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1965年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」
2019年02月10日

1965年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」

1965年生まれの芸能人・有名人には、カリスマ性の高い方が大勢います。すでに天国に行ってしまった方もいますが、それでもなお語り継がれる大物芸能人・有名人ばかりです。そこで、高度成長期真っ只中でもある1965年生まれの芸能人・有名人をご紹介します。

いざなぎ景気が始まった1965年生まれの有名人

いざなぎ景気が始まった1965年生まれの有名人
高度成長期を迎えた日本で発生した好景気の1つ、「いざなぎ景気」が始まったのは1965年のことです。

この時期、新・三種の神器として国民から憧れの存在として崇められていたものが、カラーテレビ・クーラー・車です。それらの英単語の頭文字を取って、1965年前後は「3C時代」とも呼ばれていました。

そんな3C時代には、たくさんの芸能人・有名人が産声をあげました。そこで、1965年生まれの芸能人・有名人をご紹介します。

1965年生まれのトップスター芸能人・有名人

1965年生まれの芸能人・有名人には、まさに現代の三種の神器と言っても過言ではない、憧れのトップスターがたくさんいます。はじめに、1965年生まれの憧れのトップスターをご紹介します

YOSHIKI(X JAPAN)

生年月日:1965年11月20日
デビュー:X(現:X JAPAN)のドラマー・ピアニストとして芸能人デビュー
話題作:シングル「ENDLESS RAIN」(X JAPAN名義)

大物感が漂う反面、最近はおちゃめな姿を見せるようになったこの方、X JAPANのYOSHIKIさんは、1965年生まれの有名人です。元々、音楽一家に育ったYOSHIKIさんは、自身もドラム・ピアノ・ギターなど、多くの楽器演奏を得意としています。

X JAPANと言えば、「紅」・「Forever Love」など、名曲ばかりです。また、過去のX JAPANのライブは、観客が全身黒づくめの服を着ていることや、YOSHIKIさんがドラムやギターを破壊するパフォーマンスなど、何かと話題になっていました。

TOSHI(X JAPAN)

生年月日:1965年10月10日
デビュー:X(現:X JAPAN)のボーカルとして芸能人デビュー
話題作:シングル「Forever Love」(X JAPAN名義)

YOSHIKIさんと同様、X JAPANのTOSHIさんも1965年生まれの有名人です。あの高音ボイスには、思わず感極まってしまうという方も多いんじゃないでしょうか。

X JAPAN解散後、TOSHIさんには洗脳疑惑が浮上し、もうあの歌声が聞けないんじゃないかと噂された時期もありました。しかし、X JAPAN自体も再結成し、TOSHIさん自身も音楽活動のみならず、バラエティー番組への出演など、活動の幅が広がっています。

尾崎豊(歌手)

生年月日:1965年11月29日
デビュー作:シングル「15の夜」・アルバム「十七歳の地図」
話題作:シングル「I LOVE YOU」・「卒業」

多くの伝説を残して、26歳という若さで夭折された尾崎豊さんも、1965年生まれの大物有名人です。突然の死から何十年経った今でも、尾崎豊さんの伝説は語り継がれています。

「卒業」「FORGET-ME-NOT」など、同世代に訴えかけるような曲を発表した尾崎豊さんは、若者の代弁者として崇められてきました。

その後、尾崎豊さんのご子息、尾崎裕哉さんもミュージシャンとして芸能人デビューし、テレビでお父様の名曲「I LOVE YOU」を熱唱したことがあります。

香川照之(俳優)

生年月日:1965年12月7日
デビュー作:大河ドラマ「春日局」
話題作:ドラマ「半沢直樹」

「半沢直樹」の大和田常務役を演じた頃から、多くのドラマに引っ張りだこの大物芸能人、香川照之さんも1965年生まれです。話題になるドラマや映画には、必ずと言っていいほど出演されています。

そんな中、香川照之さんの新境地とも言える番組に出演することになります。Eテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」でのカマキリ先生です。そういった壁のない姿が、人気の秘密かもしれませんね。

1965年生まれの芸能人・有名人《俳優編》

1965年生まれの俳優には、50代を超えても男性としての色気を感じさせられる芸能人が大勢います。次に、1965年生まれの俳優として活躍する芸能人・有名人をご紹介します。

上川隆也

生年月日:1965年5月7日
デビュー:演劇集団への入団を機に芸能人デビュー
話題作:ドラマ「エンジェル・ハート」・「遺留捜査」

1965年生まれの上川隆也さんは、俳優として活躍中の芸能人です。今でこそ、多くのヒットドラマに出演されていますが、デビュー前、大手俳優養成所の無名塾のオーディションで不合格となった過去があります。

今では、シリーズ化されているドラマ「遺留捜査」や「佐方貞人シリーズ」など、刑事ドラマやサスペンスドラマへの出演が多い俳優です。

杉本哲太

生年月日:1965年7月21日
デビュー:ロックバンド「紅麗威甦」のメンバーとして芸能人デビュー
話題作:ドラマ「HERO 第2期」・「いだてん」

NHK大河ドラマへの出演が多く見られる杉本哲太さんも、1965年生まれの芸能人です。

多くのドラマで、味のある役を演じる機会が多い杉本哲太さんですが、元は横浜銀蝿の弟グループ「紅麗威甦」のボーカルでした。そんな杉本哲太さんは、地元で有名な暴走族の一員だった過去があります。

仲村トオル

生年月日:1965年9月5日
デビュー作:映画「ビー・バップ・ハイスクール」
話題作:ドラマ「あぶない刑事」

「ビー・バップ・ハイスクール」では不良役を演じた仲村トオルさんも、1965年生まれの芸能人です。当時は、高校生役を務めていた仲村トオルさんも、今や50代に突入しています。

スラッとしたルックスで、男の色気を感じさせられる仲村トオルさんですが、「チーム・バチスタ」や「家売るオンナ」での、少し三枚目なおちゃめ役にもハマるようになりました。

本木雅弘

生年月日:1965年12月21日
デビュー作:ドラマ「2年B組仙八先生」
話題作:映画「おくりびと」

「2年B組仙八先生」で共演した、薬丸裕英さん・布川敏和さんと結成した「シブがき隊」のメンバーだった本木雅弘さんも、1965年生まれの芸能人です。

樹木希林さんの義理の息子さんとしても知られる本木雅弘さんは、多くのドラマ・映画に出演しています。

古田新太

生年月日:1965年12月3日
デビュー:夕鶴
話題作:木更津キャッツアイ

名脇役として有名な古田新太さんも1965年生まれの芸能人です。

劇団員としてデビューして以来数々の作品に出演しています。なかでも『木更津キャッツアイ』は古田新太さんの代表作の一つ。オジー役として出演し当時オジーが死亡するシーンは話題となり、更に知名度を上げるきっかけになりました。今もなお名脇役として活躍しています。

1965年生まれの芸能人・有名人《女優編》

次に、1965年生まれの女優として活躍する芸能人・有名人をご紹介します。50代を超えても、美しい女性ばかりが揃っています。

沢口靖子

生年月日:1965年6月11日
デビュー:第1回東宝シンデレラでグランプリを受賞したことがきっかけで芸能人デビュー
話題作:ドラマ「科捜研の女」

20年以上続いているシリーズ「科捜研の女」の主演と言えば、沢口靖子さんです。そんな沢口靖子さんは、1965年生まれの女優として活躍する芸能人です。

「科捜研の女」以外にも、「検事・霞夕子」や「鉄道捜査官」など、サスペンスドラマには欠かせない存在となりました。

小林聡美

生年月日:1965年5月24日
デビュー:ドラマ「3年B組金八先生」
話題作:ドラマ「やっぱり猫が好き」シリーズ

1965年生まれの小林聡美さんは、「やっぱり猫が好き」の三女・きみえ役を演じた女優です。

「やっぱり猫が好き」で脚本を担当した三谷幸喜さんと、その後結婚をしていますが、2011年に離婚が成立しています。

草刈民代

生年月日:1965年5月10日
話題作:映画「Shall we ダンス?」

元々、有名バレヱ団でバレリーナとして活躍していた草刈民代さんは、現在、多くのドラマや映画に出演されている、1965年生まれの女優です。

ご主人の周防正行さんは、草刈民代さんが映画初主演を果たした「Shall we ダンス?」の監督としても知られています。

一路真輝

生年月日:1965年1月9日
デビュー:春の踊り
話題作:アンナ・カレーニナ

一路真輝さんは、元宝塚で男役として雪組に配属していました。1993年『天国と地獄/TAKE OFF』では雪組トップスターに就任し、人気スターとなりました。

現在も映画・舞台などで精力的に活動されています。

1965年生まれの芸能人・有名人《タレント編》

1965年生まれの芸能人・有名人には、バラエティ番組や情報番組で活躍するタレントもいます。次に、1965年生まれのタレントをご紹介します。

ヒロミ

生年月日:1965年2月13日
デビュー:デビット伊東さん・ミスターちんさんと共にお笑いトリオ「B21スペシャル」結成を機に芸能人デビュー
話題作:「笑っていいとも!」・「バイキング」

一時、芸能界から離れて、ジムの経営者やレーシングドライバーとしても活躍していたヒロミさんは、1965年生まれの有名人です。奥様は、言わずと知れた有名人、松本伊代さんです。また、ご子息の小園凌央さんも俳優として活躍しています。

芸能界復帰後、ヒロミさんは多くのバラエティ番組や情報番組に出演しています。また、番組の企画として、自身の趣味のDIYを活かした、リフォームの特集がたびたび組まれていることでも話題です。

爆笑問題(田中裕二・太田光)

生年月日:(田中裕二)1965年1月10日・(太田光)1965年5月13日
デビュー:「ラ・ママ新人コント大会」への出場を機にコンビとして芸能人デビュー
話題:「サンデージャポン」

時事ネタを芸風とする爆笑問題は、お2人とも1965年生まれの有名人です。日本大学在学中に知り合い、コンビを結成しました。

お2人が所属する事務所「タイタン」の社長を務めるのは、太田光さんの奥様、太田光代さんです。デビューして20年以上経った今でも、多くのニュース番組やバラエティ番組で活躍しています。

江頭2:50

生年月日:1965年7月1日
話題:「めちゃ×2イケてるッ!」「アメトーーク!」

布袋寅泰さんの「スリル」が登場曲の江頭2:50さんも、1965年生まれの有名人です。その風貌から、「抱かれたくない男」「嫌いな男」など、ネガティブなランキングでは常に上位になっています。

しかしSNSで、「災害時にプライベートで救援物資を届けていた」という目撃情報が流れ、インターネット上では江頭2:50さんの人間性が評価されるようになりました。

レッド吉田

生年月日:1965年10月30日
話題:レッド語(5文字ネタ)

お笑いコンビ「TIM」として活躍しているレッド吉田さんも1965年生まれの芸能人です。

数々のバラエティー番組に出演し、自身は「レッド語(5文字ネタ)」というスベリ芸が得意で、「安定してすべる」と業界内でも有名です。プライベートでは5児の父親をしており、子供が大好きな子煩悩な父親としての一面もあります。

1965年生まれの芸能人・有名人《歌手編》

1965年は、ベンチャーズの影響を受けた若者が、エレキギターを片手に多くの曲を演奏していた頃です。次に、エレキギターがブームを迎えた1965年生まれの、音楽界で活躍する有名人をご紹介します。

中森明菜

生年月日:1965年7月13日
デビュー作:シングル「スローモーション」
話題作:シングル「飾りじゃないのよ涙は」

花の82年組と呼ばれるアイドルの1人が中森明菜さんです。「少女A」や「セカンド・ラブ」など、数えきれないほどのヒット曲があります。

そして中森明菜さんは、初主演を果たした「素顔のままで」での演技力の高さから、女優としての活動も話題になりました。

吉田美和

生年月日:1965年5月6日
デビュー作:シングル「あなたに会いたくて」・アルバム「DREAMS COME TRUE」
話題作:シングル「LOVE LOVE LOVE」

小さい体でダイナミックな歌声を響かせる、DREAMS COME TRUEのボーカルの吉田美和さんは、1965年生まれのミュージシャンとして活躍する有名人です。

切ない恋心や、大切な恋人への愛のメッセージが込められたドリカムのラブソングに、多くの女性が涙し、共感しています。

吉川晃司

生年月日:1965年8月18日
デビュー作:シングル「モニカ」で歌手デビュー
話題作:シングル「BE MY BABY」(布袋寅泰さんとのユニット「COMPLEX」名義)

以前は「COMPLEX」など、歌手として活躍をしていた吉川晃司さんも、1965年生まれの有名人です。仲違いをして解散となったCOMPLEXでしたが、2011年に東日本大震災の復興ライブで、2日間だけ復活しました。

そして吉川晃司さんと言えば、最近は俳優としても大活躍しています。その新境地となったドラマが、「天地人」や「下町ロケット」です。

奥田民生

生年月日:1965年5月12日
デビュー作:「UNICORN」のボーカリストとしてデビュー
話題作:「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」

元「UNICORN」のボーカリストとしても有名な奥田民生さんも1965年生まれの芸能人です。

「UNICORN」解散後はソロアーティストとして「愛のために」、「イージュー★ライダー」、「さすらい」などが主な代表曲です。井上陽水とのユニット「井上陽水奥田民生」などのコラボや、楽曲提供など多方面で活躍されています。

1965年生まれの芸能人・有名人《スポーツ編》

1965年は、初めてプロ野球のドラフト会議が開催された年です。野球界で大きい出来事があった1965年生まれの、スポーツ界で活躍する有名人をご紹介します。

中田久美(元バレーボール選手)

生年月日:1965年9月3日
経歴:10代で女子バレーボール日本代表メンバー入り→ロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得→多くのチームでコーチを務め、現在は日本代表の監督

1965年の生まれの中田久美さんは、バレーボール界で活躍する有名人です。現在は、女子バレーボール日本代表の監督をされています。

自身が日本代表の選手として活躍していた頃は、銅メダルを獲得したロサンゼルス五輪を始め、3度の五輪に出場しています。

与田剛(元プロ野球選手)

生年月日:1965年12月4日
経歴:大学卒業後、NTT東京に入社→ドラフト会議で1位指名を受けた中日ドラゴンズに入団→引退後、コーチや野球評論家として活躍→2019年、かつて自身も所属した中日ドラゴンズ監督に就任

2019年、古巣でもある中日ドラゴンズの監督に就任した与田剛さんも、1965年生まれの有名人です。

プロ野球選手になる前、与田剛さんは一般企業で社会人野球で活躍していました。自身の剛速球が注目を浴びて、日本代表選手となります。その後、ドラフト会議を経て中日ドラゴンズに入団します。引退後は、野球解説者やコーチを務めていました。

アーネスト・ホースト(元格闘家)

生年月日:1965年7月11日
日本での活躍:K-1 GRAND PRIXにたびたび出場し、そのたびに優勝→2002年、ボブサップに敗北する→2006年のK-1ワールドグランプリをもって引退

オランダ出身の格闘家、アーネスト・ホーストさんも、1965年生まれの有名人です。かつて、「K-1」を始めとする、多くの日本の格闘大会に参戦していました。

現在は、オランダ式のキックボクシングジムを経営し、自身もインストラクターとして生徒の育成に努めています。

1965年生まれの芸能人・有名人《文化人編》

1965年は、多くの文化人も産声を上げています。次に、1965年生まれの文化人として活躍する有名人をご紹介します。

三木谷浩史(実業家)

生年月日:1965年3月11日
経歴:大学卒業後、銀行員として勤務→ハーバード大学に留学後、MBAを取得→楽天の前身となる会社をたちあげるなど、実業家として活躍

楽天株式会社の創業者・代表取締役社長を務める、三木谷浩史氏は1965年生まれです。ハーバード大学留学中、起業家としての道を志すようになります。

そしてMBA取得後、コンサルティング会社を設立し、その際の売上で株式会社エム・ディー・エム、後の楽天株式会社を設立します。楽天株式会社は、楽天市場や楽天証券などのECサイトを担う大企業へと成長しました。

さくらももこ(漫画家)

生年月日:1965年5月8日
経歴:短大卒業後、出版社に勤務→退社後すぐに「ちびまる子ちゃん」の連載が始まる→「ちびまる子ちゃん」がアニメ化される→2018年、乳がんで死去

今では国民的アニメとも呼ばれる「ちびまる子ちゃん」を手がけた、さくらももこさんも1965年生まれの有名人です。エッセイ「もものかんづめ」やアニメ「コジコジ」の作者としても知られています。

さくらももこさんは、残念ながら2018年8月、乳がんによりご逝去されました。お別れ会では、まるちゃんの声優でお馴染みのTARAKOさんの弔辞に、涙した人が多いんじゃないでしょうか。

八木亜希子(フリーアナウンサー)

生年月日:1965年6月24日
経歴:大学卒業後、アナウンサーとしてフジテレビに入社→退社後は、フリーアナウンサーとして活躍

1990年代、フジテレビのアナウンサーとして人気を博した八木亜希子さんも、1965年生まれの有名人です。現在はフリーアナウンサーだけでなく、女優としても活躍しています。

八木亜希子さんの女優業としての芽が出始めたのが、連続テレビ小説「あまちゃん」ではないでしょうか。その後も、「カルテット」や「黄昏流星群」など、多くのドラマに出演しています。

1965年生まれは超豪華だった!

1965年生まれは超豪華だった!
1965年生まれの芸能人・有名人は、思わず憧れてしまう方ばかりです。テレビ・スポーツ・音楽など、各分野で活躍する1965年生まれの芸能人・有名人を、これからも応援していきましょう。

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