Search

検索したいワードを入力してください

アイプチでぱっちり二重に!アイテープとアイシャドウの順番は?
2018年12月09日

アイプチでぱっちり二重に!アイテープとアイシャドウの順番は?

今若い女性たちの間で、大人気のアイプチやアイテープ!皆さんは、アイプチとアイテープを正しい手順で使えていますか?二重を定着する方法やアイプチの裏技など、意外な秘密についてもご紹介していきます!一重や奥二重の女性たち発見です!

アイプチ・アイテープがバレないためには?

アイプチ・アイテープがバレないためには?
日本人女性の間でかなり普及しており、知らない女性がいないほど人気なのが、アイプチやアイテープなどの二重形成アイテムです。

アイプチは軽い接着剤のようなものをまぶたに乗せて、それを専用のプッシャーと呼ばれる細い棒で引っ張って、皮膚をくっつけて二重にする超画期的メイクアイテムです。

アイテープは、目に貼るタイプのテープで二重にしたいところにアイテープを貼って二重を形成する便利なメイクアイテムです。

アイプチやアイテープを使ってどうしたらバレないで自然な二重が作れるのでしょうか?

自然な二重を作るをポイントとしては、二重幅の広げすぎないということです。外国のお人形やセレブのように、広い二重幅に憧れる日本人女性たちは多く存在します。

しかし、アジア人である私たちが同じ二重幅にしても逆に浮いてしまうことがあります。ですので、自分の顔にあった二重をアイプチやアイテープで形成するようにすると良いですね。

アイプチを使ったメイク術《準備編》

アイプチを使ったメイク術《準備編》
それでは早速、アイプチを使ったメイク術についてご紹介していきたいと思います。

何事においても下準備が大切ですが、アイプチメイクにおいても同じことが言えます。この下準備が行われているかいないかで、二重の持ちや取れにくさが変わってきます。

アイプチ初心者の方もそうでない方もぜひ鏡を準備して、まずは一緒に準備から始めてみましょう。

アイプチメイク《準備編》①目の周りの油分をとる

アイプチやアイテープを使用する前に、準備段階で必ずしてほしいことが目の周りの油分を取るということです。

目の周りについた余分な油分を取ることで、接着力や持続力が格段にアップしますよ。

ついつい女性の皆さんやってしまいがちなのが、メイクをする前に化粧水と乳液を塗ってからメイクをするという方法です。

肌にとってはそれが正解ですが、アイプチやアイテープメイクにとってそれはアウトです。顔全体に塗った後に、目の周りの乳液だけでも落としてあげてくださいね。

でないとアイプチが取れやすくなったり、アイテープがきちんと貼れないなんてことになってしまいます。

アイプチを使ったメイク術《メイク編》

アイプチを使ったメイク術《メイク編》
きちんと下準備を終えましたか?では、これよりアイプチを使ったメイク術を本格的にご紹介していきましょう。

皆さん準備はいいですか?アイプチで二重を形成するときに、便利アイテムとなるのがアイシャドウです。皆さんが普段から使っている、愛用のアイシャドウでも構いません。

キラキラやラメが入っているものが、アイプチメイクには向いているのでぜひご準備くださいね。マットなタイプのアイシャドウしか持っていないという方も、安心してください。

人気プチプラコスメ会社の「CANMAKE(キャンメイク)」などのものであれば、税抜き580円で買えてしまうのでぜひ試してみてくださいね。

アイプチメイク《メイク編》①アイシャドウが先

まず、アイプチメイクをする基本として、アイシャドウは必ずアイプチの先に施してください。

そうでないと、アイプチがアイシャドウのパウダーと反応してしまって、アイプチを塗った部分だけかなり浮いてしまいます。

ですので、アイシャドウを完全に塗り終わってからアイプチを施すことで、きれいでバレにくい二重が完成しますよ。

アイプチメイク《メイク編》②タイミングが重要

次に、アイプチをする上で最も重要なのがタイミングです。なんのタイミングかというと、アイプチを塗って二重を作るまでのこの時間のことを指します。

塗ってからすぐに二重を作ってしまうと、取れやすくなったりアイプチがバレやすくなってしまいがちです。

だからと言って、アイプチを塗ってから時間が経ち過ぎてしまうと上手くくっつかずに、きれいな二重を形成することができません。

ですので、アイプチを塗ってから二重を形成するタイミングには十分気をつけてくださいね。

ベストなタイミングとしては、塗ってから数秒経ち指で触った時に、軽く指にくっつくくらいがちょうどいいとされています。

アイプチメイク《メイク編》③アイシャドウで隠す

続いて、アイプチの難点としては塗った部分が若干光ってしまうことです。

他の皮膚に比べて、アイプチを塗っているためその部分だけきらっと光って目立ってしまいます。

そんな時に使えるのが、アイシャドウなんです。使用するアイシャドウは、パレットのものなどキラキラやラメが入っているものを選んでくださいね。

キラキラやラメが入ったアイシャドウを涙袋や、目頭に使用する女性は多くいますよね?

そのように、キラキラやラメのアイシャドウを使用することで、アイプチによるテカリを目立たなくしてくれる効果があります。

ですので、テカリが気になる方はさらにまぶたの上の方にも、軽くキラキラやラメのアイシャドウを使用してみてください。それでかなり、テカリが気にならなくなりますよ。

アイプチを使ったメイク術《裏技編》

アイプチを使ったメイク術《裏技編》
アイプチには、アイメイク意外にもいろんな使い道があることをご存知でしたか?続いては、そんなアイプチにまつわる「裏技」についてご紹介していきたいと思います。

アイプチをよりバレなくする裏技についても、伝授いたしますのでぜひ試してみてくださいね。これで、学校や仕事場でもバレずにアイプチを楽しむことができますよ。

アイプチメイク《裏技編》①つけまのりに使える

アイプチは、アイプチとして使うだけではもったいないです。

アイプチには他の使い道があり、かなり高性能な「つけまのり」に早変わりします。つけまつげを買った時に、つけまのりが付いてきますよね?

でも付属品のつけまのりだと、きちんとくっつかなかったり小さ過ぎてすぐになくなってしまったりします。

そんな時に使えるのが、アイプチなんです。かなり接着力がよく、なかなかつけまつげが取れることはありません。

使い終わった後は、優しく引っ張ることでするっとつけまつげから取ることができるので、かなり便利ですよ。

アイプチユーザーの女性たちは、ぜひつけまのりとしても重宝してくださいね。

アイプチメイク《裏技編》②ストッキングに使える

アイプチの意外な使い道として、あまり知られていないのがストッキングに使う方法です。

女性であればビジネスやショッピングの際に、ストッキングやタイツを履くことはよくありますよね。

そんな場面でよくあるのが、タイツが下がってきてしまい直す時やなにかに引っ掛けてしまった時など、ストッキングやタイツに穴が開いてしまうことはありませんか?

そんな時に、試してもらいたいのがアイプチです。一見、何の役にも立たなそうですが開いてしまった穴は放っておくとどんどん広がったり電線してしまいます。

そのため、その穴を一時的にとどめてくれるのがアイプチなんです。アイプチをさっと塗って乾くのを待つと、電線するのを防ぎ穴が広がることを防いでくれます。

忙しくて履き替えるヒマのない時や、仕事中で新しいものを買いに行けない時などに使えるので、ぜひ試してみてくださいね。

アイプチメイク《裏技編》③アイプチがバレない方法

アイプチをしている時の難点といえば、下を向いた時ですよね。のりでくっつけて二重を形成しているため、下を向くとまぶたが引っ張られていてかなりこわい顔になります。

自分では気づかないため気にする人はあまりいませんが、そのせいで他の人にアイプチをしていることがバレてしまいます。

それを防ぐ使える裏ワザをご紹介します。まずは、普段通りにアイプチを塗ってください。そして、ある程度乾いたときにタイミングを見計らって二重を形成します。

ここまでは今まで通りですが、二重を形成した後にまぶたを指で固定し、くっつけたところをもう一度剥がしてみてください。

そうすると二重は残しつつものりではくっつけないため、下を向いてもバレない二重の完成となります。

一度くっついたのりが二重線の上と下に残っている場合には、ピンセットなどで皮膚を挟まないように気をつけながら、二重線の上に持っていくとよりナチュラルな仕上がりになりますよ。

アイテープを使ったメイク術《メイク編》

アイテープを使ったメイク術《メイク編》
アイプチの次に人気なのが、アイテープを使った二重形成方法です。アイプチメイクと同じようにアイテープメイクにおいてもアイシャドウがキーとなりますので、忘れずにご準備ください。

アイテープをそのまま貼ると大きすぎて目の形に合わなかったり、バレやすくなってしまったりしますよね?そんなときは、あなたの目の形や大きさに合わせてカットすると良いですよ。

無駄な部分をカットすることで、二重をキープしながらよりナチュラルな仕上がりにすることができます。まゆばさみなどの小さめのハサミで切って、試してみてください。

アイテープメイク《メイク編》①アイシャドウが後

アイプチ同様に、アイテープメイクにおいてもとても重要なポイントがアイシャドウを塗る前か後かということです。

アイシャドウは基本的にパウダーのものを使用することが多いので、アイテープとパウダーの相性が悪くアイテープが付かないということになってしまいます。

また、アイテープがすぐ取れる原因ともなりますのでアイシャドウはアイテープの後からなるようにしましょう。

アイテープメイク《メイク編》②寝ている間に定着

アイプチよりもより効果的に定着させられるのが、アイテープと言われています。

普段の生活やお出かけの時に使用するだけではなく、寝ている間に貼ることでより定着力が増すんです。

せっかくアイプチやアイテープで二重を形成しても、化粧をとって寝てしまうとその間にまた元の二重幅に戻ってしまいます。

ですので、二重を定着させたいのであれば寝ている間にも、アイテープを施して寝ることをオススメします。

寝るときにするアイテープとしては、両面タイプのアイテープよりも片面タイプのアイテープの方が、目にかかる負担も少なく自然に目を閉じて寝ることができますよ。

二重のクセをつけたい方は、ぜひやってみてくださいね。

アイテープメイク《メイク編》③仕上げアイシャドウ

さらに上級者向けのアイシャドウを使うテクニックをご紹介します。

アイテープによってもテカリが気になったり、張っているのがバレやすいものなどありますよね。それを上手くカバーしてくれるのが、アイシャドウなんです。

幅が狭い二重幅を形成したい人にオススメのアイシャドウの入れ方は、作りたい二重線の下に濃いめのアイシャドウを塗っていきます。

濃いめのアイシャドウを塗ったところにアイテープを貼ることで、アイテープをアイシャドウの暗い色で隠し見えにくくしてくれます。

幅が広い二重幅を形成したい人に使えるテクニックは、形成したい二重線の上にやや暗めのアイシャドウを塗っていくやり方です。

アイシャドウの色が濃すぎると不自然になるので、二重線を意識したやや濃いめのアイシャドウを使用してください。

二重にしたい線の下にアイテープを貼ることで、アイテープではなく二重線をより強調できるのでアイテープに目が行きにくくなります。

アイプチメイクにはアイシャドウがキー

アイプチメイクにはアイシャドウがキー
いかがでしたでしょうか?アイプチやアイテープ未経験の方も、やってみたくなりませんでしたか?

すでにアイプチやアイテープ経験者の方であれば、今回ご紹介したアイシャドウを使うテクニックや裏技を参考に、よりナチュラルな二重をゲットしてみてくださいね。

Related