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爪を綺麗にする方法!自爪の形やツヤを整えるお手入れ・セルフケア
2018年12月28日

爪を綺麗にする方法!自爪の形やツヤを整えるお手入れ・セルフケア

長さや形がちぐはぐで、ささくれだらけの乾燥した爪…実はその手元意外にも見られています!手元や爪が綺麗な女性は、それだけで清潔感や好感を与えることができます。今回は女子力を上げるには欠かせない、爪を綺麗にするお手入れ方法やその条件を詳しくご紹介していきます!

爪が綺麗な女の子は好感度が高い!

爪が綺麗な女の子は好感度が高い!
今やジェルネイルやマニキュアなど、きちんとお手入れをして爪を綺麗にする女性がほとんどだと思います。

特にはがれかけたマニキュアや折れた爪などは、相手に不潔な印象を与えたり、ガサツな女性という悪いイメージを持つ人も少なくないです。

ジェルネイルなどをしていなくても、ツヤツヤに自爪が磨かれていて、全部長さの整えられた綺麗な爪は、それだけで清潔で良い印象を与えますよね。

男性は女性の手先を見ていないようで、しっかり見ています。きちんと爪を綺麗にすることで、ちゃんとした”デキる女性”という好感を持たれるポイントとなるんです。

今回は、そんな女子力を上げるには欠かせない、爪を綺麗にするお手入れの方法やそのコツ、ポイントを詳しくご紹介していきます。

綺麗な爪の条件とは?

綺麗な爪の条件とは?
まずは、爪を綺麗にする前にチェッックしたい、綺麗な爪の条件を見ていきましょう。

爪を綺麗にする方法は、サロンなどでプロに任せないといけない、と思っている人も多いですが、セルフで丁寧にお手入れすることで、爪を綺麗にすることは可能です。そんな自宅でのお手入れで爪を綺麗にするなら、この条件をクリアしていくことはマスト。

ナチュラルな爪ほど、この条件を揃えた爪の状態はとても清潔感があり、綺麗な状態と言われています。

綺麗な爪①大きさや長さが揃っている

まず最初にチェックしたいのは、その長さと形が綺麗に揃っているか。10本全ての爪の長さと形が揃っていることは、爪を綺麗にする上で必ずチェックしたいポイントです。一本だけ折れた爪や、形のバラバラな爪は、それだけでも少しだらしない印象を受けます。

たまに、小指の爪だけ長い人や、一本だけ爪が長い人っていますよね。そんな爪を見て受けるイメージは「不衛生」ではないでしょうか?

爪が長すぎる女性も、爪に負担がかかり折れやすくなってしまう上に、男性の目線では少し不衛生でだらしない印象を受けます。

爪の長さは、手のひら側から見て少しはみ出るかはみ出ないかくらいの長さで、長さも形も、全ての爪をおなじように綺麗に揃えることが重要です。

綺麗な爪の条件とは、10本全ての爪の形と長さが揃っていて、きちんと整えられている爪のことだと言えますね。

綺麗な爪②ささくれなどがない

綺麗な爪②ささくれなどがない
爪を綺麗にするお手入れをする上で、もう一つチェックしておきたいポイントは、キューティクル周りなどが乾燥してささくれだらけになっていないかです。

綺麗な爪の条件は、乾燥や傷などによるささくれがなく、きちんと爪だけでなくキューティクルも保湿されていることが理想的です。綺麗な爪というのは、爪そのもの自体だけでなく爪周辺のキューティクルの綺麗さも、爪を綺麗にする上でとても大切です。

キューティクルの乾燥は、爪そのものを傷めたり、折れたり二枚づめになったりする原因になります。爪に縦スジが入ったり、爪が伸びるとすぐに欠けたり折れたりしてしまう原因は、そのキューティクルの乾燥から、強い爪が生えてこないからかもしれません。

キューティクル周りをしっかり保湿するのは、爪を綺麗にするためのお手入れの基本です。

綺麗な爪③ツヤツヤに磨かれている

長さが全て綺麗に揃っていて、キューティクルの保湿がしっかりされていても、肝心の爪の表面に縦スジが入っていたり、二枚づめになっていては、綺麗な爪の状態とは言えません。

爪を綺麗にするお手入れをする際に、一番爪自体の見た目の印象を変えるのが、ピカピカに磨かれたツヤのある爪の表面でもあります。特にジェルネイルなどをせずに、自爪のまま爪を綺麗にする場合は、まず爪にツヤを与えてあげて健康に保つことが大切です。

縦スジの入った爪や二枚づめになっている爪は、そのまま放置せず、きちんと磨いてあげてツヤツヤにすることで、パッと手元の印象が変わります。

爪を綺麗にするお手入れをする際は、最低でもこの「長さ・形、保湿、ツヤ」の3つの条件を揃えていくのが理想的な爪のお手入れの方法です。

【爪を綺麗にするお手入れ方法】爪の形を整える

【爪を綺麗にするお手入れ方法】爪の形を整える
綺麗な爪の条件をしっかりチェックしたら、さっそく爪を綺麗にするお手入れの方法に入っていきます。

爪を綺麗にするお手入れの方法は一見難しそうですが、プロに任せなくても少しのポイントを押さえておけば、簡単にセルフで爪を綺麗にすることができます。

先ほどご紹介した、綺麗な爪の条件を目指してお手入れしていくことが理想的な方法です。

それでは爪を綺麗にするお手入れの方法として、注意したいポイントやコツなどを、爪の構造や注意点とともに詳しくご説明していきます。

形の整え方①やすりで爪の長さを整える

形の整え方①やすりで爪の長さを整える
まず一番最初に爪の長さを整えていく上で注意したいポイントが、爪切りで切るだけでそのまままに放置してしまわないことです。爪は薄い3層の組織から形成されていて、縦、横、縦、というような感じで重なって一枚の”爪”という風な構造になっています。

爪切りで爪を切ると、切る際に爪自体に衝撃がかかり、爪の両サイドの”ストレスポイント”というところから折れやすくなったり、爪を傷つけてしまう原因となります。

切った先端のエッジの部分は、爪切りで切った後はガタガタしているため、この3層の上層部分が剥がれてしまい、二枚づめの原因になったりします。

爪の長さを整えるお手入れの正しい方法は、やすりやネイルファイルなどで、一方向に優しく削り整えていくのが正解です。

やすりの往復がけも、爪に負担をかけ二枚づめや縦スジをつくる原因となりますので、優しく一方方向にやすりをかけて長さを整えましょう。

形の整え方②爪の形を10本揃える

やすりやネイルファイルで爪の長さを揃えたら、全て綺麗に揃って見えるように、形を10本全て同じ形に整えていきます

爪の形を整えていくときは、どんな形に仕上げていくかで手元の印象が全く変わっていくので、爪の形は爪を綺麗にする上でとても大切です。

まずは私生活や仕事柄どう手を使うか、どんな印象の手元にしたいかなど、タイプ別にできる爪の形の整える方法とそのお手入れをご紹介します。

スクエアオフ

仕事でパソコンなどをよく使い、爪が割れやすく弱い人にオススメの形が、スクエアオフです。

一番強度が強く、ナチュラルな自爪にしても違和感のない自然な形で、爪が折れないように綺麗に伸ばしたい方に特にオススメです。

スクエアオフへ形を整える方法は、まず爪と平行になるよう、先端のエッジの部分にまっすぐやすりを当てて先端をピシっとまっすぐに削ります。

10本全てまっすぐに整えたら、爪のサイドにやすりを縦にあてて、先端と垂直にまっすぐになるように縦にまっすぐ整えます。

爪の形が長方形になったら、尖った角の部分のみやすりで円を描くように軽く削り、角をとっていきます。

この形が、一番折れにくくナチュラルな形なので、よく爪を酷使する人や、爪の弱い方はスクエアオフに揃えてみましょう。

オーバル

爪を綺麗に、指をながくすらっと見せたい人や、爪が長めで折れにくい人にオススメの形が、オーバルです。普通のラウンドシェイプよりも少し先端にかけて細くなっていて、シュッとした形が特徴です。

オーバルは指を長く、手元をすらっと見せてくれる若い女性に一番人気の形です。自爪の場合、スクエアオフに比べ少し折れやすくなるので、爪の強い方にオススメです。

オーバルに整える方法は、まず爪の長さを決めたら、先端のエッジの部分にすこしやすりをあてて長さを整えます。この時に、決めた長さの1,2mm程度、先端を長く残しておきます。

爪のサイドのお肉をしっかり指で押さえて、サイドから縦に、少し内側にやすりを引くようにあてて、サイドのラインをなだらかなラウンドにしていきます。両サイド同じ方法で整えたら、最後に先端の部分をつなげるように整えて削っていきます。

10本同じ方法で削っていけば、オーバルシェイプが完成します。

ラウンド

爪は短めにキープしたい、なるべく自然に整えたい、というナチュラル派の人の爪を綺麗にするシェイプが、ラウンドシェイプです。

ラウンドは一番自然に伸びた時の形に近く、強度もある程度あるので、仕事やシチュエーションを選ばずに、一番ナチュラルに爪を綺麗にすることができます。

ラウンドシェイプにする方法は、スクエアオフの時と同じ方法でまず長方形のスクエアに爪の形を整えます。スクエアに整えたら、尖った角の部分をやすりでとっていき、スクエアオフよりも少し丸めに形を整えます。

この時に、爪と皮膚がくっついている”スマイルライン”に合わせて丸く整えていくと、仕上がりがとても自然で、爪を綺麗にすることができます。

ラウンドシェイプは、爪が短い人でも指先が整って見えて、仕事にも影響しないので、幅広い層の人にオススメの定番の形です。

形の整え方③キューティクルをケアする

爪自体の長さと形を整えたら、キューティクルを押し上げてケアしていきます。このキューティクルのケアは、爪を綺麗にするお手入れの方法では欠かせない工程でもあります。

キューティクルをちゃんと押し上げて甘皮の処理をすると、爪の生え際のラインもくっきりと揃い、10本全ての爪が綺麗に揃って見えます。

そして、爪の根元にこびりついたキューティクルなどをきちんと押し上げてあげることで、爪の本来の大きさに整えられますし、キューティクルオイルなどの浸透も良くなります。

キューティクルを押し上げる方法は、お湯などでキューティクルを柔らかくした状態か、キューティクルリムーバーなどの軟化剤を使い、キューティクルプッシャーで優しく押し上げましょう。

キューティクル自体はカットせずに、ビラビラしてしまっている余分なルースキューティクルやささくれのみをカットします。このキューティクルの手入れをするだけで、爪の形が見違えますよ。

【爪を綺麗にするお手入れ方法】爪をツヤツヤにする

【爪を綺麗にするお手入れ方法】爪をツヤツヤにする
綺麗な爪の条件、形と長さの10本揃った爪のお手入れをした後は、もう一つの綺麗な爪の条件である、ツヤを与える手入れの方法をご紹介していきます。

爪の表面にツヤを与えてあげるだけで、見違えるほど綺麗な印象に変わりますし、二枚づめやひび割れなど、爪のトラブルも少なくなります。

それでは、爪をツヤツヤにする方法を詳しくご説明していきます。

ツヤツヤにする方法①オイルで保湿する

爪を綺麗にするためのお手入れの方法で欠かせないのが、爪に栄養を与えてしっかり保湿してくれる、キューティクルオイルです。

キューティクルオイルはささくれを解消・予防したり、爪自体に栄養を与えてしっかり保湿してくれるため、爪の伸びる速さが早くなったり、折れにくく欠けにくい強い爪を育てます。

オイルにもいろいろ種類があり、爪の成分であるケラチンが配合されているものや、ビタミンが豊富に配合されているものまで、爪の悩みやお手入れ別に使うことができます。

キューティクルオイルは、浸透していくものですし、特に水仕事が多い人やよく手を洗う人は、1日に何度か気になった時にこまめに塗ることをオススメします。

キューティクルオイルを塗るだけでも、爪の深層部・表面や、指先まで全体的にしっかり保湿できるので、冬場など乾燥がきつくなる時期には、爪を綺麗にするにはマストなお手入れ方法です。

ツヤツヤにする方法②シャイナーで磨く

爪の表面をツヤツヤにする一番簡単で確実な方法は、バッファーやシャイナーなどで爪の表面を磨いて、ツヤを与える方法です。特に乾燥した爪の表面は、二枚づめや縦スジなど、パッと見て”荒れた爪”というような、爪表面に出てしまう悩みの原因となることがあります。

縦スジや二枚づめになってしまった爪の表面をそのままにしておくと、余計にその二枚づめなどがひどくなる可能性があります。

二枚づめや縦スジの一番の原因はその爪やキューティクルの乾燥ですが、保湿をする前にその荒れた爪表面を整えて手入れすることも大切です。

軽く表面に、細かいグリッドのスポンジバッファーまたはそのままシャイナーをかけて、表面をツルっとさせるように磨きます。

これだけでも表面はツヤツヤになり、爪を綺麗にするお手入れ方法の仕上がりとして仕上がりは十分に綺麗になります。バッファーやシャイナーをかける際は、とにかく自爪を削り過ぎないように注意をしてください。

ツヤツヤにする方法③強化剤を塗っておく

こちらは、爪の表面にツヤを与えたいけど、爪が極度に弱かったり薄く、シャイナーをかけるのも嫌だという人にオススメな爪を綺麗にするお手入れの方法です。

爪の強化剤は、マニキュアのトップコートと同じような感じで塗れて、爪表面にツヤを与えてくれる上に、爪の栄養となる成分や補強する成分が含まれているため、自爪を強く育てます

爪の強化剤の成分はビタミンやケラチン、たんぱく質など爪の栄養となり、薄くなった爪に厚みを与えてくれたり、折れにくい強い爪にします。

中でもオススメなのがマニキュアで有名な老舗ブランドのO.P.Iからでているネイルエンビー。爪が傷んで薄くなっている人でも、こちらを使いつづけると、爪に厚みがでて綺麗に自爪を伸ばすことができます。

塗った感じはマニキュアのようにツヤっとしていて、長さ形やキューティクルのお手入れをした後にさっと塗って仕上げられるので、爪の弱い人にオススメの爪を綺麗にする方法です。

ツヤツヤにする方法④ベース・トップコートを塗る

爪を綺麗にするお手入れは、その保湿や爪を磨くことも大切ですが、ベースコートとトップコートを塗るだけでもツヤツヤにすることはできますし、一番簡単に短時間でお手入れできる方法です。

ベース・トップコートを塗るだけでも、爪表面を保護しておくことはできるので、時間がない人や、家にあるもので済ませたい人にはオススメの方法です。

このベース・トップコートも、何度もとって塗るを繰り返していると、ポリッシュリムーバーの成分で余計に爪が乾燥し、傷ませてしまうので、一度塗ったら長持ちさせることも大切です。

マニキュアを長持ちさせる方法は、長さと形の手入れをした後に、マニキュアを塗る前に爪の表面の油分をしっかり除去しておくことです。

アルコールなどでよく爪の表面を拭き、油分と水分をとっておくことで、ベース・トップコートも欠けたりすることなく、長くツヤツヤ感を持続させることができます。

手入れした綺麗な爪をキープするには?

手入れした綺麗な爪をキープするには?
せっかく爪を綺麗にするお手入れをしても、爪の扱い方が悪かったり、保湿をちゃんとせずに放置してしまうと、乾燥やひび割れなど逆戻りしてしまいます。

綺麗にお手入れしたら、綺麗な爪をキープできるように意識しながら生活することが大切です。

少し意識することで気をつけられる、綺麗にお手入れした状態のまま健康で綺麗な爪の状態をキープする方法をご紹介していきます。

キープするには①爪を道具として扱わない

爪を綺麗にするお手入れをした後、その綺麗な状態をキープできるかは、毎日自分の爪をどう扱うかによって変わってきます。

毎日爪を道具のように扱うことが習慣になっている人は、せっかく綺麗にする方法を試しても、すぐに折れたり二枚づめになったりしてしまいます。

例えばシールなどを剥がす作業も、爪先を使わずにピンセットを代わりに使うなど、普段の行動に気をつけることをオススメします。

特に爪先をよく使うことで欠けたり、折れたりする原因になりますので、パソコンやボタンなども指の腹で押すことを習慣づけたり、爪をなるべく使わないように心がけましょう。

キープするには②保湿は毎日する

爪を綺麗にする方法でもご紹介した、キューティクルオイルでの保湿は、毎日するように意識しておきましょう。爪を弱くさせたり、ささくれなどを作ってしまう原因は、そのキューティクルや爪の乾燥からです。

せっかく爪を綺麗にするお手入れをしても、キューティクルが乾燥したまま放置してしまうと、すぐにささくれを作ってしまい、またケアする前の状態に戻ってしまいます。

爪を綺麗にするには、保湿が一番重要といっても良いほど、保湿をするかしないかで爪の状態が全く変わっていきます

手を洗った後や寝る前など、1日に何度も意識してキューティクルオイルを塗り、爪を保湿することを習慣づけていきましょう。

キープするには③栄養をしっかりとる

キープするには③栄養をしっかりとる
爪を綺麗にする方法は、そのお手入れも大切ですが、食事などでしっかり栄養をとって強い爪を育てることも効果的です。

爪は、意外にも体の不調や乾燥、栄養不足などが表れやすい部分です。妊婦さんなどが出産の時にネイルをしてはいけないのも、爪の色などで体調を見るからなんです。

そんなセンシティブな変化のでる爪を、健康に強く育てるには、きちんと食事から栄養をとることも必要不可欠です。

爪は髪と同じで、ケラチンなどの主にタンパク質でできています。そのため、タンパク質の多い食事や、ケラチンを作るためのビタミンAなど、バランスの良く栄養の高い食事を心がけましょう。

爪の状態にもよりますが、タンパク質、ビタミンA、ビオチン、鉄分などの栄養素は爪にも髪にも良く、ちゃんと摂取することによって爪を早く伸ばすことも可能です。

爪を綺麗にするためにも、これらの栄養素の入った野菜や大豆製品など、バランスのとれた食事を意識しましょう。

爪を綺麗にするお手入れの頻度は?

爪を綺麗にするお手入れの頻度は?
爪を健康に、綺麗に保つためにも、爪を綺麗にするお手入れは習慣的にすることをオススメしますが、くれぐれもやりすぎは注意

爪の長さや形を整えるお手入れは長さが気になってきた頃に、爪の表面を磨くなどのお手入れ方法は2週間〜1ヶ月に一回程度にしておきましょう。

特にキューティクルの処理や、爪の表面を磨くお手入れ方法を頻繁にやってしまうと、キューティクルを傷つけて細菌が入ってしまったり、爪が薄くなる原因となってしまいます。

一方、キューティクルオイルなどでの爪を保湿するお手入れは1日に数回と習慣的に保湿・保護することをオススメします。

手を洗ったらオイルをこまめに塗りなおすや、寝る前にキューティクルオイルを塗ってから寝る、など毎日の習慣にするともっと爪を綺麗にすることができます。

爪を綺麗にするお手入れの注意点は?

爪を綺麗にするお手入れの注意点は?
爪を綺麗にするお手入れをする上で注意したいのは、お手入れをやりすぎないことと、キューティクルなどのお手入れ方法を乾燥した状態でしないことです。

キューティクルのお手入れ方法は、押し上げて余分な部分をカットするのみのお手入れ方法がベストですが、必ずお湯などでキューティクルを柔らかくしてからお手入れするか、キューティクルリムーバーなどの軟化剤を使いましょう。

オススメは、お風呂上りなどの皮膚が柔らかくなっている時にキューティクルのお手入れをする方法です。

キューティクルが柔らかくなっていて、押し上げやすくなっていますし、無理に力を入れて傷つけることなどもありません。セルフで爪を綺麗にするお手入れをすることは、削りすぎや切りすぎなど、その細かい違いが見えないことが多いです。

そのため、やりすぎは爪を傷める原因にもなるので厳禁です。その代わりに保湿を毎日するように習慣付けましょう。

爪が折れてしまった場合の処置方法!

爪が折れてしまった場合の処置方法!
せっかく爪を綺麗にするお手入れをしたのに、気が付いたら爪が折れてしまった!なんて時は、焦らずに自分で緊急処置をしておきましょう。

その方法は簡単で、まず100円ショップや薬局などで売っているネイル用のグルーで折れた部分をくっつけます。

グルーが完全に乾いたら、スポンジバッファーかやすりで軽く表面のボコボコをなだらかに整えて、ベース・トップコートを塗っておくだけ。トップコートは数回重ねることで厚みと強度がでます。

折れた爪をそのままに放置しておくと、そこからさらにひび割れたり、見た目もどんどん悪くなってしまいます。

欠けてしまい一本だけ短くなった場合は、他の指もその長さに揃えて短くしてしまうか、ネイルサロンで長さを出してもらうようにしましょう。

こちらはあくまで応急処置なので、長さを綺麗にキープして伸ばしたい場合などは、ネイルサロンでシルクやフィラーを使ってのリペアをオススメします。

爪を綺麗にするお手入れは、その習慣から

爪を綺麗にするお手入れは、その習慣から
人の印象やイメージを変えてしまうほど、意外にもよく見られている手元や爪。その爪を綺麗にするための方法は、毎日意識して保湿することと、綺麗に形や長さを揃えて整えることです。

形や長さ、ツヤを整えて爪を綺麗にするお手入れは、10日〜2週間程度を目安に習慣的にお手入れすることと、日常的に保湿を毎日しっかりすることが、爪を綺麗にするためには必要です。

毎日爪とキューティクルをしっかり保湿するように心がけて、食事などでしっかりと栄養をとり強く健康な爪を育てることが、一番確実で簡単な方法です。

爪を綺麗にするお手入れやケアも大切ですが、毎日の生活を意識して、健康で美しい爪を育てていきましょう。

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