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1960年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」
2019年02月15日

1960年生まれの芸能人・有名人まとめ「才色兼備の黄金世代!?」

今回は多くの女優、俳優、文化人を輩出した1960年生まれの有名人、芸能人を特集致します。誰もが知っているあの女優、あの俳優、有名小説家、漫画家、そして意外なあの方も1960年生まれでした。現在まで大きな影響を残す顔ぶれに注目しましょう。

新日米安保調印、1960年生まれの芸能人・有名人

新日米安保調印、1960年生まれの芸能人・有名人
今回は1960年生まれの芸能人・有名人を紹介します。

1960年ごろ、日本は岩戸景気とよばれる空前の好景気のまっただ中でした。そんななか、新日米安保条約が調印され、それに伴う安保闘争がおきるなど激動の時代だったといえます。

1960年生まれの方々は、その後続くオリンピック景気、いざなぎ景気、列島改造景気と日本の高度経済成長と共に育った人々といえるでしょう。それだけに、様々な分野で活躍する芸能人・有名人も多く輩出した年でした。

1960年生まれのトップスター芸能人・有名人

現在まで影響を残す有名人、芸能人、文化人を多く輩出した1960年。1960年生まれの中でも特に著名なゆ芸能人、有名人をまず3人ピックアップさせていただきます。

黒木瞳(タレント、歌手、元宝塚、映画監督)

生年月日:1960年生まれ 10月5日
宝塚入団:1981年(月組)
テレビデビュー:おはよう朝日です・土曜日です(1982年)
映画デビュー:南十字星(1982年)
話題作:化身(映画)、失楽園(映画)、嫌な女(映画監督)
黒木瞳さんは宝塚月組のスターとして芸能人デビューされました。

1986年、宝塚退団後出演した映画『化身』では演技力に評価をもらいつつ、ヌードを披露したことで物議を醸しました。当時、宝塚出身の芸能人がヌードを披露することは考えられなかったようです。

1997年に公開された映画『失楽園』で不倫をする女性の恋を演じ、こちらも大きな話題になりました。原作者の渡辺淳一さんと深い仲であったという噂もあるようです。

NHKの『思い出のメロディー』や『日本!レコード大賞』など司会としても活躍。名実ともに有名人となり、2016年には『嫌な女』で映画監督デビューも果たしました。

氷室京介(歌手)

生年月日:1960年生まれ 10月7日
デビュー作:ホンキー・トンキー・クレイジー(1981年6月1日・BOØWYボーカルとして)
ソロデビュー作:ANGEL(1988年7月21日)
話題作:魂を抱いてくれ(1995年10月25日)
※BOØWYとしてデビューする前にスピニッヂ・パワーに所属していた
氷室京介さんが芸能人として有名人になったのはBOØWYのボーカルとしてです。デビュー当時は氷室狂介という名前で活動していましたが、1984年に氷室京介に改名されました。1988年までBOØWYのメインボーカルを務め、それ以降はソロで活躍されています。

1994年以降国外での活躍も増え、1997年にはご家族共々ロサンゼルスに移住されています。海外でも有名人のようです。クリエーターとしての活動も重視されており、国外へ移住したことで音楽活動がしやすくなったとも。

2011年3月、50歳のアニバーサリー公演を予定していましたが、東日本大震災の影響で自粛をよぎなくされます。その後、復興支援チャリティ公演を行いました。この公演は11万人を動員し、日本のチャリティ公演の動員数の記録を塗り替えました。

船越英一郎(俳優・タレント)

生年月日:1960年生まれ 7月21日
デビュー作:父の恋人
話題作:狩矢警部シリーズ、他2時間サスペンス多数
船越英一郎さんはTBSの連続ドラマ『父の恋人』で芸能人デビューされました。

船越英一郎さんを有名人たらしめているのは、なんといっても2時間サスペンスドラマへの出演でしょう。在京民放5局全ての2時間ドラマに多数出演されており、『2時間ドラマの帝王』とまで呼ばれています。

近年では、『ぐるナイ』の『ゴチになります』コーナーなど、バラエティ番組への出演も多くなり、名実ともに1960年生まれを代表する芸能人・有名人といえます。

1960年生まれの芸能人・有名人《俳優編》

1960年生まれの芸能人・有名人を分野別にご紹介していきます。まずは俳優編。

数多くいる1960年生まれの俳優の中でも、特に有名な方や演技力に定評のある方をピックアップいたしますのでご覧ください。

生瀬勝久(俳優・タレント)

生年月日:1960年生まれ 10月13日
初舞台:猿飛佐助
映画デビュー作:トキワ荘の青春
話題作:純ちゃんの応援歌、トリック、警部補 矢部謙三
生瀬勝久さんの芸能人デビューがいつかを定義するのは少し難しいです。初舞台は『猿飛佐助』とのことですが、これはあまり有名ではありません。『人間模様・追う男』でテレビドラマ初出演をされていますが、こちらも脇役でした。

生瀬勝久さんはどちらかというと主演よりも名脇役というイメージのつよい俳優さんです。主役を食わず、かといってただの背景にもならずという微妙なさじ加減の演技が好評です。

一方で『警部補 矢部謙三』など主演作もあり、1960年生まれの俳優として存在感をはっきしています。

村田雄浩(俳優・タレント)

生年月日:1960年生まれ 3月18日
デビュー作:思えば遠くへ来たもんだ
話題作:ミンボーの女、おこげ、ゴジラシリーズ、渡る世間は鬼ばかり
村田雄浩さんの芸能人デビューは1979年の『思えば遠くへ来たもんだ』です。その後も様々な作品に出演されています。

特に村田雄浩さんの名前を世に広めたのが1992年の『ミンボーの女』と『おこげ』でしょう。特に『おこげ』では『第15回日本アカデミー賞 助演男優賞』をはじめとする数々の賞を受賞し、名実ともに有名人となりました。

佐藤浩市(俳優)

生年月日:1960年12月10日
デビュー作:続・続事件
話題作:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
佐藤浩市さんは、1980年にNHK『続・続事件』でデビューしました。演技力が評価され、翌年に公開された『青春の門』ではブルーリボン賞新人賞を受賞し、瞬く間に人気俳優となりました。

実父が日本の名優三國連太郎さんということをご存知の方も多いと思います。父親譲りの高い演技力が定評の日本を代表する俳優さんです。

1960年生まれの芸能人・有名人《女優編》

続いての1960年生まれの芸能人・有名人は女優編です。こちらも今の時代まで影響を残す方々がたくさんいます。

川島なお美(女優・タレント・歌手)

生年月日:1960年生まれ 11月10日
没年月日:2015年9月24日(54歳)
デビュー曲:あなたの胸はドリームランド(1979年4月21日)
話題曲:偶然の後で(2009年6月24日)
主な出演番組:お笑い漫画道場(バラエティ番組)、失楽園(TVドラマ)
川島なお美さんは1979年青山学院在学中に芸能人デビューされました。いわゆる女子大生タレントの先駆け的芸能人です。

『ミスDJリクエストパレード』や『お笑い漫画道場』などのテレビ番組で活躍され有名人となります。その後は女子大生芸能人というイメージが抜けなくて苦労した時代もあったようです。

1997年のテレビドラマ『失楽園』にてヌードを含む性的なシーンを体当たりで演じます。これによりセクシー女優として開花。以後、ベッドシーンなどを含む色気ある大人の女性役でも有名人になりました。

また、芸能人として活躍する傍らでワインソムリエとしても知られ、2001年には『日本ソムリエ協会名誉ソムリエワインの騎士称号』を取得されています。

2015年9月24日、54歳の若さで胆管がんの為死去されました。

浅野ゆう子(女優・アイドル歌手)

生年月日:1960年生まれ 7月9日
デビュー曲:とびだせ初恋
ドラマデビュー:太陽にほえろ!
話題作:君の瞳をタイホする!、抱きしめたい!
※ドラマデビューは『お笑いオンステージ』内の『てんぷく笑劇場』とする説もあり。
浅野ゆう子さんは1974年アイドル歌手として芸能人デビューされました。しかしながら、当時のアイドルは背が低い方がよいとされていたこともあり、歌手としてはなかなか芽が出なかったようです。

1980年代になると音楽活動は実質休業状態になり、モデル活動などが主となりました。女優として大成する転機は1988年の『君の瞳をタイホする!』と『抱きしめたい!』です。これ以降、『トレンディドラマの女王』としてバブル時代を象徴する女優となりました。

火曜サスペンス劇場や土曜ワイド劇場などの2時間推理ドラマへの出演も多く、サスペンスドラマの印象が強い方も多いでしょう。一方で、特に浅野ゆう子さんの若い時代をしっている方は『ボディコンの女王』という印象があるかもしれません。

総じて、浅野ゆう子さんはバブル期を象徴する女優さんです。

美保純(女優・コメンテーター)

生年月日:1960年生まれ 8月4日
デビュー作:制服処女のいたみ
話題作:ピンクのカーテン、男はつらいよ、菊次郞とさき
美保純さんが最初に世に出たのは1980年に開催された『ディスコ・クィーン・コンテスト』で優勝された時です。翌年上京しアルバイト中にスカウトされたのをきっかけに本格的に芸能人デビューされました。

ピンクのカーテン』でブルーリボン賞を獲得するなど女優として確固たる地位を築き、近年も『泣き虫しょったんの奇跡』や『ブランケット・キャッツ』などの映画、テレビドラマに出演され、精力的に女優業を続けておられます。

岸本加世子(女優・歌手)

生年月日:1960年生まれ 12月29日
ドラマデビュー作:ムー
デビュー曲:北風よ
話題作:悪霊島、HANA-BI、菊次郎の夏
岸本加世子さんは高校1年生の時、西城秀樹さんのコンサート会場でスカウトされたのをきっかけに芸能人デビューされました。

1980年に『日本新人アカデミー賞』の新人賞、1999年には『菊次郞の夏』で同最優秀助演女優賞を受賞されています。

他に小説やエッセイの執筆、CM出演など幅広い活動をされてきました。特に富士フイルムのCMで『美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに』という樹木希林さんとの掛け合いは話題になりました。

山村紅葉(女優・タレント)

生年月日:1960年10月27日
デビュー作:燃えた花嫁〜殺しのドレスは京都行き〜
話題作:特命係長 只野仁 最後の劇場版
テレビドラマ『燃えた花嫁〜殺しのドレスは京都行き〜』で女優デビューを果たした、山村紅葉さん。

実母は小説・推理作家の山村美紗さんで、母が原作のドラマにも数多く出演。「2時間ドラマの裏女王」と言われています。現在では女優業とともに、バラエティー番組への出演なども精力的に行っています。

1960年生まれの芸能人・有名人《タレント編》

芸能人・有名人といえば、タレントの方々も忘れてはいけません。1960年生まれのタレントさん、芸人さんを見てみましょう。

清水ミチコ(ものまねタレント・女優・歌手)

生年月日:1960年生まれ 1月27日
ラジオデビュー番組:クニ河内のラジオギャグシャッフル
テレビデビュー番組:冗談画報
主な出演番組:ひょうきん予備校、笑っていいとも!、所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! 他多数
清水ミチコさんの芸能人デビューは一般に知られているよりも早く、1983年に『クニ河内のラジオギャグシャッフル』というラジオ番組に出演されています。

一般に有名人になったのは1987年の『冗談画報』出演、そしてそこから『笑っていいとも!』に出演するようになってからでしょう。

ものまね女王』と呼ばれ、顔マネだけでなく、ピアノの弾き方をまねるといった芸もお持ちです。

また、ものまねに限らず様々なバラエティ番組にパネリストとして出演。現在でも『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! 』や『世界ふしぎ発見』など精力的に活動をされています。

コロッケ(ものまねタレント)

生年月日:1960年生まれ 3月13日
デビュー番組:お笑いスター誕生!!
主な出演番組:ものまね王座決定戦、コロッケ!!噂の芸能界
1960年生まれのものまねタレントといえば、コロッケさんも忘れてはいけません。日本のものまねタレント業界では一番の有名人かもしれません。

元々はショーパブなどで活動されていましたが『お笑いスター誕生!!』で銀賞を獲得したことを契機に様々なバラエティ番組に出演。現在ではものまねタレントの代名詞的存在になりました。

近年ではコージー冨田さんにものまねされる側になったことでも話題になりました。

山田邦子(芸人・タレント)

生年月日:1960年6月13日
デビュー番組:TVジョッキー
主な出演番組:痛快!買い物ランドSHOPJIMA
女芸人のパイオニア的存在の山田邦子さんは、『TVジョッキー』出演を始まりに、その後数々の芸人の登竜門と呼ばれる番組に出演。

数々の賞レースで注目され、一気に芸人としての知名度が広がりました。「唯一天下を取った女芸人」と高い評価を得ています。

東ちづる(タレント・女優)

生年月日:1960年6月5日
デビュー作:エキサイティング競馬
話題作:ドラマスペシャル 家政婦は見た!
タレント・女優としてマルチな活動をする東ちづるさんも1960年生まれの芸能人です。

コメンテーターとしての活動や、著書を出版するなど活動は多岐にわたり、女優としても活躍されています。「絶対に潰れない酒豪」としても有名な有名人です。

1960年生まれの有名人《スポーツ選手編》

1960年生まれの有名人には、芸能人の他にスポーツ選手の方も大勢いらっしゃいます。ここでは特に有名な選手のみピックアップいたします。

西村徳文(野球選手・監督)

生年月日:1960年生まれ 1月9日
高校野球:宮崎県立福島高等学校野球部
社会人野球:鹿児島鉄道管理局野球部
プロ野球:ロッテオリオンズ(内野手、外野手)
コーチ・監督:千葉ロッテマリーンズ → オリックス・バファローズ
西村徳文さんは高校野球時代から俊足で注目されていましたが、チームは県大会準決勝止まりでした。その後国鉄に就職しましたが、鹿児島鉄道管理局野球部にてプレーしながらプロ入りを模索。

1981年のドラフト会議にて、ロッテ、南海、ヤクルトから指名を受けてロッテに入団。1989年に選手会長に就任、1990年には打率3.33でパ・リーグ初の両手打ち首位打者となりました。

1997年現役を引退後、ロッテのコーチ・監督を務めました。その後ニュース番組での野球解説員などを経て、2016年オリックスのコーチとなりました。

1960年生まれにはプロ野球で活躍された方がかなり多いです。他に広木政人さん、良川昌美さん、後藤祝秀さん、平川雅敏さん、谷松浩之さんなど、確認できただけでも80人近い野球選手がこの年生誕されています。

山崎浩子(新体操選手)

生年月日:1960年生まれ 1月3日
記録:全日本選手権 個人総合5連覇
   世界選手権大会 個人総合最高12位
   ロサンゼルスオリンピック 個人総合8位
山崎浩子さんはオリンピック出場経験もある1960年生まれの新体操選手です。

全日本選手権で5連覇し、世界選手権で12位、ロサンゼルスオリンピックでも8位入賞を果たしました。また、2004年の北京オリンピックにおいては新体操強化本部長としてフェアリージャパンの指導にあたりました。日本の女子新体操界を代表する選手であり、指導者です。

一方で、統一教会への入会と脱会など少々コメントに困る騒動もありました。

また、『クイズダービー』の回答者としても有名人かもしれません。

1960年生まれの芸能人・有名人《文化人編》

1960年生まれの有名人は芸能人ばかりではありません。小説家、漫画家、アニメーターなどの文化人も大勢おられます。こちらも絞るのが難しいのですが、特に現在でも活躍中の方をご紹介いたします。

宮部みゆき(作家)

生年月日: 1960年生まれ 12月23日
デビュー作:我らが隣人の犯罪
話題作:蒲生邸事件、模倣犯、ブレイブ・ストーリー、ソロモンの偽証、ぼんくら
1960年生まれを代表する小説家と言えば宮部みゆきさんでしょう。デビュー作の『我らが隣人の犯罪』をはじめとしてミステリー小説を執筆する傍ら、『ぼんくら』などの時代劇小説でも有名人です。

さらに、『ブレイブ・ストーリー』などのいわゆるライトノベル系ファンタジー小説でも活躍されており、多方面の才能を持つ作家さんです。

1960年生まれの著名な小説家としては他に綾辻行人さんなどもいます。

浦沢直樹(漫画家)

生年月日:1960年生まれ 1月2日
デビュー作:BETA!
初連載作:踊る警官
話題作:YAWARA!、20世紀少年
1960年生まれの漫画家の代表といえば、浦沢直樹さんです。『YAWARA!』は現実世界の田村(谷)亮子選手の活躍とともに、日本柔道界の復活の牽引となりました。田村亮子選手はヤワラちゃんと呼ばれていましたね。

20世紀少年』は実写映画化もされました。1968年の少年時代の出来事から始まるこの作品、1960年生まれの浦沢直樹さんだからこそ作れたお話でしょう。この映画は3部作あわせて興行収入110億円という大ヒットになりました。

1960年生まれの漫画家では他に『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦さんや『キャプテン翼』の高橋陽一さんも有名人といえましょう。

庵野秀明(アニメーター・映画監督)

生年月日:1960年生まれ 5月22日
アニメーターデビュー作:超時空要塞マクロス
アニメ監督デビュー作:トップをねらえ!
実写ドラマ監督デビュー作:ラブ&ポップ
話題作:不思議の海のナディア、新世紀エヴァンゲリオン、シン・ゴジラ
1960年生まれを代表するアニメーターといえば庵野秀明さんです。大学サークル時代から頭角を現わし、『超時空要塞マクロス』にはアルバイトのアニメーターとしての参加だったにもかかわらずその高い才能を評価されました。

株式会社ガイナックス設立の一員であり、NHKの大ヒットアニメ『不思議の海のナディア』の監督を務められました。そして、庵野秀明さんの名前を最大限に広めたのが『新世紀エヴァンゲリオン』です。この作品はアニメ業界を飛び越えて、社会現象にまで発展しました。

近年では実写作品の映画監督も務められ、特に『シン・ゴジラ』は高い評価を得ています。現在はエヴァンゲリオンシリーズの完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を制作中とのことです。

1960年生まれのアニメ監督としては、他に『機動戦士ガンダム SEEDシリーズ』などの福田己津央さんも有名人です。

1960年生まれの芸能人・有名人《皇室編》

最後に芸能人・有名人というくくりとは異なりますが、1960年生まれを特集するにあたってはもうお1人絶対にご紹介しなくてはならない方がおられます。

皇太子徳仁親王殿下

生年月日:1960年生まれ 2月23日
最後に、芸能人や有名人というくくりにしては、あるいは語弊があるかもしれませんが、1960年生まれの方といえばご紹介しないわけにいかないのが、皇太子徳仁親王殿下です。

いうまでもなく、今生天皇明仁陛下の第一子であり、次代の天皇陛下となられる方です。今生天皇陛下の生前退位が2019年4月に迫り、間もなく皇位を継承されることになります。

昭和、平成に続く次の世がどのようなものになるのか、皇太子徳仁親王殿下の即位とともに日本は再び激動の時代に向かうのかもしれません。

1960年生まれは超豪華だった!

1960年生まれは超豪華だった!
1960年は激動の年でした。この年に生まれた方々は、まさに高度経済成長期世代、あるいはバブル世代といえます。

今日まで活躍する俳優さん、女優さん、日本を代表するスポーツ選手、小説家や漫画家などがたくさん生まれた年でもありました。

そして、1960年生まれの皇太子徳仁親王殿下が、2019年天皇陛下としてご即位されます。平成の次の時代、1960年生まれの有名人・芸能人の皆様がどのような活躍をされるのか、これからも見守っていきましょう。

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