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胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
2019年01月12日

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは

女性にとってはとても大事な体のパーツである胸。その胸の悩みはさまざまで、一生尽きない悩みでもあります。そんな人それぞれ違う胸のサイズや見た目を詳しくご紹介しています。小さい胸を大きく見せるコツや方法も同時に要チェックです!

男性の理想の胸のサイズとは

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
胸のサイズは女性にとってはとてもセンシティブな問題であり、「男性はみんな巨乳が好き」というイメージを持っている女性も少なくありません。

そんな女性にとっての尽きない悩み、”胸のサイズ”ですが、男性が理想とする胸のサイズとはどれくらい?

男性の理想の胸のサイズはスバリ、「Cカップ」。大きすぎず小さすぎない、Cカップが丁度いいと思っている男性が圧倒的に多数なんです。

みんな巨乳が好きというより、実はサイズやカップ数よりも、その見た目や柔らかさ、形などのほうを重視する人の方が多いです。

今回は女性にとっての永遠の悩み、胸のサイズ別の見た目、小さい胸の見た目を大きく見せる方法などを詳しくご紹介していきます!

胸のサイズと見た目が異なる理由

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
女性の永遠の悩みでもある胸。その胸の悩みで多いのが、サイズの他にその見た目とカップ数に違いがあることです。

例えばDカップある、一般的には巨乳の女性が、ブラを外したら胸が貧相で、とてもDカップには見えないなど、「大きいはずなのになんで?」と悩むことは実はよくあります。

胸のサイズと実際の見た目の差が出る理由には、こんな原因があるのです。

見た目が違う理由①アンダーの違い

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
サイズと見た目に差が出る理由の一つに、胸のサイズの測り方が原因であることが挙げられます。

下着のサイズを決めるとき、その胸のサイズやカップ数は、胸のトップと胸のアンダーの差によって決まるものです。

なので胸が小さくてもアンダーが細く、胸のトップとの差があれば大きなカップ数に変わってきてしまいます。

胸のサイズをカップ数で判断してしまうことで、「大きいはずなのになんで!」という悩みに繋がってしまうんです。

胸のカップ数はあくまでも胸のアンダーとの差。実は胸の大きさ=ブラのサイズという風に決まるわけではないんです。

見た目が違う理由②筋肉が少ない

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
胸がちゃんとあっても、見た目が小さく見えてしまう原因は、胸の筋肉が少ないからという理由もあります。

特に女性は筋力が少なく、胸の筋肉がついていないため、胸の上の部分が削げていたり、貧相な見た目に見えてしまうことがあります。

胸は脂肪でできていますが、それを支える筋肉がちゃんとついていないと、ブラを外したときに横に流れたり、下に下がってしまい、実際の大きさより小さく見えてしまいます。

見た目が違う理由③胸が離れている

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
胸のサイズが大きめの人でも、その見た目が小さく感じる人は、胸が離れている人がとても多いです。

ブラをするとぐっと真ん中に寄せられて集まるため、谷間もしっかりあって、大きくて綺麗な胸を形作ることができます。

ですが離れている胸は、ブラを外したら寄せられていた谷間もなくなり、どこにいってしまったの?というような寂しい見た目に。

この胸が離れる原因は、胸の土台でもあるクーパー靭帯が伸びてしまっていることにあります。

運動をする時にスポーツブラをしなかったり、ノーブラで過ごすことが多いなど、普段の生活の中でも、このクーパー靭帯が伸びてしまう原因はあります。

このクーパー靭帯が伸びてしまうと、胸のトップや中心にボリュームがなくなり、サイズと見た目に差が出てしまう原因となります。

胸のサイズと見た目の例

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
そんなカップ数だけでは判断の難しい、胸のサイズや見た目。

一般的に何カップと言われている人の胸はどんな見た目なのか、その見た目の例を胸のサイズ別にご紹介していきます。

胸のサイズと見た目の例①Aカップ

まずは一番小さいと言われているAカップのサイズの胸。

モデルで女優の菜々緒さんもAカップですが、Aカップだからすごく見た目が小さいという訳ではなく、サイズはあくまでアンダーとの差です。

胸のトップにボリュームがないため、少し小さめの見た目ではありますが、胸のサイズが大きい人よりも垂れる心配がないため、綺麗な形をしていることも。

胸のサイズと見た目の例②Bカップ

日本人女性に一番多いと言われているサイズが、Bカップです。Aカップに比べ、見た目にそんなに大きな差はありません。

Bカップは人によってその見た目に差が出るカップ数でもあり、Bカップといっても見た目の大きい人も小さい人もいます。

やせ型の人はBカップでも胸が大きく見えたり、ぽっちゃり体型の人はBカップでも見た目が小さかったりします。

胸のサイズと見た目の例③Cカップ

男性の一番の理想の胸のサイズであるCカップ。A,Bと比べ、見た目的にも巨乳に感じる人が多いです。

大きさも平均的に、手のひらに丁度収まるくらいのボリュームがあり、大きすぎず小さすぎずといったサイズです。

男性からの人気があるのも理解できる、見た目にもその丁度いいサイズ感が出ている、綺麗な形の人が多いです。

胸のサイズと見た目の例④Dカップ

Dカップとなると、平均よりも少し大きめのサイズということもあり、その見た目の印象もCカップとはだいぶ変わってきます。

胸が離れていたり下がっていると、ブラを外した時に見た目とサイズに差がでてくるのも、Dカップくらいの大きめのサイズの胸です。

胸のサイズと見た目の例⑤Eカップ

セクシーなグラビアで有名な壇蜜さんの胸のサイズも、Eカップと平均よりも大きくボリュームのある綺麗な胸をしています。

Eカップくらいのサイズになってくると、見た目の大きさはもちろん重さもあり、胸が大きくて困る、という悩みを持つ人も出てくるサイズ。

タイトな服がかっこよく決まらなかったり、服によっては太って見えてしまったりと、胸が大きいからこそ、その見た目にも悩みが出る場合も。

胸のサイズと見た目の例⑥Fカップ

美乳・巨乳で女性ファンも男性ファンも魅了している、熊田曜子さんも胸のサイズはFカップ。大きめのバストが特徴です。

Fカップともなると、その見た目は誰が見ても巨乳、押し上げるタイプのブラをしていなくても、くっきりと胸の谷間ができるほど大きい人ばかりです。

服を着ていてもその胸の大きさがわかるほど、見た目の印象に影響するレベルの胸のサイズです。

胸のサイズと見た目の例⑦Gカップ

あまり一般的にはいない、超巨乳サイズのGカップ。ここまで大きいサイズになってくると、顔よりも胸に目がいってしまう人ばかりだと思います。

特にブラをしていなくても胸の大きさがしっかりとわかったり、アンダーが胸で隠れてしまうようになるなど、上にも下にも横にも、ボリュームがありその見た目も規格外です。

ここまで大きいサイズの胸の女性があまりいない分、Gカップの女性と付き合うことに憧れている男性も少なくないはず。

胸のサイズが小さくても見た目を大きく見せる方法

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは

胸を大きく見せる①筋トレ

胸のサイズは大きめなのに見た目が小さく見える人にも、小さめの胸を少しでも大きく見せたい人にもオススメなのが、筋トレで胸の筋肉をつけることです。

胸はほとんどが脂肪でできているのに、筋トレで大きく見せることはできるの?と思うかもしれませんが、この筋トレで見た目を大きく見せることはもちろん、バストアップも叶います。

胸を大きく見せるために必要なのは大胸筋を鍛えること。大胸筋を鍛えておくと、胸の土台であるクーパー靭帯をしっかり支えることができ、胸が垂れたり下がったりすることを防ぎます。

そんな大胸筋を女性でも簡単に鍛えることができる筋トレが、腕立て伏せと合掌のポーズです。

腕立て伏せは、通常の腕立て伏せができる人はそれでもいいですし、あまり筋力のない人は膝をついてやっても構いません。
合掌のポーズのやり方は、胸の前で合掌をし、中心に向かってグッと力を入れるだけ。力を入れた時に胸の筋肉にグッと力が入っていることがわかると思います。

この二つを習慣化して続けると、胸の位置がグッと上がり、見た目にも変化がでてきます。

胸を大きく見せる②マッサージ

胸を大きく綺麗に見せることは、日々のマッサージで形を整えることで大きく見せることも可能なんです。

胸が小さいことや下がってしまう原因は、リンパが詰まっていて血流が悪くなっていたり、胸の脂肪が背中やお腹に流れていることが挙げられます。

その詰まったリンパを流したり、流れてしまった脂肪を元の胸の位置に戻してあげることで、形が整い大きく見せることができます。

まずは鎖骨や脇の下のリンパのツボを刺激して、血流を流れやすくします。

デコルテのあたりを指で優しく撫でるように擦り、背中やお腹の肉をとにかく胸に集めるように、上に真ん中にと、脂肪を移動させるイメージでマッサージします。

胸はほとんどが脂肪なので、胸の部分は強くマッサージしないように優しく撫でるようにし、背中や腕、お腹のお肉を胸に流します。

これを毎日続けると余分な脂肪が胸に移動し、リンパもすっきり流れるので、胸を大きく見せ、整えることができます。

胸を大きく見せる③バストアップブラ

胸大きく見せることは日々の筋トレやマッサージもとても効果的ですが、その筋トレやマッサージの効果をキープするためのブラ選びは、胸を大きく見せる上では一番重要です。

今は育乳ブラというものもあるほど、胸の形を良くしたり、大きく見せることができるブラがたくさんあります。

その中でもオススメなのが、育乳ブラで有名な下着ブランドの「ブラデリスニューヨーク」から出ている補正ブラです。

ブラのタイプが大きく3種類あり、胸を「集める」「寄せる」「持ち上げる」の3ステップすで大きく、綺麗に形成していきます。

補正下着なのにつけごごちも良く、使い続けると本当に胸の形が変わると、とても評判のいい補正ブラです。

小さな胸でも、しっかりとお肉を集め上に上げてくれるので、このブラを使うだけで谷間がくっきりと出て、胸元が開いた服もカッコ良く着こなせます。

胸の大きさは自在に変えられるのが事実!

胸の見た目はサイズだけにあらず!?小さくても大きく見せる方法とは
胸には乳腺という組織がベースにあり、それを守るためにほとんどが脂肪で作られているパーツです。

そのため、ダイエットをして痩せると胸も一緒に痩せてしまったり、太ると胸にも脂肪がつき大きくなったりと、大きさはとても変わりやすいです。

そしてその形も、普段の生活や姿勢、運動の頻度などのライフスタイルにより大きく変わってきてしまうものです。

胸が小さくてその見た目に悩んでいる人は、筋トレやマッサージ、補正ブラによりバストアップすることも可能ですし、形を整えたい人も意識するだけで綺麗に胸は整えられます。

女性ならではのチャームポイントである胸は、サイズや大きさはあまり関係なく、形やハリを整えることで見違えるように綺麗になったりします。

そんな綺麗な胸を育乳していくマッサージや筋トレをぜひ試して、自分の胸をもっと好きになっていきましょう!

胸のサイズについてもっと知りたいという方は、以下の記事も読んでみてくださいね!

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