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体が柔らかい=痩せ体質?!簡単・続けられるストレッチ方法を大公開
2018年11月18日

体が柔らかい=痩せ体質?!簡単・続けられるストレッチ方法を大公開

「体が柔らかいと痩せやすい」と言われていますが、痩せやすいという事に限らず体が柔らかいといい事がたくさんあります。ですが、体が柔らかい事で起こるいい事とはいったいどのような事があるのでしょうか。そこで、柔らかい体を作るメリットやストレッチ方法をご紹介します。

体が柔らかいと痩せやすくなるって本当?

体が柔らかいと痩せやすくなるって本当?
みなさんは日頃から毎日柔軟をしたり、きちんとストレッチをしたりして体を柔らかくしたりしていますか?

「たしかに体は柔らかい方がいいだろうけれど、いったいなぜ柔らかい方がいいと言われるのかわからない」という方もたくさんいるでしょう。

実は、柔軟やストレッチをして体を柔らかくすると「痩せやすい体質」に近づく事ができるので、特に女性の間では「ストレッチを欠かさない」という方が多いです。

体が柔らかいという事は「痩せやすい体質になりやすい」というだけでなく、他にもたくさんいい事があるのでストレッチをする事は心身ともに健康的になれる可能性が高まります。

柔軟やストレッチをする事で、女性に限らず男性も痩せやすい体質になりやすくなったり、その他さまざまないい事もあるのでストレッチをする事はオススメです。

「ぜんぜん柔らかくない」体が硬いと何が起こるか

「ぜんぜん柔らかくない」体が硬いと何が起こるか
「ストレッチをした方がいい事はわかっているけれど、疲れていてする気が起きない」「しんどくて休みたいから後回しになる」という方もたくさんいるでしょう。

ですが、柔軟やストレッチをしていなくて体が全然柔らかくない、むしろ硬いという方は、それのせいで不便な思いをしている事があるのではないのでしょうか。

みなさんが思っているよりも、体が硬いという事はそれだけで日常生活にさまざまなな支障をきたしてしまう可能性が高くなってきてしまいます。

では、体が硬い方はいったいどのような不便な思いをして、日常生活に支障をきたしてしまっているのでしょうか。

そこで、柔軟やストレッチをしていなくて体が硬いとなにが起こってしまうのかをご紹介します。

体が硬いと①体のコリがとれにくい

体が硬いと①体のコリがとれにくい
柔軟やストレッチをしていなくて体が硬いと、「体のコリがとれにくい」という事が起こってしまうので気を付けなければなりません。

朝起きた時に寝たはずなのにスッキリしない、頻繁に肩や腰が痛くなるという事も、体が硬く柔らかくない方に見られる症状です。

「そんな事はない」と思ったり感じたりしている方も多いかと思いますが、自分が気が付いていないというだけで、今も体のコリはどんどん溜まっていっている一方です。

はじめはお風呂に浸かったりする事で体のコリは多少はとれますが、そのうちだんだんとお風呂に浸かるだけではコリがとれなくなってきてしまいます。

そうなってしまうと、なにをしていても体がだるく感じてしまったり、肩や腰がどんどん痛くなって偏頭痛になってしまう可能性もないとは言い切れません。

体が硬いと②筋をつりやすい

体が硬いと②筋をつりやすい
柔軟やストレッチをしていなくて体が硬いと起こってしまう事の1つに、「筋を釣りやすい」という事が起こってしまいます。

「最近よく脚をつるようになった」「筋を違えるようになった」と感じている方は、もしかしたら柔軟やストレッチ不足で起こっている可能性もあるでしょう。

柔軟やストレッチをして体の中の凝り固まった筋をほぐしておかないと、体の中の筋がこわばってしまって頻繁につるようになってしまうので、気を付けなければなりません。

また、きちんと柔軟やストレッチをして体の中の筋をきちんと伸ばしておく事で、体に疲れが溜まりにくくなる場合もあるので、体を柔らかくしておかなければ怪我の元にもなってしまうでしょう。

体が硬いと③体に老廃物が溜まりやすい

体が硬いと③体に老廃物が溜まりやすい
「なんだか最近脚や腕が浮腫むようになったな」「昔から浮腫みはあったけれど、最近は特に酷くなった」という体験をした事がある女性は多いのではないのでしょうか。

実はその体の浮腫みは、柔軟やストレッチをしていなくて体が硬いから起こってしまっている可能性がおおいにあります。

柔軟やストレッチをしていない柔らかくない体だと、体の中に老廃物がどんどん溜まってしまって浮腫みの原因になってしまったり、疲労の原因にもなってしまいます。

お風呂に長時間浸かったり、脚をマッサージしたりなどをして浮腫みをとろうと思っても、体の中でどんどん溜まっていってしまっていては現状維持しかできないでしょう。

それなら、お風呂に浸かる時間やマッサージをする時間を少し割いて、柔軟やストレッチをする方が効果的だと言えるでしょう。

体が硬いと④太りやすくなる

体が硬いと④太りやすくなる
柔軟やストレッチをしていなくて体が硬いと起こってしまう事のなかの1つに、「太りやすくなる」という事もあります。

これはその人のもともとの体質にもよりますが、体の循環が悪くなって不健康になってしまい、もとの体質よりもさらに太りやすくなってしまう事があります。

「柔軟やストレッチをしていなくて、体が柔らかくないからから必ず太る」という風に断定はできませんが、柔軟やストレッチをしていないから太りやすい体質になる場合もあります。

また、もともと体が柔らかかったとしても、定期的に柔軟やストレッチをしていなければ太りやすい体質になってしまう事もあるので、気を付けなければなりません。

体が硬いと⑤スタイルが悪くなる

体が硬いと⑤スタイルが悪くなる
「柔軟やストレッチをして体が柔らかくなって、体型がキレイになった」という話を聞く反面、「マッサージなどをしているのに体型が酷くなっていっている」という話も聞きませんか?

もちろんマッサージや半身浴などの体のメンテナンスもスタイルをよくするためには必要ですが、なによりも1番効果的だと言えるのは「柔軟やストレッチを欠かさない事」です。

柔軟やストレッチを怠ってしまうと、体のバランスがどんどん崩れていってしまって部分的に太ってしまったり、キレイなラインが出なくなってしまう事があります。

その結果、自分が気が付いた時にはもうすでにスタイルが悪くなってしまっていてどうしようもない、という状況に陥ってしまうでしょう。

「いいことたくさん」柔らかい体をつくるメリット

「いいことたくさん」柔らかい体をつくるメリット
体が硬く柔らかくない事でここまでたくさんの弊害が出てしまうという事の逆で、柔軟やストレッチをして体を柔らかくする事でいい事がたくさんある事もあります。

「痩せやすい体質になりやすい」という事も柔軟やストレッチをして体を柔らかくする事で得られるいい事ですが、これだけではなくみなさんが思っているよりも他にもたくさんあります。

それでは、柔軟やストレッチをする事で得られるたくさんのいい事とはいったいどのような事があるのでしょうか。

そこで、柔軟やストレッチをして柔らかい体をつくるメリットについてご紹介します。

柔軟な体の利点①基礎代謝アップで痩せ体質に

柔軟な体の利点①基礎代謝アップで痩せ体質に
柔軟やストレッチをして柔らかい体をつくるメリットの1つに、「基礎代謝アップで痩せやすい体質になる」というメリットがあります。

「柔軟やストレッチをするだけで本当に痩せやすい体質になるのか」と思う方も多くいるでしょうが、実際に柔軟やストレッチをし始めて痩せたという女性も多くいます。

柔軟やストレッチを毎日ではなくてもきちんとする事で、自分の体の基礎代謝を向上させる事ができるので、ジョギングやウォーキングなどの運動をしなくても体重が落ちやすいです。

また、運動を毎日する必要がなくなるので、「忙しいけれど痩せたい」という方や「疲れているから運動できない」という方にとてもオススメです。

柔軟な体の利点②血液やリンパの流れが良くなる

柔軟な体の利点②血液やリンパの流れが良くなる
柔軟やストレッチをして柔らかい体をつくるメリットのなかの1つには、「血液やリンパの流れが良くなる」というメリットもあります。

血液やリンパの流れが良くなると、体の老廃物が体の外に排出されやすくなり浮腫みが軽減したり、血液の循環が良くなって痩せやすい体質になったりもします。

浮腫みが軽減されると、夕方や夜になっても脚がスラっとしていて見た目がとても良くなりますし、なにより脚に疲れが溜まりにくいのでオススメです。

また、血液の循環が良くなって痩せやすい体質になると、日中の仕事や学校の通勤や通学だけで簡単に体重が落ちたりもします。

柔軟な体の利点③女性らしい体つきになる

柔軟な体の利点③女性らしい体つきになる
みなさんは「女性らしい体つきになる」ために、運動やマッサージなどをしてたくさんの努力をしているのに、全然効果が表れないという体験をした事はありませんか?

もちろん運動やマッサージなどをして女性らしい体つきをつくるサポートをしたり、基礎をつくったりする事は女性らしい体つきをつくるのになくてはならない存在です。

ですが、いくら運動やマッサージなどをしていても、きちんと柔軟やストレッチをして体を柔らかくしていなければ、女性らしい体つきになる事は難しいでしょう。

きちんと柔軟やストレッチをして体を柔らかくしておくと、運動やマッサージなどの効果をより発揮させてくれるので、誰でも女性らしい体つきを手に入れる事ができます。

柔軟な体の利点④怪我をしにくくなる

柔軟な体の利点④怪我をしにくくなる
柔軟やストレッチをして柔らかい体をつくるメリットのなかには、「怪我をしにくくなる」というメリットもあります。

「柔軟やストレッチをするだけで怪我をしにくくなるのか」と思う方もいるでしょうが、体が柔らかくなる事で体の筋を違える事がなくなったり、手首や足首を捻ってしまう事もなくなります。

柔軟やストレッチをして体を柔らかくしておくと、全体的に体の筋や筋肉の伸びがよくなるので、躓いてしまう事や捻挫なども防ぐ事ができるでしょう。

ですが、柔軟やストレッチをしすぎてしまうと、その反動でかえって今よりもひどくなってしまう場合もあるので、適度に柔軟やストレッチをするようにする事をオススメします。

柔軟な体の利点⑤リラックスできる

柔軟な体の利点⑤リラックスできる
柔軟やストレッチをして体を柔らかくしようとした事がある方なら1度は感じた事があるでしょうが、柔軟やストレッチをしている間にリラックスできていたという事はありませんか?

柔軟やストレッチをしている間は、体感的にゆったりとした時間が流れる事が多いので、「気が付いたらリラックスできていた」と感じる方が多いです。

アロマキャンドルやお香を焚きながら柔軟やストレッチをしている方も多く、自分の体の中の環境を整える事も目的ではありますが、なによりもリラックスできるからしている方もいます。

ですが、リラックス目的でするからと適当に柔軟やストレッチをしてしまうと、いつまで経っても体が柔らかくならないので、できるだけきちんと柔軟やストレッチをするようにしましょう。

柔軟な体の利点⑥疲労感がとれる

柔軟な体の利点⑥疲労感がとれる
「最近特に疲労感が溜まってしんどい」「昔に比べて寝てもスッキリとする事がなくなった」と感じたり、思ったりする方は多いのではないのでしょうか。

たくさん睡眠をとったり、きちんとお風呂に浸かるという事も日々の疲労感をとるには効果的な事ですが、それだけでは疲労感がとれるというわけではありません。

疲労感を取り除くためには、柔軟やストレッチを毎日続ける事が大切です。

毎日柔軟やストレッチを続けて体を柔らかくする事で、体の中の環境がきちんと整えられて血液の循環がよくなり、疲労感が溜まりにくい体になる事ができます。

また、柔軟やストレッチをして体を柔らかくしておく事で、体自体が軽く感じたり、楽になったと感じる事もできるのでオススメです。

柔軟な体の利点⑦冷え性が改善される

柔軟な体の利点⑦冷え性が改善される
柔軟やストレッチをして柔らかい体をつくるメリットのなかの1つには、「冷え性が改善される」というメリットもあります。

柔軟やストレッチをきちんと続ける事で体の中の血液の循環がよくなり、体の体温が上がったり、体感温度が高くなったりする場合があります。

特に冷え性の方で悩みの尽きない指先や足先にもしっかりと血液が循環してくれるようになるので、冷え性の改善にもなるのでオススメです。

柔軟やストレッチをはじめた頃はあまり効果が実感できないかもしれませんが、毎日しっかりと続けていく事で、だんだんと指先や足先に血が巡っていると実感できるので諦めてはいけません。

お風呂に浸かっている時やお風呂あがりに、湯冷めしないようにしながら柔軟やストレッチをするとより効果が期待できるので、ぜひ試してみて下さい。

「簡単にできる」体を柔らかくするストレッチ方法

「簡単にできる」体を柔らかくするストレッチ方法
「体が硬いから柔らかくしたい」「体を柔らかくする事でメリットがあるなら試してみたい」とは思っても、なにから始めたらいいのかわからない事の方が多いでしょう。

体を柔らかくしたいという気持ちはとても大切な事ですが、正しいストレッチの方法を知らなかったり、無理にしてしまうと、かえって逆効果な場合もあります。

無理におこなったストレッチのせいで、筋や筋肉を痛めて病院に通わないといけなくなってしまったり、酷い時には動けなくなってしまう事もあるので注意をしなければなりません。

では、体を柔らかくするための正しいストレッチの方法とはいったいどのようなストレッチの方法があるのでしょうか。

そこで、誰でも簡単にできる、体を柔らかくするストレッチの方法をご紹介します。

【入門】体を柔らかくするストレッチ方法

【入門】体を柔らかくするストレッチ方法

ストレッチ方法・手首をほぐす

誰でも簡単にできる、体を柔らかくするストレッチの方法をする前に、準備運動として「手首をほぐす」ようにしましょう。

日常生活の中で1番使っている部分が手首や手なので、柔軟やストレッチをする前にほぐしておく事で、怪我を防ぐ事ができます。

やり方は簡単で、手首の力を抜いて上下左右に適当にプルプルと振り回すだけで完了です。

ただ、力いっぱい振り回してしまったりやり過ぎてしまうと逆に痛めてしまったり、脱臼してしまう事もあるので、適度な力で手首をほぐすように気をつけて下さい。

ストレッチ方法・前屈でお尻の筋肉を伸ばす

簡単にできる、体を柔らかくするストレッチの方法の1つには、「前屈でお尻の筋肉を伸ばす」というストレッチ方法があります。

体を柔らかくするストレッチといえば「前屈」が思いつくくらい、知名度のあるストレッチ方法ですが、実際に毎日続ける事で柔らかくなっていくのでオススメです。

ストレッチの方法は、みなさんがよく知っている前屈の方法と同じなので、そこまで意識してきちんとする必要はありませんが、痛すぎると感じる事がないようにして下さい。

痛いのに無理やりストレッチを続けてしまうと、逆に筋肉が痛んでしまって病院に通う羽目になってしまう事もあるので、注意が必要です。

前屈はお尻の筋肉だけではなく、腰の筋も程よくほぐしてくれるので、ずっと椅子に座りっぱなしの方や腰周りをスッキリとさせたい方には特にオススメできます。

【初級】体を柔らかくするストレッチ方法

【初級】体を柔らかくするストレッチ方法

ストレッチ方法・背伸びをする

「朝起きてもスッキリしなくてだるい」「背中に違和感があって気持ち悪い」という風に思った事や、感じた事がある方は多いのではないのでしょうか。

そんな方にオススメな簡単にできる体を柔らかくするストレッチの方法が、「背伸びをする」というストレッチの方法です。

「背伸びをするだけで変わるのか」と思うかもしれませんが、みなさんも疲れたと感じた時やひと息つく時に、自然と背伸びをしてしまってはいませんか?

自分が認識していないだけで、無意識に背伸びをして気分を入れ替えたり、こり固まった背中の筋を伸ばしたりなどをしている事が多いでしょう。

ストレッチの方法としては、垂直に立って両方の腕を上にあげ、頭上で手を組んでつま先から指の先まで、上下に引っ張るようにするだけです。

簡単なのに効果は絶大なので、寝起きが悪い方や背筋に違和感がある方はぜひ試してみて下さい。

ストレッチ方法・腕の筋肉を伸ばす

簡単にできる、体を柔らかくするストレッチの方法のなかの1つには、「腕の筋肉を伸ばす」というストレッチの方法もあります。

当たり前に生活の中で酷使している腕ですが、みなさんが思っているよりも腕に疲労は溜まりやすく、そのまま放ったらかしにしてしまうと痛みが出てきてしまうので注意が必要です。

椅子でも床でもいいので背筋を伸ばして座って、足と同じ方向に手のひらをついて腕と手の甲が90度になるようにし、そのまま肘を曲げたり伸ばしたりして下さい。

次に、足とは反対方向に手の甲を下にして腕と手のひらが90度になるようにつき、はじめにした時とまた同じようにまた肘を曲げたり伸ばしたりして下さい。

腱鞘炎を患っている方は症状がひどくなってしまう事があるので、痛みが出てきたらすぐに止めるように気を付けるようにしましょう。

【中級】体を柔らかくするストレッチ方法

【中級】体を柔らかくするストレッチ方法

ストレッチ方法・股関節をほぐす

男性や女性のなかに、「股関節あたりが痛む」「足の付け根の骨がおかしく感じる」といった体験をした事はありませんか?

股関節は女性が気にして気を付けなければならない部分でもありますが、女性と同様に男性も股関節が柔らかくない事で、痛みや違和感が起こる事もあります。

胡座をかくように両足の裏を合わせて、そのまま両足首を掴んで自分の股と両足のかかとがぴったりと引っ付くようにして下さい。

そのまま10秒ほど静止して、この後にその状態のまま両方の膝を床に着くように、上から押すようにして下さい。

股関節がもともと柔らかい方なら痛みもなくできますが、股関節が柔らかくない方は、はじめの頃は痛い場合が多いので、痛すぎない程度にストレッチをするようにしましょう。

ストレッチ方法・背中や脚の筋を伸ばす

簡単にできる、体を柔らかくするストレッチの方法のなかには、「背中や脚の筋を伸ばす」というストレッチの方法もあります。

普段からずっと椅子に座る事が多い方や、通勤や通学などで長時間外を歩かなければならない方がこのストレッチをすると、より効果的なのでオススメです。

ストレッチの方法としては、垂直に立って両腕を上にあげたまま、腰から180度前の方向に上半身を曲げて、自分の手のひらで足の先を触るようにして下さい。

この時、痛いからといって膝を曲げてしまったりしないように、痛い場合は足の先が触らなくてもいいので「痛気持ちいい」と思える程度にストレッチをしましょう。

やり過ぎてしまうと逆に筋を痛めてしまう事になるので、柔らかくなりたいからといってあまり無理をしないようにしましょう。

【上級】体を柔らかくするストレッチ方法

【上級】体を柔らかくするストレッチ方法

ストレッチ方法・肩の筋をほぐす

「最近肩がよくこるようになってしまってしんどい」「肩こりから偏頭痛にまでなってしまって改善したい」と考えている方も多く存在するでしょう。

そんな方にオススメな体を柔らかくするストレッチの方法が、「肩の筋をよくほぐすようにする」というストレッチの方法です。

片方の腕を前に伸ばして、そのままもう片方の腕を使って自分の胸に伸ばした方の腕を当てたまま、10秒ほどその状態でいるだけです。

その後、また片方の腕を上に伸ばして、伸ばしている方の肘をもう片方の手で掴んで、自分の首の後ろに持ってくるようにして下さい。

左右の腕を両方とも同じ時間だけストレッチするようにすると、だんだんと肩の筋肉や筋が柔らかくなってくるのでぜひ試してみて下さい。

ストレッチ方法・足首をほぐす

簡単にできる、体を柔らかくするストレッチの方法の1つには、「足首をよくほぐす」というストレッチ方法もあります。

みなさんが思っているよりも足首は捻って怪我をしてしまう事が多く、老廃物も溜まりやすい場所でもあるので念入りにほぐしておかなければなりません。

胡座をかくようにして足首を自分の前に持ってきて、そのまま足の指先をしっかり掴んでぐるぐると回すだけでストレッチ完了です。

ゆっくりと大きく円を描くように足首を回して、そのまま10回転ほど足首を回してから、反対側の足首をするようにしてみて下さい。

この時気をつけなければならない事が、やり過ぎてしまうと足首の筋が痛んでしまう事があるので、適度に足首を柔らかくするようにする事をオススメします。

ストレッチは「時間を決めて毎日おこなう」が鉄則

ストレッチは「時間を決めて毎日おこなう」が鉄則
「柔軟やストレッチをするメリットや方法がわかったから実践したいけれど、どのタイミングですればより効果的なのか」、みなさんは知っていますか?

せっかく時間を割いて体を柔らかくするために柔軟やストレッチをするのなら、1番効果のある方法で柔軟やストレッチをしたいと思う事が普通です。

実は、柔軟やストレッチは「時間を決めて毎日おこなう」という事がとても大切です。

特に朝起きた後に柔軟やストレッチをするようにすると、目覚めもバッチリですし、朝から体内の環境が整えられるのでその日1日は痩せやすい体質で過ごす事ができます。

どうしても朝は時間がない、できる気がしないという方は、もちろん夜に柔軟やストレッチをしても効果が期待できるので、朝できないからと諦めないようにして下さい。

ストレッチをして痩せ体質をゲットしよう!

ストレッチをして痩せ体質をゲットしよう!
これまで「体が硬いと起こってしまう事」や「柔らかい体をつくるメリット」「簡単にできる体をやわらかくするストレッチ方法」などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

柔軟やストレッチを怠って、体が柔らかくない事で支障をきたしてしまったり、弊害が出てしまっている男性や女性は世の中にたくさんいます。

男性もですが、特に女性は体を柔らかくしておく事にデメリットはありませんし、なによりたくさんのメリットがあるので、毎日おこなう事をオススメします。

この記事を参考に、毎日しっかりと柔軟やストレッチをおこなうようにして、体の内側から体質改善をして健康になって下さい。

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