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1968年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」
2019年02月10日

1968年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」

ザ・タイガースやザ・スパイダースなど、グループサウンズで盛り上がりを見せていた1968年は、多くの芸能人・有名人が産まれました。50代になった現在も、芸能界からスポーツ界など、様々な分野で活躍している1968年生まれの芸能人・有名人をご紹介します。

三億円事件が発生した1968年生まれの有名人

三億円事件が発生した1968年生まれの有名人
1968年12月、世の中を戦慄させる事件が起こりました。東京都府中市で現金輸送車が襲われ、現金三億円が強奪された「三億円事件」です。

その後時効を迎え、未解決事件となりました。そして現在に至るまで、様々な犯人像が噂されていることでも有名です。

年末にこのような恐怖を襲った年ではありましたが、1968年は大物芸能人・有名人が多数産声を上げた年でもあります。そこで、1968年生まれの芸能人・有名人をご紹介しましょう。

1968年生まれのトップスター芸能人・有名人

1968年は、テレビで活躍する芸能人やスポーツや音楽の世界で活躍する有名人など、多くのスターが誕生しました。その中でも、特に注目したいトップスター芸能人・有名人を3名ご紹介します。

トップスター①:桑田真澄(元プロ野球選手)

生年月日:1968年4月1日
経歴:PL学園高校で同級生の清原和博さんと「KKコンビ」として活躍→ドラフト会議で1位指名を受けた読売巨人軍に入団→メジャーリーガーとして活躍後、引退

1968年生まれの桑田真澄さんは、元プロ野球選手でピッチャーとして活躍しました。そんな桑田真澄さんは、読売ジャイアンツをおよそ20年に渡ってけん引してきたトップスター有名人です。

現役時代、小さい体であることをバネにし、徹底的に投球を研究していた努力家な面があります。2018年の第100回目の甲子園のレジェンド始球式に登場したことは、記憶に新しい方も多いんじゃないでしょうか。

現在、ご子息のMattさんはモデルとして活躍中の芸能人です。

トップスター②:渡部篤郎

生年月日:1968年5月5日
デビュー:丹波哲郎が運営する「丹波道場」への所属がきっかけで芸能人デビュー
話題作:ドラマ「ストーカー 逃げきれぬ愛」

「ケイゾク」や「ST 赤と白の捜査ファイル」など、数々のドラマや映画で活躍中の渡部篤郎さんは、1968年生まれのトップスター芸能人です。

渡部篤郎さんの名が知られるきっかけとなった、「ストーカー 逃げきれぬ愛」では、高岡早紀さん演じる主役につきまとうストーカー役を演じたことが話題になりました。

独特な語り口から、モノマネされることが多い俳優としても知られています。

トップスター③:鈴木京香

生年月日:1968年5月31日
デビュー:カネボウの水着キャンペーンガールに選ばれたことがきっかけで芸能人デビュー
話題作:ドラマ「セカンドバージン」

宮城県仙台市出身の鈴木京香さんも、1968年生まれのトップスター芸能人です。NHKの東日本大震災プロジェクトに参加し、合唱曲「花は咲く」へのPV出演が話題となりました。

「華麗なる一族」や「きらきらひかる」で演じたクールなキャリア志向の女性役から、「夜行観覧車」や「SCANDAL」で演じた平凡な主婦役まで、演技の幅が広い大物女優です。

また、ドラマ「王様のレストラン」や映画「ラヂオの時間」など、三谷幸喜さんが脚本を手掛ける作品によく出演されています。

1968年生まれの芸能人・有名人《俳優編》

次に、1968年生まれの俳優として活躍する芸能人・有名人をご紹介します。JINで共演したあのお2人も、1968年生まれの芸能人です。

俳優①:佐々木蔵之介

生年月日:1968年2月4日
デビュー:劇団「惑星ピスタチオ」で舞台俳優として活躍後、芸能人デビュー
話題作:ドラマ「ハンチョウ」

芸能人としてデビューをする前は、広告代理店に勤務していたという佐々木蔵之介さんは、1968年生まれの俳優です。

元は、舞台俳優として活躍していましたが、1999年あたりからドラマや映画にも出演するようになった、メディアにおいては遅咲きの俳優として知られています。

俳優②:大沢たかお

生年月日:1968年3月11日
デビュー:ファッション誌のモデルとして活躍後に芸能人デビュー
話題作:ドラマ「星の金貨」・映画「世界の中心で、愛をさけぶ」

ファッションモデル時代は、パリコレでも活躍していた大沢たかおさんも、1968年生まれの芸能人です。

俳優として活動を始めたころに出演した「君といた夏」では、暴走族役を演じていた大沢たかおさんも、それ以降は「星の金貨」や「JIN」など、穏やかな役柄が増えました。

俳優③:内野聖陽

生年月日:1968年9月16日
デビュー:文学座研究所への入所がきっかけで芸能人デビュー
話題作:ドラマ・映画「臨場」

内野聖陽さんは、JINで共演した大沢たかおさんと同じく、1968年生まれの芸能人です。2013年、自身の名前『聖陽』をどう読むか分からない人が多いことをきっかけに、芸名を「まさあき」さんから、「せいよう」さんに変えたことが話題になりました。

内野聖陽さんは、植物に話しかける監察医役を演じた「臨場」シリーズを始め、「JIN」の坂本龍馬役など、数々のドラマや映画で活躍しています。

1968年生まれの芸能人・有名人《女優編》

1968年生まれの女優には、品のある美しい芸能人が大勢います。次に、その中でも特に活躍中の女優をご紹介します。

女優①:大塚寧々

生年月日:1968年6月14日
デビュー:モデルとして「週刊朝日」の表紙を飾ったことがきっかけで芸能人デビュー
話題作:ドラマ「おっさんずラブ」

1968年生まれの大塚寧々さんは、現在も多くのドラマや映画で活躍する大物女優です。ご主人の田辺誠一さんの奥様でもあり、プラチナ夫婦アワードを受賞したことから、仲の良さが伺えます。

ドラマでも、「Around40」や「Dr.コトー診療所」など、平凡ながらもご主人に尽くす主婦役が大変ハマっている女優です。

女優②:松下由樹

生年月日:1968年7月9日
デビュー:映画「アイコ十六歳」で芸能人デビュー
話題作:ドラマ「ナースのお仕事」

「あさくらー!」でお馴染みの「ナースのお仕事」で、看護師長役を務める松下由樹さんも1968年生まれの芸能人です。その役どころが影響し、過去には4年連続で理想の上司としてランクインしました。

現在もテレビドラマでも活躍中ですが、「スカッとジャパン」のイヤな人を撃退する役どころも話題になっています。

女優③:羽田美智子

生年月日:1968年9月24日
デビュー:日本旅行キャンペーンガールへの抜擢を機に芸能人デビュー
話題作:ドラマ「警視庁捜査一課9係」シリーズ

「サラリーマン金太郎」で、高橋克典さん演じる矢島金太郎の奥様役として知られる、羽田美智子さんも1968年生まれの芸能人です。

「警視庁捜査一課9係」や「おかしな刑事」など、数々の刑事ドラマシリーズの常連としても知られています。

女優④濱田マリ

生年月日:1968年12月27日
デビュー:三宅裕司のいかすバンド天国
話題作:アンフェア

女優・ナレーター・タレントとして活躍する、濱田マリさんも1968年生まれの芸能人です。

デビュー当時は「モダンチョキチョキズ」というバンドとして活動をしていましたが、解散後は女優・タレントとして活躍しています。存在感抜群の演技力が定評で、なおかつ独特な声を生かして最近はナレーターとしても活動しています。

1968年生まれの芸能人・有名人《タレント編》

次に、バラエティ番組や情報番組などで知られる、1968年生まれのタレントとして活躍する芸能人・有名人をご紹介します。

タレント①:飯尾和樹(ずん)

生年月日:1968年12月22日
デビュー:浅井企画への所属をきっかけに芸能人デビュー
話題作:「内村プロデュース」「もしもツアーズ」

芸風のお笑いコンビ「ずん」のメンバーとして活躍する飯尾和樹さんは、1968年生まれの有名人です。

「忍法メガネ残し」や「1歩、2歩、3歩目からはメガネと〇〇」のような、メガネを利用した一発ギャグに、思わずクスッとしてしまう人も多いんじゃないでしょうか。

タレント②:井森美幸

生年月日:1968年10月26日
デビュー曲:「瞳の誓い」
話題作:「ヒルナンデス!」

1968年生まれの有名人の1人に、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」の予選で、レオタード姿で踊る姿が印象的だった井森美幸さんがいます。その際、グランプリを受賞しました。

1980年代、バラエティー番組で活躍するアイドルの造語「バラドル」の元祖としても有名です。現在も数々のバラエティー番組で活躍する傍ら、「ぐんま大使」にも任命されています。

タレント③:高嶋ちさ子

生年月日:1968年8月24日
デビュー:1995年にユニットを組んでCDデビュー
話題作:「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」をプロデュース

今や、毒舌な発言で様々なバラエティー番組に引っ張りだこのバイオリニスト、高嶋ちさ子さんも1968年生まれの有名人です。

女性バイオリニストのグループ「12人のヴァイオリニスト」をプロデュースし、全国ツアーは毎年開催されています。

タレント④新田恵利

生年月日:1968年3月17日
デビュー:おニャン子クラブ
話題作:冬のオペラグラス

元おニャン子クラブの大人気メンバーだった、新田恵利さんも1968年生まれの芸能人です。

「元祖歌下手アイドル」としても有名で、よくモノマネをされる芸能人でもあります。最近はタレントをメインとして活動しながら女優業なども行っています。

1968年生まれの芸能人・有名人《歌手編》

次に、1968年生まれの音楽の分野で活躍する有名人をご紹介します。あの、大物海外アーティストも1968年生まれです。

歌手①:CHARA

生年月日:1968年1月13日
デビュー曲:シングル「Heaven」
話題曲:シングル「やさしい気持ち」

1968年生まれのCHARAさんは、囁くようなファニーボイスが特徴的なミュージシャンとして活躍する有名人です。50代になった今でも、変わらず愛くるしいカワイイ歌声が話題になっています。

「タイムマシーン」などのヒット曲をはじめ、1996年には、自身が主演を務めた映画の主題歌「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を、YEN TOWN BANDとしてヒットさせたことでも有名です。

歌手②:セリーヌ・ディオン

生年月日:1968年3月30日
デビュー曲:12歳の頃からプロの歌手として活躍
話題曲:「Beauty and the Beast」

ダイナミックな歌声に定評があるカナダ人歌手、セリーヌ・ディオンさんも1968年生まれの大物有名人です。

セリーヌ・ディオンさんが日本で知られるきっかけとなった、「To Love You More」は、ドラマで使用され、大ヒットしました。

また「My Heart Will Go On」も、映画「タイタニック」の主題歌として大ヒットした曲です。

歌手③:小沢健二

生年月日:1968年4月14日
デビュー曲:大学在学中、アマチュアバンドとして活躍後にデビュー
話題曲:シングル「今夜はブギー・バック」

1968年生まれの有名人の1人に、東京大学出身のインテリ歌手、小沢健一さんがいます。東京大学在学中、アマチュアバンドを結成して活動を行っておりました。その後名前を変えてデビューしたバンドが、後の「フリッパーズ・ギター」です。

フリッパーズ・ギター解散後は、「ラブリー」や「愛し愛されて生きるのさ」など、数々のヒット曲を発売しました。現在も、歌手として活動中です。

歌手④清春

生年月日:1968年10月30日
デビュー:黒夢のヴォーカルとしてメジャーデビュー
話題曲:Like @ Angel

元黒夢・SADSでボーカルとして活躍した清春さんも1968年生まれの芸能人です。

黒夢絶世期の人気はすさまじいもので、「清春さんといばクロムハーツ」と言われるほどトレードマークとなっており、クロムハーツ人気の火付け役ともいえる人物です。現在はソロアーティストとして活躍しています。

1968年生まれの芸能人・有名人《スポーツ編》

1968年生まれの、スポーツ界で活躍する有名人にも注目しましょう。現在も、選手時代とは別の道でも活躍している有名人ばかりです。

スポーツ①:野茂英雄(元野球選手)

生年月日:1968年8月31日
経歴:高校卒業後、新日本製鐵堺に入社→ドラフト会議を経て近鉄バファローズに入団→メジャーリーガーとして活躍後に引退

1968年生まれの野茂英雄さんは、ロサンゼルス・ドジャース などメジャーリーガーとしても活躍した、元プロ野球選手です。

1989年のドラフト会議で、入団することになる近鉄バファローズを始め、8球団から1位指名を受けたことでも話題となりました。「トルネード投法」は、野茂英雄さんの独特なフォームがきっかけで誕生した言葉です。

スポーツ②:佐々木主浩(元野球選手)

生年月日:1968年2月22日
経歴:大学卒業後、ドラフト会議で1位指名を受けた横浜大洋ホエールズに入団→メジャーリーガーとして活躍→古巣の横浜ベイスターズ(元:横浜大洋ホエールズ)で再び活躍後、引退

現役時代、「ハマの大魔神」と呼ばれた佐々木主浩さんは、1968年生まれの元野球選手です。主には、横浜ベイスターズで活躍し、一時期はシアトル・マリナーズでも活躍していました。

現在は、シュヴァルグランやヴィブロスなど、重賞で活躍する馬の馬主としても有名です。

スポーツ③:小川直也(元総合格闘家)

生年月日:1968年3月31日
経歴:高校時代に柔道を始める→バルセロナオリンピックの柔道95kg超級で銀メダルを獲得→引退後は格闘家やプロレスターとして活躍

1968年生まれの小川直也さんは、柔道や格闘技界で活躍した有名人です。柔道家を引退後は、総合格闘技家やプロレスラーとして活躍しました。

そして2018年、ご子息の指導のために、再び柔道家として復帰しました。

スポーツ選手④:舞の海秀平

生年月日:1968年2月17日
経歴:大学中退後、出羽海部屋に入門→両に昇進し舞の海へと改名→小結に昇進→引退後はタレントに転身

元力士として活躍した舞の海秀平さんも1968年生まれの有名人です。力士としては小柄でしたが、繰り出す技が多彩なため「技のデパート」、「平成の牛若丸」と呼ばれ話題となりました。

現在はタレントとして活躍しながら、ニュース番組ではスポーツコメンテーターとしても活躍しています。

1968年生まれの芸能人・有名人《文化人編》

1968年生まれには、文化人として活躍する有名人が多数います。次に、1968年生まれの文化人をご紹介します。

文化人①:葉加瀬太郎(バイオリニスト)

生年月日:1968年1月23日
デビュー曲:「watashi」
話題曲:「エトピリカ」

1968年生まれの有名人でもある葉加瀬太郎さんは、「情熱大陸」のテーマソングで知られるバイオリニストです。奥様は、クイズ番組でも活躍中の有名人の髙田万由子さんです。

葉加瀬太郎さんは、バイオリニストとして大活躍ですが、意外にも釣りを趣味とする面があり、YouTubeの釣りコンテンツへの出演経験もあります。

文化人②:近藤サト(フリーアナウンサー)

生年月日:1968年7月11日
デビュー:1991年、アナウンサーとしてフジテレビに入社
話題:「FNNスーパータイム」

1968年生まれの近藤サトさんは、フリーアナウンサーとして活躍中の有名人です。フジテレビのアナウンサーとして、多くのニュース番組で活躍しました。

近藤サトさんと言えば、2018年の流行語大賞にノミネートされた、「グレイヘア」ブームの火付け役となった方としても有名です。

文化人③:つんく(音楽プロデューサー)

生年月日:1968年10月29日
デビュー曲:シングル「18ヶ月」(シャ乱Q名義)
話題曲:「シングルベッド」・「ズルい女」(シャ乱Q名義)

シャ乱Qのボーカルとしてデビューしたつんくさんも、1968年生まれの有名人です。モーニング娘。や℃-uteなど、ハロープロジェクトのプロデューサーとしても知られています。

2015年、母校の近畿大学入学式で、咽頭がんの手術の際に声帯を摘出をしたと発表したことが反響を呼びました。

1968年生まれは大物ばかりで超豪華!

1968年生まれは大物ばかりで超豪華!
1968年生まれの芸能人・有名人は、50代となった現在も、各分野で活躍されている方ばかりです。これからも、1968年生まれの芸能人・有名人に期待しましょう。

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