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1969年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」
2019年02月16日

1969年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」

1969年(昭和44年酉年)生まれは、今年(2019年)で50歳になります。ベテランの域に入る年代ですが、今でも光輝く活躍をしている芸能人・有名人に1969年生まれがたくさんいます。アラフィフ世代の鏡ともいえる方々をご紹介いたします。

月面着陸があった1969年生まれの芸能人・有名人

月面着陸があった1969年生まれの芸能人・有名人
1969年の世界的一大ニュースと言えば、アポロ11号の人類史上初、月面着陸達成という出来事です。このニュースは後に陰謀論やねつ造説でメディアで騒がれました。

そして、今年(2019年)デイミアン・チャゼル監督最新作、映画「ファースト・マン」が、公開されます。アポロ11号を題材にした注目作です。

1969年日本では、学生運動が活発化。若者はビートルズなどのロックを愛し、政治に反旗をひるがえした激動の時代でした。

こんな熱い時代の1969年生まれの芸能人・有名人はどのような方がいるのでしょう。

1969年生まれのトップスター芸能人・有名人

1969年生まれの芸能人・有名人には、現在も第一線で活躍されている方がたくさんいます。まずは、1969年生まれの代表といえるトップスター3人をピックアップしてご紹介いたします。

ミハエル・シューマッハ

生年月日: 1969年生まれ、1月3日
デビュー戦:1991年SWCにてジョーダンチームから、レギュラードライバーの代役としてF1      デビュー。
話題:最多優勝91回、ワールドチャンピオン獲得7回
ミハエル・シューマッハさんは、ドイツの元F1ドライバーです。F1史上最強の輝かしい記録を持つ世界的スーパースターです。同じF1界の有名人、アイルトン・セナと比較されることも多く「シューマッハは記録に残る、セナは記憶に残る」などと言われています。

フジテレビのF1中継では「赤い皇帝」という愛称で呼ばれていました。F1引退後、スキー事故で昏睡状態に陥りました。現在は自宅でリハビリ中だそうです。

福山雅治

生年月日:1969年生まれ、2月6日
デビュー作:映画「ほんの5g」で俳優デビュー
      シングル「追憶の雨の中」歌手デビュー      
話題作:テレビドラマ「ひとつ屋根の下」「ガリレオ」「龍馬伝」
    映画「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」「そして父になる」
    音楽「桜坂」「HELLO」
1969年生まれのトップスター2人目は福山雅治さんです。おそらく日本で知らない人はいない程の超有名人です。福山雅治さんはシンガーソングライター、俳優、ラジオDJ、写真家、音楽プロデューサーとさまざまな分野で活躍しています。

特に女性人気が絶大で、長年木村拓哉さんと共に「抱かれたい男」ワンツーを競い合っていました。吹石一恵さんとの結婚ニュース時には、多くの女性フアンがショックを受けて「福山ロス」に陥りました。

五十嵐 広行(EXILE HIRO)

生年月日:1969年生まれ、6月1日
デビュー作:「CarelessDance」ZOOのデビューシングル
話題作:Choo Choo TRAIN(ZOOのヒット曲、後にEXILEがカバー)
    道 Lovers Again (EXILEのヒット曲)
    HIGH&LOW(ドラマ・映画・漫画・アニメ)
1969年生まれのトップスター3人目は、元EXILEリーダー&パフォーマーの五十嵐広行さんです。LDH JAPANの創業者で現在はLDHの会長です。ダンサー、プロデューサー、実業家という顔をもち、今や芸能界を席巻する超大物有名人です。

五十嵐広行(HIRO)さんの参加グループは、ZOO→LUV DELUXE→J Soul Brothers→EXILE→PKCZと移り変わっていきました。妻は同じ芸能人である女優の上戸彩さん。有名人ビックカップルとして話題になりました。

1969年生まれの芸能人・有名人《俳優編》

次にご紹介するのは、1969年生まれの芸能人・有名人の俳優編です。毎年、若い俳優さんが次々とデビューしますが、まだまだ1969年生まれも負けてはいません。

吉田 栄作

生年月日:1969年生まれ、1月3日
デビュー作:映画「ガラスの中の少女」で俳優デビュー
      シングル「どうにかなるさ〜Chasing My Dream」で歌手デビュー
話題作:ヒット曲「心の旅」ドラマ「もう誰も愛さない」
吉田栄作さんは、「ナイスガイ・コンテスト・イン・ジャパン」でのグランプリ獲得後、イケメン俳優としてトレンディドラマに出演。当時、加勢大周さん、織田裕二さんと共に「平成御三家」と呼ばれていて、人気を博していました。

1995年に芸能活動を一時期休止。「俺はビッグになる」という宣言どうり役者修行で渡米。モデルの平子理沙さんと1997年に結婚するも2015年に離婚しました。1998年に帰国後、現在は演技派の俳優として活躍されています。

田辺誠一

生年月日:1969年生まれ、4月3日
デビュー作:「メンズノンノ」でモデルデビュー
話題作:映画「ハッシュ!」「ハッピーフライト」
田辺誠一さんは、俳優のみならず監督、画家としても活躍中です。日本人俳優初めてホームページを開設した方です。

ツイッターで配信された、ヘタウマでありながら独創的で愛らしい絵が大人気で「画伯」と呼ばれる有名人としても知られています。中でも、犬の絵「かっこいい犬。」は個展が開かれたり、キャラクターグッズ展開されています。

妻は同じ芸能人である女優の大塚寧々さん。夫婦で映画やCMに共演しています。

北村一輝

生年月日:1969年生まれ、7月17日
デビュー作:映画「雪のコンチェルト」
話題作:映画「テルマエ・ロマエ」「猫侍」
北村一輝さんは、日本人離れした彫の深い顔と幅広い演技力が魅力の俳優です。若い頃は本名の「北村康」で活動していました。映画出演が縁で、三池崇史監督により「北村一輝」と改名しました。

役作りに定評があり、多くのドラマ、映画に出演しています。最近ではバラエティー番組「VS嵐」のババ抜き芸能人対決「BABA嵐」をした際にコミカルな負けっぷりで「最弱王」となり話題になりました。

及川光博

生年月日:1969年10月24日
デビュー作:モラリティー
話題作:相棒

「ミッチー」の愛称で有名な及川光博さんも1969年生まれの芸能人です。

デビュー当時は歌手として活躍していましたが、最近ではドラマ「相棒」など数々のドラマや映画で活躍しています。プライベートでは同じく有名人の檀れいさんと結婚しましたが、2018年に離婚しています。

1969年生まれの芸能人・有名人《女優編》

次にご紹介するのは、1969年生まれの芸能人・有名人の女優編です。みなさん美しい方ばかりで、今年(2019年)50歳に入るとはとても思えません。そんな才色兼備な女優さんに憧れます。

石田ゆり子

生年月日:1969年生まれ、10月3日
デビュー作:ドラマ「海の群星」で女優デビュー
話題作:ドラマ「彼女の嫌いな彼女」映画「北の零年」
年を重ねて消えていく芸能人や有名人が多い中、石田ゆり子さんは現在再ブレイクしている旬の女優さんです。経歴は、モデルから女優に転身。多くの作品に出演し、映画「北の零年」で第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞されています。妹は女優の石田ひかりさんです。

大人可愛いキャラクターが幅広い層に支持され、ドラマやCMに引っ張りだこです。猫好き芸能人としても有名で猫愛溢れるインスタグラムも人気を集めています。

鈴木杏樹

生年月日:1969年生まれ、9月23日
デビュー作:「We Should Be Dancing」で歌手デビュー
話題作:ドラマ「あすなろ白書」情報番組「ZIP!」
鈴木杏樹さんは、女優、司会者として活躍されています。10代の頃は歌手志望だったそうで、イギリスに音楽留学後、KAKKOという名で英CBSレコードから「We Should Be Dancing」をリリース。その後、日本に帰国し女優デビューしました。

現在は、朝の情報番組「ZIP!」の金曜パーソナリティーとして爽やかな笑顔を茶の間に届けてくれています。

マルシア

生年月日:1969年生まれ、2月14日
デビュー作:「ふりむけばヨコハマ」
話題作:「オレたちのオーレ!」
マルシアさんは日系ブラジル人3世として生まれ、歌手、女優、タレントとして数多くのテレビドラマやバラエティー番組に出演。マルチタレントの有名人、芸能人の先駆けといえる人物です。

本名は、大鶴 一枝 マルシアさん。俳優の大鶴義丹さんとの離婚後も娘のために大鶴姓を名乗っているそうです。娘の弥安(びあん)さんも芸能人として活躍中です。

1969年生まれの芸能人・有名人《タレント編》

次にご紹介するのは、1969年生まれの芸能人・有名人のタレント編です。今や多くの芸能人・有名人の中で大物と呼ばれる存在の方々ばかりです。

橋下 徹

生年月日:1969年生まれ、6月29日
デビュー作:「行列のできる法律相談所」
話題:日本維新の会、大阪市長
橋下徹さんは、日本のタレント、弁護士、元政治家です。日本テレビ「行列のできる法律相談所」のレギュラー出演での毒舌、子だくさんネタで人気芸能人となりました。大阪府知事選挙に立候補し、政治家に転身。大阪府知事→大阪市長→国政政党日本維新の会代表と立場を変え、政治家として力をつけていきました。

大阪都構想などを掲げ、政界に旋風を巻き起こしました。政界引退後、現在は大阪維新の会法律顧問に就任しています。メディアで自分の意見を強く主張するため物議を醸すことも多いのですが、その一方で大勢の支持を得ています。

加藤浩次

生年月日:1969年生まれ、4月26日
デビュー作:「新しい波」に極楽とんぼとして出演
話題作:「めちゃ2イケてるッ!」「スッキリ!!」
加藤浩二さんは、お笑い芸人、俳優、司会者、ニュースキャスターとして活躍中です。正義感が強く他人にも厳しいため、新人時代の小倉優子さんを泣かせるなどのエピソードがあります。相方の不祥事による涙の謝罪は、当時話題になりました。

堀江健

生年月日:1969年生まれ、11月28日
デビュー:21歳の時にピン芸人デビュー
話題作:「笑う犬の冒険」「ネプリーグ」
堀江健さんは、お笑い第四世代のトップ芸人トリオ「ネプチューン」のボケ担当、人気お笑い芸人です。予測不能な芸風と少年のようなキャラクターで異彩を放ち、一般人のみならず芸能人・有名人の方々から"天然?天才?”とささやかれています。

東貴博

生年月日:1969年12月31日
デビュー:よっ!大将みっけ

お金持ちキャラとしてお札で汗を拭く仕草でお馴染みの、お笑いコンビTake2の東貴博さんも1969年生まれの芸能人です。

実の父はコメディアンとして大活躍していた東八郎で、有名な父を持つことから「魅惑のサラブレッド」と呼ばれました。プライベートではタレントの安めぐみさんと結婚しています。

1969年生まれの芸能人・有名人《歌手編》

次にご紹介するのは、1969年生まれの芸能人・有名人の歌手編です。1969年生まれは10代の頃から洋楽ロックや日本のビートロックなどに親しんできました。そんな世代の歌手のみなさんは、新感覚の音楽を世の中に届けてくれました。

hyde

生年月日:1969年生まれ、1月29日
デビュー曲:ビデオシングル「眠りによせて」でメジャーデビュー
話題作:「flower」「HONEY」L'Arc〜en〜Ciel
hyde(本名寶井秀人)さんは、L'Arc〜en〜Ciel、VAMPS(ボーカリスト)元P'UNK〜EN〜CIEL(ギタリスト)、ソロではHYDE名義で活動されています。L'Arc〜en〜Cielは、メンバーの耽美なルックスからヴィジュアル系と呼ばれ、数々のヒット曲を連発しました。

hydeさんの妻はタレントの大石恵さん。ちなみにL'Arc〜en〜Cielのベーシストtetsuyaさんも1969年生まれです。

槇原敬之

生年月日:1969年生まれ、5月18日
デビュー作:シングル「NG」アルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」同時リリース
話題作:「どんなときも。」「もう恋なんてしない」
槇原敬之さんは、シンガーソングライター、作詞家、作曲家として活躍されています。ラブソングに定評があり、日本語の響きを重視した歌詞が印象的です。多くの人気アーティストに曲を提供、特にSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」は歴史に残る名曲です。

大黒摩季

生年月日:1969年生まれ、12月31日
デビュー作:「STOP MOTION」
話題作:「ら・ら・ら」
大黒摩季さんは、シンガーソングライター、作曲家、作詞家です。女性の気持ちを代弁した歌詞と、テンポのいい楽曲は多くの共感を得て、ミリオンヒット記録を残しました。また、芸能人、有名人の交友関係が広いことでも有名です。

森高千里

生年月日:1969年4月11日
デビュー作:NEW SEASON
話題作:私がオバさんになっても

今なお現役で活躍する歌手の森高千里さんも1969年生まれの芸能人です。

自身最大のヒット曲「私がオバさんになっても」はそのフレーズが瞬く間に話題となり、森高千里さんの代表曲となりました。プライベートでは2児の母であり、ご主人も有名人の江口洋介さんです。

1969年生まれの芸能人・有名人《スポーツ選手編

次にご紹介するのは、1969年生まれの芸能人・有名人のスポーツ選手編です。1969年生まれのスポーツ選手は歴史に名を残す快挙を見せた有名人ぞろいです。若い世代も知っている方が多いでしょう。

武豊

生年月日:1969年生まれ、3月15日
デビュー戦:1987年3月1日阪神4レース、アグネスディクターに初騎乗
話題:2005年ディープインパクトで中央競馬クラシック三冠を達成
武豊さんは、日本中央競馬会 (JRA) の騎手です。JRA全国リーディングジョッキーを18回獲得、通算4000勝を超えるJRA歴代最多勝記録など、数々のJRA記録を更新している競馬界のレジェンドです。

イケメン騎手として人気を集め、武豊さん目当てに多くの女性が競馬場に足を運びました。妻は元芸能人の佐野量子さんです。

丸山茂樹

生年月日:1969年生まれ、9月12日
デビュー戦:22歳の時にプロデビュー
話題:「ベライゾン・バイロン・ネルソン・クラシック」優勝
丸山茂樹さんは、3年連続でPGAツアー勝利するなど世界に通用する数少ない日本人プロゴルファーとして活躍した人物です。

明るいキャラクターで日本では"マルちゃん“海外では"Smiley”の愛称で親しまれています。社交的でメディアにも多く出演。芸能人・有名人に幅広い交友関係を持っています。現在はセガサミーホールディングスに所属しています。

櫻庭和志(桜庭和志)

生年月日:1969年生まれ、7月14日
デビュー戦:1993年日本武道館大会にてプロデビュー
話題:UFC-Jヘビー級トーナメント 優勝
   PRIDE.10で対ヘンゾ・グレイシー戦で勝利
櫻庭和志さんは、プロレスラー、総合格闘家としてPRIDE、HERO'S、新日本プロレスなどの戦いで活躍されました。

巧みな変則技でIQレスラーと呼ばれ、強豪外国人と名勝負を繰り広げカリスマ的人気を博しました。中でも最強グレイシー一族に対し4度も勝利したことは総合格闘技界の生ける伝説として語り継がれています。

井岡弘樹

生年月日: 1969年1月8日
デビュー戦:1986年1月23日後楽園ホール
話題:日本ミニマム級王座獲得・日本人3人目の世界王座2階級制覇達成

ボクシングファンの中では知らない人がいないと言っても過言ではないくらいの有名人、井岡弘樹さんも1969年生まれのスポーツ選手です。

日本人3人目の世界王座2階級制覇達成など、17歳のデビュー以来大活躍しました。現在は「井岡弘樹ジム」を設立し指導者として活躍しています。ご子息もプロボクサーの井岡一翔さんです。

1969年生まれの芸能人・有名人《文化人編》

次にご紹介するのは、1969年生まれの芸能人・有名人の文化人編です。世界に誇る偉大な日本人のお二人です。

小畑 健

生年月日:1969年生まれ、2月11日
デビュー作:「CYBORGじいちゃんG」
話題作:「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」
小畑健さんは、週刊少年ジャンプの人気漫画家、イラストレーターです。デビュー当時は、土方茂という名で執筆されていました。繊細で緻密な画風は多くの漫画ファンを魅了しています。

今年(2019年)夏、小畑健さんの画業30周年を記念して、初の展覧会「小畑健展」が開催されることが決定しました。益々の活躍が期待されています。

河瀬 直美

生年月日:1969年生まれ、5月30日
デビュー作:8mm映画「につつまれて」
話題作:映画「殯の森」(もがり の もり)
河瀬直美さんは、リアリティーを追求する作品で近年世界で注目されている映画監督、脚本家です。

カンヌ国際映画祭では、「萌の朱雀」でカメラ・ドール(新人監督賞)を史上最年少(27歳)で受賞、「殯の森」でグランプリを受賞。また、映画祭に貢献した監督に贈られる「金の馬車賞」を、アジア人女性として初受賞するなど快挙を成し遂げました。

1969年生まれは超豪華だった!

1969年生まれは超豪華だった!
1969年生まれの芸能人・有名人は、ベテランの実力と挑戦し続ける心意気を持った方々ばかりで、驚かれた人も多いのではないでしょうか。まさに黄金世代と言えるでしょう。

人生100年時代の到来で、50代はまだ人生の半ばです。同世代のみなさんは、1969年生まれの芸能人・有名人に負けないように人生の荒波を乗り越えていきましょう!

興味を持たれた方は、他の世代の芸能人・有名人についての記事をおすすめします。お気に入りの芸能人・有名人を探してみてください。

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