Search

検索したいワードを入力してください

コツをつかめば簡単?コテを使って波巻き・ウェーブ巻きを作る方法!
2018年11月25日

コツをつかめば簡単?コテを使って波巻き・ウェーブ巻きを作る方法!

コテで簡単に波巻き・ウェーブ巻きが出来るのをご存知ですか?事前の準備もテクニックも要りません。今の女子のトレンドとなっている”コテ巻き”に今回は迫ってみました。上手に波巻き・ウェーブ巻きができるポイントもご紹介しているのでぶきっちょさんでも大丈夫!

コツをつかめば波巻きやウェーブ巻きは難しくない?

今、女子の間でトレンドのパーマヘアがこの”波巻き・ウェーブ巻き”です。上の画像をご覧ください。このウェーブの特徴はエアリーな所です。

美容室で巻いてもらうパーマよりも、きつすぎずとても自然な大きな波のウェーブです。この波巻き・ウェーブ巻きを作るのは少々コツがいります。コツといっても難しいものではないので、すぐにマスター出来ますよ。

波巻き・ウェーブ巻きに必要な道具は?

波巻き・ウェーブ巻きを作るのに必要な道具は3つだけ!女子なら誰でも持っている次の道具です。

・髪を留めるためのクリップ
・コテ
・仕上げ剤

たったこれだけ!皆さんのお家にも必ずある物で簡単に出来ちゃうんです。まず髪を留めるクリップですが、これはダッカール・カールクリップといわれる長い形のクリップです。美容院で髪をブロッキングする時に使われている物です。

このクリップは、なければ違う物でも代用できます。とにかく髪をブロッキングしながら波巻き・ウェーブ巻きを作っていくので、髪が留まればゴムなどでも構いません。

次にコテです。プロのお話ですと、おすすめは平コテです。ぶきっちょさんでも安定して髪を挟んでウェーブを出す事ができます。最後は作ったウェーブを維持するためのスタイリング剤で仕上げます。

「コテを使って簡単」波巻き・ウェーブ巻きのやり方

コテは女子なら誰でも持っているでしょう。このコテを使って波巻き・ウェーブ巻きを作っていきます。コツを掴めば簡単で誰でも出来ますよ。

最初は感覚を練習するため、友達の髪などを借りてコテの使い方をマスターするといいかもしれません。それでは順番に波巻き・ウェーブ巻きのやり方をご説明していきましょう。

簡単な巻き方①根元の毛束をコテではさむ

利き手じゃない方の手の中指と人差し指を使って、少量の毛束を挟みます。利き手にはコテを持ち、アイロン部分(熱くなる部分)が下に来るように髪を挟みます。

ウェーブの広がりを強調したい方は髪の根元から巻くといいでしょう。毛先だけのウェーブがいい方はウェーブが欲しい場所の少し上を挟んで巻き始めます。

簡単な巻き方②折っていくイメージで巻く

コテでアイロンを挟んだ状態から、手首を上下に回転させながら巻いていきます。この時のイメージは、巻くというよりも折る感じで手首を上から下へ、下から上へ半回転ずつして癖づけしていきましょう。

髪質などは個人差があるので、ウェーブの出具合を確認しながら巻いていきましょう。手首を半回転させて巻きながら滑らせていく感じで巻いていきます。

簡単な巻き方③ショートでも波・ウェーブ巻きOK!

幅が狭く、小さい平コテを使えば、ショートヘアでも簡単に波巻き・ウェーブ巻きが出来ます。変化のないショートヘアに無造作な動きが出るので、その日の気分で遊んでみてはいかがでしょうか。

「失敗を防ぐ」波巻き・ウェーブ巻きのポイント

コテを使ってのスタイリングにはポイントがあります。ここを抑えておけば、絶対に失敗しません。

テクニックは不要!ちょっとした事に気を付ける事で、素敵な波巻き・ウェーブ巻きの達人になれますよ。コテ選びから、コテを扱うにあたってのポイントをいくつかご紹介していきます。

巻く時のポイント①必ず少ない毛束で巻いていく

コテを扱う時の一番のポイントはコレです。巻いていく髪は必ず少量ずつ取っていきましょう。セルフで波巻き・ウェーブ巻きを作っていく時は、最初に大きく4つにブロッキングします。

頭の真ん中から分けて右左に、そして左右に分けた毛を上下に分けて4つのブロックを作ります。そして一つのブロックをまた下から拾っていきます。この時に巻かない毛はクリップで上に留めておきましょう。

少量すつ髪を巻いていく理由は、コテの熱を髪にいきわたらせるためです。綺麗なウェーブを出すためには、コテの熱が挟んだ髪全体に伝わらなければいけません。

巻く時のポイント②髪を引っ張り過ぎない

利き手ではない髪で、毛束を持っているはずですね。コテで巻いている時、毛束を持っている髪をあまり引っ張り過ぎると、ウェーブの加減が分かりずらいでしょう。

その上、巻いた髪が引っ張られる事によって多少緩んで(ほどけて)しまいます。巻き初めだけはしっかりと毛束をひっぱり、巻いている最中は手に乗せる感じで波巻き・ウェーブ巻きが綺麗に出ているかチェックしていきましょう。

巻く時のポイント③滑らせる様に巻いていく

コテで挟んだ毛束をずっと挟んだままにしていると、普通の巻き髪になってしまいます。波巻き・ウェーブ巻きをする場合は、挟んだ髪を手首を回転させながら下まで滑らせましょう。

特に平コテを使う場合は、あまり長時間同じ場所にとどまっていると、妙な折り目が付いてしまいます。

巻く時のポイント④力加減を調節しよう

巻く時のポイント④力加減を調節しよう
ずっと同じ力でコテで毛束を挟んでいると、最後までうまく巻けません。挟んで緩めてを繰り返しながら、巻く事が綺麗な波のウェーブを作る事が出来ます。

手首を回転させる時はゆっくり・しっかりと挟みます。手首の回転終わりで一度挟んだ力を緩めます。そしてまた反対側に回転させる時にしっかりと挟むのです。イメージはカールさせる時にだけしっかりと挟む感じで巻いていくといいでしょう。

巻く時のポイント⑤髪の長さでコテ選びをしよう

ロングヘアの方は上の画像の左2本の様なヘアアイロンがおすすめです。直径が32㎜までの物がありますので、それを使用する事をおすすめします。

上の画像の右2本は幅の狭い平らなコテなので、ショートヘアの方や細かい波のウェーブをつけたい方におすすめです。

巻く時のポイント⑥髪を冷まして仕上げ剤で仕上げる

髪が巻き終わったら、一つの毛束ごとに冷ますのが綺麗な波のウェーブを保つポイントとなります。そして、必ずスタイリング剤で仕上げましょう。

なるべく長時間波のウェーブをキープしたいので、仕上げ剤の使用は必須です。スプレータイプの物もありますが、今のトレンドはワックスの様です。

お好みにもよりますが、少しウェット感が出るのも今のトレンドです。購入の際によく確認して使用しましょう。

「基本を覚えたら」波巻のアレンジに挑戦

上手に波巻きが完成したら、ちょっとしたアレンジにも挑戦してみましょう。上の画像の様にフィッシュボーンを作る時にスカーフを使うととても素敵です。

バンダナの様に頭の上からスカーフを回したら、フィッシュボーンの最後辺りでスカーフの端を一緒に編み込んでいきます。色使いの明るいスカーフなら、とてもいいアクセントとなります。

アップヘアのアレンジも可愛い

ロングヘアの方はこの様なアップヘアもとても可愛く女性らしい感じになるでしょう。先にコテ巻きしているので、フワフワとした女性らしさが強調できます。

耳の上から髪を上下に分けてそれぞれゴムで縛ります。上で縛った髪はクルリンパしましょう。下に分けた髪はさらに左右に分けそれぞれ三つ編みをして縛ります。右の三つ編みは襟足を通り左に持ってきてピン止めし、左も同じように右でピン止めします。

最後に上のクルリンパした髪を中に織り込んでピン止めします。全体のバランスを見ながらちょっとずつ毛をつまみ崩したら完成です。

波巻きやウェーブ巻をするときに使えるアイテム

冒頭でも書きましたが、この波巻きをする時のコテは必ずしも筒形の物でなくてもいいんです。ストレートアイロンしか持っていないという方でも、十分に波巻きはできますよ。

注意点としては、折り目が付かない様に挟む時間を短くする事です。髪が痛む原因にもなります。特にストレートアイロンを使う場合は折り目が付きやすいので手早く波巻きする練習をしましょう。

波巻き・ウェーブ巻きでもっと可愛く!

スタイリングは女子の命です。ですが、髪の毛はすぐに伸ばしたり短くしたりする事はできません。いつも同じ髪型で飽きちゃうなという意見はたくさんあるでしょう。

ここでご紹介したコテを使った波巻きは、用意するものも少なくて済みます。特に頑張って練習しなくても簡単にパーマの癖づけができるのでぜひおすすめしたいスタイリングです。

波巻き上級者になったら、アレンジを加えるなどすれば可愛さは無限大です。女性らしい波巻きのウェーブで、気になる男性をドキッとさせてしまいましょう。

Related