージをはっきり美容院のスタイリストさんに伝えておくのも大事です。

例えば、「ふんわりカールが入ったような可愛い系の髪型はちょっとあんまり好きじゃないです」などとイメージを伝えておきましょう。

なりたくないイメージを伝えておくことで、美容院のスタイリストさんも何となくあなたの髪型の好みや方向性を見つけやすくなります。

そうすると似合わせカットをしてもらったときに自分の好むイメージに近い髪型にしてもらえますよ。

失敗しないために⑤自宅でのスタイリングに合わせる

似合わせカットでやりがちな失敗は、自宅でのスタイリングの仕方に合わせずにカットしてもらってしまうということです。

美容院でバッチリ可愛い髪型にしてもらったはいいもの、家に帰ってから自分で同じようにスタイリングすることが難しくて再現できないこともありますよね。結局美容院とはなんとなく違った仕上がりで普段過ごすようになってしまった、なんてことが多いです。

なので、似合わせカットを失敗しないためにも自宅でのスタイリングの仕方に合わせてカットしてもらうようにしましょう。

例えば普段あまりスタイリングが得意ではなく、ササッとワックスで馴染ませるくらいのスタイリングしかしないタイプの方だったとします。

そのことを美容院のスタイリストさんに伝えておくことによって、ササッとワックスで馴染ませるだけで済むようなスタイリングにカットしてくれるようになります。

美容院で似合わせカットを頼んでハッピーになろう

美容院の「似合わせカット」の意味は?失敗を防ぐオーダーのポイント
美容業界で今、話題になっている「似合わせカット」を積極的に頼んでみましょう。

似合わせカットを失敗しないポイントを抑えてオーダーすればより失敗せずに似合わせカットを楽しむことができます。

自分に合った髪型でカットしてもらって、今までのデザインカットでは知らなかった自分の新しい姿にチャレンジしてみるのもいいですね。

似合わせカットを頼んで、今まで以上にハッピーな髪型で自分らしく過ごしてみましょう。

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