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朝シャンはデメリットだらけ!?朝シャンの正しいやり方教えます
2018年12月27日

朝シャンはデメリットだらけ!?朝シャンの正しいやり方教えます

皆さんは朝シャンを知っていますか?朝シャンはデメリットだらけなんじゃ?と思いつつも、ついやってしまう人もいることでしょう。今回はそんな朝シャンをする人にとってのメリット、デメリットをご紹介するだけではなく、正しい朝シャンの方法について一緒に見ていきましょう。

朝シャンはデメリットだらけ?

朝シャンはデメリットだらけ?
皆さんは「朝シャン」という言葉をしっていますか?今ではすっかり定着してきた朝シャンですが、そんな朝シャンに対して、皆さんはどんなイメージを持っていますか?

中には朝シャンは「髪や頭皮に負担をかける」「薄毛の原因になる」といったデメリットの印象を持つ人もいることでしょう。

確かに、朝シャンにはデメリットが多く見られてしまいます。ですが、それとは反対に朝シャンだからこそ得られるメリットもあるんですよ。

今回はそんな「朝シャン」をテーマとして、朝シャンのメリット・デメリットだけではなく、朝シャンの正しい行い方を一緒に学んでいきましょう。

そもそも朝シャンって?

そもそも朝シャンって?
さて、皆さんは「朝シャン」のことをどこまで理解しているでしょうか?

そもそも、朝シャンという言葉を知らない人もいれば、朝シャンの言葉は知っているけれど、そういえばよく知らないな、なんて人もいるんじゃないでしょうか。

まずは、そんな朝シャンについて知ることから始めてみましょう。

朝シャンってどういう意味?

朝シャンってどういう意味?
まず、「朝シャン」という言葉がどういった意味を持つか、皆さんは知っていますか?

朝シャンとは言葉のとおり、「朝にシャンプーをする」といった意味を持っています。

あくまで、シャンプーを使って朝、洗髪するときに、「朝シャン」という言葉を使います。なので、朝に寝ぐせ直しのために水で髪を濡らすだけといった人の場合は、シャンプーを使っていないため、朝シャンとは言わないそうです。

朝シャンはいつからあるの?

ところで皆さんは、「朝シャン」という言葉がいつできたものか、知っていますか?

実は朝シャンという言葉が生まれたのは1980年代半ば頃になります。某シャンプーCMにより「朝シャンプー」が流行るようになってから、「朝シャン」という言葉が生まれました。

そんな朝シャンブームによる影響で、夜だけではなく、朝にもシャンプーをする人が増えてきたことからシャンプー使用量が増加するようになりました。そして、新しいシャンプーが続々と登場してくるようになったんですよ。

朝シャンしてる人はどれくらいいる?

夜に比べると朝は忙しい人も多いことでしょう。しかし、朝シャンという言葉が浸透していることもあって、朝シャンをしている人は少なからずいます。そんな「朝シャン」をしている人はどれくらいいるのでしょうか。

今では一般的になってきた朝シャンは、日本人の約3分の1が行っているといわれています。案外多いことがわかりますよね。

でも、なぜそんなに多いの?と気になる人もいるでしょう。なぜなら、朝シャンは、朝と夜2回入る人もいるだけでなく、夜はお風呂に入らず、朝のシャワーだけで済ませる人が増えてきたからなんです。

朝シャンをする頻度はどれくらい?

朝シャンをする人が一定の数いることは分かりましたが、一体、どれくらいの頻度で朝シャンをしているのでしょうか。

朝シャンをする人の中には、仕事で疲れて夜にお風呂に入れなくて仕方なく朝に…という人もいれば、あえて毎日仕事や学校に行く前に朝シャンを行う人もいます。

日常的に朝シャンをする人もいるため、そういった朝シャン派の人からすると、ほぼ毎日、ということになります。

朝シャン以外には何シャンがある?

朝シャンがあるなら、他にも”○シャン”って言葉があるのでは?と考える方もいるでしょう。

朝シャン以外には昼シャンという言葉や湯シャンといった言葉があります。

まず「昼シャン」は朝シャンと同じく、「昼にシャンプーする」の略語となります。単に、時間帯による言葉の違いということですね。

そして「湯シャン」という言葉は、「シャンプーを使わずに、お湯だけで髪の毛を洗う」という意味合いを持ちます。お湯シャンプーの略語です。

朝シャンのメリット

朝シャンのメリット
さて、「朝シャン」について分かってきたところで、皆さんは朝シャンに対してどんな印象があるでしょうか?良いイメージもあれば、悪いイメージもありますよね。

朝シャンをしていない人からすると、デメリットが浮かんでしまいがちな朝シャンですが、朝シャンをする人たちが一定数いることからわかるように、朝シャンはデメリットだけではなく、メリットも存在しています。

そんな朝シャンをする人たちにとってのメリットは一体、どんなものなのでしょうか。

続いては、朝シャンのデメリットをお話する前に、そのメリットについて一緒に見ていきましょう。

メリット①朝すっきり起きれる

皆さんは朝起きるのは得意でしょうか?実は、朝シャンは朝が弱い人にとって、目を覚ますのに有効な手段の1つなんです。

睡眠中は副交感神経(リラックスモードの神経)が優位なため、身体は休息に入っている状態です。そのため、寝起きの身体はまだ活動を始める前段階となっています。特に低血圧の人は準備段階の時間が長くかかってしまうため、朝起きることが難しく、なかなか動けませんよね。

そんな朝、シャワーの水流の刺激を頭皮に与えることで、副交感神経優位の状態から、交感神経(緊張モードの神経)のスイッチを押すことができるんです。そのため、身体が活動的になると同時に、目を覚ますことができ、頭がスッキリするようになりますよ。

こういった効果がみられることから、朝が弱い人の中には、朝すっきり起きるために朝からシャワーのお湯を浴びる人もいるんです。

メリット②髪型を整えやすい

メリット②髪型を整えやすい
朝起きたら、頑固な寝ぐせがついてしまっている…なんてことはありませんか?

寝ぐせは水でサッと濡らしてもなかなか元に戻しにくく、ついてしまうとうんざりしてしまいますよね。中には寝ぐせが強くて、洗面所で髪を必死に濡らしながらドライヤーをあてたり、整髪料を駆使して寝ぐせを直そうとする人もいるのではないでしょうか。

そんな頑固な寝ぐせも、朝シャンでは簡単に解消することができます。それだけでなく、案外、洗面所で四苦八苦しているよりも、朝シャンをしてしまう方が時間短縮になることもあるんですよ。

寝相が悪くて寝ぐせが物凄い人やくせ毛の人にとって、朝シャンは簡単に髪の毛をセットしやすくなるため、大きなメリットがあると言えるでしょう。

メリット③身体の血行がよくなる

メリット③身体の血行がよくなる
さて、起きたての身体は血行が悪く、身体が冷えきっている人もいるのではないでしょうか?

実は朝シャンをすることで、身体を外から温めることができるので、朝の不調な身体も血行がよくなり、冷え性が改善されることがあるんです。特に熱めのシャワーを浴びることで、睡眠中の下がった体温を上昇させられることから、代謝の上がった状態を朝からつくることができるんですよ。

朝から代謝があがるということは、身体についた脂肪が燃焼されやすくなりますので、冷え性改善だけではなく、ダイエット効果も期待できそうですね。

メリット④寝汗を解消し、体臭を予防

メリット④寝汗を解消し、体臭を予防
夏の寝汗はもちろんですが、人は冬場も寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいています。そのため、寝ている間にかいた汗によって、身体や頭皮といった場所にべたつきを感じる人も少なくありません。

しかし、朝シャンをすることで、髪だけではなく、身体も一緒に洗うことができますから、そんな身体の不快さをスッキリさせられるといったメリットがあります。

また、体質によっては寝汗によって体臭が生じてしまう人も少なからずいます。そういった人にとっては、朝シャワーを浴びることで体臭を予防することができると「朝シャン」が好まれるんですよ。

メリット⑤清潔感が出る

メリット⑤清潔感が出る
シャンプーの匂いは、清潔さを連想させませんか?シャンプーの匂いが漂っているだけで、清潔感のある人なんだなという印象を持つ人も多くありません。

そのため、朝シャンは夜お風呂に入るよりもシャンプーの香りが残りやすいことから、清潔さが出るというメリットがあります。職種によっては、清潔感が非常に大事ということで、清潔感を求めて夜だけではなく、朝シャンをするという人も少なくありません。

また、髪の毛を整えやすいだけでなく、男性の場合は朝の髭剃りもまとめて行うこともできるため、効率よくお手入れができることから、朝シャンを好む人もいるんでしょう。

朝シャンのデメリット

朝シャンのデメリット
さて、ここまで「朝シャンのメリット」をいくつかご紹介してきましたが、朝シャンを好んで行う人たちの理由がわかりましたでしょうか。朝が弱い人であったり、清潔感を求める人がメリットを見出して、朝シャンを行っているようですね。

そんな朝シャンをメリットを知ることができましたが、それに反して、朝シャンに対するデメリットも気になってきたことでしょう。

それではお次は朝シャンにおけるデメリットについてお話していきます。

デメリット①毛穴にダメージ、薄毛に繋がりやすい

デメリット①毛穴にダメージ、薄毛に繋がりやすい
朝シャンのデメリットとしてよく知られているのが、「薄毛に繋がる可能性がある」ということ。これは朝シャンにおいて最大のデメリットと言っても良いでしょう。

朝の頭皮は毛穴が開いている状態です。そんな毛穴が開いている状態の時間こそが、髪の毛が生える時間だと言われているんです。

しかし、その毛穴が開いている状態で洗浄力の高い、刺激のあるシャンプーを使ってしまうと、毛穴にダメージを与えるだけではなく、毛穴にシャンプーが残りやすくなってしまうんです。

刺激の強いシャンプーが毛穴に残るということは、毛根にダメージを与えてしまうことになります。そのため、毛根のダメージから抜け毛や薄毛へと繋がってしまいかねません。

すっきりさせるために朝シャンを行っていても、頭皮にダメージを与えてしまって、薄毛に繋がってしまうなんて、デメリットと言えますよね。

デメリット②髪の成長を妨げる

デメリット②髪の成長を妨げる
朝シャンのデメリットとして「髪の成長を妨げる」というデメリットがあります。朝シャン派の人は夜に髪の毛を洗わない人が多いため引き起こされてしまう、デメリットなんです。

夜に髪の毛を洗わないことで、皮脂やほこりといった汚れが頭皮に溜まりがちになります。しかし、身体は夜中に回復をはかるため、髪の毛も同様に回復しようとしますから、その回復時間に毛穴が汚れていることで、髪の修復や成長が妨げられてしまうんです。

朝シャンをするから夜は髪を洗わなくていいや…という姿勢がこういったデメリットを引き起こしてしまいます。朝シャン派の人も髪の毛だけは洗って眠る習慣をつけた方がよさそうですね。

デメリット③紫外線の影響を受けやすくなる

デメリット③紫外線の影響を受けやすくなる
人の頭皮は分泌された皮脂や汗に覆われています。そんな頭皮の脂がどんな機能を果たしているのか、皆さんは知っていますか?頭皮の脂は紫外線から頭皮を守るという働きをしているんです。

しかし、そんな皮脂はシャンプー後すぐに分泌されるわけではありません。むしろシャンプーで皮脂をきれいに流してしまうことで、紫外線の影響を頭皮が直接受けてしまうのです。

皮脂はシャンプー後6時間ほどたってから、分泌されるため、朝シャンをしてしまうと6時間は紫外線の影響を受けやすくなるというデメリットに陥ります。そんな紫外線のダメージをまともに受けてしまうことで、抜け毛や乾燥を招いてしまいかねないのです。

デメリット④皮脂分泌が過剰になる

デメリット④皮脂分泌が過剰になる
朝シャンをすることで「皮脂分泌過剰になる」というデメリットもあるんです。シャンプー後6時間皮脂が分泌されないと先ほど述べましたが、皮脂分泌過剰といったデメリットに陥りやすいのは「朝と夜の計2回シャンプーをする人」なんです。

何回もシャンプーをして皮脂を落とすことで、失われた皮脂を補おうとし、常に皮脂が分泌されるような皮脂過剰状態となってしまうんです。そうなってしまうと、皮脂過剰だけではなく、ふけやかゆみ、炎症といった症状まで引き起こされてしまうことも。

皮脂のべたつきが気になって、朝も夜もシャンプーをしている人がいるとするなら、それがこのようなデメリットへと繋がってきていると言えるでしょう。

デメリット⑤朝の余裕がなくなる

デメリット⑤朝の余裕がなくなる
朝シャンのデメリットとして朝の余裕がなくなるということもあげられます。ただでさえ、朝は何かと忙しいものですから、髪の毛を洗う時間を優先させてしまうと、朝食を抜きがちになってしまう人も少なくはありません。

朝食を抜いてしまうということは、髪の毛に栄養が届かない原因となってしまうだけではなく、そもそも身体にも悪いですから、朝シャンがデメリットとしてとらえられてしまうのも無理はありません。

デメリット⑥洗い残しをしてしまう

デメリット⑥洗い残しをしてしまう
朝シャンのデメリットとして、夜とは違って、朝は時間に余裕がないことから、髪の毛を洗う時間も短縮してしまうことがあります。

そのため、急いで髪の毛を洗うことで汚れがしっかりと落ちていないこともあれば、すすぎが不十分ということもデメリットがあげられます。

汚れやシャンプーが頭皮に残ってしまうことは、頭皮や毛穴にダメージを与えてしまう原因となるため、薄毛や脱毛といったデメリットへと繋がってしまうのです。

洗い残しをなくすためにも、朝もしっかりとすすぎをしておきたいところです。

デメリット⑦生乾きになりやすい

朝は時間がないことから、朝シャンをすることで「生乾きの状態」になりやすいというデメリットがあげられます。

十分に髪を乾かしていない状態では、髪の毛のキューティクルを失ってしまいます。せっかく髪の毛を洗っても、パサついた髪の毛になってしまうなんてデメリットでしかありません。

さらにそれだけではなく、頭皮の生乾きは雑菌が増えやすい環境にもなるため、悪臭を引き起こしてしまいかねません。清潔感を保つために髪を洗ったつもりが、逆にデメリットを引き起こすのは本末転倒です。

朝シャンの正しいやり方講座!

朝シャンの正しいやり方講座!
朝シャンにはメリットもあるけれど、髪や頭皮にダメージが大きいデメリットが多くみられることがわかりました。

先程あげたデメリットからも、夜にお風呂に入ることが望ましいですが、朝シャンが根付いている方もいれば、デメリットがあるのは分かっていても、毎日忙しさに追われていると、朝シャンに逃げてしまいたくなる気持ちもありますよね。

そこで、デメリットはあれど朝シャンをしてしまう人のために、正しい朝シャンのやり方をご紹介しましょう。

やり方①低刺激のシャンプーを選ぶ

朝シャンのデメリットを述べてきましたが、朝の頭皮の毛穴のダメージを軽減させるためにも、朝シャンを行う際は、刺激のあるものよりも低刺激のシャンプーを使うことをおススメします。

デメリットからわかるように、朝シャンは頭皮への影響が懸念されますので、とにかく洗浄力が弱いシャンプーを使うことで頭皮への負担が軽減されます。

その中でも、アミノ酸系シャンプーは必要な皮脂を適度に残しつつ、汚れを落としてくれるため、朝シャンのデメリットを考えると、こちらのシャンプーを選ぶ方がよさそうです。

刺激を少しでも少なくできれば、頭皮の負担を減らせますので、シャンプーを選ぶ際はアミノ酸系の記載をチェックしていきましょう。

やり方②シャンプーを使わない、湯シャン

やり方②シャンプーを使わない、湯シャン
寝ぐせを直したい、汗をさっぱりさせたい、ということであれば、薄毛になるデメリットを持ち合わせた朝シャンではなく、シャンプーを使わずお湯だけで髪を洗う「湯シャン」を行うことも1つの手です。

夜にしっかりと髪の毛を洗っておけば、髪の毛をお湯で洗うだけでもさっぱりすることでしょう。また、湯シャンはシャンプーを使わないことから、頭皮へのダメージが少ないです。

そんな湯シャンの方法ですが、ぬるめのお湯(36~38度)で洗髪することで、頭皮に刺激を与えすぎることなく、汚れを落とせる適切な温度だそう。そのため、デメリットのある刺激のあるシャンプーを用いることなく、シャンプーを使ったときと左程変わらない効果が得られます。

しかし、朝に湯シャンをすると夜にしたシャンプーの匂いが消えてしまうため、そこが気になる人は、コンディショナーを毛先に用いるとよいですよ。匂いだけでなく、毛先のキューティクルを補正することもできますからね。

やり方③洗う前にブラッシングする

朝シャンをする際、皆さんいきなりシャワーを浴びていませんか?そのやり方ではきちんと汚れを落とせていない可能性が高いため、朝シャンをする意味がありません。

シャワーを浴びる前にブラッシングを行うことで、髪の毛の付着汚れや毛穴の汚れをよることが可能になります。

時間がない朝はすぐに髪の毛を洗ってしまいがちです。汚れが詰まったままの髪では、朝シャンをすることがメリットになるどころか、デメリットを引き起こしかねません。

お風呂に入る前にブラッシングをして、落とすことのできる汚れは落として髪を洗うようにしましょう。そうすることで、刺激のあるシャンプーをほとんど使わずに髪の毛を洗うことができるので、髪や頭皮を労わることができますよ。

やり方④よく洗い流す、よく濡らす

朝シャンをする上でデメリットとなるのが「シャンプーの洗い残し」です。洗い残しがあるだけで、頭皮だけではなく、髪の毛にも悪影響を及ぼしてしまいますから、しっかりと髪の毛や頭皮についたシャンプーを洗い流す必要があります。

また、リンスを使う人も中に入るでしょう。リンスは頭皮につくと毛穴を覆ってしまうデメリットを持ち合わせているため、シャンプーだけでなく、リンスも時間をかけて丁寧にすすがないといけません。

また、シャンプーを使う前に、よく髪の毛を濡らすことも非常に大事になってきます。

なぜなら、ブラッシングとシャンプー前のシャワーで、髪の毛の汚れはかなり落ちるからなんです。そうすることで、シャンプーを朝から使う必要もなくなってくるため、洗い残しで悩む必要もなくなるんですよ。

やり方⑤ドライヤーを使って乾燥させる

髪の毛を洗った後、皆さんはきちんと髪を乾かせていますか?朝シャンのデメリットは朝に余裕がとれないこと。そのため、生乾きの状態に非常になりやすいものです。

頭皮や髪の毛が生乾きの状態は朝シャンのデメリットのところでもお話したように、髪のキューティクルを失う原因となるだけではなく、雑菌の繁殖から悪臭を引き起こすこともあります。

自然乾燥で済ませるのではなく、できるだけドライヤーで髪を乾かしておくことで、蒸れを早めに取り去ることができますから、抜け毛といったリスクも減ってきますよ。

やり方⑥水圧は弱めにする

朝は毛穴が開いている状態ですから、水圧のあるシャワーを浴びせてしまうと、毛根に負担をかけてしまいます。そのため、抜け毛を引き起こすといったデメリットを生じさせてしまいます。

冬場は寒いため、水圧を強めのシャワーを浴びたくなるものですが、毛穴の開いた状態の頭皮はただでさえ傷つきやすいため、強い刺激は与えないことが大事になってくるでしょう。

水圧は弱めにして、丁寧に髪を洗う必要があります。

朝シャン以外に朝目覚めをすっきりさせるには?

朝シャン以外に朝目覚めをすっきりさせるには?
朝シャンをする人の中に、朝目を覚ますために朝シャンを行うという人がいました。そういった人の場合、寝汗をかいたり、身体がべたつくといった理由で朝シャンをしているわけではありませんから、なるべく「髪や頭皮への負担」は避けたいものですよね。

そこで、朝シャン以外に目を覚ましやすい方法を少しだけお話していきいましょう。

起床時に白湯を飲む

寝ている間にコップ1杯分の汗をかいてしまうことから、目が覚めたらまず1杯の白湯を飲むことがおすすめです。

白湯を飲むことで胃腸が刺激され、身体も活発に動き始めます。身体が活発になることで体温があがってくるので、目も覚ましやすくなりますし、白湯を飲むことで代謝もあがってきますよ。

カーテンを開けて太陽の光を浴びる

朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットすることができます。また、朝日を浴びることで眩しさから、目を覚ましやすくなりますよ。生活リズムを整えるためにも、カーテンを開けて太陽の光を浴びてみましょう。

冷たい水で顔を洗う

シャワーを浴びるだけでなく、冷たい水で顔を洗うことも目をスッキリと覚ますことができます。交感神経を刺激するのは、なにもシャワーを浴びるだけではありません。水の冷たさからも、眠気が一気に覚めるはず。

また、冷蔵庫で冷やした化粧水を使ってみるのも、水と同じように交感神経も刺激できるだけではなく、肌も引き締められるのでおすすめです。

布団の中でゴロゴロしたり、身体を動かす

起きたばかりは、血行が悪く体温も低くなりがちです。そのため、布団の中でゴロゴロと動くだけでも、体温は少しずつあがってきます。人の脳は体温があがることで働き始めますから、ゴロゴロするだけでも効果があります。

また、筋トレといった運動を少しするだけでも、身体は温まり、すっきりと頭が覚醒しますよ。代謝も上がってダイエット効果もあります。

筋トレについてもっと知りたいという方は、以下の記事もチェックしてみてください!

朝シャンのやり方を見直して髪や頭皮を労わろう!

朝シャンのやり方を見直して髪や頭皮を労わろう!
朝シャンをこれまでしていなかった人も、していた人も、朝シャンのメリットやデメリットを知ってどう感じたでしょうか。

やっぱり朝シャンは嫌だな…と思う人もいれば、正しい洗い方をすることで、デメリットもなんとかカバーできそうかな?と感じた人もいることでしょう。

どんなこともメリットがあれば、デメリットがあります。そこを理解しながら、自分の朝シャンの仕方を今一度見直してみて、自分の髪の毛や頭皮を労わっていきたいところですね。

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