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1966年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」
2019年02月23日

1966年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」

1966年生まれの芸能人・有名人はバラエティに飛んでいます。男性芸能人・女性芸能人も皆さんに広く知られている人物ばかりでまさに”黄金世代”といっても良いでしょう。1966年生まれの芸能人・有名人はデビューが80年代が多く、バブルを駆け抜けてきた人物といえます!

袴田事件があった1966年生まれの芸能人・有名人

袴田事件があった1966年生まれの芸能人・有名人
1966年は、袴田事件が起こった年です。この事件の判決は現在でもまだ出ておらず、謎が謎を生んでいます。内容は、元プロボクサーの袴田巌が起こしたとされる強盗殺人放火という事件です。

2018年6月に再審請求が棄却され、未だ未解決となっています。日本弁護士連合会の支援により、現在まで”冤罪”を訴え続けています。

ビートルズの来日など明るいニュースもあったこの年、1966年生まれの芸能人・有名人は黄金世代に相応しい顔ぶれです。順にご紹介しましょう。

1966年生まれのトップスター芸能人・有名人

そうそうたる顔ぶれの1966年生まれのトップスターにはどんな人物がいるでしょう。バブル時代を駆け抜けてきた人気者ばかりです。

小泉今日子(歌手・女優)

生年月日:1966年・2月4日生まれ
デビュー曲:「私の16才」
代表曲・代表作:「なんてったってアイドル」「木枯らしに抱かれて」「あまちゃん」

1966年生まれの芸能人・有名人といえばこの人です。1980年代のアイドルの代表格といえます。松田聖子・中森明菜に続き、80年代のアイドル黄金期を創ってきた”THE アイドル”です。

元夫は永瀬正敏で、彼も同じ1966年生まれの俳優です。1995年に結婚し、2004年に離婚しています。現在の恋人は俳優の豊原功補で、不倫関係にある事を公の場で発表し、波紋を呼びました。その影響もあってか、彼女は現在表舞台から退いています。

ジャネット・ジャクソン(歌手)

生年月日:1966年・5月16日生まれ
出生:マイケル・ジャクソン含む10人兄弟の末っ子
全米No.1代表曲:「Doesn't Really Matter」「All For You」

言わずと知れた大物アーティスト「マイケル・ジャクソン」の妹、ジャネット・ジャクソンも1966年生まれの芸能人・有名人の一人です。

キレのあるダンスは兄譲り。若い頃は音楽性が年齢に追いついていなかったせいか、活躍の場が少なかったようですが、現在はR&Bの女王として君臨していますね。

RIKACO(タレント)

生年月日:1966年・3月30日生まれ
デビュー:モデル
アイドル時代:7人組アイドルグループ「シャワー」のメンバー

本名は「村上里佳子」、バブルを象徴するタレントさんの一人です。元夫は渡部篤郎で2005年に離婚しています。歯に衣着せぬ発言で女性ファンも多く、現在はコメンテーターなどを主に活動されています。1966年生まれのタレントの中でもファッションセンスはピカイチです。

1966年生まれの芸能人・有名人《俳優編》

1966年生まれの俳優さんは、”演技派”が多いのが特徴といえます。年齢的にも落ち着いた演技でファンを魅了していますね。順にご紹介しましょう。

高嶋政伸

生年月日:1966年10月27日
デビュー作:「純ちゃんの応援歌」
代表作:「HOTEL」シリーズ

父親は高島忠夫、母親は寿美花代、し兄は高嶋政宏という芸能一家に生まれたサラブレッドの高嶋政伸も1966年生まれの芸能人・有名人の一人です。

デビュー作・代表作以降、しばらくは好青年の役どころが多かった高嶋政伸ですが、離婚騒動があった後はそのイメージからか、ダークな役も多くなった印象です。

石黒賢

生年月日:1966年・1月31日生まれ
デビュー作:「青が散る」
代表作:「振り返れば奴がいる」

俳優の石黒賢も1966年生まれです。父親に元テニスプレーヤーの石黒修を持ち、自身もテニスをプレーする事が多いようです。若い頃はイケメンのモテキャラを演じていましたが、現在は脇をしっかりと固める演技派俳優で知られています。

東山紀之

生年月日:1966年9月30日
デビュー:「少年隊」
代表作:「必殺仕事人」シリーズ

ご存知の方は少ないのかもしれませんが、東山紀之のデビューはジャニーズ事務所から「少年隊」という3人組のミュージシャンからでした。メンバーは他に錦織一清・植草克秀で、当時の女性ファンを熱狂させていました。

現在は俳優をメインとして活躍しており、奥様も芸能人の木村佳乃さんです。

田中哲司

生年月日:1966年2月18日
デビュー:ぽっかぽか3
代表作:RED レッド

テレビドラマや映画に多く出演している、名バイプレーヤーとして有名な田中哲司も1966年生まれの芸能人です。シス・カンパニー公演『RED レッド』では、第50回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞しています。

プライベートでは同じく有名人の仲間由紀恵と結婚しており、現在2児の父です。

1966年生まれの芸能人・有名人《女優編》

1966年生まれの女優も、俳優に負けず劣らず個性派揃いです。今も昔も変わらず美貌を保っている3人にスポットを当ててみました。

鈴木保奈美

生年月日:1966年・8月14日生まれ
経歴:ホリプロタレントスカウトキャラバン・審査員特別賞
代表作:「東京ラブストーリー」「愛という名のもとに」

鈴木保奈美も1966年生まれです。鈴木保奈美といえば当時一世を風靡し若者のバイブル的存在にまでなったドラマ「東京ラブストーリー」が有名です。

プライベートは、夫がとんねるずの石橋貴明で3人の女児の母。結婚を機に引退し、10年間芸能活動を休んでいましたが現在は復帰し、活発な活動をされています。

森尾由美

生年月日:1966年・6月8日生まれ
デビュー曲:「お・ね・が・い」
代表作:「大好き!五つ子シリーズ」

現在は主に女優として活動されている森尾由美も1966年生まれです。ご存知の方は少ないかと思われますが、彼女のデビューはアイドルでした。

それもそのはず…彼女がデビューしたのは1983年で、その年は”アイドル不作の年”と業界では囁かれていたそうです。

安田成美

生年月日:1966年11月28日
デビュー:「花王ビオレのCM」
代表作:「風の谷のナウシカ」「大河の一滴」

最近ではミツカンのCMに出演している印象も強い安田成美ですが、『風の谷のナウシカ』イメージガールのオーディションで約7500人の中からグランプリを獲得した過去を持つ女優です。デビュー以来数々の映画やドラマに出演し、プライベートでは木梨憲武と結婚、2児の母です。

斉藤由貴

生年月日:1966年・9月10日
デビュー曲:「卒業」
代表作:「スケバン刑事」

1966年生まれの斉藤由貴もデビューはアイドルでした。当時からドラマにも積極的に出演していましたが、現在は女優だけの活躍となっています。

2017年には不倫が大きく取り上げられ何かとお騒がせな彼女ですが、不思議と女優業にはこれといった影響もなく、騒動も彼女の魅力の一つという見方が大きいようです。

関連記事として”不倫旅行”を取り上げた面白い記事もあります。興味のある方はぜひ読んでみてください!

1966年生まれの芸能人・有名人《タレント編》

1966年生まれのタレントもそうそうたるメンバーです。メディアでも人気者のタレントから、残念ながら引退された方まで個性派揃いです。

長嶋一茂(タレント)

生年月日:1966年・1月26日生まれ
過去:ヤクルト・ジャイアンツの元プロ野球選手
現在:主にバラエティで活動

父親は昭和の大スター、「ミスタージャイアンツ」で広く皆さんに愛された読売ジャイアンツの終身名誉監督、長嶋茂雄です。

息子である長嶋一茂も同じく元読売ジャイアンツのプロ野球選手でした。現在はバラエティなどに引っ張りだこで、その姿をメディアで見ない日はない位の人気者です。

国生さゆり

生年月日:1966年12月22日生まれ
デビュー:「おニャン子クラブ」
代表作・代表曲:「夕やけニャンニャン」「バレンタイン・キッス」

国生さゆりといえば、夕やけニャンニャンという番組でおニャン子クラブのメンバーだった事が有名。彼女も1966年生まれの芸能人・有名人なんです。

国生さゆりが当時にソロで歌っていた「バレンタイン・キッス」は今でもバレンタインの時期はメディアなどで必ず流れます。デビューはそのようなアイドルでしたが、最近の彼女の活躍はバラエティや女優など様々なようです。

薬丸裕英

生年月日:1966年・2月19日生まれ
デビュー曲:「NAI・NAI 16(シックスティーン)」
その後の活躍:「はなまるマーケット」「出没!アド街ック天国」

元シブがき隊のヤックンこと薬丸裕英も1966年生まれで、妻は同じ時期にやはりアイドルだった石川秀美です。長寿番組だった情報番組「はなまるマーケット」ではMCを務め、朝の顔としてお馴染みでした。

パパイヤ鈴木

生年月日:1966年6月29日
活躍:ダンサー、振付師、タレント

アフロヘアーでお馴染みのパパイヤ鈴木さんも1966年生まれの芸能人です。元々タレントをする前からダンサー・振付師として活躍しており、松任谷由実など数々のアーティストの振り付けをしてきました。現在ではテレビタレントとして数多くの番組に出演しています。

1966年生まれの芸能人・有名人《歌手編》

皆さんご存知の芸能人・有名人の歌手編をご覧いただきたいと思います。それぞれデビュー時期は違いますが、記憶に新しいのではないでしょうか。

スガシカオ

生年月日:1966年7月28日生まれ
デビュー曲:「ヒットチャートをかけぬけろ」
代表作:「Progress」

スガシカオも1966年生まれの芸能人・有名人の一人です。スガシカオといえば、NHKプロフェッショナル・仕事の流儀の主題歌「Progress」があまりにも有名です。

その他、楽曲提供でも今は解散してしまったSMAPに「夜空ノムコウ」という名曲がありますね。「夜空ノムコウ」は後に、自身でも歌っています。

トータス松本(ウルフルズ)

生年月日:1966年・12月28日生まれ
デビュー曲:「おはようJAPAN」(RYO the SKYWALKER&トータス松本名義)
代表曲:「目抜き通り」(椎名林檎・トータス松本名義)

ウルフルズというグループをご存知の方も多いかと思われますが、この中のメンバーの一人トータス松本も1966年生まれの芸能人・有名人です。ウルフルズの休止中もソロで活躍するなどしていました。歌手だけでなく、俳優としても活動されています。

渡辺美里

生年月日:1966年・7月12日
デビュー曲:「I'm Free」
代表曲:「My Revolution」「恋したっていいじゃない」

1966年生まれの芸能人・有名人には渡辺美里もいます。1985年のデビュー以来、いまだに現役で歌手活動をされています。代表曲の「My Revolution」はシングル売り上げ44.5万枚を記録する大ヒットとなりました。

1966年生まれの有名人《スポーツ選手編》

1966年生まれのスポーツ選手を見てみましょう。皆さんご存知の活躍をされた方やお騒がせの人物もいるようです。

星野伸之(元プロ野球選手)

生年月日:1966年・1月31日
デビュー戦:1985年に一軍で初登板
最終出場:2002年10月

1966年生まれのスポーツ選手、まずは星野伸之さんです。ドラフト5位で阪急ブレーブスに入団し、引退時は阪神タイガースに所属していました。チームメイトには「イチロー」がいます。

マイク・タイソン(元プロボクサー)

生年月日:1966年・6月30日生まれ

マイク・タイソンも1966年生まれの芸能人・有名人です。18歳でプロデビューを果たし、プロモーションはかの有名な「ドン・キング」です。試合中に2度の耳噛み事件を起こし、失格負けしたのは有名な話です。

1966年生まれの芸能人・有名人《文化人編》

1966年生まれの芸能人・有名人の文化人編をここでご紹介します。とてもバラエティに飛んだ方ばかりですが、特に印象的な人物をピックアップしてみました。

野村萬斎

生年月日:1966年・4月5日生まれ
初舞台:3才
代表作:「陰陽師」

狂言師で俳優の野村萬斎も1966年生まれの芸能人・有名人の一人です。俳優として彼の活躍が目立つようになったことで”狂言師”も身近なものになりました。映画「シン・ゴジラ」のゴジラは野村萬斎の動きが参考とされたそうです。

今田耕司

生年月日:1966年・3月13日
デビュー:1985年
代表作:「ごっつええ感じ」

面白いMCとして有名な今田耕司も1966年生まれの芸能人・有名人です。1985年のデビュー当時からはお笑い芸人として主に活動していましたが、現在はあまり芸人としての彼を見なくなりました。大御所MCの一人として認識している方も多いでしょう。

森田まさのり

生年月日:1966年12月22日
代表作:「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」

漫画か森田まさのりも1966年生まれの有名人です。代表作の「ろくでなしBLUES」・「ROOKIES」は大ヒットしドラマや映画化されました。最近ではM-1へ挑戦したりと、活動の幅を広げています。

1966年生まれは超豪華だった!

1966年生まれは超豪華だった!
1966年は昭和でいうと41年です。この年は干支でいうと丙午(ひのえうま)という事で、出生人数が非常に少ない年だったといわれています。

ここまでご紹介した1966年生まれの芸能人・有名人は年齢でいうと2019年で53才となります。まだまだお若く、華々しいのが特徴です。これからも益々のご活躍を期待します!

その他の年の芸能人・有名人の記事もございます。興味のある方はぜひ一読ください!

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